2009年1月アーカイブ

似顔絵コンテスト入賞作品

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1月30日(金)に、似顔絵コンテストの入賞者が掲示で発表されました。

では、表彰第3位からご紹介します。

第3位 福士なつきさん 現代介護福祉学科1年
     (福島先生 ※注:このブログで介護の記事を担当しています!)
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同じく第3位 藤田明子さん 子ども学科2年
     (鎌田ローレル先生)
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そして、第2位 葛西祥子さん 幼児保育学科2年
     (鷲岳先生)
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そして栄光の第1位 友田優紀子さん 子ども学科2年
     (鎌田ローレル先生)
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以上の作品を学生掲示板に掲示してありますので、是非ご覧くださいね。

改めて、皆さん才能豊かですね~!プロもびっくり...それにすごい観察力(感嘆!)

ブログでは、さらに惜しくも入賞を逃した作品もいくつか紹介しましょう。

学長です。確かに十字架のペンダントはトレードマークですね!
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上原先生。絵に人柄が滲み出ていますね~
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田中儀助先生。ラブリーです!
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子ども学科1年生の授業に関わる学科や非常勤の先生方を全部!?描いたんですね!すごい!!
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応募してくださった皆さん、ありがとうございました!

表彰は、3月11日に行う予定です。
(izu)
1月29日は、現代介護福祉学科の卒業研究発表が行われました。

こちらの方は、東奥日報の1月30日(金)の朝刊にも掲載されました!
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それぞれ介護福祉士や音楽療法士をめざす実習の中での体験を盛り込んだ調査や

「日本の叙情歌に込められたメッセージ」「高齢者の食事」についてなど、

様々な研究テーマが並び、1年生も熱心に聴講している様子が伝えられました。

現代介護福祉学科は、この3月に初代の卒業生を送り出します。

介護福祉専攻では、地元の介護職への就職が大変好調な状況です。

現代介護福祉学科「第一期生」の皆さん、今後の活躍を見守りながら応援していますよ!
(izu)

卒業研究発表会(子ども学科編)

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1月28日、子ども学科2年生による卒業研究発表会が行われました。

会場は、3ヶ所で平行して進められます。
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口頭発表は、パワーポイントを使用し、一人7分です。

共同研究による発表もありました。
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1年生も合同で全員参加します。

なぜなら、次年度の各々の研究テーマや発表のイメージ作りの参考になります。
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研究方法は文献調査は基本ですが、現場調査やアンケート調査等、様々な手法を体験します。
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プレゼン資料作りも、写真やイメージ、また表やグラフなど、視覚的にも伝わりやすい発表を工夫します。

前期は、ゼミごとに共通のテーマで研究の基本や方法を学び、ゼミ全体で共同のプレゼン発表をします。

そして、後期は前期で学んだことを踏まえて個人研究が主体となり、各自の関心に沿ったテーマで研究が進められます。

子ども学科の場合は、主に「保育」や「教育」に関する専門的なテーマが、実に豊かに並びます。

子ども英語専攻は、プレゼン資料は日本語で作成し、スピーチは英語で行う発表もありました。

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一人ひとり時間制限もきちんと守られ、発表側も聴く側もマナーがよかったですね。

ここで研究し、発表した経験が、やがて保育者や教育者になった時、

研究する姿勢や方法を身につけ、研修会や研究会などでも発表できる素地となることを願っています。

どんな職種であっても、好奇心や探究心を絶やさないことが向上するための原動力となりますね。

社会の動向を知り、必要なことを調査し、実践を省察し、予測を立て、検証しながら、実践力を高めていくこと...

その一通りの体験をするかしないかは、実は大きな違いなのです。

「研究的好奇心」を持った保育者や教員の養成も、養成校としての大きな役割のひとつですね。
(izu)

英語シャワー

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先週の土曜日(1月24日)、本学にて一日を英語で過ごす英語講習会(英語シャワー)が開かれました。
参加者の皆さんは高校1年生から3年生の希望者の方々で、市内や近隣はもとより、電車やバスで遠方からの参加者もいらっしゃいました。雪がちらつく寒い中、ご参加ありがとうございました。
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午前中はクイズやジョークを交えた先生方の自己紹介・他者紹介に始まり、参加者の皆さん同士が楽しく知り合えるようなセッションでした。そして異文化コミュニケーションについての講義&演習の中ではペアワークやディスカッションを通して英語でのコミュニケーションをはかっていました。

話したいことが英語で上手く伝わらなときは困ってしまいますが、英語のネイティブの先生が簡単な英語で質問したり、聞き返したり、言い換えてみたりしているうちに、参加者の皆さんは徐々に英語のペースがつかめてきたようです。「間違えてもいいや、とりあえず思っていることや考えていることを口に出してみよう」と度胸が据わってきて積極的にセッションに参加していました。英語が好きだという生徒さん、海外に行ったことがあるという生徒さんも多く、英語で話すことに対する熱意が伝わってきました。

ランチタイムも英語だったのですが、ネイティブの先生方にもどんどん英語で話しかけたり、質問をしたりしてすっかり意気投合してい たようです。
午後の授業では、テキストを使用しListening ComprehensionやDictationを行い、Information gapを利用したペアワークなどを行いました。授業はすべて英語だったのですが、参加者の皆さんは英語をよく理解し、お互いの英語でのコミュニケーションもスムーズに行っていました。
参加者同士でかなり仲良くなったようですよ。

次回は日程が決まり次第お知らせしますが、今回参加された方々は、できれば英語で日記を書くことは続けてみてくださいね。お待ちしています。
(eguchi)


 

新聞に掲載されました!

