2008年12月アーカイブ

日本の伝統行事(お正月編)

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明日は大晦日。新たな年までいよいよカウントダウンですね。
皆さんはどのような年の瀬をお過ごしですか?

さて、今日は「お正月」について考えてみたいと思います。
皆さんのご家庭では、毎年どのように過ごしますか?

保育園や幼稚園では、日本の伝統や文化を保育を通して子ども達に伝えることも大切です。
1月に新年会を行い、お餅をついたりお正月の遊び(カルタやコマ回し等々)を楽しむところも多いですね。

元日はおせち料理やお雑煮を食べたり初日の出を拝んだり、
それぞれのご家庭で習慣にしている行事があることでしょう。

作るより何でもお店で売っている時代です。
生活様式も多様化した現代では、お正月の過ごし方も様々です。

そういう時代だからこそ、昔の人々がお正月の行事の一つひとつに込めた「幸福を願う心」を
保育の中で子どもたちに伝えながら受けついでいくことを大切にしたいですね。

では、「おせち料理」が縁起を担いでいることはご存知でしょう?
ここで、ちょっと役立つ豆知識!

鯛→めでたい
こぶまき→よろこぶ
黒豆→まめに暮らせる(つまり元気に暮らせるということ)
えび→ながいきするように
栗きんとん→黄金色で小判をあらわし、お金がたまりますように
数の子→子孫が増えて繁栄するように
等々です。

地域によっては、これに里芋が入ったりいろいろなおせち料理があることでしょう。

そして、お正月に鏡餅を飾るのはなぜだかわかりますか?
それは...

元日には「年神様(としがみさま)」が、毎年家々に降りてくると言われています。
年神様は、新しい年を皆で祝い、新しい力をさずけるためにやってくるのです。

年神様は、門松や松飾りを目印にやってくるので、玄関に門松を飾るんですね。
「松」のみどりは、永遠の命の印だからです。

さらに!
年神様は、「鏡餅」に宿ると言われています。
年神様にお供えしたお餅を雑煮にして神様と一緒に食べると縁起がいいのです。

昔の人々は、代々そうやってお正月を一年の始まりとして祝い、
初日の出を拝んで新たな年の無事と幸せを祈ってきたんですね。

幸福を願う心を暮らしの中で伝え、大事にしていくこと...
日本の伝承や文化に改めて目をむけてみるのも面白いですね。

今後も日本の伝統行事について時々紹介していきたいと思います。
それでは皆さん、よいお年をお迎えください!
(izu)

クリスマスの絵本

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今日はクリスマス。
そこで、心の温まる絵本をいくつか紹介しましょう。

ようこそクリスマス

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おおきなくまと、ちいさなくまの、クリスマスのいちにち。
その愛情ぶかいやりとりの中にあたたかい時間がながれる絵本です。

 

よるくま クリスマスのまえのよる

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ねぇママ、夜になるとかわいいともだちがやってくるんだ。

夜みたいにくろい、くまの子。

ともだちへの思いやりと、おかあさんを慕う気持ちを

あたたかく描いたとても素敵な絵本です。

 

みんなでつくったクリスマス・ツリー

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ケガをしてしまったうさぎのために、森の仲間が協力して
クリスマス・ツリーを立てるという心温まるお話です。
「困っている人がいたら、助けてあげる」気持ちを、
やさしく子どもたちに伝えてくれます。

 
あのね、サンタの国ではね・・・
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サンタの国での1年はクリスマス・イブにそなえて、準備することが一杯です。
3がつには、おもちゃのみがなる畑に水をまき、
7がつには、望遠鏡をもってよいこをさがしにでかけ、
11がつには?だから、いつもにぎやかです。
サンタの国の1年の出来事を楽しく描いた絵本です。
サンタクロースって、クリスマス以外は何をしているのかな? 
子どもの疑問に答える、サンタの国の1年間を楽しく紹介します。


サンタさんありがとう ちいさなクリスマスのものがたり

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「一緒に遊べるくまさんがほしい」しんちゃんからの手紙を読んで、
サンタさんはぬいぐるみのくまさんを自分でつくり、
そして言葉を教えていきます...すると!
美しい刺しゅうで描かれた、心温まる絵本です。

すてきなクリスマスの絵本で、ハートもポッと温まりますよ。
(izu)

冬休み

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年内の授業は、12月22日(月)で終了となり、本日23日からいよいよ冬休みです。

今週一杯は、まだ会議や通常業務等で教職員は短大に出ています。

さて、冬休み中の事務室等の利用についてお知らせします。

■事務室の利用時間
12/24(水)~12/26(金)、1/5(月)~1/8(木)は、8:30~17:00まで通常業務です。

■学内立ち入り時間帯
12/24(水)~12/26(金)、1/5(月)~1/8(木): 8:30~20:30まで
12/27(土): 13:00~20:30

(※寮生は別途、寮の指示に従ってください)

■学校閉鎖期間
12/28(日)~1/4(日)

■図書館の冬休み中の開館日程
12/24(水)~12/26(金)、1/5(月)~1/8(木): 8:30~17:00

■授業開講日
1/9(金) ※ただし、授業時数の都合により「月曜日の授業」となります。

なお、カフェテリアは1/9(金)から営業します。


明日はクリスマス・イヴですね。皆さん、よいクリスマスをお迎えください。
(izu)

軍団と後輩のコラボ実現! part2

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12月23日(祝)、「手をつなぐ育成会」主催のクリスマス・コンサートで、軍団とその後輩達9名で音楽のプレゼントを行います。

 「手をつなぐ育成会」は障害を持った子どもたちを抱える親の会で、毎年この時期に会員を中心に養護学校の方々等をご招待し、クリスマス・コンサートを行っています。

 今回は本学音楽保健福祉専攻の学生の他、自衛隊の吹奏楽団、そして自衛隊のお二人で結成している「サフロスコッパーズ」がエアー三味線をご披露する予定です。

 軍団とその後輩達は「人間オーケストラ」と題してボディー・パーカッションとミッキーマウスのパラパラを踊ります。

 以下、練習風景

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指導の中村智子先生と軍団メンバー。真剣な表情!

