浪打銀座祭り!

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8月8日(日)、午後18時~浪打銀座祭りが始まりました!

お祭りのステージでは、青森明の星短期大学の学生たちのサークルの発表も行われました。

こちらはダンスサークル「サタン」。
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子ども学科1年生の福原部長に大和田さん、滝本さん、高橋さん、森さんの5名でした。

かっこいいダンスに子どもからお年寄りまで、大いに盛り上がりましたよ!

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次は軽音部。

子ども学科2年生の須藤さんと現代介護福祉学科2年生の相馬くん。
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相馬くん、ソロでも活躍し、
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その後、町内会のバンドにも参加していました。
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明の星のコーナーでは、明の星学園の中学・高校・短大が一緒にパワーポイントの映像を流してPR。
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祭りの後半では、浪打小学校のねぶたが行進しました。
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出店も沢山出て活気がありました。

祭りの夜を楽しむ町内の人々で溢れかえる浪打銀座通り。

賑わいを見せた浪打銀座祭りでした!

(泉谷)

ねぶた祭りに参加!

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今年も港町町会と一緒に、青森の夏!ねぶた祭りを盛り上げました!

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ねぶたの後ろには「青森明の星短期大学」の文字も映えていました!
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学生たちは囃子に参加したり、台引きも頑張りました。
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連日30℃を超す猛暑の中、元気いっぱいの跳人の学生たち!
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教職員も参加しました。さすが津軽衆、ねぶたの衣装がなかなかお似合いでした。
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青森の夏はねぶたで燃焼!

青森の夏の夜を焦がす、花火のように華やかでした。

(泉谷)

手作り楽器を紹介します

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前期の授業もそろそろ終わりです。

今回は、
音楽保健福祉専攻2年生の授業「手作り楽器演習」で作った楽器を紹介したいと思います。

身近にあるものを利用して、さまざまな楽器を作りました。

    たたく楽器            振って使う楽器         弦楽器
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 レインスティック           立てると雨の音が         etc. 
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 ラップの芯、ペットボトル、空き缶、木片など、いろんな材料が、身の回りにたくさんありました。
  蟹さんのシェーカー       小さな木の枝で木琴       紙皿でカスタネット kani 013.jpg eda 020.jpg kasuta 027.jpg

最後の授業では、それぞれが作ったものを紹介しながら音を出してみました。
いろんなアイディアで、さまざまな楽器ができますね

          溝を作ってギロ         たたくと水の音が       みんなで演奏
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毎回、頭をひねりながら工夫をし、ヒントを出し合いながら・・・という授業でした。 (三上ゆ)

 学生さんたちは前期試験の真っ只中です。

試験とはいっても、筆記試験ばかりとは限りません。
いずれの養成校でも実施していると思いますが、ピアノや声楽なとの実技科目もあります。

そんな中、子ども学科の総合演習(ゼミ)の発表会が実施されました。
子ども学科では、一年次はフレッシュゼミで基本的なスタディスキルを身につけ、二年次には各担当教員の専門性の領域と自分自身の関心領域を踏まえて研究をおこないます。

そのうち前期は、各ゼミごとに全員で共通テーマを設定し、研究法やプレゼンテーションスキルなどを含めて学んでいきます。

保育者になるためには単なる知識、考え方や理論を受身的に理解するだけでなく、最終的にはリサーチ力をもった実践者になることが必要と考えられます。

課題意識や観察力、そして結果をまとめる力、伝える力、それを体験として深化させていく力が重要です。
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学生の皆さんとしては大変なことかもしれませんが、後期では自身の課題に沿った論文を作成します。

最近は大学でも卒業論文がないというところもあるそうです。

要は「書けない学生が増えている」ということのようですが、現在までのところ論文で挫折したゼミ生はいません。

ゼミの中でみんなで

「なんでこうなるのー??


と資料とにらめっこをしている姿は、なかなか素敵です

また、なれてくると
「なんかすごい やってる って感じがする!」

「なるほど! そういう考え方もおもしろい」

とどんどん成長していく姿があります。

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聞いているほうも、さまざまなゼミテーマで大変興味深いものばかりでした。

後期は個人テーマになりますが、これまた多彩で興味深い研究をまとめて、みなさん就職していきます。
進学していく学生さんもいますが、きっと、大切な基礎として根付いていくことと思います。

まずはお疲れ様



 

音楽で高齢者と交流

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みなさん、こんにちは! 暑い日が続きますね。

今日は、音楽療法を勉強している学生が定期的に行なっている、

音楽ボランティア活動 を紹介します。

今回は、現代介護福祉学科 音楽保健福祉専攻の2名の活動の様子です。
これまでに数多く体験してきたので、随分慣れてきました。

 幸せなら手を~             軽く柔軟体操
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 夏の風物詩、蛍の話題です。    輪唱に挑戦。 ほ・ほ・ほたるこい~
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会話もスムーズになりました。      終わりは  夕焼けこやけで~
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これからの音楽療法実習本番に向けて、真剣に取り組んでいます。

自分たちでプログラムを考え、進行できるようになりました。

  継続は力なり!  ですね。           (三上ゆ)

青森明の星短期大学生涯学習センターでは、今日から3日間の日程で教育カウンセリング講座が実施されています。
この講座の修了者は、実務経験年数や、研修研究履歴によって初級教育カウンセラーの受験資格を得ることができます。
研修講座は全国区の先生方が指導に当たられています。

