こんにちは。
子ども学科の王子様(断るまでもなく冗談です) 鷲岳です。
泉谷先生のほうからいろいろな紹介があったので、私のほうからは、裏話、ではなくて、「舞台裏」をすこし紹介したいと思います。
表現研究発表会そのものは、午前と午後の二回の発表で終わってしまいます。
けれども、それまでの過程には実にさまざまなものがあり、また同時に先生方の指導や、発表の主役であった二年生以外の一年生の協力もあるのですね。
私のほうは、主に調光室というところにこもっておりました。
ここには、舞台での演技も兼ねた二年生と、来年度の自分たちの発表の際にステージのライト等を操作して、またその技術を次の一年生に伝えていく、現在の一年生が3名おりました。
たとえばこの場面。

普通にくらいだけじゃん!
と思った方、そうではないのですよ。
司会の二人が挨拶をしているときは、舞台裏は戦場です。
楽器の出入り、客席横からの演出準備
・・・とすると、もちろん真っ暗の中ではできません。
そこには光の操作が必要なのです。
このとき、舞台には「舞台作業灯」がついており、ステージを照らしている光は、調光室のものと「スポット」という、舞台上のライト係の学生さんが調節しているのです。

この作業、とても一人でできるものではありません。
めまぐるしく変わる舞台の演出は、ヘッドセットを介して交わされる各係の連携の産物なんですね。
音楽ももちろんここで操作しています。
これも秒単位の作業です。
ライトの切り替え作業の台本は、各表現の学生さんたちが絵コンテをつくって、
「このシーンになったらこの色で、客席のライト消す」
とか、細かく指示されています。
演出効果があると無いとでは、観ている側もまったく迫力が違います。
授業の合間の限られた回数のリハーサルでそれをあわせて、本番では間違いができないというとても重大な役割です。
華やかな舞台の裏には、こうした仕事もあるのですね。
そして、華やかな舞台を飾る学生さんたちは、もちろん舞台にあがる準備に余念もないわけですな。

時間にしたら、本当に短いひとつひとつのシーンに、たくさんの人の気持ちや、努力が注がれているのです。
反省会(?)では、私も花束をいただいてしまいました。
ありがとうございました!
子ども学科の王子様(断るまでもなく冗談です) 鷲岳です。
泉谷先生のほうからいろいろな紹介があったので、私のほうからは、裏話、ではなくて、「舞台裏」をすこし紹介したいと思います。
表現研究発表会そのものは、午前と午後の二回の発表で終わってしまいます。
けれども、それまでの過程には実にさまざまなものがあり、また同時に先生方の指導や、発表の主役であった二年生以外の一年生の協力もあるのですね。
私のほうは、主に調光室というところにこもっておりました。
ここには、舞台での演技も兼ねた二年生と、来年度の自分たちの発表の際にステージのライト等を操作して、またその技術を次の一年生に伝えていく、現在の一年生が3名おりました。
たとえばこの場面。
普通にくらいだけじゃん!
と思った方、そうではないのですよ。
司会の二人が挨拶をしているときは、舞台裏は戦場です。
楽器の出入り、客席横からの演出準備
・・・とすると、もちろん真っ暗の中ではできません。
そこには光の操作が必要なのです。
このとき、舞台には「舞台作業灯」がついており、ステージを照らしている光は、調光室のものと「スポット」という、舞台上のライト係の学生さんが調節しているのです。
この作業、とても一人でできるものではありません。
めまぐるしく変わる舞台の演出は、ヘッドセットを介して交わされる各係の連携の産物なんですね。
音楽ももちろんここで操作しています。
これも秒単位の作業です。
ライトの切り替え作業の台本は、各表現の学生さんたちが絵コンテをつくって、
「このシーンになったらこの色で、客席のライト消す」
とか、細かく指示されています。
演出効果があると無いとでは、観ている側もまったく迫力が違います。
授業の合間の限られた回数のリハーサルでそれをあわせて、本番では間違いができないというとても重大な役割です。
華やかな舞台の裏には、こうした仕事もあるのですね。
そして、華やかな舞台を飾る学生さんたちは、もちろん舞台にあがる準備に余念もないわけですな。
時間にしたら、本当に短いひとつひとつのシーンに、たくさんの人の気持ちや、努力が注がれているのです。
反省会(?)では、私も花束をいただいてしまいました。
ありがとうございました!