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ポニョ、バックダンサー?!

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コスプレ姿もばっちりキマッテいる、後輩達。

 
 場所は青森市民ホール、午後1時から会の式典があり、コンサートが始まるのは1時20分ころから。一般の方も見ることができます。
 
 17日午前の本学のクリスマス会、午後の浪打病院で活躍し、さらに今回のイベントでも活躍する学生もいます。
 
 
がんばれェ。

                        


 ところで、最近このブログを読んだ方は「軍団」とはなんぞや、とお思いかと思いますので、改めてご説明申し上げます。正式名称は「一致団結軍団」、命名日は10月27日付ブログ。最近は略して「軍団」と表現しています。音楽保健福祉専攻2年生の俗称です。

 個性溢れる集団で、
 
 笑うこととおしゃべりが大好き(時折、3号館3階廊下東側は談話室と化します。)
 勉強もそこそこ好き!?(単位は何とか修得しているようです。)
 友だち想い(誰かがその場にいなくても、常に何かで繋がっているようです。)
 イタズラ大好き(言わずもがな)
 
という性質を持っています。「軍団」には男子中心で軍事組織に関わる集団、というイメージがあり、若き乙女達を指して言う言葉ではないようですが、そのパワーたるや、

脱 帽 !

ということで、そのように呼ばせて頂いております。あしからず。



 

少年の更生と学生ボランティア

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今年、子ども学科の一年生3名、二年生では鷲岳ゼミの面々で学生ボランティアとして児童自立支援センターみらいでの学生ボランティアをしてきました。
学習指導や体育活動、レク参加などが主な活動です。

実習やアルバイト、就職活動の合間をぬって参加してきたわけですが、これは明の星の学生だけに限ったことではなく、弘前大学の学生さんたちも一緒の活動です。
こうした大学をまたいだ活動というのは今後も増えていくことでしょう。
お互いにいい刺激にもなりますね。

そんな学生ボランティア活動も、今年は今日が最終日でした。
ボランティア活動終了後に、ワークショップが開かれました。
これは、上原先生とわたしも参加している科研費研究の一環でもあります。

ワークショップには実際に少年司法、更生保護などにかかわる実務家の方、たとえば家庭裁判所の調査官、法務省の保護監察官、弘前大学の先生方、県立保健大の先生、そして明の星からは少年院での少年矯正の経験者としてわたしと児童福祉の立場から上原先生も参加しました。
新聞の取材の方も来ていたので明日の新聞あたりに載るのでしょうか?!

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上原先生!なんか眠そうですよ!

学生さんたちのほうからは、実際に子どもたちとかかわって難しい部分や、自己の成長、子どもたちの変化についての報告があり、先生方からはそのことに対する助言やお話がありました。
わたしのほうは主に司会のほうにかかわっていたのですが、なんとか無事に終了できてほっとしております。

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それにしてもびっくりしたのは、学生さんたちの子どもたちとの接し方や、かかわりの中での感性の豊かさです。教育学部や人文学部の学生さんが多かったのですが、空気が読めないとかいろいろなことがいわれている時代に、まったく別世界。すばらしい感性だと思います。

子どもたちとかかわっていく際に、もちろんいろんな技術や方法はありますが、もっとも大切なのは、相手の存在をきちんと感じ取ることです。
子ども学科のみなさんは、主に幼児期の子どもたちとかかわることが多いですが、施設実習などでは障がいについて、また児童福祉施設の現状も実習で体験します。こうした体験の一つ一つが、保育者、教育者としての礎になっていくのですね。

そして、学生さんたちにとっても、施設を利用している方たちにとっても、人と人との出会いに変わりは無いのです。
そういうことに気がついて、きちんと人とかかわる、ということができたらとても素敵なことですね。
充実したワークショップでした。

そうそう。わたしのほうはさっきまでカーリングに行ってきました。
学科長の坂本先生と福士先生、三上先生と四人のチームです。
本学の卒業生でチーム青森の本橋さんも練習していました。

いやー・・・さすが世界レベルですよ。見とれてしまいます。
ちなみに短大にはカーリング部もあります。

浪打病院クリスマス会

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 12月17日(水)午前、学内でクリスマス会が開かれ、軍団とその後輩のコラボが実現しました。その日の午後、こんどは、浪打病院のクリスマス会で軍団の後輩たち、つまり、音楽保健福祉専攻1年生による音楽のプレゼントをしてきました。

 午前午後と、忙しかったですね。
 
 まず、挨拶がわりに「しあわせなら手をたたこう」。続いて冬をイメージさせる歌を披露。そして、 「 手の体操」を挟んで、クリスマスソングを数曲。フルート・アンサンブルもありました。最後に良い新年を迎えますようにと祈りをこめて、「お正月」を演奏。ハンドベルやツリー・チャイム、小物楽器などを使っておじいちゃんやおばあちゃんと一緒に音楽を楽しみました。中には、昔を思い出したのか、涙を流していた方もいらっしゃいました。
 

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人と人は何かを利用しコミュニケーションをとります。ことば、動作、文字等そのツールはたくさんあります。音楽もその一つ。それには技術が伴うのは確かですが、

技術より大切なもの 

があるような気がしませんか。このような経験を通し、それを少しでも感じ取ってほしいと思います。何があってもめげてはいけません。自分を信じて!!
 
