FDとSD研修

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先週は、FD週間で大友先生、坂本先生、笹森先生の公開授業が行われました。

FDというのはファカルティ・ディベロップメント ( Faculty Development)の略で、
大学の授業改革のための組織的な取り組みのことをいいます。

昨日はそれに引き続き、SD研修が全教職員を対象に行われました。

SDとは、スタッフ・ディベロップメント (staff Development)の略で、
事務職員の資質向上と大学の活性化のための組織的取組みのことをいいます。

昨日のテーマは「大学活性化と教職員の役割」について。
10/23に大阪で行われた日本私立短期大学教務担当者研修会の報告を中心に行われました。

事務職員の小林さんと中村さんによるパワーポイントを使ってのプレゼンテーションの様子です。
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その後、グループに分かれてディスカッションが行われ、各グループの報告がありました。
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さらに、1月には引き続き佐藤先生(副学長)の公開授業があり、2月には全ての公開授業
についてのシェアリングによるFD研修があります。

明の星ではFD研修に限らず、例えば実習指導や保育内容表現等、いくつかの科目では
日常的に学科単位、または複数の教員同士による授業参観が見られます。

今後も、大学全体でこれらの企画を継続し、実現に向け努力していく方針です。
(izu)