明の星の歴史-5人のシスター

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5sisters.jpg明の星学園の始まりは、1934年(昭和9年)6月にさかのぼります。
聖母被昇天修道会カナダ本部より、5人のシスターが任命を受け、青森へと向かったのです。
5人のシスターは、この年の10月6日にカナダ・バンクーバを出航し、同月17日に横浜着、
20日に青森に到着しました。
翌日の青森の新聞では「5人の聖人が青森に来た」と報じられ注目を浴びたそうです。
1938年5月、校舎建築の契約が行われ、9月に落成しました。
これが青森明の星校地の始まりです。

左から、ルシル・バジネ(英語)、アリス・ボーシェンヌ(料理)、
コロナ・マチュ(洋裁)、エメランシェン・ヴァション(刺繍)、
ジゼール・ドルイン(歌唱・器楽・ソルフェージュ)

この5人のシスター方は、数々の困難を乗り越えて今日の明の星の礎を築いてくださいました。

この「明の星の歴史」シリーズでは、明の星の歴史の一コマ一コマを
紹介していきたいと思っています。