ご苦労様。近々、またイベントがあるようですが・・・・。次から次へと忙しいですねえ。


 

赤ちゃんとおはなし?

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腕時計の写真を指差す赤ちゃん。
何か伝えているようです...
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保育者の腕にも時計があることに気づきました!
思わず指差し確認...
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時計を赤ちゃんの耳に当ててあげる保育者。
「コチコチ...」と時を刻む音に耳を澄ましながら...

赤ちゃんはじっと考えています...
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皆さんなら、次の展開をどう予測しますか?




(さぁ、どうなると思いますか?)




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(コチコチ...きこえるかな?)

これを見て「あっ!!」っと思って胸が温かくなった人...

きっとそういう感受性を持った保育者とのやりとりだからこそ、

こういう場面が生まれるんですね。

こうした何気ない日常の風景を愛おしみ

宝ものを発掘するように、子どもとのやりとりを楽しめること...

それが保育者の元気の源なのかもしれませんね!
(izu)

FDとSD研修

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先週は、FD週間で大友先生、坂本先生、笹森先生の公開授業が行われました。

FDというのはファカルティ・ディベロップメント ( Faculty Development)の略で、
大学の授業改革のための組織的な取り組みのことをいいます。

昨日はそれに引き続き、SD研修が全教職員を対象に行われました。

SDとは、スタッフ・ディベロップメント (staff Development)の略で、
事務職員の資質向上と大学の活性化のための組織的取組みのことをいいます。

昨日のテーマは「大学活性化と教職員の役割」について。
10/23に大阪で行われた日本私立短期大学教務担当者研修会の報告を中心に行われました。

事務職員の小林さんと中村さんによるパワーポイントを使ってのプレゼンテーションの様子です。
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その後、グループに分かれてディスカッションが行われ、各グループの報告がありました。
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さらに、1月には引き続き佐藤先生(副学長)の公開授業があり、2月には全ての公開授業
についてのシェアリングによるFD研修があります。

明の星ではFD研修に限らず、例えば実習指導や保育内容表現等、いくつかの科目では
日常的に学科単位、または複数の教員同士による授業参観が見られます。

今後も、大学全体でこれらの企画を継続し、実現に向け努力していく方針です。
(izu)

軍団と後輩のコラボ実現!?

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 昨日の学生クリスマスで一致団結軍団の3名とその後輩2名が声楽アンサンブルで音楽のプレゼントをしました。

 演奏曲は聖歌「あら野のはてに」。「あめのみつかいの」の歌詞違いバージョンです。このバージョンはコロラトゥーラ的な細かい動きと高音が度々登場する、非常に演奏難易度の高い曲です。
 どんな高音かというと、楽に歌えるドから、レミファソラシドと上がっていき、更に、レミファ、このあたりから苦しくなってきますが更に、ソ~ラ~シ~、の最後の「シ~」です。

 やってみてください。簡単に出せる音ではありません。

 そういう曲芸的なことをやっている先輩を後輩が低音で支えました。

 聴く立場からすると、ついついを傾けてしまうのは高音かもしれませんが、それを支える低音は響きとして最も大切な部分です。お互いに自分の役割を全うするところから良きアンサンブルは生まれます。

 とても良いプレゼント でした。

 この数分のプレゼントの為に、過去の蓄積をベースに相当練習したことと思います。このことがまたベースになり次なるステップへ。この繰り返し。

 後輩たちへこの精神が受け継がれることを期待しております。

 いたずら精神だけは、ほ~ど~ほ~ど~に お願いします。 
 

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軍団の練習風景


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本番! 軍団と後輩のコラボ実現!


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終わってさっぱり! 伴奏者と共に





読書感想文コンクール

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本学主催の読書感想文コンクールの受賞者が発表されました。

最優秀賞:選んだ図書「音楽の遊園地」
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現代介護福祉学科(音楽保健福祉専攻)2年生 木村侑美子さん


優秀賞:選んだ図書「二つの涙」
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幼児保育学科 2年生 葛西祥子さん

優秀賞:選んだ図書「Itと呼ばれた子」
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子ども学科(幼児保育専攻)1年生 山田優希さん

表彰された皆さんには、図書券が贈られました。すばらしいですね!

