2009年度(平成21年度)青森明の星短期大学 入試日程のご案内
10/24(金)・・・願書〆切 指定校推薦入試
10/31(金)・・・
11/22(土)・・・一般推薦入試A
2/ 3(火)・・・一般推薦入試B、一般入試A、社会人入試A
3/17(火)・・・一般入試B、社会人入試B
★2月に「一般推薦」入試を増やしました!
2008年10月アーカイブ
出前講座(無料)のご案内
本学は1963年に開学し、今年で45周年を迎えました。
この間、地域の皆様から沢山の温かいご支援をいただいて来ました。
そこで、今度は本学の特色を生かしながら地域の皆さんのお役に立ちたいと願い、
地域と一緒に青森を元気にする「明の星 出前講座」を立ち上げました。
★講座の種類:
教養、宗教、介護福祉、カウンセリング、教育、保育、キャリア教育、英語、音楽
★対象別一覧:
一般、こども、小・中・高校生、保育士、幼稚園教諭、介護福祉士、教師、シニア
全部で29の講座を開設しています。
各講座の日時については、依頼の際に打ち合わせにより日程を調整しています。
各講座のタイトル・講師名・内容・対象等の詳細については、本学のホームページ
~「生涯学習センター」のページ、またはお電話でお問い合わせください。
生涯学習センター受付 電話番号:017-765-3500 FAX:017-765-3510
郷土芸能研究・ねぶたサークル
あけたんバスケサークル
これで今までのサークルと合わせると...
アクティ部(スポーツ系)
カーリング部
バレーボール部
児童文化部
ESS(アメリカ文化と英会話)
音楽サークル
打楽器サークル
美術部
華道部
茶道部
...全部で12のサークルがひしめいています。
青春はサークルだ!
(izu)
フランスの画家、ミレーが描いた「晩鐘」。
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明の星の学生の皆さんは、毎日何気なくこの絵を目にしていますね。
実のところ本物のミレーの「晩鐘」の絵は、
フランスのオルセー美術館に飾られています。
(海外研修でパリに行った皆さんは、実物を見ることができましたか?)
その値段はなんと8億円!
一度アメリカに渡ったのですが、フランスが国家の宝として
買い戻したというエピソードが有名です。
ミレーは、この絵について次のように書いています。
「かつて、祖母は教会の鐘が聞こえると畑の仕事をやめ、
帽子をとって祈りを唱えていた。それを思い出して描いた。」と。
「祈る」姿からは、静けさが伝わってきます。
そこには、人間の普遍的な心の美しさや謙虚さが伝わってきます。
絵画の中の二人の足元にあるのは、
当時貧しい人達の主食であったじゃがいものかごです。
どんなに貧しい生活でも、正しく浄く、そして家族の和を大切にして
生きようとする敬けんなキリスト教信者の日常を描いています。
「正浄和」を校訓とする明の星だから、
学生の皆さんの日常の中に飾りたいという想いがあります。
一度、この絵の前にゆっくりたたずんでみてください。
この絵から、あなたにはどのような「祈り」が聞こえてきますか?
(izu)
その団結力の秘密を、ここでちょっとだけ打ち明けましょう。
そもそも...
彼女達の原動力はまちがいなく「音楽」、そして「仲間」のようです。
ほぼ毎朝、8時頃になると3階の練習室から聞えてくるピアノの音色は、
明らかにレッスンのための練習とはちょっとちがう!?
焦りとは無縁どころか...
自分達が弾かずにはいられない音楽なのでしょう。
その音色からは、朝からのびのび楽しんでいるようにきこえてきます。
それが時にクラシックだったり、ポピュラーだったり、アニメだったり、自作自演だったり...(汗)
しかも楽器を問いません。
ピアノもソロあり、連弾もアンサンブルもあり、
フルートやサックス、クラリネットやマリンバにギター、etc...
そして自分自身がまるごと楽器になる「うた声」も廊下に響き渡り、
自分たちが音楽することも、仲間が音楽することも、そして一緒に音楽することも好きなんですね。
「演奏する」は、英語で「Play(プレイ)」、フランス語では「Jouer(ジュエ)」ということばを使いますが、
外国語では、「演奏する」も「遊ぶ」も「演じる」も、すべて同一の単語で表現します。
つまり、「音楽する心」と「遊び心」も「表現する心(コミュニケーション)」も一緒なんですね。
だから、音楽療法のセッションや学生祭の自主企画のコンサート等々、学生達の音楽する姿から、
楽しさや感動や、ハートのプレゼントが伝わってくるのかな!?
ところで、その遊び心とは?
つまり、こういうことのようです...