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先週の火曜日(1/19)と本日(1/25)の東奥日報の新聞に、

本学の2つの記事が掲載されました!


一つ目は、美術部の12月に青森市のアスパムでの展示会の記事
(PCでは、写真をダブルクリックすると拡大表示されます。以下同様。)

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部長の藤田明子さん(子ども学科2年)の100号の作品「青い風」、

中瀬瑠椎さん(子ども学科1年)の暖かいタッチのクリスマスの絵や絵本の挿絵、

小澤 翠さん(子ども学科2年)の携帯電話で撮影した空などを題材のヒントに、

色鉛筆でデッサンし構成を練った作品等々...

イラストや油絵など様々な作品が展示されました。


そして、2つ目の記事は...

先週の水曜日に行った出前公演ボランティアの記事です。

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1/20~21の2日間、市内3ヶ所の保育園と幼稚園に、子ども学科2年生(全員)が

2つのグループに分かれて出前公演ボランティアを行いました。

合奏やダンス、アニメ制作やことば遊び、英語にオペレッタと、様々な演目を

それぞれの保育園や幼稚園で発表し、子ども達や先生方から大歓迎される中、交流を深めてきました。

子ども達の溢れる笑顔や、一緒に歌いだしたり、思わずリズムに乗って踊りだすしぐさ等々、

いろいろなやりとりがありましたね。コミュニケーションは言葉に限らず...

そこはさすが2年生の皆さん!しっかり気づき、笑顔で受け止め返していましたね。

新聞にも掲載され、学生生活のいい思い出になりましたね!
(izu)

スコップが楽器に?!

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 とうとう目撃してしまいました。今話題?のスコップ三味線! 

 「スコップ三味線」ってなあに? という人のために簡単に解説。
 
 スコップ三味線は20年以上前に五所川原の館岡屏風山(本名:高橋弘之さん)が始めたもの。スナックでのカラオケの最中に、たまたまそこにあった「スコップ」と「栓抜き」で三味線の真似弾きをしたのが始まり。津軽三味線の叩きつける音とスコップの叩く音がマッチし、本当に弾いている感覚を演奏者や聴衆が味わうことができる。楽器演奏の技術を必要とせず誰でも行うことができるが、本当に弾いているように見せるには熟練のワザを必要とする。最近は一般にも認知されるようになり、エアギターに続けとばかりに全国的に広がりを見せ、昨年12月21日には、五所川原市で「第2回スコップ三味線世界大会」が開かれた。
 
 というわけで、
 
 その大会の団体の部で優勝したサフロスコッパーズの一人である吉﨑博昭さんの演奏を目の当たりにしました。
 
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 スコップを三味線のように抱え、音楽に合わせ、計量スプーンや大型スプーンをバチ代わりにしスコップを叩く。スコップの裏側の窪みを上手く利用し細かいリズムを表現。また、スプーンをシッポの方を少し曲げ、頭とシッポをうまく使い更に高度なテクニック。スコップの裏側も窪みを挟んで右と左じゃ微妙に音が違う。また、柄の部分に弦が張ってあるわけはないのだが、いかにも弦を押さえているかのような左手捌き。チューニングなんて必要ないはずであるが、もっともらしいチューニングの動作。
 
 「本当に弾いている感覚を演奏者や聴衆が味わうことができる」とのことですが、ホントかあ、と思いきや、催眠術にかかったかのように次第にその不思議な感覚に引き込まれていきました。
 
 エアギター、はるな愛のエアあやや、そしてこのスコップ三味線、スコップ三味線の場合は完全なエアものではありませんが、これらはどこか共通点を感じさせるパフォーマンス。 「馬鹿馬鹿しい」と解釈するか、「新しい音楽表現」と解釈するかは人それぞれですが、 「笑いながら真剣に鑑賞できる」という新芸術?! お笑いブームの現在、その波に乗ってどこまで進化を遂げるか楽しみです。
 
 それにしても、「世界大会」も大袈裟ですね。でも、どうせやるなら大風呂敷を広げた方がいい。今回は惜しくも世界大会にならなかったようですが、まもなく本物の世界大会になりそうな勢い。謙虚に振舞うより少しぶっちゃけてた方が面白い。

「表現」とはそんなものかも。
 

最後の試験・最後の講義

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短大は、そろそろ講義も大詰めです。子ども学科の鷲岳です。

試験を行っている講義もいろいろあるようです。

わたしの担当している二年生の科目「精神保健」と「幼児理解の理論及び方法」も、先日試験を実施し、今日の補講で答案を配布しました。

補講前に

「みなさんはおいしいものとあまりおいしくないものでしたら、どちらを先に食べますか?」

と質問したところ、

「おいしくないものー

とのことでしたので、
平均点の良くない「幼児理解の理論及び方法」のほうから先に返却することに。

平均点の良くない、と書きましたが、それほど悪いものではありません。
だいたい76点といったところです。

試験問題の一部を公開してみましょう。

問Ⅰ
次の文書が正しければ○、間違っていれば×を答案用紙に記入しなさい。(各2点)
 