皆さん、おめでとうございます!
(izu)

クリスマス・ミサ

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今日は、学友会主催によるクリスマス・ミサが行われました。

クリスマス・ミサに合わせて、クレッシュの馬小屋には、
主役のイエス様も一足早く誕生してお祝いしました。
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ミサをあげてくださるのはフォレ・エノ神父様。
日本語に堪能で、歌声もオペラ歌手さながらの美声です。

誰かのために「祈る」こと
平和のために「祈る」こと
自分と家族のために「祈る」こと
そしてそれは「愛する」ことであることをミサの中で説くエノ神父様。
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学生の皆さんと教職員も一緒に、賛美歌を歌いました。
学長(右)と副学長(左)も一緒に歌っています。
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音楽保健福祉専攻の学生の皆さんによる聖歌隊です。
その音楽は、天使の歌声のように美しく心に沁みました。
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祭壇で香炉を炊き、清めます。
介添え役は、介護福祉専攻の伊藤さんと小野さんです。
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祭壇の前にあった清められたプレゼントを拡大してみると...
学生の一人ひとりに贈られるクッキーです。飾りがきれいですね!
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神父様に祝福されたクッキーのお土産で、心もほんのり温まりますね。

ミサの中で、何を祈りましたか?
新たな年が、皆さん一人ひとりにとって幸せでよい年でありますように!
(izu)

クレッシェの羊

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sheep.jpg馬槽(まぶね)の幼子キリストとその周辺に寄り添う聖家族、三博士、羊飼い、羊といったらキリスト降誕場面を表現した馬小屋(クレッシュ)ですね。
今日は、学生の皆さんと教職員のクリスマス・ミサが行われ、参加された皆さんは、立派な馬小屋をご覧になったことでしょう。

実は、これらは大変高価なものなので、何年かに分けて購入したものなのです。
しかもイタリア製なんですよ。たまたま私が学友会を担当していた頃に
ドン・ボスコ社から購入し、小屋は用務の方が作成してくださって現在の形になったんですよ。
最初は、イエス像、マリア像、ヨゼフ像、次の年は、天使ガブリエルと羊飼い。
そして次の年に羊さん1匹。

当時の笑い話ですが、羊が届いたある夏の日、学食での学生課長と私の会話です。
私 「先生、羊が届きました」
課長 「あっ、そうですか。よかったですね。」

それがたまたま聞こえた、近くで食事を摂っていらした先生が、
「えっ!ひっつっじ?」???とおっしゃってました。

これだけの会話ですが、周囲の先生方や学生さんたちは????
何のこと?????羊??農学や畜産の学校でもないのに????
と、大きなびっくりマークが頭の上に浮かび上がったことでしょう。
そして、クリスマス・ミサの際に、とっても納得したことでしょう。

こんな会話があるのも、学校がカトリック学校だからでしょうね(^~^)
(eguchi )

 

子育て支援とその周辺

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子ども学科の鷲岳です。

最近青森県内に限ったことではなく、ちょっと暗いニュースが多いですね。

今年の漢字は「変」でしたけれども、変化ももちろん、ちょっと変なできごとも多かった一年だったでしょうか。

そんな中で受験を迎えている皆さんはもちろん、就職に向っている学生さんたち、不景気という自分の力だけではどうしようもない中での選択を迫られているわけですから、なんとか精一杯取り組んでほしいと思っています。

そんなときに、私自身もちょっと考えながらそういう時代をすごしてきたので、ちょっとアドバイス。
わたしが就職活動をしていた時期というのは、バブル経済が崩壊したいわゆる「就職氷河期」、いわゆる「ロストジェネレーション」の世代です。
(ちなみに、文学上のロストジェネレーションとは意味が違いますよ。)
このころは、本当に就職が無く、非正規雇用の勤務形態が世の中に浸透してきた時代でもありました。
これがまた今問題になっていますね。

けれども、これだけ社会が職を求めている時代に、考えなくてはならないことがあります。
それは、両親共に少ない賃金で働くということになってくると、子どもをどうするのか、ということです。

現在は確かに少子化の時代ですが、子どもたちがいなくなってしまうということはありません。
また、厳しい労働状況の中で、大人だって何もストレス無くすごせるものではありません。
そうしたときに必要になってくるのが「支援」です。
現在、ほとんどの保育の現場では「子育て支援」が行われています。
幼稚園でももちろんそうです。

ここでちょっと視点を就職や進学ということにもどしてみましょう。

自分自身に適性のある職業を選択していくということは非常に大切なことです。
それと同時に「時代が必要としている仕事」はなになのか?
という視点を、進学、就職の 一つのポイントにしてみることも大切なことです。
それは自分自身のキャリアにつながっていきます。
「保育」「教育」というと、子どもたち相手、というイメージが強いかもしれません。
もちろんそれは間違いではありませんが、世の中のニーズはとても高い仕事であるということは、ぜひ認識してほしいと思います。

それはもちろん高齢化社会における介護の仕事もそうです。
現在の明の星短期大学は、そうした社会の必要性に目を向けているわけですね。

世界の保育に学ぶ(イタリア編)

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先日、保育内容表現という授業で、レッジョ・エミリアの保育について紹介しました。
レッジョ・エミリアというのは、北イタリアの地方都市の名前です。

ローリス・マラグッツィという教育思想家による教育アプローチとして、世界で注目を浴びました。
その教育理念は、子どもたちの意思を尊重し、個々に持つ感性を生かすこと。
保育環境には、自由に発想・表現できるようさまざまな道具や素材が常備されているのが特徴です。

子どもたちは、自分達で活動を決め、各々の興味・関心に向き合いながら、友達とかかわり、
協働しあいながら、まさに創造の翼が羽ばたくように、それを好きな方法で表現していきます。

ローリス・マラグッツィの「子どもたちの100の言葉」という詩が、まさにこの教育を表しています。

子どもには 百とおりある

子どもには 百のことば
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(共同で絵を描く様子)

百の手 百の考え 百の考え方

遊び方や話し方
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(色彩豊かな壁画の完成)