毎月の計画が、ひそかに書き込まれる練習室の廊下の掲示板。
そこには彼女達の秘密の活動計画が常に更新されていきます。
10月の掲示板には、「学生祭だよ!みんなで協力し合って思い出作りにはげみましょう!」の文字が。
なるほど...こんなことにもみんなでひそかに励んでいたのですね(汗)
(学生祭の案内の掲示シリーズの一部をお見せしましょう)
「祭り」を満喫する彼女達にとっては、音楽のある毎日が日々「祭り」。
定員20名の小規模な専攻ですが、一人ひとりが輝いているミューズたちの活動は、
まだまだ続くことでしょう。(期待)
(izu)
昨日は、ちょっと小雨もぱらついたりしましたが大きな影響なく学生祭が行われました。
子ども学科の学生さんたちは、一年生も二年生もそれぞれ一人ひとりが二役も三役もこなして活躍していました。
二年生がやっていたお化け屋敷や、一年生のWII大会など盛り上がっていたようです。
先生方は次々とお化け屋敷に連れ込まれ、日ごろのご指導のお礼をいただいたような話もあったとかなかったとか・・・。
また、卒業生を対象とした情報交換会も実施されました。
在学生もちょっと参加していたりして、先輩方の生の声を聞けたことはとても貴重だったのではないかと思います。
来年度は、もうすこし幅を広げて、より参加しやすい会にしていこうと考えています。
学生祭の実行委員さんたちがわさわさとお方付けを済ませて、その後、二年生のほとんどの学生さんたちはある教室の一室に集まっていました。
私も声をかけていただいたのでいってきました。
何をしていたのか。
なにかよからぬ悪巧みか!
いえいえ、そんなことありません。
学生祭で学年のみんなの先頭に立ってがんばってきた学生さんを、みんなでサプライズ感謝パーティーをしようということになっていたようです。
数名の学生がケーキを手作りで焼いてきていました。
すばらしい心遣いだなと感心しました。
知らずに教室に招かれた学生さんももうよろこび爆発という感じでした。
せっかくなので、みんなで記念写真を撮ってあげました。
私 「はいとりますよー」
といったとき、なんの打ち合わせもなかったでしょうに
学生たち「明の星にきてよかったー!!」
パチリ!
明の星に来てよかった、というのは、私たち教員にとってもとてもうれしい言葉です。
けれども、それはちょっと違って、みんながそのように思える行動をそれぞれにとって、ちゃんと認め合った結果だと思います。
明の星は、そのちょっとした器なのです。
学生祭での音楽保健福祉専攻2年生の企画は演奏会でした。「自分達は音楽科じゃないから・・・。」とか「素人だから・・。」とか、やる前から言い訳めいたことを話していましたが、聴いてビックリ、約45分ずつミニ・コンサートを午前と午後に一回ずつ、全く違うプログラムで、たくさんのお客様の中、音楽科に勝るとも劣らない演奏をやってのけました。プログラムが違うということで2度来て下さった方も何人もおります。
演目はピアノや声楽やフルートのソロ、二重唱や2台ピアノや連弾、管打アンサンブル、打楽器アンサンブル、この中には音楽サークルとして他学科からの賛助もありましたが、大変バラエティに富んだものでした。アニメ・ソングからラグタイム、外国歌曲からどことなく懐かしい日本の歌、本格的なクラシック音楽等、そのプログラムも工夫されていました。全てこの軍団での企画運営です。いつどこで相談し、練習していたのでしょう。この団結力って、若さ? パワー? 開き直り? 実は実力? 神がかり? 実は役者が揃っていた!? 一体何でしょう。
卒業まで4ヶ月と少し、この軍団のパワー、これが完結編となるのか、それとも・・。
このブログはPCでもケータイでも見ることができますが、
ケータイサイト用のアドレスは下記の通りです。
http://www.aomori-akenohoshi.ac.jp/blog/m/
PCサイトをケータイで見ると、画像も自動的に読み込むことになり、
メモリーが足りなくなる警告が出るようです。
ケータイサイトの方では、画像は自動的に読み込みせず、
画像の文字のリンクをクリックしてから見ることができる仕様になっています。
ケータイでご覧になる方は、上記のアドレスからアクセスしてくださいね。
さて、開設してからこの1週間、ほとんど毎日更新している順調ぶり!?です。
担当者一同それぞれがブログに想いを寄せております。
そこで、記事のカテゴリーの担当ライターについて改めて紹介しましょう。
介護のはなし・・・福島先生
音楽のはなし・・・笹森先生
保育のはなし・・・鷲岳先生と泉谷
英語のはなし・・・江口先生
入試案内・・・入試広報課(三上さんと工藤さん)
話題アラカルト・・・江口先生と泉谷
キャンパスNEWS・・・泉谷
短大のイベントや行事、最新のニュースはもちろんのこと、
それぞれ所属する学科の旬な話題や、保育や介護の世の中の動向、
学科に関連する時事解説、その他、お勧めの本やためになる話等も
取り混ぜながら、明の星から様々な情報を発信していきたいと思います。
明の星短大についてたくさんのことを知っていただけるよう、
現代介護福祉学科と子ども学科のメッセージをお伝えしてきます。
そして、4つの専攻の中身、
介護福祉専攻
音楽保健福祉専攻
幼児保育専攻
子ども英語専攻
さらに、入試案内についてもお伝えしてきます。
担当者一同、介護、音楽、保育、英語、それぞれの世界の面白さや
素晴らしさが皆さんに伝わるようなブログづくりを目指していきたいです。
是非、明短のブログをお気に入り登録してチェックしてくださいね!