(1)インテーク面接とは、初回の面接のことである。
(2)アルバート・エリスは論理療法を創始したが、現在では認知行動療法としてうつ病の治療などの精神疾患には使用できない。
(3)ロジャースの弟子であるジェンドリンは「体験過程」を重視し、フォーカシングなどの技法を開発した。
(4)言語的に未熟である幼児や障害のある子どもなどにも遊戯療法は適応できる。
(5)風景構成法は描画法のひとつであるが、箱庭療法の導入を目指していた中井久夫によって創始された。
(6)アセスメントには、大きく分けてフォーマルアセスメントとインフォーマルアセスメントの二種類があるが、その違いは知能を測定しているかどうかということである。
(7)カウンセリングとは、「相談」と訳されることが多いが、狭義にはロジャースの来談者中心療法のことを言う。
(8)ゲシュタルト療法は、「今ここ」に焦点をあてた療法であり、技法のひとつにホットシートや夢のワーク(ドリームワーク)などがある。
(9)箱庭療法は積極的な解釈を行い、子どもの無意識を意識化することが目標となる。
(10)    ユングはフロイトの弟子であったが、フロイトの言う無意識がすべて性的な内容であることに賛同できずフロイトのもとを離れ、後にタイプ論などを発表し、言語連想法や夢分析を用いる独自の分析心理学を創始した。

これくらいの問題だと、ほとんどの学生さんがノーミスでクリアしていきます。
受験生のみなさんはもしかするとびっくりかもしれませんが、大丈夫です。
このくらいだと、どんな学生さんでもわかるようになります。
こんなことを言うのもなんですが、わたしもかなり講義には工夫をします。

続いての「精神保健」は90点台続出のびっくりな結果でした。

最高得点は100点。

けして簡単な問題とはいえません。
ちょっと紹介してみましょう。

問題Ⅲ
次の文章の(1)から(10)に、適切な用語を入れ解答用紙に書きなさい。
 
・    意識に関する精神症状で、日時などがわからなくなることを(1)という。
 
・    こころの病気や症状の原因は、大きく分けて外因性精神病(身体因性精神病)と遺伝的な要素や原因が不明な場合の(3)の二つに分けられる。
 
・    心身症の原因としては、ストレスなどの心理的刺激により(4)や内分泌系、免疫系が影響を受け、身体的な症状がでる。
 
・    脳は、大きく分けて、大脳、小脳、(5)からなる。
 
・    統合失調症の急性症状や増悪症状では、関係妄想や被害妄想を含む(6)状態や、支離滅裂や錯乱状態を含む(7)状態と、不安や興奮などの緊張状態がある。
 
・    ICD-10とともに診断基準として利用されているDSM-Ⅳは(8)の作成による診断基準である。
 
・    伊藤(1970)による家族ライフサイクルの理論によると、長子就学から就職までは第(9)期、独立以降の老夫婦での生活は第(10)期としている。


問題は、どちらの科目の試験も記述式、正誤式、論述式を組み合わせてあります。
このくらいのレベルで半数くらいが90点を取れるというのは、わたしとしてもとてもうれしいことです。

それと同時に、私自身の評価も待っています。

「授業評価」ですね。

明の星短大では、最後の講義の際に学生が先生の講義を評価します。
教材に工夫はあったか
理解することができたか
興味は持てたか
試験は妥当か
などなど
そしてうらには学生さんたちに感想を書いてもらうようにしています。

わたしの場合は、毎回の講義でミニレポートというコミュニケーションカードを書いてもらっています。
前回は、講義の感想だったのですが、

「二年間、先生の講義が一番楽しみでした!
ありがとうございました。」

「いつも飽きずに最後まで楽しく受けることができました」

「講義で学んだことを活かして今後の職業に励みたいと思います。先生もお幸せに!」

「たのしかったよ! ありがと


などなど、学生さんたちの素直な感想がみられます。

中には

「あー・・・試験やばい・・・」

などの学生さんもおりますがおべっかとかご機嫌伺いをしない学生さんたちとのやり取りがわたしは好きです。

そして100点をとった学生さんには、本当に全員がよろこび、教室の前でVサイン。拍手喝采です

もう、最後の講義になってしまうけれども、現場でなにか困ったらまたいつでもききにいらっしゃいな。

わたしも講義をしていて、活発な反応のあるあなたたちの講義が大好きです。




※点数のやばかった方。掲示板をよーーーく確認すること!!

似顔絵コンテスト選考中

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1月13日に締め切られた似顔絵コンテスト。


現在、選考中で1月30日に表彰の日時等が掲示で発表されます。

表彰は卒業週間を予定しています。


後日改めて、表彰された作品、そして応募作品等々、ブログでも紹介していきたいと思います!
(izu)

新サークル誕生

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1月に新たなサークルがまたまた誕生しましたので紹介します。


軽音部


ギターでストリートとライブやっちゃいますか!?

男子頑張ってます。

他大学とのサークル交流もできるといいですね。


これで今までのサークルと合わせると...

全部で13のサークルがひしめいています。

(軽音部顧問のizu)

I have a dream.