いつでも百の 聞き方 驚き方、愛し方
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(レターボックスを通したやりとりが育むコミュニケーション)

歌ったり、理解するのに 百の喜び
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(光で描く)

発見するのに 百の世界
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(キリで穴を開けて光のオブジェをつくる)

発明するのに 百の世界
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(影で遊び、発見する)

夢見るのに 百の世界がある

子どもには百のことばがある(続く...)
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(言葉がふたりを橋渡ししている絵)


子どもには、100の言葉があるということ...
それを一緒に見たり、聞いたり、驚いたり、愛したり、

そんな風に子どもの発明や考え方を、見守ることができる保育者は素敵ですね。
(izu)

かいごの(ベクトル)

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ベクトルなんて言葉、覚えていますか(^^)
国の政策には、一定のベクトル(方向性)があります。介護についても当然
介護保険法の改正に向けて法案内容がだいぶ明らかになってきました。
今日はいくつかの法案からベクトルを考えてみたいと思います。

まず、介護保険。
前回書いた厚生労働省の見直し案。ソースは読売新聞です。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20081212-OYT8T00398.htm
後はどのように運用されるのかですね。

それの元情報がこれ!
厚生労働省の会議録ですが、ていねいに読み解くとまだまだ新たな案が出てもおかしくない・・。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0729-2.html

続いて障害者自立支援法関連。
ソースは厚生労働省のパブリックコメントですか、資料を読み解くとなかなか面白い(^▽^)
マニアの方はドーゾ

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p0910-2.html
評判の悪い自立支援法ですが、介護保険とリンクしてなんとなくどんな方向に進めたいか見えませんか?

あと、介護労働者確保のための研究会の報告書や、外国人労働者の受け入れについてなんかもウォッチャーとして見逃せません♪

このベクトルと経済状況、社会情勢なんかがリンクして具体的な時代の動きになります。
これからの介護を担う身としては、いかに時代を先読みするかも大切なことだと思いますョ。

今日はかなりマニアック(汗)でも、ハマルと面白いんですよ( ´ー`)y-~~

外に出れない冬の日、お茶でも飲みながらネットサーフで楽しんでみたら??つ旦~~



英検(準会場)およびPC検定の申し込みは今週末12月19日(金)までとなっています。
受験希望者は、学内掲示を確認の上、申し込みをしてください。

いずれも本学での実施となりますが、英検は受験級や申し込み人数により、書店経由の申し込みになることもあります。その際の申し込み締め切りは12月21日となっていますので、掲示で確認するか担当の先生に直接確認するようにしてください。

実施日:
英検①準会場(本学)2009年1月24日(土)
   ②本会場(青森山田高校)2009年1月25日(日)
PC技能認定試験
   2009年2月4日(水)

どのような検定試験も、出題傾向を探り、過去問を解くとが合格への近道のような気がします。
とくに英語の場合は、毎日コツコツと積み上げていく努力が必要です。
目標を決めたら、目標達成までの計画を立て、「合格するぞー」という強い意思で受験対策に
臨んでください。
ゴールが決まったら、そのゴールを目指して走るのみ!!
各種検定を受験予定の皆さん、検討を祈ります。





クリスマスリース

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wreath.jpg華道部ではクリスマスリースを作成しています。
植物のつるで輪を作り、常緑樹や針葉樹をつけたあとに
松ぼっくりや赤い実をつけていきます。
最後にベルや天使などのオーナメントをつけたりもします。

とても楽しい作業なので、夢中になるあまり、いつもは
おしゃべりをしながらの部活ですが、この作業中ばかりは
、「しーん」としています。
もちろん、出来上がったら、自慢のリースをながめながらお茶を楽しみましたが(^―^)


クリスマスリースの由来は主に「魔よけ」らしいです。
宗教的にはキリストの受難を表すヒイラギの葉を用いたりします。
また。クリスマスリースやツリーに一年中緑である常緑樹を用いるのは、
キリスト教以前のドルイド教からの起源があるらしいです。
加えて、「麦の穂」や「りんご」などをオーナメントにすることもありますが、
それは「豊作」を願う意味合いがこめられているんですね。
最近では、生花とドライフラワーの中間的な材料、「プリザードフラワー」で
リースを作ることもあるようです。

写真は私の研究室前に飾っているのものです。
リースよりも今週のお花がメインになっていますが・・・。
手前の白い枝は、スプレーで白く塗り、その上に金粉を散らしてあるんですよ。

「華道」は部活でもあり授業科目でもあるんです。
履修者は共通基礎科目の2単位を取得することができます。
2年生からでも始められます。「茶道」や「美術」もそうなんですよ。

なんだか「よく分からないという方」、「活動をしてみたいなーっと思われた方」は、
顧問の江口まで詳細を聞きに来てくださいね。
お待ちしていまーす。
今週の水曜日に掲示が出ましたね。

似顔絵コンテスト!?

藪から棒になんで?

何それ??

コンテスト???

何だかピンとこないかもしれませんが...

まずは、説明抜きでこちらをご覧ください。
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憲法で皆さんがお世話になっている先生ですね。

もう、誰だかわかりますね?

さらに...
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今はラケットではなくカーリングに進化しました...
幼児保育専攻の皆さん、学科長の過去のお姿です...

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音楽保健福祉専攻の皆さん...取り乱さずにとりあえず冷静に...

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子ども英語専攻の皆さん、もうわかりますね。そっくりですもの...