(izu)
一部読者の方から「このままじゃ暗いから早く続きを書きなさい」と「いわれてしまいました。
でも、あえて無視!このブログ、ひたすらマイペースで更新させていただきます。
さて、前回のお話の続き。やめた人はどこに行くのか・・・・・・・・・・・(-ω-;)
・・・・・実は半部近くは介護(^ω^)
手元に全国平均の調査データが無いのですが、離職した人の過半数は他の介護施設に就職しています。
実は私も現場で働いていた時は、自分の勉強したい内容に合わせて3回ほど転職していますが、私の周りの現場で働く中堅所の職員の話を聞くと、大体3~4回の転職を経験されていますね。
今回、このテーマでブログを書くにあたって、数名の人になぜ介護業種に再就職したのか理由を聞いてみましたが、転職してもこの業界からは足を抜きたくない⇒それだけ魅力的な仕事♪と言う意見が多かったです。
いろいろな問題をはらんでいる介護業界ですが、本当に魅力ある仕事だと思います。
魅力を感じてくれる人が長く働けるような、待遇改善が早く図れると良いですね。
先ほど、学生祭の前日祭が終わりました。
今年の前日祭は、ソーラン節あり!![]()
ハロウィンあり!![]()
一通り各企画の紹介を終えた後に
「ブライアーズ」が会場を盛り上げてくれました!
「ブライアーズ」は青森市を拠点として活躍している
チアリーディングチーム。
メンバーは明の星短大の在学生と卒業生、18歳~23歳の8名。
今年6月に結成されたばかりで、学業や仕事と両立しながら、
限られた時間ですが、練習を楽しんでいます。![]()
跳び技も決まってかっこよかった!です。
その後、全学研修会の講師としてお世話になった
映画監督の千葉先生の新作アニメを鑑賞し、![]()
最後は、ビンゴゲーム!![]()
みなさん!プレゼント、ゲットできましたか!?
(izu)
短大のほうは学生祭の準備一色かとおもいきや
ちゃんと講義もがんばってました。
二年生は、学生祭の準備はもちろんですが、学生の本分は「学び」です。
感心するのですが、明の星の学生さんはみんななかなかしっかり講義に参加しています。
もちろん私たち教員も、講義にはいろいろな工夫をしますが、現場の映像などを観察するような場面ではかなりの集中力と、子どもたちを見る目の温かさみたいなものがあって、そこはお世辞抜きでちょっと「いいなぁ」とおもったりするところです。
とはいえ、昨日は学生祭前に五時間目までみっちり実習分の補講が入って、そのあと遅くまで準備していたようです。
私も昨日は、一時間目から五時間目までぎっちりの一日だったのですが、三時間目は二年生の「実習事前事後指導」で、幼稚園教育実習の反省会がゼミ単位で行われました。
明の星の子ども学科のひとつの特徴としては、こうした個別指導の充実だと思います。
担当する教員側としては、それぞれがちゃんとアドバイスや指導ができないといけないということでちょっと大変なのですが(自分の「専門」というものが先生方にもあるので)、学生の体験を聞くと、現場の先生方がいかに的確なアドバイスをしてくださっているかがよくわかります。
私たち教員としては、そういう指導を学生が無駄にすることのないように、一人ひとりの体験を学生同士でも共有していくこと、また自分の体験を表現できるというコミュニケーションの力も大切だと思っています。
それは単にしゃべって終わりというのではなく、それぞれがきちんと体験を「深める」ということです。
実習に関して言えば、学生さんたちも一年生の最初のころはみんな実習に戸惑いますし、不安を感じています。特に最近の学生さんのひとつの特徴としてコミュニケーションが苦手だったり、社会経験が不足しているということがいえます。
けれども、二年間を短大で過ごしていく中でさまざまな楽しいことも、大変なことも経験して、実習を経て、そして今回の指導の中では、お!いいなあというやり取りがありました。
ゼミ生A「今回の実施は、本当に自分なりに全日実習でも「これだ」っていう感じをつかめた実習でもあって、大変なところはもちろんあったんだけど、今までとちょっとちがって、子どもたちとの関係をほんとに楽しめて、「すごいなぁ」って思うことがたくさんあったんだよね」
ゼミ生B「Aちゃんは、どんな意識で子どもと接しててとそういう感想が出てくるの?」
ゼミ生A「意識っていうか、子どもと遊んでて、「あ、そういう反応でくるんだ」とか、「そんな風に見えてるんだ」とわかると、それがもううれしくて感動してて。でもそんなふうだからあまり遊びに熱中しちゃって、お片づけの音楽が聞こえなくて、先生に注意受けたりとかもしてしまって・・・」
ゼミ生B「それってなんか、そのまんまのAちゃんでいけたって感じなのかね??」
現場の先生方にしてみたら、「なんとも初歩的な・・・」と思われるかもしれません。
けれども、私は、こういう学生同士の語りが大好きですし、大切だと思います。
保育や教育の現場は、楽なことばかりではありませんが、それはどの仕事でも一緒です。
子どもの成長ってすごいなぁ、おもしろいなぁ
と感じれて、子どもたちとかかわっていきたいと思う高校生のみなさんは、ちょっとくらい自信なんかなくても、こうした世界に飛び込んでみてほしいと思っています。
また、まだまだつたない学生たちをそんな風に感じれるように指導してくださった現場の先生方はもちろんのこと、子どもたちにも感謝したいと思います。
明日は学生祭です
保育の中で、「絵本」は子ども達とイメージの世界を広げ、
楽しいコミュニケーションを育みます。
今日は、ちょっと変わった楽しい絵本を一冊紹介します。
皆さん、3びきのコブタの物語りはよくご存知でしょう。
でも、実はこの物語りにパロディがあること、ご存知でしたか?