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秋にはグレードアップ講座と中級教育カウンセラー認定試験も実施されます。
(一部教員免許講習会も兼ねています)
青森県内はもとより、県外からもたくさんの参加をいただいています。
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こちらはAコース

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こちらはBコース

教職員の方が多いようですが、保育教育に携わっている方、カウンセリングに興味のある方、学生時代の学び直しなど、さまざまな学習機会に利用いただいています。

教室はクーラーで涼しいですが、熱い講座が展開される3日間です。

7月10日(土)に行った「遊びの広場」(子ども学科主催)に遊びに来てくれた

市内の保育園の子どもたち(5歳児)から、すてきなメッセージが届きました。
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「子どもの広場」は、平成21年度文科省採択事業「学生支援推進プログラム」の一環として、

様々な遊具やおもちゃ等を揃え、それを使って子どもたちと保育を勉強する学生たちが遊びを通して関る場として実施しています。

子どもたちの絵からは、カラフルなローリングマットで遊んでいる様子、滑り台で遊んでいるところ、

お友だちとボールで遊んでいる様子、おままごとで遊んだ様子等が描かれていました。

子ども達の絵はどれも笑顔で、とても楽しそうな様子が伝わってきます。

送っていただいた絵は、実習指導の授業の際に黒板のところに飾って紹介し、その後はジムナーズの上の教室にしばらく飾らせていただきます。

子どもにとっては、自分の気持ちを文字で書き表すことは難しいですが、絵は自由に自分の心を表現することができますね。

また、明の星短大での遊びの広場の体験の後に、保育園で絵を描いて楽しかったことを分かち合ったり、

それを私たちに送ってくださる保育園の先生方の心遣いが、とても素敵だなぁと思いました。


今後も実施していきますので、ブログやホームページでもお伝えしていきたいと思います。

実習の体験の他にも、学生たちがボランティアや様々な保育の体験の場、さらに研修会等、様々な場を提供していきたいと思います。

それらを通して、学生の皆さんが体験を積みながら保育の専門性について、さらに学びを深めていけることを願っています。

(泉谷)

試験期間とその合間

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短期大学の学生生活はさまざまなことがぎゅっと凝縮されています。

四年制大学には四年制大学なりののんびりした空気感があるものですが、短期大学には短期大学なりのよさがあると思っています。

さて、学生さんたちはこれから七月末まで試験期間になります。

私の研究室前にも普段はないこんなものが。
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成績評価等はもちろん客観的、公平に行います。

不在時にも学生さんたちは結構研究室に来て調べ物をしていたり、ジェンガをやったり、お茶を飲みながらお話していたりということもあるのですが、この期間ばかりは例外です

・・・と
この文言を知ってか知らずか。

つい先ほどのお昼休みのこと。

「先生、ここで誕生日やってもいいですか
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まあ、在室しているしよいかと思案している間に、

研究室か満員になりました
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試験期間中にも友達の誕生日を大事にするあたりは立派

学内のあちこちで、こんなことが結構あるのだろうと思います。

もちろん試験もちゃんとがんばってくださいよ
7月17日(土)8:00~
幼稚園、中学、高校、短大と学園一斉で合浦海沿いの清掃活動を行いました。
一同に集う貴重な機会でした。 


合浦公園は校外学習などでよく利用します。
ボランティア活動の位置付けは大きく幼児教育、介護に携わる学生には必須となっています。 
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短大からは現代介護福祉学科45名、子ども学科13名に教職員が参加しました。

今年の海岸では海草が異常発生していました。 

教職員も学生に混じっての作業 
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中には海に入っての学生も・・・ 
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海開きにあわせてきれいな合浦の海になりました。
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(棟方ナ)

今年度より7月と9月にピアノ講習会(受講料無料)を実施しています。

7月は17(土)、18(日)、19日(月・祝日)の3日間行いました。

講習会は、3日間のうち1日だけ、あるいは3日連続でも、希望により自由に参加することができます。

Aコースの内容は子ども学科主催、「保育士、幼稚園教諭を目指す方」を対象にした初心者向けのプログラム

・子どもの歌にチャレンジ
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・子どもの歌の弾き歌い

・いろいろな楽器でアンサンブル
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・手遊び、指あそびの体験
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・ピアノの小品にチャレンジ
・ピアノグループ・レッスンを体験しよう
・リトミックを体験しよう

Bコースの内容は現代介護福祉学科主催、「音楽療法士等の音楽を生かした仕事に就きたい方」のプログラム

・音楽学習のための基礎知識
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・ソルフェージュ(リズムトレーニング、音の響きの聴き分け等)
・発声法の基本とアンサンブル
・ピアノ個人指導

ピアノ講習会の各コースの内容は、子ども学科では保育コース、現代介護福祉学科では音楽コースで主に学習できる内容となっています。

それぞれのコースとも、受講生同士が親しくなり、楽しい雰囲気の中で第1回のピアノ講習会を終えることが出来ました。


市内はもちろん、市外、県外(秋田や岩手等)から参加してくださった高校生の皆さん、ありがとうございました。

さて、第2弾のピアノ講習会は、9月11(土)、12(日)に開催します。

なお、ピアノ講習会に参加された方で希望する方には、「ピアノレッスン」が受けられる特典(無料!)がつきます。月に1回のペースで最大5回まで受けることができます。


是非、この機会に友だちと誘い合わせてご参加ください!
(泉谷)