そして介護福祉専攻の皆さん、レクリエーションといえば?
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これらすべて、10数年以上前の似顔絵ですので、
現在の姿とややニュアンスが異なりますがご了承ください...(汗)

当時の学生達が「インフォーメーション」という冊子を作って、
教職員を新入生に紹介していた時代がありました。

なんともユーモラスで、ほのぼのとしていますね。
事務職員の方々も全員似顔絵で紹介されていました。
たとえば...
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10数年前は、まだ今のトレードマークのおひげがなかったのです!
入学する前に、進路の説明会場等で、高校生時代の皆さんが一度はお会いしている方ですよ。

「笑う角には福きたる」

ほのぼのと皆で笑って、楽しんで、

似顔絵コンテストを盛り上げましょう!

コンテストの1位~3位まで、図書券のお年玉つきです!詳しくは学内の掲示をご覧くださいね!
(izu)

一致団結軍団、その秘密 part2

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 以前、一致団結軍団の秘密がizu先生より紹介されましたが、ここで最新の活動を紹介します。

 明の星短大では似顔絵コンテストを開催しますが、そのプレコンテストを軍団は自主的に行っているようです。

 昨日、軍団のKさんが「この絵を評価してほしい。順位を付けてほしい。」ということで私のところに4枚の紙を持ってきました。まず、それを紹介します。テーマはトナカイとサンタ、クマさん、ぞうさん、ライオン・・・??。



anime1



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anime2


anime3

 指には指紋、声には声紋、そして音にも「その人らしい音」というのがあります。そして、この絵にも個性が満ち溢れています。①はMさん、②はSさん、③はIさん、④はKさん、言い当てるのが難しかったのもありましたが、大体分かりました。

 ①周りに対してソフトに接するタイプ
 ②精神面が大人で一歩引いて行動できるタイプ
 ③夢を抱きながらも奇抜なことが好きなタイプ
 ④いたずら好きなタイプ

 すべて音楽的な表現の一部です。

 飽きない曲、飽きない演奏というのは変化に富んでいます。穏やかな場面があったかと思えば、突然意外な方向へ。また。ふざけているかと思えば、一歩引いて相手を引きたてる役に。

 いいアンサンブルしているじゃないですかあ。

 来週は、学生クリスマス。この4人の中には音楽をプレゼントする人もいます。

 さあ、どのような音楽をプレゼントしてくれるのか、楽しみです。

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 取り急ぎ、現状報告。
 
 P.S.上記①~④の順番は評価の順位とはまったく関係ありません。あしからず。

 

なぜ、年末に第九が・・

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なぜ、年末に第九が演奏されるようになったのか。世界中を見ても年末にこれほど第九を演奏するのは日本だけ。それにはいくつかの説やエピソードがあります。

 まず、第九の第4楽章の「歓喜の主題」が「苦悩を乗り越え歓喜に至れ」というテーマであるために「新しい年への希望」と重ねられている という説。

 また、N響が1955年(昭和30年)頃に、ある団員が大晦日に「第九」を演奏して年を越そう と考えたのが始まり。つまり、正月くらい餅をたべたい!ということです。ちなみに、その頃、餅は贅沢品でした。
 
 
これはこういう理論
餅を食べる、その為に
お金を儲ける、その為に
演奏会場にたくさんの人を入れる、その為に
ステージに多くの地元民を立たせる(家族友人が聴きに来る)、その為に
チャレンジ欲を満足させる芸術作品、でも比較的素人が簡単に歌える作品
 
ということで「第九」が選ばれました。昔からドイツでは大晦日に「第九」を演奏する慣わしがあり、この企画はこれを真似たものでもあります。この「第九演奏会」は大当たりし、楽団員にはボーナスが支払われ、無事に餅を食らうことができました。後に、他の交響楽団もこれに追随し、「第九」は年末の曲というイメージが定着しました。
 
また、昭和18年10月21日、雨の神宮外苑で出陣学徒壮行会が行われ、同12月に東京音楽学校(東京芸術大学)の奏楽堂で出陣学徒壮行の音楽祭が開かれました。そこで演奏されたのが「第九」(第4楽章)。器楽科や声楽科両方の学生が演奏できるというのがその理由です。やがて戦争が終わり戦地に赴いた学徒たちが復員してきましたが、帰らぬ身となった学徒も多くいました。そこで、彼らのために追悼の意を込めて、思い出の壮行の音楽祭で演奏した「第九」を昭和22年(1947年)12月30日に日比谷公会堂で演奏したのです。「第九」は戦場に散った若き学徒へのレクイエムとして翌年も同じように演奏されたといいます。
 
 ベートーヴェンがこの曲を作曲した時は聴力を失っていました。そんな状態でこれだけの曲を作曲するなんて、驚嘆 に値します。身体に全く不自由なく生活をしていても、これだけのことはなかなかできるものではありません。年末「第九」の謂れには諸説ありますが、ベートーヴェンがこの音楽に託した精神力人類愛飽くなき探究心等、年が変わるこの時期に味わってみるのもいいですね。
 
 
Freude,schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium
 

青森第九の会演奏会

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在学生(子ども学科)が出演している演奏会を紹介します。

音楽保健福祉専攻の非常勤講師の吉田信子先生(アルト)がソリストで出演されます。

第26回 青森第九の会演奏会
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12月14日(日)、午後2時~青森文化会館大ホール