その名も「3びきのかわいいオオカミ」
かわいい3びきのオオカミの兄弟が主人公なのです。
オオカミの子ども達が、例によって家をたてるのですが、
はじめに力を合わせて建てたのはレンガの家。(からはじまる)
すると、そこへ人相の悪い巨漢のオオブタがあらわれます。
![]()
「入れろ~!」(ドスのきいた声色)
「いれてやるもんか」(甲高くビビッた声)
「そんならこうしてやる!」(おどしは最高潮)
ふ~っと吹き飛ばそうとするがうまくいかない。
オオブタは電気ドリルで家をめちゃめちゃに壊す。
次はコンクリートの家。鉄条網を張り巡らし、強度が益々エスカレートしていく。
今度もおおぶたはダイナマイトをもってきて吹っ飛ばす。
そういうかなり危ない匂いが漂う絵本なのです。
でも、最後にちびオオカミの3兄弟は、
いままで何かがまちがっていたことに気づく。
そこで、最後は何で家を建てたと思いますか?
色とりどりの花々で家を建てたのです。
風が吹けば今にも倒れそうな家。
でも、花の美しさとすてきな香りは幸せな気持ちを運んでくれる。
そこへ、例のオオブタが現れる。
今度も吹き飛ばそうと、深く息を吸い込んだ...
その時!
胸いっぱいに花のいい香り。
もっともっと嗅ぎたくなる。
花々の甘い香りに包まれて、オオブタの心のとげが抜けていく。
やさしくなったオオブタとかわいい3びきのオオカミは、
それから一緒に家の中でお茶を飲み、一緒にあそびます。
オオブタは、本当は誰かと友達になりたかったのですね。
どこから見てもオオブタの容姿は「極悪」そのものに見える。
外見が原因で、周囲にずっと虐げられて、恐れられてきた。
オオブタの心はすさみ、まわりには攻撃と暴力でしか関われない。
でも、その心の底にはだれかのやさしさを求めていたのかもしれません。
それから3びきのかわいいオオカミとオオブタは、
4ひきでなかよくいっしょに暮らしたというお話です。
絵本から何を感じて、何をくみとるかは読む人の自由。
あなたなら子ども達とどんな風に楽しみ、伝えたいですか?
(izu)
会場=二戸パークホテル
時間=14:00~18:00
◎本学入試広報スタッフが出席しますので、是非参加してみて下さい。
ー1・2年生は進路選択の参考に、3年生は最終チェックに!