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I have a dream.  One day my four little children will not be judged by the color of their skin......
I have a dream.
  One day the sons of former slaves and the sons of former slave-owners will be able to sit down together at the talbe of brotherhood. (Martin Luther King)


中学生の頃、三省堂のNew Crownの教科書で、キング牧師および当時の社会状況についての英文で英語を学んだという方は多いでしょう。現在の中学3年生が使用している教科書なので、学生さんたちも記憶に新しいようですね。
さて、この度の米国オバマ大統領の就任演説には、このフレーズを想起させる部分がありましたね。

This is the meaning of our liberty and our creed - why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent mall, and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.(U.S.President Barack Obama)

この演説も、今後英語を学ぶためのテキストなどに採用されていくのでしょうね。
奴隷解放運動から始まった南北戦争(1861-1864)、有名なリンカーンのゲティスバークでの演説、

... here highly resolve that these dead shall not have died in vain -- that this nation, under God, shall have a new birth of freedom -- and that government of the people, by the people, for the people, shall not perish from the earth. ...
そして、1950年代からの公民権運動、ケネディ大統領の就任演説等々、大国アメリカの
大きなうねりと底力を感じる大統領の誕生ですね。

やはり今回の大統領誕生は、WASP(White Anglo-Saxon Protestant)ではない大統領であり、年齢的に若いということが最大の特徴のように思います。ケネディは史上初のカトリック系の最年少(43歳)で就任し、オバマは黒人で47歳で就任という共通点がありますね。

オバマ大統領の就任演説の英文を歴史的背景を理解しながら、しっかり読んでみたり、スピーチやプレゼンテーションの視点からは、オバマ大統領の演説のすばらしさを参考にしてまいりましょう。朗読練習をしてみたりしてもよいかもしれませんよ。
そして、なによりもアメリカが不死鳥のように甦ることを祈りましょう。
(eguchi)











卒業生の活躍 

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今週末に行われる卒業生の演奏活動を紹介します。

青森市の中世の館が主催するアフタヌーン・コンサートvol.69にて本学音楽科卒業生が出演します。

「青森市在住女流演奏家による、Joint Concert」
と題する、フルートの松岡さん、ピアノの相馬さん、声楽の中馬さんの3人によるジョイントコンサート。

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 この中で、ピアノの相馬直子さんは本学音楽科を卒業し、専攻科を修了した方。私もよく知っています。性格は明るく、とても元気の良い、パワフルな音の持ち主。ピアノの指導者は、「少し、おとなしく弾け!」ということをよく言っていたようです。これはパワフルを否定しているのではありません。はじめからおとなしいより、少しはみ出ているくらいが伸びるんですね。出る杭を打つのは簡単ですが、引っ込んでいる杭を引っ張り出すのは容易ではありません。「出る杭タイプ」か「引っ込み杭タイプ」かで言えば、相馬さんは明らかに「出る杭タイプ」 、ということです。専攻科を修了後、お子様を育てながら教育活動や演奏活動、ぐいぐい伸びています。立派です。今後の活躍も期待します。

 中馬さんは本学の卒業生ではないのですが、麦の会等で私も共演したことがあります。人当たりがよく、柔らかい声の持ち主。青森市民第九の会での指導やNHK文化センターでの講座等活躍中です。

 松岡さんは直接は存じ上げませんが、フルートで陸上自衛隊、東京フルートアンサンブル、仙台フルートの会等で活躍をなさっています。

 演奏曲はフルート独奏で「タイスの瞑想曲」や「ユモレスク」等、ピアノ独奏でブラームスの小品、ソプラノ独唱でプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”や中国地方の子守唄等、名曲ぞろい。

日時等、お知らせします。

日 時:1月24日(土)
場 所:青森市中世の館ホール
入場料:大人200円、高校生以下無料
問合せ:青森市中世の館 0172-62-1020

卒業生、がんばれ~



昨日で2日間にわたる出前公演ボランティアが、無事終了しました。

市内の保育園と幼稚園に二手に分かれて、2年生全員で行ってきました!

どちらもすばらしい交流となり、笑顔が満開でした。

子どもたちがキラキラと目を輝かせ...
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その笑顔にまけないくらい素敵な笑顔。
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子どもたちを見つめるまなざしも笑顔!
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子どもたちからのプレゼントのサプライズにも思わず笑顔!
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はじめて見る楽器に子ども達は興味津々。
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英語ではらぺこあおむし。子どもたちのあまりの発音のよさにびっくりしました!
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最後まで笑顔!
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公演が終わってから、幼稚園の先生からメールがありました。

昨年卒業した皆さん達の先輩です。

公演の後、子ども同士で「わたしはあの役をやりたい!」「楽しかった」というやりとりがあったり、

「明日も来ればいいのに...」と名残惜しむ声もあったそうですよ。

明の星出身の先生方は、皆さんの公演を見ながら学生時代がとても懐かしく思い出されたようです。

近々、東奥日報にもボランティアの記事が載る予定です。

記者の方も取材のお仕事で来ていましたが、見ていて楽しい気持ちになったそうです。

「みなさんかわいいですね...うらやましいです」と感想を漏らしていました。

記事と写真が掲載されたら、ここでもまた紹介します。

ボランティア公演は大成功でしたね。

2年生の皆さん、大変お疲れ様でした!

