青森北斗高等学校の皆さんが見学会に参加してくれました!

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11月17日(金)の午後に青森北斗高等学校の皆さんが本学を見学しに来てくれました!


最初に本学の石田一成学長から挨拶があった後お菓子を食べながら談笑し、その後明の星短期大学について説明がありました。

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学長は、「本学は生涯学習をかかげていて、誰でもどこからでも勉強できる環境がある。北斗高校の皆さんの先輩にあたる生徒や卒業生もいる本学をぜひ知ってほしい。」と言っていました。


次に普段行われている授業を知ってもらうため体験授業を行いました!

担当するのは「造形」の授業を担当している木戸永二先生です!

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まずは、みんなで4等分された紙にお題にそって順番に絵を描いていくという「絵つなぎリレー」という造形あそびを行いました!このあそびは他の人が絵を描いている時は目をつぶり、自分の番になってもすでに描いてる絵を袋で隠している為ほんの少しだけ見えている部分で推理して続きを書いていかなければなりません。

今回のお題は怪人です!高校生たちは続きを見えている部分から悩みながら推理していき、最後にユニークな怪人を完成させました!


次に適当に書いたなぐりがきの絵がどんなものに見えるかという「見立て遊び」を行いました!

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高校生たちはなぐりがきの絵を見ながらそれぞれ色を塗っていきました。最後にみんなで絵を見せ合うと人によっては魚に見えたりカラスに見えたりリンゴに見えたり、ユニコーンに見えると言っていた高校生もいました!


このように造形の体験授業を行った後、北斗高校の卒業生である本学の在学生とお菓子を食べながら交流し、見学会は終了となりました。


青森県立北斗高等学校の皆さん見学会に来てくださってありがとうございました!

11月14日(火)、中泊町社会福祉協議会中里本所で行われたタウンミューティング‶みんなで『かだるべし』中泊‶に介護福祉専攻2年生1名とコミュニティ福祉専攻1年生2名が参加してきました。

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今年で3年連続3回目の参加になる『かだるべし』はワークショップ形式で、地域の方々と共に課題を出し合い、課題解決の方法・アイディア・企画を話し合いで出していき、最後に発表、そして各グループのアイディアに対して投票をしていきます。本学の学生3名も中泊町の方々同様に地域が抱える課題解決に積極的にアイディアを出し合っていました。

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進藤先生からワーク終了後に挨拶があり、最後は参加者みんなで記念撮影。

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新しい「つながり」ができ、貴重な経験にもなりました。来年もまたよろしくお願いします。

クッキング!

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 コミュニティ福祉専攻の授業紹介をします。今回は、「営みのための介護Ⅱ」の授業で行なわれる調理実習の様子の紹介です。今日は魚のさばき方を練習。献立は、「魚のムニエル、コールスローサラダ、かぼちゃスープ」。

cook2.jpg 魚を3枚におろしています。上手ですね!

cook1.jpg ハンドブレンダーという機械を使い、かぼちゃスープをなめらかにしています。cook3.jpgcook4.jpg 魚をさばくのは初めてという方でも、教えてもらいながらきれいにさばいていました。cook5.jpg 完成!ガスで炊いたご飯と一緒にいただきます。cook6.jpg 味見させていただきましたが、とっても美味しくできていました!

「あそびのひろば」を開催しました。

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11/4(土)に、就学前の子どもたちを対象にした「あそびのひろば」を開催しました。

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子どもたちからは「楽しかった」「また遊びに来たい」との声が。

準備や当日の運営をがんばっていた学生たちにとっても、とてもうれしい声だったと思います。

遊びに来てくださったみなさん、ありがとうございました。


就職個別相談会【市内保育関係】が行われました

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10月30日(月)、本学にて市内の保育関係の求人先をお招きして、就職個別相談会を実施しました。


本学ではキャリア支援センターによる就職活動支援に加え、「キャリアサポート」という授業を通じて2年間の就職支援を行っています。

その内容は、

・就職活動に役立つノウハウの指導

・生き方や自分のキャリア形成を考えるための、外部講師による講習

・「仕事とは」を考えるための、様々な職業人の講話

等です。


そのキャリアサポートの一環として、地元の保育関係の求人先と学生のマッチングの機会となるように実施したのが今回の個別相談会です。

次回11月13日実施分も含め、青森市内を中心に保育園、認定こども園、幼稚園、施設の求人先が参加してくださいました。


和やかな雰囲気の中、学生たちはいろいろメモを取り質問し、熱心に話を聞いていました。就職活動中の学生は、懇談の後に履歴書をお渡ししたり、見学の希望を伝えたりする姿も見られました。

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参加してくださった保育園、幼稚園、認定こども園の皆様、ご多忙にもかかわらずお越しくださいまして、ありがとうございました。


浪打銀座秋祭りに出展しました

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 10月28日(土)と29日(日)に浪打銀座商店会が開催した浪銀秋祭りに明の星短大コーナーを設け、設営から撤収まで秋祭りにボランティアで参加してきました。

 明の星短大コーナーでは、「ペーパークラフトを楽しもう!」と「介護相談」を行いました。

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 ペーパークラフトでは、ハローウィンのお面やカチューシャを作り、親子連れの皆様に大変好評でした。

