2009年2月アーカイブ

今日の研修も全員無事に終了しています。

パリからのレポートです。

ちょっと海外の治安という不安な面も垣間見て、ガイドさんからも
「いい勉強だよ」
という一言。

それはさておき、食欲・元気とも問題ない(あいかわらず「かっこいい」が基準なギャルソンたち・・・そしてそれに答えてくれる一部フランス市民の皆様にはなんとも申し訳ない)

今日は昨日とは違って午前中はテクニカルな研修です。
現地の幼稚園保育園を訪問しました。
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現地の日本人の方のお子さんはもちろん、さまざまな子どもたちがいます。
規模は多くても50人程度、今日は1歳から5歳までで29名という人数でした。

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パリの幼稚園や保育園はもちろん小学校なども、ほとんど園庭やグラウンドというものがなく、近くの公園や運動場などを利用するのだそうです。子どもたちと一緒に徒歩10分くらい、パリの街を歩きながら移動しました。
この際も車の運転はとても危ない・・・

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近くの公園に到着して、準備運動をはじめ、

よーいどん

学生さんたちも走ることに

そのあとは日本からもっていった、紙風船と竹とんぼをつかって子どもたちと遊びました。

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竹とんぼを始めてみる子もおり、興味津々。

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紙風船は大人気でした。
(※写真は許可をいただいて撮影しております)

あっという間に時間はすぎて、園長先生からお話をうかがいました。
フランスでは、保育士になるためには、看護師を取得し、その上で保育士を取得する必要があり、専門職としてかなり高い専門性を発揮しているようです。
ということはなかなかなれない職業のひとつということになります。
また、フランスの職業意識は高く、こうした専門職に就くひとは高校時代にはすでに進路を確定しているそうです。
また、逆に決めていない人は大学に進学しますが、就職はなかなか難しいとのこと。
各人が自己の進路について早くから自立した考えを持っていることがわかります。
ほかにも書きたいことはたくさんあるのですが、それはまた次回ということで。

園を後にして、その後。

学生の皆さんはパリの街にグループで散らばっていきました。
これまでも散々治安については注意していますが、私のほうも、
「Can you speak English?」
といきなり声をかけられたかと思うと、紙を渡され、どうやらそこには
「自分のだんながなくなって子どもが云々・・・」
と書いてある(らしい)のですが、これは詐欺というか、いわゆる観光客狙いのジプシーなのだそうです。

フランスの社会制度のすばらしさと同時に、貧富の差という問題もよく取り上げられます。
学生さんたちもそれぞれそうした方たちと遭遇したらしく、なかなかやり過ごせず苦戦したようです。

世界経済が不安定な分、こうしたところにもいろいろなひずみがあるのかもしれません。

夕食は「各自」のはずでしたが、皆さんの希望で、みんなで食べに行くことに。
ホテル近くのカフェでラビオリをいただきました。
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おいしかったのですが、
みなさんの関心はウエイターのお兄さんのようで

フランスのこうしたカフェでの支払い方法はちょっと日本とは違っていて、
「請求書もってきて」
とまず言うと、いわゆるレシートのようなものがお皿と一緒に渡されます。
言うまではずーっとなにも言われません。
それに書いてある料金とチップをいれて、さらっと出てくるわけです。

ところがどっこい、私も今日の昼ごはん。
せっかくだから地元のカフェで食べようと入ってみました。
で、本を見ながら
「領収書もってきて(フランス語で)」
といったまではよかったのですが、

金額を間違って、あやうく食い逃げするところでした・・・。
そんなオペラ座前。
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明日は早々にパリを発ち、ロンドンに向かいます。

海外研修は今日からが本番です。

 

まずは、本日の日程も無事に終了したことをお知らせします。

 

ちなみに、この更新はパリの宿泊先のホテルから行っております。

(ミニパソコン便利です。でも、日本のビジネスホテルなどのようにネット環境は無料じゃありません。一時間あたり5ユーロだそうですよ。レートで考えると600円くらいです)

 

さて、二日目。

ホテルでの朝食はチーズとパンのおいしさにびっくり。

学生さんたちも時差ぼけもなく、しっかり食べたようです。

 

早速バスに乗って、ルイ14世の命をうけてつくられたというベルサイユ宮殿へ。

ベルサイユのバラや三銃士の舞台ですね。

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改修工事なども行われていましたが、ほとんど問題なく観覧することができました。