ボランティアを受け入れてくださった佃保育園、南栄町保育園、聖マリア幼稚園の先生方、

暖かく学生達を見守ってくださり、また心のこもった学生へのお土産まで頂戴し、

本当にありがとうございました。

これからも、益々現場とのつながりを太く強く築いていきたい想いです。
(izu)

かいごの(人材や~いⅠ)

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年明けからマスコミで、「人材不足の介護関係に非正規雇用と呼ばれる人たちを参入させる」との話題で、賑わっているのはご承知の通り。
ちゃんと訪問介護員2級以上、介護福祉士の資格を取得させてから雇用させると言う配慮もあって、当初の情報以上に配慮されています。

この点、厚生労働省頑張った!と言うのが率直な感想(^^)

・・・ちょっと気になるのは、新たに参入した人の雇用形態と賃金。。

この事業、首都圏では今年当初から実施され、2月の上旬には訪問介護員2級の30日の研修を終え、資格を取った人か介護現場に参入する予定です。雇用する側もいくつか名乗りを上げているようですが、現在雇用に前向きな事業所では、嘱託扱いで雇用しようとしている事業所が多いとの事。
嘱託扱いでは賃金も月150000円が良いところ。(首都圏は東北地方と比べて賃金は高めです)福利厚生面でもかなり落ちます。非正規雇用と呼ばれる人たちでも、半年前までは月平均250000円程度の収入があったと言われています。

この待遇では景気が改善したら、せっかく介護に来た人材がまた流出してしまう・・・
非正規雇用で働いていた人も、もっと良い賃金の職場がないかと二の足を踏んでしまう・・・

今回の介護保険法の見直しでは、介護職の賃金が向上するような方針が打ち出されています。
「福祉の従事者は低賃金でも良い」なんて事があり得ないのは、見ての通りです。

やはり「福祉の人材離れ」の処方箋は「福祉従事者の賃金向上」しかないんでしょうか?

この問題、明日の日本の福祉を考える上で重要な問題ですね。数回に分けて考えたいと思います(--?)

 

2009 NEW YEAR CONCERT

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卒業生が出演するコンサートのご案内です。

来る1月25日(日)に2009NEW YERA CONCERTが開催されます。これは、青森県声楽研究会の青森地区メンバーによる声楽のコンサートです。今年で3年連続、3回目になります。

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6人のヴォーカリストのうち、木村さんと八木橋さんは本学音楽科の卒業生。教育者としても活躍しています。人前で演奏することって並大抵の準備じゃマズい!ってことは経験者なら誰でもわかると思います。決して楽なことではありません。じゃあ、なぜ敢えて楽じゃないことをするのか。人前で演奏するのが好きだから?、きれいな衣装を披露したいから?、有名になりたいから?、etc. その動機は様々でしょうが、「自分の可能性への挑戦!」も大きな理由になると思います。能力は人それぞれ。昨日の自分より今日の自分がより高次元なところへ行きたい! こういった成長欲が原動力になります。感性や体力等、年齢によりどんどん変わってきます。

今の自分に挑戦!です。

「挑戦」の形は様々ですが、「挑戦」をしなくなった時、若しくは、したくなくなった時って、もしかして・・・・・

全てのヴォーカリストにエールを送ります。

ヴォーカリストにエールを送るのも大切ですが、私、伴奏がんばります。伴奏者は3人ですが、そのうち矢野氏は本学の講師であり、また、ピアニストとして活躍している方です。昨年の今頃、ピアノデュオ2008で共演させて頂きました。速いですね、1年経つの。今回は共演ではありませんが、コンサートを盛り上げるために一役担います。

時間・場所等お知らせします。

日 時:1月25日(日)午後2時開演 
場 所:県民福祉プラザ4階 県民ホール
入場料:999円 
お問合せ017-743-8511 津川


演奏曲は、中田喜直や山田耕筰等の日本歌曲、シューベルトやフォーレ等の歌曲、そしてオペラアリアです。天気はの予報なので、ちょっと心配。





大歓迎の出前公演ボランティア

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今日はボランティア公演で市内の保育園に行ってきました。

2年生の学生46名、保育園の子ども達と先生方約80名が集いました!

引率した高橋先生がたくさん写真を撮ってきてくださいました。

まずはダンスから。

子ども達に人気の「羞恥心」や「プリキュア」、「ゴーオンジャー」等々、メドレーで踊りました。
 
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次はことばあそび。子ども達と一緒にことばのゲームをして遊びました。
 
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そして、オペレッタ。もりのしたてやさんのお話しには、きれいな色の小鳥や白い鳩、カラスが出てきます。
 
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もりのしたてやさんのふくろうが、すてきな衣装を仕立ててくれます。
 
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最後は「崖の上のポニョ」を子ども達と一緒に歌います。
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現場に出向いて子ども達や先生方と交流してくることに、とても意味がありますね。

日頃、授業で研究して学んでいることが、実際に現場でどうなのか?

公演を見て参加している子ども達の笑顔が、たくさんのことを教えてくれます。

保育園の子ども達と先生方に大歓迎され、笑顔が溢れる公演となりました。

明日も、市内の保育園と幼稚園に二手に分かれて出前公演のボランティアに行きます!