内容は、養護学校の生徒さん達で結成されたバンドの演奏や和太鼓、ミュージックベル演奏。本学音楽科の卒業生による歌、三味線による「ウルトラマンのテーマ」、他に、参加者全員による「リズムで遊ぼう」のコーナーもあります。
障害児(者)の方々をお招きしてのコンサートですが、どなたがいらしても大歓迎です。
入場無料
午前は本学の学生祭で現学生の活躍を、そして午後は、青森第二養護学校にて本学の講師や卒業生の活躍をご覧下さい。
かつてここに、世界のピアニスト達が訪れ、忘れられない感動の歴史を刻みました。
世界で最高峰のコンクールのひとつとして有名なショパンコンクールの優勝者である、
クリスチャン・ツィメルマンは、1987年にここ明の星ホールで初の演奏会を開きました。
世界中の一流の舞台で、数々の演奏をしてきたツィメルマンですが、
明の星ホールの音響の素晴らしさに惚れ込み、また明の星の音楽教育に共感し、
その後も1995年,そして1997年にも3度にわたり、ここで演奏会を行いました。
2度目と3度目のリサイタルでは、なんと自分の愛用しているピアノ、
ハンブルク・スタインウェイをホールに持ち込むほどのこだわりがありました。
900人を収容できる明の星ホールでは、
県内でもなかなか聴くことができない貴重な演奏会だけに、
満員の人々の熱気に包まれました。聴衆の想いも、きっとツィメルマンに伝わったことでしょう。
ツィメルマンの他にも、世界的に著名な音楽家たちが
このホールで感動的な演奏会を繰り広げてきました。
アンリエット・ピュイグ・ロジェ(1986)
ハニーナ・ツェルニー・ステファンスカ(1986)
ダン・タイ・ソン(1987)
デジュー・ラーンキ(1988)
そして国内の音楽家では、藤井一興(1993)、海老彰子(1994)、千住真理子(2005)等です。
本学の3階の廊下には、今も数々の歴史的な音楽会のポスターが飾られています。
明の星ホールに響く音楽とその心。
今も変わることなく、大切に引き継いでいきたい想いです。
(izu)
郵送の場合は必着、窓口出願の受付時間は午前9時~午後4時迄ですので、遅れないように
して下さい。
指定校推薦入試出願者については、提出された書類により総合的に合否を決定します。
【募集学科・入学定員】
現代介護福祉学科:介護福祉専攻(40名)・音楽保健福祉専攻(20名) <男女>
子ども学科 :幼児保育専攻(80名)・子ども英語専攻(20名) <男女>
【出願資格】
①人物・学業ともに優れ、合格後本学への入学が確実な者
②「全体の評定平均値」が3.2以上の者
③2009年3月高等学校卒業見込の者
◎検定料:25,000円
◇指定校推薦入試受験者で、「全体の評定平均値」が3.5以上の者は、「特待生入試」を
受験できます。
詳細については、高等学校進路指導部又は本学入試広報課までお問い合わせ下さい。
~音楽で元気もりもり! 音とあそびましょう!!~と称したこのライブ、まず、スタジオジブリやディズニーの名作を演奏。その後、演奏で使われた楽器や音楽療法活動で使われる小物楽器を紹介し、会場の皆様と一体となり歌ったり合奏したり。ライブの最後にはねぶた囃子をフルートや持参した打楽器等で演奏。限られた時間をたっぷりと使い、みんなが知っている曲や地元に根ざしたリズムを楽しみました。
今週末の学生祭では何をやってくれるのでしょう。楽しみです。
この間、地域の大学として、地域の皆様から愛され、沢山の温かいご支援をいただいて来ました。
ありがとうございます。
さて、この度本学は地域に根ざした大学づくりの一環として、
地域に貢献する出前講座を開設することにいたしました。
大学の特色を生かして、各種テーマを設定しましたので、ご利用いただければ幸いです。
詳しくは、生涯学習センターまで、問い合わせてくださいますようお願いいたします。
(本学のホームページ「生涯学習センター」の頁からも「出前講座一覧」をご覧いただけます。)
〒030-0961
青森市浪打2丁目6-32
学校法人 明の星学園生涯学習センター
TEL:017‐765‐3500 または、FAX:017‐765‐3510
厚生労働省の関連団体「介護労働安定センター」の調査では年間離職率は21%・・・
産業全体の離職率は16%ですから、やはり高い!(-”-;)
その結果介護の業界でどのようなことが起こっているのか?
現在介護現場で働いている職員の8割が就労して3年未満と言われています。
つまり、介護現場では2割のベテランと8割の新人が働いているということ。
(しっかりした対人援助を行うには、専門教育を受けた後でも最低3年の現場経験は必要です)
中堅の職員がすっぽり抜けてしまっているわけです。
2割のベテランは管理職として総括的な仕事に携わるをえません。
実際に高齢者や身障者の介護に係るのは8割の新人・・・・(・Д・;)
そのために新人職員に過度な業務が任され、バーンアウト(燃え尽き)てしまう例もあります。
現在介護のマンパワーを補うために、外国人労働者の受け入れが進められていますが、離職率をどのように低下させるかが1番大きな課題ではないでしょうか??