調度品などは王政の退廃とともに失われていったそうなのですが、建物そのものの豪華なつくりや、


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その背景にある意図など、圧巻でした。
しかし馬小屋すら宮殿並みなのですね。

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ベルサイユとルーブルに同じ作品があるのですが、実はちょっと違うもの。

そして、ベルサイユに飾られている王冠は、中央の王冠ではないのですね。さてどこにあるでしょうか。

 

 

午前中いっぱいであわただしくまわり、パリ市内のレストランで昼食。

普通に地元の方が食事をしているレストランで、まさに地元の味を味わった感じでした。

 
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そのほかにも、凱旋門、シャンゼリゼ通り、定員40名の名門フランス学士院、ソルボンヌ大学、バスチーユ広場、オペラ座、マドレーヌ教会などなど、街全体が芸術性というか、歴史と文化にあふれています。

 街を歩くといたるところに歴史的な建造物があるのですが、それらを 取り壊すのではなくて、改修したりしながら利用していくという街のつくりはすごいものがあります。

昼食後は、ルーブル美術館へ。

個人的に驚いたことは、ほとんどの作品の写真を自由に撮影してよいことです。

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モナリザはもちろん、ドラクロワの多数の作品、ミロのビーナス、ちゃんとみるには三日はかかるといわれるところを、ガイドさんのナイスチョイスで、かなり急ぎ足でしたが押さえるところはしっかりおさえた感じです。

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モリナザの前は人でいっぱい
みんな写真とりまくりです


その後はノートルダム寺院

街全体にいえることですが、パリは駐車場というものがほとんどありません。また車の運転がやたらと荒いです。クラクションが飛び交っています。けれども排気ガスは感じません。

パリ発祥の地点では、なぜかみんな踏みたがる・・・
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ちなみに、ノートルダムとは、「私たちの女性」という意味だそうで、つまり「聖母マリア様」を意味しているのだそうです。ちょっと混雑していて、スリなどもいるということで心配したところでしたが、問題もなく、その荘厳な雰囲気とステンドグラスの美しさに感動しました。
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聖堂前の広場では、アルゼンチンから来たという学生さんたちとお話をしてみたり、皆さんなかなか積極的にコミュニケーションしています。

そのひとつの基準が

「かっこいい!」

というのは、ちと気になるところですが 

 

 
帰り道のこの建物、何だと思いますか?
建物の前にはスケートリンクとメリーゴーランド。
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これ、パリ市庁舎なんですね。

この市庁舎前の広場は、テニスコートになってみたり、ステージになってみたりと、市民の憩いの場になっているのだそうです。
しかし、すごい庁舎ですね。

そしてエッフェル塔が一番よく見えるという場所で写真タイム

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帰ってからは夕食を済ませ、ホテル近くのスーパーに買い物へ。

 

パリを満喫した一日でした 

明日はパリ市内の幼稚園を視察し、午後からには自由に散策になります。

源氏物語と介護福祉

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平成20年は紫式部が「源氏物語」を書いてから千年目に当たる年でした。
千年も読み継がれてきただけに、この物語は観点を違えて読むとそれなりに新たな発見があります。
紫式部の博識にも圧倒されますが、何よりも人の心の機微を理解する力が啓発されるように思います。
美しい女性たちが多く登場する中で唯一そうではない女性<末摘花>に、今私は注目しています。彼女は先端が赤い、異常に長い鼻を持ち、また当時の身分ある女性としては教養も常識的レベルに達していないように描かれています。身体障害と知的傷害を併せ持っている人と考えることもできます。

障害者福祉の前提として基本的人権思想がありますが、これはアメリカの独立宣言(1776年)、フランス革命(1789年)を経て形成されてきたものです。歴史的にはまだ浅いといってもいいでしょう。
人権という言葉が存在しなかった千年前の日本で、障害者に関する認識はどうだったのか、源氏物語の表現の中から推測を試み、想像を膨らませることはなかなか興味深いものです。
介護福祉は人間の生き方に直接関わりますから、どのような分野からも学び得るものを引き出せます。