それぞれの園で、子ども達が明日を楽しみに待っていてくれます。

出会いを大切に、そして皆さんの想いを存分に表現してきましょう!
(izu)

米国留学からの帰国

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「1月5日に帰国しましたー。」という子ども英語コースの侑希さん。本学の中期留学制度を利用してアメリカ留学を終えてきました。

この留学制度は、1年生後期に本学を休学し、その間の3ヶ月または6ヶ月の留学をする制度です。留学中の単位を認定し、半年の留学を含んでも2年間で短期大学を卒業可能になっている制度なので、とてもお得です。

元気ハツラツの彼女ですが、最大の目標である「英語力アップは?」と単刀直入に聞いたところ、「目標達成までは、今一歩の感があるにせよ、今後さらに英語のブラッシュアップをしたい」と意欲満々でした。英語のリズムやスピード感を忘れないためにも毎日英語を一生懸命勉強しているようです。

生活の違いに直面して困惑したこともあったようですが、留学中にたくさんの友人を作ったようです。なかでもスイスから留学していた学生とは、もちろん英語で会話しますが、彼女からフランス語も少し教えてもらったようです。

通学に関しては、シアトル大学までバスで10分という便利なステイ先だったので、それほど苦労は無かったようでした。

それにしても、留学すると、ちょっと洋服のサイズが合わなくなる方が多い中、彼女もその路線を走っていたようですが・・・。なんと、留学前より5キロもやせたんだそうです!!ダイエット法は、本人をつかまえて聞いてみてくださいね。
(eguchi)

夢中になること

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 ゲームがリハビリに使われたり、トラウマを軽減させたり、機能回復に使われたりしているニュースがありました。具体的にはこういうことです。
 
 英国のシークロフト病院では、義手・義足の人にバランスWiiボードを使ってのリハビリが行われているようです。バランスWiiボードで体のバランスを測定し、義手・義足を使用している新たな体のバランスに慣れるということのようです。楽しみながらリハビリできるのであればそれに越したことはありませんね。
 
 英国オックスフォード大学からは「テトリス」がPTSDのフラッシュバックを軽減するとする研究結果が報告されました。「テトリス」をプレイしたグループはそうでないグループに比べてフラッシュバックが少なかったとのこと。
 
 日本の熊本県には「あそびReパーク」とよばれるまじめな介護予防支援施設があり、バンダイナムコゲームス社の「太古の達人」や「ドキドキへび退治」が機能回復のために用いられ効果をあげているようです。
 
 これらの中には特別に開発されたものもあるにせよ、ナントカ療法を意識して作られたものではなく、どこにでもある単なるゲームであるということがポイント。ゲームを普通に楽しんで元気を回復していく、そういった事例です。

       「楽しむこと」「元気」になる。
 そして、「楽しむこと」「夢中になること」でもあります。
 つまり、「夢中になること」「元気」になる、ということ。
 
子どもはいつも元気です。そして、ちょっとしたことに夢中になります。こんなバカバカしいことに・・・、と大人は考えてしまいますが、ちょっとしたことに夢中になれることって、とても幸せなことなのではないでしょうか。あやとり、トランプ、折り紙etc
 
我が家には数年前にサンタクロースから貰った(実は私が買った)ジャンピンポピラというゲーム機があります。これは、音楽を聴きながら、テレビ画面の上から下に落ちてくるタイミングでジャンプをし、その正確さを競うゲームです。数分間ジャンプをし続けるので、数曲やろうものなら、へとへと、汗びっしょり。難易度の高いものになると、テンポが変わったりシンコペーションリズムが入ってきたり、細かいリズムが連続してやってきたり、結構ハード。我が家の5歳児怪獣もシャツ一枚になって時々やっていますが、いつのまにか結構上手くなっているのにビックリ。最近では「パパ、一緒にやろうよ」とよく誘われますが、これは私と対戦し勝利の美酒?を味わうのが目的。小さい体で身軽にピョンピョン。私が跳ねると家が揺れる。5歳児怪獣は勝つ喜びを継続的に味わいたいがために夢中、私は負ける悲しみから脱したいがために夢中。夢中になる動機は様々ですが、特別な努力を意識することなく楽しみながら体力増進、機能維持・回復、即時反応の強化等に繋がるのであればこれに越したことはありませんね
 
子どもの動きを見ていると、忘れていた大切なことを思い出します。

 
これもナントカ療法?!
 
さて、そろそろ5歳児怪獣に挑戦状を叩きつけねば


表現研究ボランティア

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1月の授業が再開されたと思ったら、後期末試験や卒業研究のゼミの発表も目前に迫ってきましたね!

2年生は就職活動もあり、1月は毎日慌しく過ぎていきます。

そのような中、2年生は来週市内の保育園と幼稚園に出前公演のボランティアに2グループに分かれて全員で出かけていきます。

2年生の葛西祥子さんがボランティア公演のチラシを作ってくれました!素晴らしいですね。
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今日、それぞれの園にチラシを持参して事前の打合せに行ってきましたが、先生方も子ども達もとても楽しみにしていました。

保育園の先生方も、このチラシを見て「自分たちのために!?」と大変感激されていましたよ!

保育園では0歳や1歳の赤ちゃんたちも抱っこされて一緒に見るそうです!