今回の話はちょっと暗めですねェ。。
次回は離職した人はどこに行ってしまうのか?考えてみたいと思います (^0^)y=~~
たいていは2人一組で週末の1泊2日のステイになっています。
ホームステイの時期がクリスマスと重なると、アメリカの家庭でアットホームな
クリスマスを過ごすことになりそうです

担当の先生から次回のホームステイの情報が入り次第、このブログでもお知らせしますね。
時間は10時~16時、付属幼稚園のバザーも一緒に開催されます。
(幼稚園のバザーは10:00~13:30)
ちょっと中身を紹介しましょう。
☆癒されたい方コース
「癒しの部屋」 介護学科1年生
「生け花作品展」 華道部
「抹茶と和菓子」 茶道部
☆お子様連れの方コース
「みんなであそぼうプレイルーム」子ども学科1・2年生合同
「こどもの国展示コーナー」 子ども学科2年生
「ニコニコワールド」 児童文化部
「おばけやしき」 子ども学科2年生
☆音楽でリラックスコース
「ミニコンサート」 音楽サークル
「演奏会」 打楽器アンサンブル
「縁日Ⅱ」 音楽専攻2年生
☆文化と教養に浸りたい方コース
「美術部ギャラリー2008」 美術部
「American Movieの世界」 ESS(英語サークル)
「ソーラン節&映画上映」 アクティ部
☆ちょっと一息コース
「休憩所(映画とスイーツ)」 子ども英語専攻1年生
「みそこんにゃく・チョコバナナ」 学生寮
「ゲーム喫茶」 子ども学科1年生
☆お腹がすいた方コース
「屋台十八番」 子ども学科2年生
「豚汁・おでん・バザー」 父母の会
「喫茶と物産品販売」 薔薇の会、短大旧教職員の会
そして...
子ども学科の卒業生の皆さん!
「卒業生情報交換会」も開きますので、是非遊びに来てくださいね!
(izu)
このごろは3Kだけじゃなくて5Kだ!なんて意見もあります。
でも介護はとっても魅力があるのも事実。
私は介護の3Kは「カッコイイ!」「きもちイイ!」「きぶんイイ!」の3Kじゃないかと思います。
お年寄りの生活を守るって「カッコイイ」
生きていくために必要な援助ができて「きもちイイ!」
他人から感謝されて「きぶんいい!」
よく給料が安いといわれますが、それにしたってサービス業と比較したら決して低いわけではありません。
社会のイメージをどのように改善するかが、これからの介護にかかわる人を増やすためにはひつようでしょうね。
このブログでは「元気な介護福祉士」を作るためにはどうしたらよいのか?いろいろ考えてみたいと思います。
というのは、なかなか簡単なことではありません。
私も、カウンセラーとしてさまざまな学校や園に出向いてお話をしますが、難しい。
それを学生さんたちには何とかして伝えないといけません。
けれども、一番効果があるのは、やはり「現場を体験させていただく」ということです。
そんなわけで、数々の実習があるわけですが、最初はみんな
「どうしよう~」
と不安に思うようです。
きっと、これから初めて実習に出て行く一年生のみなさんは特にそんな気持ちかもしれません。
保育や教育に関心はあるんだけど、いまいち実習とか人間関係が苦手で、思い切りがつかない受験生の方もいるかもしれません。
明の星のひとつの特徴として、心理学関係の科目が充実していることがあげられます。
選択科目はもちろんですが、必修科目としてもいくつもの科目があります。
最近、県内全域の現場の幼稚園、保育園の先生方にアンケートをさせていただきました。
この場を借りて、ご回答いただいた先生方にお礼申し上げます。
結果につきましては、後日何らかの形でお知らせすることができるようにしたいと思います。
そのアンケートの中でも多かった、保育者として必要な力に「コミュニケーション」とか「人間関係を円滑に維持する力」とあげている先生方が多かったことに気がつきます。
また、礼儀や言葉遣い、一般的な常識ある行動というものでしょうか。
私の学生時代を思い返してもそうですが(何年前だか・・・)いわれなければわからない社会常識、というのはたくさんあったように思います。
明の星の実習指導の中には「マナー講座」なるものも含まれていたり、先日の実習指導では、「はしの使い方」ということで、みんなで
塗りばしで小豆を移動する・・・
という、普通でもちょっと難しいんじゃないかと思うようなことにチャレンジしていました。
なんだか、盛り上がっていましたけれども。
9月のことになりますが、青森明の星短期大学に「教育カウンセリング研究所」というものができました。
そこには、こんなものがあります。
これは「箱庭」というものです。(作成者に掲載許可をいただいたサンプルです)
そろえるにはちと難儀なもので、たぶん本格的な相談機関や医療機関でお目にかかるものかもしれません。
子どもの「砂遊び」にはさまざまな現象がありますが、そうしたことについて、一歩深めて体験することが可能です。
学生のみなさんは私の講義などで一回は作ってみる体験をします。
そのことでほんの少しですが自分自身が自分自身を理解し、その上で他者とかかわっていくことも可能になります。
作るのを見守っているこちらはちょっとへとへとになってしまう数日間でもあります。
子ども学科の二年生は、今、10月26日の学生祭と11月下旬の表現研究発表会、そして、12月に提出の総合演習ゼミの卒業課題の作成と盛りだくさんの毎日です。
幼児保育専攻の学生は、二年間の間に国家資格である保育士、そして幼稚園教諭Ⅱ種免許状、その上、カウンセリングの基礎資格であるピアヘルパーや、福祉施設や子どもたちとのかかわりで役立つリクリエーションインストラクター、そのほかにも資格を取ってしまう学生がたくさんいます。
明の星の子ども学科は、どちらかといえば大きな集団ではありません。
教員も学生も全員の顔と名前が一致しますし、少なくとも自分の居場所がなくなってしまうなんてことはないんではないかと思います。
むしろ、一人ひとりが役目をもつそんな学科ではないでしょうか。
これからある行事や発表は、本当に限られた時間の中ですが、短大生活の思い出と、二年間の総決算として、精一杯やってほしいと思っています。
ピアノリサイタルが行われました。
高度な演奏技術に加え、先生自ら曲の説明や音楽への思いを会場の皆さんに伝えて下さいました。
会場に足を運んだ方々は、感動の一言につきたことでしょう。
受験予定者は、受験票、筆記用具を持参してください。健闘を祈ります。
交換留学で9月から中国で語学研修中!