今回のブログはK先生。知る人ぞ知る箏曲の名人!&古典文学の研究者です

海外研修出発

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昨日青森空港から羽田⇒成田⇒フランクフルトを経由して、現在フランスのパリに到着しました。
青森空港には辻学長はじめ学科長、田中儀助先生、福士先生もお見送りに来てくださいました。
学長先生からは、全員にマリア様のメダイがプレゼントされました。
ありがとうございました。

日本時間では朝6時ころ、こちらは夜の10時過ぎというところです。

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↑エッフェル塔と自由の女神像がすぐ目の前のホテルに到着↑


大きなトラブルもなく、移動日としては順調でした。
明日から現地で幼稚園などを訪問します。もちろん美術館や観光も。

それにしても、ドイツからの入国だったのですが、こんなに簡単に入国できてしまうのですねえ・・・
EU内の移動でフランスでは入国審査すらありませんでした。いやはや、世界は狭くなっていますね。

でも、11時間半のフライトは結構大変です。
ゆっくり休んで、明日からがんばりましょう。

研修の模様はできるだけその日のうちにお伝えします
昨日は、大荒れの天候の中、本学のオープンキャンパスに足を運んでくださいましてありがとうございました!

2月、3月は高校1~2年生を対象に、幅広く学科の特徴を知っていただけるように、学科や専攻の垣根を越えて、一通り体験できるよう企画しています。

はじめに学長が挨拶された後、現代介護福祉学科の学科長、大友先生が学科説明。
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続いて、子ども学科の学科長、坂本先生による学科説明と入試説明。
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参加者の皆さん、とても活気があって、反応も生き生きしていて、楽しいひと時となりました!

その後、各20分で本学の4つの専攻の授業を体験しました。

はじめに現代介護福祉学科から。

介護福祉専攻の模擬授業は、福島先生による介護実習室で白杖を実際に使った介護体験。
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音楽保健福祉専攻の体験授業は、三上先生による音楽療法のセッションを一緒に体験。
(写真とりそこねました。すみませんm(_ _)m)

次に休憩を挟んで子ども学科。

幼児保育専攻の体験授業は、絵本「よるくま」の読み聞かせに合わせて音楽を挿入し、ハンドベルなどで合奏を体験しました。
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子ども英語専攻の体験授業は、江口先生と鎌田ローレル先生が、小学校の英語指導の様々な教材を紹介し、英語で歌ったり踊ったり、また発音のゲームを体験しました。
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3月も、また4つの専攻の中身を楽しく体験することが出来ます。

内容も2月とは異なりますので、リピーター大歓迎です。

3月にも、また高校生の皆さん是非いらしてください!
(izu)

子どもの現場探訪(深持保育園)

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2月21日は13時からオープンキャンパスが行われました。

写真を撮っていた子ども学科の鷲岳です。

対象は二年生でしたが、今の時期から進路を考えて短大を一足先に体験しに来てくださったみなさん、ありがとうございました。
オープンキャンパスの様子は近々更新されるかと(ですよね、泉谷先生

私のほうはといえば、オープンキャンパスが終了するころに十和田市に出発。

行き先は、十和田市にある深持保育園です。

なにをしにいったかといえば、

「子どもの成長を考えた家族関係」

ということで保護者のみなさんや先生方にお話をしにいってきたわけです。

お母さん方もとても積極的に質問してくださったり、若い先生方もいきいきと発言をされていて、園の暖かい雰囲気がよくわかりました。
(園のホームページをみるとより雰囲気が伝わるかと思いますよ。素敵なホームページです)
私のお話はほとんど参加型の研修会なのですが、お母さん同士、先生方同士、とてもいいコミュニケーションが取れていると思いました。子どもたちにとってもすばらしいことだと思います。

そんな園を引っ張っていらっしゃるのが園長の進藤昭仁先生。
そして、よくよくお話をきいてみると、副園長の進藤(旧姓 笹森)先生は園長先生の奥様で明の星高校、さらに主任の杉山(旧姓 小山内)先生は青森明の星短大の卒業生でした。

青森明の星高校、短大とも、70年、45年の歴史を経ています。こうした現場にたくさんの先輩方がいるのも明の星の特徴でしょうね。
主任の杉山先生は、現在の辻学長に教わったそうで、

杉山先生「ぜひお会いしたいです。お元気ですか」

とのこと。

私「いや。。。元気すぎて

そんな現場を引っ張る先生方はこちら↓

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(左から進藤園長先生、杉山主任保育士、進藤副園長先生)
園長先生はなんだかBZの稲葉さんみたいで素敵ですね。サッカーをつづけいらっしゃるスポーツマンです。