また、子育て支援で保育園に来られる地域の方々や保護者の方々も見に来られるそうです。

それぞれの園の先生方が、とても嬉しそうでした。

こんなに歓迎されると、準備は大変だけれど実行してよかったなと思います。

ホールで子どもたちを招待して盛大に発表会を行うのもとても感動しますが、

今回のように現場に出向いて交流を深めてくるのも、また素敵な活動ですね。

実習とは異なり、学生の皆さんの姿を現場の先生方に見ていただいて、地域や現場の方々に「明の星」のファンを増やしていけたらいいですね。

子ども学科の2年生の皆さんの笑顔満開で、保育園や幼稚園での交流を楽しみながら、心が通い合う公演となるようベストを尽くしましょう!
(izu)

オープンキャンパス

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今日は悪天候のなかでしたが、臨時のオープンキャンパスが行われました。
子ども学科の鷲岳です。

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はじめに辻学長から、本学の説明があり
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泉谷先生から、日程や受験に関する説明のあと、

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各専攻ごとに模擬授業が実施されました。

子ども学科では、今日は先生が講義をするのではなく、短大で二年間学んできた学生さんたちがどのくらいできるものかを体験していただくために、

学生さんたちが受験生の方やその保護者の方を子どもに見立てての模擬保育

という企画でした。
手遊びの導入から、保育テーマにあわせた絵本の読み聞かせ、そして製作へと移っていきました。
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行ったのは、節分もちかいということで、おにのお面と、ペットボトルとトイレットペーパーの芯を使った金棒作りでした。

短い時間でしたが手際よく模擬保育は進んでいましたね。
最後は、みんなで「自分のなかのおに」に

「おにわーそと!」
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と元気よく掛け声をかけて終了

なかなかたいしたものでしたよ~

明の星の講義の中にはこうした模擬保育をとりいれたものがいくつもあります。
最初は恥ずかしかったりするものですが、実際の保育現場ではそんなことは言っていられません。
実際に役に立つことが必要なんですね。

今回担当してくれた二年生もきっとすばらしい保育者になっていくことと思います。

きてくださった生徒のみなさん、保護者のみな様ももお疲れ様でした。
ぜひ明の星でまたお会いしましょう。

講義開始!

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短大は今日から講義が開始になりました。

休み明けの一時間目から「精神保健」の講義をしておりました子ども学科の鷲岳です。
今日のテーマは「家族のライフサイクル」でした。

さて、学生のみなさんはどんなお正月だったのでしょう??

学生さんたちがお休みをしている間、わたしのほうは短大にきていることが多く、講演の準備をしたり、講義の準備をしたり、論文を書いたりという毎日だったのですが、そんななか何人かの卒業生が研究室をたずねてきていました。
その中にはうれしい知らせもたくさん。

「結婚します!」

「子どもができました!」

などなど。

つい先ほどもそんなメールが着ておりました

特に自分のゼミの学生さんだったりすると、なんとなく「うちの子」みたいな気分になってしまい、

『相手はどこのだれだ!!』
なんて気分にもなるわけですが、いえいえ、とてもうれしいことなのです。

本当にこころからおめでとう!!

二年生のみなさんはあと一ヶ月ほどですべての講義を終了し、あとは卒業式を残すばかりです。
今週末からの連休は成人式ですね

高校のときの担任が卒業のはなむけにこんな言葉をくれたのを覚えています。

かっこいい男はけっこういる。
けれども「いい男」はなかなかいない
かわいい女はけっこういる。
けれども「いい女」はなかなかいない。
よい人生を!



カーリング集中講座

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今日から2日間、カーリングの集中講座が青森市スポーツ会館で始まりました。
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1年生の体育の授業は、学内で行うスポーツの他に、集中講座でカーリングも履修できます。
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カーリング用のシューズは、片方はつるつる滑り、もう片方は滑らないようになっているんですよ。
ペアになってストーンにいろいろな回転をかける練習をしています。
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的を狙うフォームが決まっていますね!すばらしい!
この静止したフォームで滑るのは、股関節の柔軟性と下半身の筋力が必要なのです。
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これがカーリングのストーン。赤と黄色があります。
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そして、これ...「黒板消し」みたいですが...
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これで氷の上を擦りがら、ストーンの距離や方向をコントロールしていきます。
裏はこんな風になっていたんですね。

コーチは会館の指導員の方と、子ども学科学科長の坂本先生...
おやっ!? 背後から的を狙う姿が...!?
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コーチ(学科長)を狙っちゃいけませんよ~!(冷汗)
(izu)

かいごの(カウントダウン...?)

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遅ればせながら あけましておめでとうございます (・∀・)シャンティ♪

今年の正月は知り合いのNPOの連中とホームレスの方たちの支援をしながらカウントダウン。
暮れは日比谷公園の派遣村ばっかりが大きく報道されましたが、あっちは大手(笑)
それ以外にもいろんな団体が支援活動を行っていました。

私が参加したのも駅で寝ているホームレスの方におにぎりを配ったり
ネットカフェに「ご自由にどうぞ( ‘∀‘)♪」のおにぎりをおいたりのささやかな活動です。

おにぎりを配りながら「…もうすぐ新年かぁ…」そのとき ふと思い出しました!

2000年のカウントダウン…利用者さんのオムツ交換していたなぁ…
2001年もオムツ交換…21世紀はオムツ交換で始まったんだ…
正月に仕事で家にいなくて、子どもに文句いわれたこともあったっけ…

介護(福祉)って本当に盆暮れ関係なし!!