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 作成を手伝ってくれたスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

 秋祭りのステージでは、28日(土)にハーモニカサークルが29日(日)には合唱サークル「プリマ☆ステラ」とバンドサークル「スカラプス」が出演しました。

namigin_fall-festival_img003.jpgnamigin_fall-festival_img004.jpgnamigin_fall-festival_img005.jpg

 特に、29日(日)に出演してくれた合唱サークルとバンドサークルに皆さん、雨が降り寒い中、大変お疲れ様でした。これにめげずに来年もがんばってください。

namigin_fall-festival_img006.jpg 雨が降る前はこんな感じ

namigin_fall-festival_img007.jpg 雨が降ったら人が...

 明短コーナーは来年も参加の予定です。

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 皆さん、お疲れ様でした。

今年も「なかどまり町民文化祭」に参加しました!!!

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10月27日(金)~29日(日)の期間、開催されていました「なかどまり町民文化祭」に参加しました。


初日27日(金)は本学音楽アドバイザーの木村博子先生(歌)と本学教授笹森誠先生(ピアノ伴奏)による「童謡詩人 金子みすゞを音楽で!」がパルナスで催され、会場一杯の小学生と町民の方々に12曲が披露されました。

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最後には会場にいる全員で「赤とんぼ」を熱唱。子どもたちの元気な声が会場全体に響き渡っていました。

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楽屋に戻ると、卒業生から花束をもらい昔話にも花が咲いていました。

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小学生の皆さん、ありがとうございました。


28日(土)は会場を体育センターに移し、チアリーディング部と合唱サークルが成果を発表しました。

発表の前に日頃の感謝を込めて石田学長から挨拶がありました。

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沢山の拍手・声援ありがとうございました。


会場では濱舘町長さん・マイケルジュニア・イカりんと石田学長の貴重なカットを収めることもできました。

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体育センターでは28日(土)・29日(日)の両日とも「明の星コーナー」を設置し、町民の方々とも触れ合うことができました。

コーナーに参加した学生は28日(土)の催し「心ひとつに10m太巻きづくりに挑戦」にも参加しました。

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29日(日)は中泊の保育士の方や子どもとステージ上でダンスの競演。

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また、青森明の星短期大学をもっと知ってもらおうと、丁寧に町民の方々に紹介させて頂きました。

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中泊町の皆さんありがとうございます。

来年も伺いますのでよろしくお願いします!!

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青森県立中里高等学校と合同授業を行いました!

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 10月25日(水)に青森県立中里高等学校と合同でキャリアサポートⅠを行いました!

 講師に青森県立田名部高等学校の南澤英夫先生を招いて「世界がもし119人の村だったら ~接続可能な開発のための青森明の星短期大学と中里高校の学び~」というテーマで行われました。

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 学生たちは様々なグループワークを行いました。州ごと、国ごと、挨拶ごと、人口ごと、年齢ごとなど様々な条件でグループをつくり、グループ内で問題を解決するように高校生と短大生が話し合いました。

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 最後のグループワークでは、それぞれのグループの資源をお菓子に見立てて配布しました。1番資源が豊富なグループには1人に2個のお菓子が行き渡りましたが、1番貧しいグループには2,30人の人数に1個のお菓子が配られました。これが世界で実際にある富の格差だそうです。

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 学生たちからは、「世界にここまで大きな格差があるなんて知らなかった。」「普段普通に生活していることに感謝したい。」という感想がでました。

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 その後本学 石田一成学長と青森県立中里高等学校 笹森昭好校長から挨拶があり、合同授業は終了しました!

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 講師の南澤先生、青森県立中里高等学校の皆さんありがとうございました!

 10月20日(金)16時20分から青森市役所で「青森市と青森市内高等教育連携機関との包括連携協定締結式」が行われました。

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(写真左から青森明の星短期大学 石田一成学長、小野寺晃彦市長)

 この連携協定は地域の問題に協力して取り組むための協定で、最終的に青森商工会議所、青森市、青森市内高等教育機関の産官学で取り組むことになっています。


 最初に小野寺市長から挨拶を頂きました。

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小野寺市長は、「産官学での連携した仕事づくり、町づくりを行っていく。青森市を挑戦を誇れる町にしていきたい。」と挨拶をいただきました。


 次に青森市内高等教育連携機関を代表して本学石田学長から挨拶がありました。

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 石田学長は、「6校の枠を越えて連携し、若い人材を育てていく。挑戦を誇れる町に加えて若者が誇れる町にしていきたい。」と挨拶してくれました。


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(青森市内の6校の大学・短大の学長、副学長と小野寺市長)


 今後、産官学だけでなく地域・市民とも一体となって青森市をよくしていきたいと考えています。

県レク大会のオープニングアクトとしてチアサークルが登場!

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 10月22日(日)、県社会教育センターにて、第60回青森県レクリエーション大会が行われ、オープニングアクトとして本学のチアリーディングサークルが登場しました!レク1.jpgレク2.jpgレク3.jpg オープニングから大変盛り上がりました!