本日のオープンキャンパスは、市内、また遠くは秋田から高校2年生の皆さんが参加してくださいました。
時期的に高校1~2年生の参加を考慮して、今回は本学の全ての学科とコースの体験授業をそれぞれ20分で体験できるようプログラムしました。
子ども学科は、佐藤康子先生の絵本の表現の授業から、学生自身が創作した作品を紹介しました。![]()
まずは、2年生の松嶋さん。![]()
模造紙くらいの大きさの1枚の紙を、畳みながら絵もお話も展開していきます。
ある男の人が、大事なコートが古くなり、それをジャケットに作り直し、さらに古くなって今度はベストに作り直し、さらに古くなって次は蝶ネクタイに作り直し...最後はボタンになって、どんどん小さくなっていくのですが、ボタンの次は「何になったと思う?」と問いかけます。
最後は見えなくなってしまうけれど、心の中にあるんだよというお話で、それはもうボロボロになったりしないという、心温まる素敵なお話でした。(感動)
次は井沼さんが自身の作品を紹介。
こちらは立てたカード型の絵を右に並べながら、お話を展開していきます。
さらにそれを裏返して左に折り返して、お話を続けていきます。
青森弁の人情味あふれる語り口が、なかなかのものでした!
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二人は、それぞれこの4月からピカピカの保育士として、社会に巣立っていきます。
次に、福士洋子先生による子どもたちと遊ぶ英語の体験です。
英語版手遊びや、リズムに乗って表現する楽しさ、また子どもたちへのアルファベットへの興味の引き方等々、保育における英語の活動を体験しました。![]()
一方、現代介護福祉学科の体験授業では、笹森先生が「音楽で旅しよう」と題して、サウンドスケープの体験をしました。
笹森先生の手作りの世界地図を見ながら、いろいろな音楽を聴いて、どこの国の音楽だろう?と想像しながら地球をぐるっと一周します。![]()
アフリカや、モンゴル、中南米や中国やら、実に様々な音楽を聴くのは、楽しいですね。
さらに自然の中の音や汽笛の音、新幹線の音まで!様々な音に耳を澄ますことから気づいたり、感じたりすることが、実はたくさんあるのですね。
今日は二人の卒業生も飛び入り参加して、久しぶりに母校の雰囲気を楽しんでいました!
また、現在音楽療法士として介護の施設に勤めている中でのエピソードも紹介してくれました。
木村さん、盛合さん、ありがとう!
最後に、ひとつお詫びです...
福島先生の介護の授業の写真を撮り忘れてしまいました(大汗)
申し訳ありません。どうかこれで勘弁してください。![]()
(昨年の似顔絵コンテスト入賞作品より)
高校生の皆さん、次は3月20日(土)に、今回と同じ形式のオープンキャンパスを開催します。
授業の中身は今回と全て異なります。是非また高校生の皆さんのお越しをお待ちしております!
(泉谷)