人相手の仕事だから仕方ないですよねェ   

元旦の朝、家に帰ったら家族はみんな初詣にお出かけ…orz

12月のキャンパス情報は、クリスマス・ミサの様子から。 
(キャンパスNEWSは本学のホームページのInfoキャンパスからも実物大でご覧いただけます。
http://www.aomori-akenohoshi.ac.jp/nyu-gaku/campus_news.html
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12/17学友会主催のクリスマス・ミサが行われました。
司祭は「キリスト教と世界観」の授業でいつもお世話になっているフォレ・エノ神父様です。
エノ神父様と一緒に、学生も教職員も一緒に賛美歌を歌い、平和を願い、大切な人々に
心を寄せながら祈りました。
ミサの後、一人ひとりにささやかなクッキーのプレゼントがあり、学長(辻先生)が
一人ひとりの学生にマリア様のポストカードを手渡しながら祝福しました。

12/3(水)、教育カウンセリング研究所の番組取材で放送局の中継車が来ました。
「NHKあっぷるワイド」に大友先生と鷲岳先生が出演しました。

12/19「東奥日報」朝刊に子ども学科の「表現研究発表会」の記事が掲載されました。
「夢いっぱい舞台 園児530人大喜び」の見出しで、元気いっぱいの歌声と歓声が
会場の明の星ホールに響き渡った様子が伝えられました。
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裏面は、音楽保健福祉専攻・1年生によるボランティア活動の様子です。
12/17、浪打病院クリスマス会で音楽のプレゼントをしてきました。

読書感想文コンクールの表彰式では、最優秀賞に木村さん(現代介護福祉学科2年)、
優秀賞に葛西さん(幼児保育学科2年)、そして山田さん(子ども学科1年)が表彰されました。

その他、「似顔絵コンテスト募集」のお知らせと1月~3月のオープンキャンパスのご案内です。

オープンキャンパス(時間はいずれも13時~16時半です)
第6回:1/10(土)
第7回:2/21(土)
第8回:3/21(土)

学科説明・模擬授業・個別相談・学内見学(寮含む)等ありますので
高校生の皆さん、是非いらしてください!
(izu)

ニューヨークのカウントダウン

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新年、明けましておめでとうございます。
年末から年始にかけて、何か「英語のはなし」を考えていましたが
あまりパッとしたものが浮かばなかったので、学生時代に体験した
ニューヨークでのカウントダウンの話をすこしばかり・・・。

ニューヨーク市(北緯40度46分)といえば、おいらせ町(旧百石町:北緯40度40分)と
およそ同緯度。それゆえ本物の自由の女神の4分の1の像が町にはあるそうですが。
当時東京に住んでいた私は、青森出身の故、ニューヨークの凍てつく寒さは全然平気でしたが、
他のメンバーは関東出身なのでとても寒がっていたのを覚えています。

さて、ニューヨークに旅行に行った目的は、当時3つありました。
①クリスマスのオーナメント、イルミネーションのスケールが半端じゃないので見てみたい。
②ニューヨーク市民図書館の大理石の階段を上り、静かに読書をしてみたい。
③タイムズスクエアのカウントダウンに参加してみたい。

①ですが、ビル全体を大きなリボンで結び、プレゼントの箱のようなものがあったり、
ショーウインドーの中やお店の中は、吹き抜けの天井に届くほどのクリスマスツリーが
あったり、町がクリスマス一色になっていました。クリスマスを過ぎて新年を迎えてもしばらくは
飾られていたので、とても華やかでした。
もちろん、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーは見逃せませんでしたねー。

②ニューヨークの市民図書館は、まずは建物がとっても立派なのです。
似ているものといえば、大英博物館やメトロポリタンタンミュージアム風のもので、
中央の入り口にはホワイトライオン像が2頭。中に入ると絵画が飾られ、
ここは図書館なのだろうかと思えるほど、優雅な空間が広がっているのです。

書きながら思い出したのですが、そのころ卒論に取り掛かっていたので
ちょっと調べ物をしようと図書検索をしていたところ、目的の書籍はメイン図書館には無くて
ブランチ(分館)にあるといわれ、地図まで渡されたので行ってみたら、そこは割りと普通の
図書館でしたが。しかしながらニューヨークのこのようなブランチ・ライブラリーは80を
超える数だそうなので驚きです!

③タイムズスクエアでのカウントダウンは有名ですが、
カウントダウンの際は周りの人とハグしながら新年をお祝いするんだ!
それならカッコいい人を見つけて近くにいたらいいんじゃないか!!という
単純な発想で女友達4人と出かけたのでした。現実はそんなに甘くなかったです・・・。
 
たしか夕方の4時か5時ころからタイムズスクエアに行ったのですが、ものすごい人の数で
もみくちゃ状態でした。お馬さんにのった騎馬警官があちこちでパトロールをしていました。

夜8時ころから1時間ごとにカウントダウンが始まり、夜中の12時にはものすごい騒ぎ!!
お祭りですねー。ホッカイロは必需品でした。

うかうかしているうちに、来週から事務室業務が始まりますし、なんといっても授業開始です。
9日から授業ですよー、学生の皆さん、そして教職員の皆さんー。
Time is Money.
一日一日を大切に。一人ひとりを大切に。
2009年もすばらしい年になりますように。
(eguchi)