ベートーヴェン作曲 交響曲第9番(合唱付)

演奏:青森市民交響楽団
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卒論の〆切を控え、学友会活動に表現研究発表会、etc..様々ある中、

好きな音楽に向かい、練習する姿が素敵です(写真やや中央)。

皆さんも、是非応援して下さいね。


チケットは青森市文化会館まで。

前売り券:一般1500円、学生500円
当日券 :一般1800円、学生700円
(izu)
来年の介護保険法見直しに向けて、いろいろな話が出ています

ウォッチャーとしては目が離せませんねェ(^∀^)今日は厚生労働省もがんばっているんだな・・のはなし。

決して、前に厚生労働省の支援にケチをつけたからではありません<(_ _)>

来年度介護保険に向けて、いろいろな案が提唱されています。介護福祉士がらみで主なものをあげると、

1)介護福祉士の職員比率で補助金に差をつける。

2)介護福祉士の定着率で、補助金に差をつける。

3)補助金のうちの一定比率を人件費に回すことの義務化。

4)福祉関係資格取得希望者に対する助成金制度。

などなど・・・これらのうちどこまでが実現されるかまだまだ予断は許せませんが

とりあえず厚生労働省GJ!がんばれ!!とエールを送りたいですね。

日本の高齢者の生活を援助する大切な仕事だけに、法律での保護も必要だと思います。



11月は、NHKRABに本学の教育カウンセリング研究所のニュースがとりあげられました。

現代介護福祉学科、学科長の大友先生

子ども学科で心理学が専門の鷲岳先生も取材されました。
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さらに、11月は待望の「カウンセリング心理学辞典」が発刊されました!

本学の客員教授である國分康孝先生をはじめ、副学長の佐藤勝男先生

大友先生、鷲岳先生が執筆されています。
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そして、青森県の特別支援にかかわる活動の一環として、

子ども学科の髙橋多恵子先生(専門は保育学)が研修会の講師に派遣され、

鷲岳先生(臨床心理学)が講演会に派遣されました。(鷲岳先生、11月も忙しいですね~)
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最後は、2月に実施される推薦入試のご案内です。

受験生の皆さん、まだ「推薦入試」間に合います!

オープンキャンパスも1月10日(土)に実施しますので、1~2年生はもちろんのこと、

3年生の皆さんもお待ちしています!(PC版では画像をクリックすると拡大表示されます)

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(izu)

詩が音楽の力を借りて羽ばたく時

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“歌”、それは、詩と音楽が一体となった音楽ジャンル。見方を変えれば“音楽が付いた詩”ということもできます。皆さんはたくさんの“音楽が付いた詩”を知っていると思いますが、たくさんの詩と出会うことができたのも、音楽があるからだと思いませんか? 例えば、三木露風の「赤とんぼ」は山田耕筰が音楽を付けたからが国民的に知られることになったと思いませんか?
 
 アンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ~」について少しお話します。
 
カウンセリングに、ロールレタリング(役割書簡法)という方法があります。例えば、10年後の自分に手紙を書き、逆に、10年後の自分から今の自分に手紙を書く。このことにより、自己肯定観が増し今の自分を受け入れることが可能になります。そんなことをアンジェラ・アキさんは知らないと思いますが、この詩はそういった内容になっています。
 
以下は、簡単な解説です。
 
「拝啓、この手紙を読んでいるあなたは、どこで何をしているのだろう」と15才の自分から未来の自分に手紙を書きます。
「今、負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそうな僕は・・・」は、思春期の心にぴったりの言葉ですよね。
「拝啓、ありがとう。15のあなたに伝えたいことがあるのです。」は、未来の自分から15才の自分に宛てた言葉ですよね。
「自分とは何で何処へ向かうべきか問い続ければ見えてくる」には、15才の自分の悩みの解消の方法が書かれています。
「大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけれど苦くて甘い今を生きている」は、未来の自分が今をどう生きているかが記されてあり、15才の自分には心強い。
 
この詩が、ドシラーララシドミー、ドシラーララシドファー、ファファミードレドシシーシドシララーというメロディーに乗って羽ばたいています。そして、多くの若者がこの音楽が付いた詩によって勇気づけられていると思います。
 
そういえば、我が家の園児もどこで覚えたのかこの曲を歌っていました。何か悩み事があるのかなあ。
 
皆さんも、気に入った詩が見つかったら、音楽をつけて羽ばたかせてみたらいかがでしょう。

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今回の内容は現代介護福祉学科のOH先生からネタを提供していただきました。OH先生? 王先生ではありません。「現代介護福祉学科」「カウンセリング」というキーワードでイニシャルがOHと言えば・・・。
 
 そう、お分かりですね。
12月1日発行のキャンパスNEWSの表面は、子ども学科の「表現研究発表会」で飾っています!
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子ども学科の「表現研究発表会」は今年で18回目となりました。

会場の明の星ホールには、午前と午後の2回の公演に保育園や幼稚園から

600名を超えるたくさんの子ども達や先生方、また保護者の皆様や在学生等が集まり、

学生達のステージを盛り上げてくださいました。

発表会での表現のテーマは6つありました。

①ダンス

②造形(アニメ制作)

③合奏

④言葉

⑤英語

⑥オペレッタ、の6つです。

学生達は、表現研究という授業の中でそれぞれ自分が研究したい分野を選択し、

グループの研究テーマを掘り下げ、創作し、それを自分で表現することを通して

保育者としての表現のスキルに磨きをかけていきます。


鮮明な画像は、本学のホームページからもご覧いただけます。
http://www.aomori-akenohoshi.ac.jp/nyu-gaku/campus_news.html(izu)