子ども学科 子ども英語専攻 2年生
小又由美さん(左)、小向沙希さん(中央)、関 春奈さん(右)
長春へは仙台から飛行機で約1時間半。
写真は、留学先の姉妹校である東北師範大学人文学院の20周年式典で。
各国から交流のある大学の学長や留学生が参加し、盛大に行われました。
毎日、午前中は中国語の授業を受け、午後は胡弓などの中国の文化を
学ぶ様々な授業があります。大学の目の前に寮があり、日常生活では
日本語が堪能な2名の中国人教員が留学生活を専属でサポートしています。
また、6名の日本人教員もいます。
子ども英語専攻の3人は明の星で英語の他に中国語も1年間学び、
留学前に中国語検定4級を取得。
これまで明の星では、交換留学生を11人輩出してきましたが、
1年間の留学後に2級を取得し、中国に進出している日本の企業(東京)
で通訳として今も活躍している卒業生が4名います。
また青森県では、中国に進出または貿易等で関わる企業が100数社あり、
中国語の通訳は人材不足といわれています。
それだけに需要が高く、今後の3人の活躍が楽しみです。
悩みを抱える子どもたちに明の星で心のケアを!
青森明の星短期大学付属教育カウンセリング研究所
2008年9月18日よりスタート
陸奥新報(2008年9月18日付)
全国初となる付属教育カウンセリング研究所では、
子育てや教育に関する短大での研究成果を
「相談・カウンセリング」によって地域に尽力していきます。
対象は主に、不登校やいじめに悩む子どもたちと保護者、
学級崩壊などで悩む教員等。
心の暗闇に光る「明けの明星」を目指します。
無料で教育相談(※事務手数料1,000円)
全国初「研究所」を開設
東奥日報(2008年9月18日付)
月曜日…鷲岳 覚(副所長、青森県スクールカウンセラー)
火曜日…佐藤勝男(副学長、青森県スクールカウンセラー)
金曜日…大友秀人(所長、青森県スクールカウンセラー)
それぞれ午後13時半から17時まで。
相談はFAX予約 :017-765-3510
現代介護福祉学科 介護福祉専攻
「四文字熟語に込めた実習体験」 (2年生編)
相思行動(常に相手を思いやり行動したい。伊藤真理)
知思大切(相手を知ろうとする気持ちが大切。山内鮎香)
笑顔爆発(みんなを笑顔に。加藤 昴)
大変笑顔(加藤千尋)、我笑伝心(白戸あずさ)、毎日笑顔(船橋真莉菜)
温心満笑(温かい心があれば満面の笑みが自然に出てくる。工藤真弓)
笑顔心中(三上愛奈)、笑顔職人(宮田めぐみ)
胆大心小(大胆ではあるが、細心の心配りをする。唐牛美咲)
敬障和親(障害者を敬い、皆と親しくなり、障害者の方を和ませる。藤田奈央)
十人十色(利用者の数だけ個性と介助法とコミュニケーションがある。小田桐亜美、金本美香、齋藤徳子)
喜与喜貰(相手の笑顔が自分の喜びになる。山口史子)
煩動満面(煩わしいと思われてもいいから自分から積極的に行動して、皆に満面の笑顔で接する。竹浪桃子)
鏡止水(焦らず一つひとつ確実に物事をこなしていく。櫻井 大)
新規一転(気持ちを入れ替え、実習で習ったことを復習し、自分のものにしたい。坂井美幸)
万事入魂(田村香澄)、俄然本気(松田未来)時間厳守(横山菜緒)
(まさにその通り!!)
