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入試案内Q&A

入試の制度についての質問をまとめてみました。この他にも疑問をお持ちの方は、気軽に本学までお問い合わせください。

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TEL:017-741-0123 FAX:017-741-9876

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質問一覧


※ キャリアビジネスコースについての質問はこちらでご案内しております。


Q1.もしも推薦入試で不合格だった場合、一般入試に影響しますか?

A1.「いいえ、それぞれの試験は独立して判定されます」

 本学の入試はAO入試、推薦入試、一般入試(第1期、第2期)がありますが、それぞれの受験は独立して判定されるので、仮に受験して不合格だったとしても、次回のチャレンジの際にそれが影響することはありません。
 なお、本学の入試制度では、何らかの形で受験した場合、仮に不合格でも最終的に一般入試第2期まで受験のチャンスがあります。その際、2回目以降の受験料は必要ありません。気軽にトライすることができます。
 また、必ずしも同じ専攻・コースを受験するなどの制限はありませんので、自分の進路についてその都度検討して受験に備えてください。


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Q2.推薦入試では書類審査として、調査書も判定基準となっていますが、どのように評価されるのですか?

A2.「様々な要素を加味して総合的に点数化されます」

 推薦入試では調査書を点数化して選考の際の資料としていますが、必ずしも「評定平均値」だけを参考にするのではありません。調査書には受験生の皆さんの高校3年間の学業はもちろん、その他、校内外の活動全体が記載されています。
 「セールスポイント」になりそうな活動のない受験生の皆さんは不安に思われるかもしれませんが、それだけで合否が決定することはないので、あまり資格やボ ランティア活動などにこだわらず、高校生活を精一杯お過ごしください。調査書の点数については学校間の格差についても考慮しません。
 なお、生徒会活動、クラブ活動、文化・ボランティア活動、芸術・スポーツ活動、海外研修など、特に顕著な実績を持つ場合、AO入試として出願することもできます。


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Q3.AO入試とはどんな入試ですか?

A3.「出願前に自分をアピールし、意欲や行動力を評価してもらう試験です」

 エントリーシートに「学習したい気持ち」や「将来の夢」または「これまで活動してきたこと」などを記載して提出し、志願者の意欲や行動力を本学にアピールしてもらいます。

 志願者の入学意欲が固まりましたら出願していただき、エントリーシートの内容のほかに調査書や面接試験などを総合的に評価し選考する試験です。


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Q4.入試で行われる面接とはどのようなものですか?

A4.「面接は個人面接とグループ面接がありますが、あまり神経質になる必要はありません」

 本学の面接は、指定校推薦を除いて一人ひとりについて5~10分程度、複数の面接官による個人面接の形式で行われます。指定校推薦入試のみ5~6人のグループ面接を行っております。
 面接で問われる質問については、特に細かく専門的なものでなく、一般的な内容なので、特に深刻に考える必要はありません。
 普段から良識のある若者らしい礼儀作法、言葉遣いを心がけていれば、あとは自然体のあなたとして望んでいただければ結構です。


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Q5.社会人でも受験できますか?

A5.「特別入試(社会人対応)入試の制度もあります」

 本学の入試制度では、主に高校生を対象とした通常の入学試験とは別に、社会人として生活している方を対象とした「特別入試(社会人対応)入試」があります。
 2 年以上の社会人としての実務経験がある方や、企業などに在籍のまま派遣される方、または入学時において満23歳以上の方が受験資格を有し、それまでの社会 経験を生かして資格取得を目指したり、新たな進路にチャレンジするなど、、様々なやる気に向き合い、お手伝いします。


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Q6.幼稚園教諭2種免許状について教えてください

A6.「幼稚園教諭には2種、1種、専修の3種類があります」


 2種は短大卒、1種は4大卒、専修は大学院を修了し、実習を含めたそれぞれの資格に必要な単位数を取得することにより免許を取得することができます。さらに、必要教職経験を積み(※1)、かつ一定の要件を満たした者(※2)がさらに上の免許を取得することができます。

(※1) 臨時免許状取得後から2種:6年 2種から1種:5年 1種から専修:3年
(※2) 都道府県で行う教職員検定に合格すること


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Q7.保育士になるためにはどうしたらよいのですか?

A7.「厚生労働大臣の指定する保育士養成校を卒業した者、または都道府県が行う保育士試験に合格し、保育士資格登録を行った者がなることができます。」


 保育士資格登録とは、平成15年11月29日から施行され、保育士資格の適正な運用を図り、保育施設の質の向上を目的として知事に登録し、保育士証が交付されることにより、保育士として認められることになります。


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Q8.保育士資格で働くことができる職場はどこですか?

A8.「児童福祉施設で保育に従事することができます。」


 保育所、乳児院、母子生活支援施設、児童厚生施設、児童養護施設、知的障害者施設、知的障害者通園施設、盲聾児童施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設などがあります。


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Q9.幼稚園教諭2種免許状と保育士資格は2年間の在学期間で取得できますか?

A9.「取得可能です。」


 幼保一元化の叫ばれている現在、幼稚園教諭2種免許と保育士資格の両方を取得することは必要です。本学では2年間のカリキュラムの中で全員が双方の免許・資格を取得しています。


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Q10.「介護福祉士」になるためには、どのようにしたらよいですか?

A10.「大きく2つに分類されますが、養成校に入学し一定の単位を取得する方法と、介護現場での実務経験3年を経て国家試験を受験する方法があります。」


 本学の子ども福祉未来学科コミュニティ福祉専攻介護福祉コースにおいて、実習を含めて一定の単位を取得することにより、「介護福祉士」の国家試験受験資格を取得することができます。

 ただし、現在は移行期間となっているため次の要領で本学「介護福祉コース」卒業後、「介護福祉士」となることができます。


2017~2021年度の経過措置

 2017~2021年度につきましては制度変更までの経過措置期間となります。この期間の本学「介護福祉コース」卒業生には5年間の期限付きで介護福祉士資格が与えられ、期限内に国家試験に合格するか、もしくは5年間現場で勤続することで正式に介護福祉士の資格が認められます。


2022年度以降について

 2022年度以降につきましては、本学「介護福祉コース」を卒業した場合でも、国家試験に合格しなければ介護福祉士資格を取得できなくなります。


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Q11.介護福祉士を取得すると、どのような職場で仕事ができますか?

A11.「老人福祉施設、老人保健施設等に勤務することができます。」


 病院、障害者施設、ディサービス、グループホームなどでも勤務が可能です。


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