Holy Night

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クリスマスが近づいてきました。

明の星はカトリック学校なので、高校、幼稚園、短大で
それぞれのリスマスの行事が行われます。

幼稚園、高校ではタブロー(活人画)でキリスト降誕を再現します。
音楽科を中心としたオーケストラではクリスマスキャロルが奏でられ、
幼稚園の園児も天使や羊飼いになり、一緒に歌を歌います。

短大では、エノ神父様がクリスマスミサを行い、おごそこな時間をともにします。

どの行事に参加してみても、歌われる歌がいくつかありますが、
その中のひとつに聖歌集111番「しずけき」があります。
(メロディーは「きよしこの夜」と同じものです。)

今日は英語の歌詞を載せてみます。
口ずさんでみませんか?

Silent night.  Holy night.
All is calm, all is bright.
Round yon virgin mother and Child.
Holy Infant, so tender and mild,
Sleep in heavenly peace,
Sleep in heavenly peace.


(eguchi)




NEW 2009年は、オープンキャンパスを1月から実施します!

■日程:

第6回(新規)2009年1月10日(土) 13:00~16:30
3年生向けの「受験対策コーナー」や「面接対策コーナー」もあります!

第7回      〃     2月21日(土)    〃

第8回      〃     3月21日(土)    〃

■場所:青森明の星短期大学

■内容:

1.体験授業(各専攻別)

2.施設見学

3.学科説明


4.入試説明

5.個別相談


■対象:高校1年生~3年生


お申し込みは、FAX、郵送、電話の他、本学のホームページからも可能です。

FAX:017-741-9876
TEL:017-741-0123
HPアドレス:
 
http://www.aomori-akenohoshi.ac.jp/nyushi/nyushi_index.html

クリスマスの飾り

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今日、学友会の1年生が協力し合って、クリスマスの飾り付けをしていました。

皆さんお疲れ様でした。そして、素敵な飾りをありがとう!

学生玄関前には、クリスマスツリー。
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とてもきれいですね。

そして、事務室の入り口前にはクレッシュ。
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クレッシュというのはキリストの誕生を祝う馬小屋の模型です。

ヨーロッパでは、クリスマスが近くなると各家庭にささやかな小さなクレッシュを

飾ってお祝いする風習があるんですよ。

本学のクレッシュは、代々皆さんの先輩方がひとつづつ購入し、在学生の皆さんに受け継がれています。

このように立派なクレッシュは、本場でもなかなか見られません。

ツリーもクレッシュも、学友会主催の学生クリスマス会の時に、会場となるジムナーズに運ばれ、

皆でクリスマスをお祝いします。

エノ神父様がミサを上げてくださいます。

さて、このクレッシュの中央をよくご覧ください。

まだイエス様は誕生されていません。

イエス様が誕生される日は、もちろん皆さんご存知ですよね?

学生クリスマス会では、学友会の皆さんが、在学生の皆さん一人ひとりに

ささやかなプレゼントも準備しています。

皆でクリスマスをお祝いしましょう!
(izu)

本橋麻里さんの番組紹介

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本学の卒業生、本橋麻里さんが所属するカーリング「チーム青森」NHK、BSハイビジョンで放送されます。

NHKのBS-hi「アインシュタインの眼」
(スーパーカメラを駆使し、人の目には見えない秘密を解き明かす驚きのエンターテイメント番組)

「徹底分析!チーム青森 ~氷上のチェス カーリング~」


第1回放送:
12月4日(木)午前8:15~8:59 ♯63

第2回放送:
12月6日(土)午後0:00~0:44 ♯63


「チーム青森」の今後の活躍が益々期待されます!


ちなみに本橋さんのホームページとブログも好評です。
http://motohashi-mari.com/ (ホームページ)

http://blog.goo.ne.jp/marimotohashi(ブログ)


「チーム青森」の公式サイトはこちら
http://www.ishida-sports.co.jp/aca/team-aomori/

皆さん、一緒に応援してくださいね!
(izu)

キッズ・チャレンジ講座

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明の星付属幼稚園で実施している、本学教員による「キッズ・チャレンジ講座」を紹介します。

各講座とも対象は年長クラス4回シリーズ(無料)です。

1.こども英語講座・・・えいご de あそぼ!
2008年11/5、11/12、11/19、11/26 (水曜日:10:00~10:30)

講師:鎌田ローレル、成田恵子、福士洋子、江口真理(子ども学科・専任教員)

ことばの発達が著しいこの時期に、歌・ゲーム・絵本の読み聞かせなどの楽しい活動を通して、
子どもたちが英語に親しみ、自然に英語特有の音・リズム・イントネーションを身につけていきます。

2.リトミック講座・・・音楽に合わせてとんだり はねたり 歌ったり
2009年1/21、1/28、2/18、2/25 (水曜日:10:00~10:30)

講師:伊藤由香子(子ども学科非常勤講師)

リトミックは音楽をからだ全体で表現することにより心と身体の協調・調和を作り出します。
感受性が豊かで感覚的成長が著しい幼児期に取り入れたい活動です。

3.育児相談
随時、受け付けます(無料)

講師:佐藤勝男、佐藤康子、鷲岳覚(子ども学科専任)

(izu)