研究活動の一端

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1031日(金)、111日(土)の2日間、

青森で全国保育士養成協議会、東北ブロック大会がありました。

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主催は青森県内の保育士養成校が協力し合って企画や運営を行い、

大会には東北各地から各校の学科長をはじめ82名の参加者がありました。

 

本学の学長辻先生が大会の実行委員長を務め、子ども学科の教員8名が参加し、

東北6県の参加校の中では、本学は東北福祉大と並び、

最も多い参加人数の養成校として大会を支えました。

 

今回の研究大会では、「保育士養成におけるキャリア教育・支援」をテーマに、

講演やシンポジウムが行われ、最近新たな資格として話題になっている

「臨床美術」についてもワークショップや研究発表がありました。

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日目の研究発表では、本学からも鷲岳先生と泉谷が共同研究を発表しました。

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発表後、いろいろな養成校の先生方からの反響があり、

発表で使ったプレゼン資料の請求や今後の研究の継続についても問い合わせがありました。

 

日々の教員の研究が、本学の学生の皆さんの教育や、 

実習や就職でお世話になっている保育現場との協働につながっていくことを、

われわれは養成校の使命と責任と感じています。

 

大学は教育と研究と地域への還元の3つが大きな柱となる高等教育機関です。

明の星は、本学の学生の皆さんへの教育を通して、青森の子どもたちの未来が

幸せであることを願い、子ども学科の教員一同、頑張っていきたいと思います。
(izu)