「教員と学生との関係」それが明の星のひとつの特徴です。
明の星では、先生方がとても学生との関係を大切にします。
それは、全教員によるチューター制をいかした授業づくりにも反映されています。
課題を研究するゼミ、実習指導では直前・実習中・実習後のケア、
さらに授業だけでなく学生生活上のいろいろな相談、
そして就職や進学指導では、進路指導ガイダンスと連携しながら就職活動を支え、
就職先が決まるまで責任を持って一人ひとりをサポートしています。
下の写真は、2年生のチューター(教員)と学生、ゼミでのひとコマです!![]()
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また、ピアノの実技指導では、ゼミ形式によるグループレッスン(6人程度)と
習熟度別クラスのML授業(20人程度)を並行して行うので初めて習う人でも安心です。
皆さんが自己実現へ向けて、正しく判断し、努力し反省する浄い心を持ち、
人と和やかに関っていける2年間であってほしい。
その願い(正浄和の心)が指導体制に生かされています。
「一人ひとりをかけがえのない存在として大切にしよう」
それが明の星の教育実践目標だからです。
「教育カウンセラー養成講座」が
盛況のうちに終わりました
明の星では「カウンセリングマインド」を育てる教育を柱の一つとしています。
明の星学園生涯学習センターでは、日本教育カウンセラー協会と連携し、
本講座も今年で10周年を迎えました。
今回の講座には157名の教育関係者や教職員、
さらにカウンセリングを学ぶ学生の皆さんが参加しました。
明の星では、北日本におけるカウンセリングの拠点を目指し、
来年も更に充実した講座をお届けします。
講師陣:
日本のカウンセリング界の第一人者の國分康孝氏(本学客員教授)
國分久子氏(本学客員教授)、阿部千春氏(函館大谷短期大学専任講師)、
諸富祥彦氏(明治大学文学部教授)、
原沢康明氏(聖徳大学音楽学部教授、本学非常勤講師)、
そして大友秀人(本学教授)、鷲岳覚(本学専任講師)です。
写真は、近隣の小学校で2年生が英語活動(実習)を行っているところです。
この日は3年生の皆さんと「自己紹介(フルーツ編)」のゲームで英語に親しみました。
最初はリズムに 合わせて“Point to the apples.”などのウォーミングアップです。
その後は、“I like pears.” I like mangos.”等のリズムに合わせて、
インタビュー活動を行い、コミュニケーションしました。
デイサービスの現場に出かけ、音楽療法のボランティアを行っています。
高齢者の方々と懐かしい歌にあわせて楽器を演奏したり、
体を動かしたりする活動が中心です。
普段は、授業の前にモーツァルトの2台のピアノのためのソナタの練習などなど...
いろいろな曲に打ち込んでいます。
ピアノに限らず、私たちの周りにはいつも音楽があふれています。
廊下にはいつも歌声と笑い声が響きます。
音楽保健福祉専攻は、にぎやかで元気一杯の仲間たちです!
2年生の伊藤さんと船橋さん。
学生生活についてインタビューしました。
そして癒されるという。
施設では、気持ちを切り替え、自分から関わっていく。
相手の挨拶と表情で最初の距離のとり方や普段の状況がわかる。
高校生の頃はどちらかというとシャイな性格だったという二人。
それが、口をそろえて「人って変われるもんだ」という。
なぜ変わったのか?と尋ねると「きっかけは、カウンセリングの授業の
効果かもしれない」という。
クラスメイトの性格や考え方の違いに気付き、相手を認めること、
そして自分を押し付けない人との付き合い方を尊重し、
人への思いやりの気持ちが増えたという。
クラスの人間関係は、とてもよい雰囲気。
次の第三段階の実習では、いよいよケアプランを立てて実践する。
責任は増すが、二人は介護福祉士の仕事が好きだという。
二人の瞳はキラキラ輝いて見えました!
講師は、映画監督の千葉茂樹先生。
「一人から始まる、地球家族」をテーマに、映像を通して、命の重み、絆、
人間の成熟の過程についてのお話は心に響きました。
多様性を認めること、貢献することは、人が成熟するために必要なこと。
ヒューマニズム(割が合わないことでも、信念を原動力に自ら行動すること)の大切さ。
さらに、幸せには「与えられる幸せ」「自分でできる幸せ」「与える幸せ」の
3つの形があるということ。
「悩む力」は、信念を貫く生き方、人の成熟に必要だというお話でした。
講師紹介:千葉茂樹氏。日本映画学校理事・副学長、SIGNIS JAPAN会長。シナリオ作家、映画監督。
「キャンパスNEWS」 は、2008年の7月からスタートし、
毎月(1日に発行)学内のさまざまな出来事を学内・外にお伝えしています。
オープンキャンパスでもバックナンバーをそろえて配布しています!
また、県内の高校にもお送りしています。
インターネットのHPでも、配布している広報誌をそのままPDFで見ることができます。
この明の星ブログでも、皆さんが手軽にケータイから広報誌の内容を知ることができるように、
これからもいろいろな明の星の楽しい話題や最新の情報をお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますm( _ _)m
小学校のご協力の下、短大近隣の小学校で、短大の子ども英語専攻の学生が毎週水曜日に英語活動を行っています。
楽しくコミュニケーション活動が行えるように、学年にあわせた教材と活動内容を検討し、学生たちは英語活動をすすめます。
1クラスに5名程度の学生が配置されているので、小学生が無理なく英語活動を行えるよう工夫をしています。