そんな園長先生から、今後保育現場をめざされる学生さんたちに期待することはなにかをうかがってみました。
園長先生は、職員を採用する際に、かならず
「これまで継続してなにをがんばってきたか」
ということを聞くそうです。それはスポーツでもなんでもよいのだそうですが、「継続する」という力はやはり大切とのことでした。
また、職場もふくめた人間関係の持ち方、挨拶など上下の関係を含めたかかわり方ができるようにしておくとよいとのと。
そのうえで、現場の職員の方には、のびのびとやってもらいたいと考えているとのことでした。

そのほかにも、現在の子どもたちの体力の問題など、さまざまなことに関心を持って取り組んでいらっしゃることがよくわかりました。

主任の杉山先生は園で一番のベテランで、「右腕以上の存在」だそうです。
現場でこうしてがんばっている先輩の存在は心強いものですね。

またこうした機会があれば、いろんな園をご紹介していきたいと思います。

計画の段階からとても連絡を密にしてくださり、また、ご丁寧にお土産までいただいてしまって、ありがとうございました。
私もとても充実した時間を過ごさせていただきました。
またうかがえる機会があればと思います。

実習お疲れ様でした!

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幼児保育専攻の一年生は、大体の学生さんたちは今日まで保育園での保育実習を行っていました。

実習お疲れ様でした。

また、実習生を快く受け入れていただき、ご指導いただいた各園の先生方、そして園児のみなさん、どうもありがとうございました。

一年生ということもありまだまだ至らないことばかりだったかとおもいますが、これからまた学校に戻ってきて、実習での体験をしっかりと整頓し、次回の実習、そして現場に出て行くための指導を行っていきたいと思っております。

実習中には、私たち教員もできるだけ現場に足を運び、現場の先生たちに学生の様子をうかがい、実習がより効果的になるように指導を行っています。
それに加えて、その際に先生方、園長先生などからさまざまなお話をうかがうことができるのが私たち教員にとっても非常に有意義なことです。お忙しいところ申し訳ないとは思いつつも、ついいろいろ聞いてしまったり、話し込んでしまうこともしばしばです。この場を借りてお詫びいたします。

ただ、今回ちょっとお話が長くなってしまった理由というのは、昨年アンケートにご協力いただいた

「地域に求められる保育者の初期専門性についての調査研究」

の結果と今後の保育者の養成についてお話したためでした。
保育現場にはさまざまな課題がありますが、そうした課題に最初から完璧に取り組める保育者というのはいないといってもよいでしょう。
短大を卒業し、現場で何年か経験してやっと一人前になっていくわけです。
ですので、短大でも、卒業していく学生には、仕事がどんなに大変でも3年は絶対に続けてみること、と話したりもします。

けれども、できることならばもっとスムーズに現場になじみ、即戦力として活躍できる若手職員を養成したいという希望と、そういう職員を採用したいという現場のニーズは当然一致します。
そのニーズを調査したのが今回の調査研究でした。

明の星の保育者養成は、単に次々と単位を取得していくというだけの養成ではなく、こうした現場のニーズに即した方向をとっていくわけですが、それは大きく分けて三つの柱があります。

現場の先生方が希望する保育者としての三つの資質とは

・心身の健康
・コミュニケーション能力
・社会人としてのマナーおよび一般常識

に集約されます。
ピアノや造形などの技術や、指針や教育要領の理解ももちろん大事なことです。
しかし、それらはその三つの柱を基本とした上に身につけていくものです。

来年度には、そうした現場の先生方の協力をいただいて研究的養成を実施したいと考えています。

専門性の高い保育者(幼稚園教諭・保育士・福祉施設職員)を目指している方はぜひ一度明の星にいらしていただければと思います。

ちなみに明日はオープンキャンパスですよ

というか、ものすごい悪天候で、夜11時現在自宅が停電しているのですが・・・大丈夫なのか??
と、やや心配な子ども学科の鷲岳でした。

英検2次試験迫る!

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今週末の2月22日(日)は、英検の2次試験ですね。
受験を予定している方は、準備を進めていることでしょう。
そう願いたいのですが・・・。

今から準備できることは、参考書にかじりつくよりは、
当日持参する受験票や2次試験受付通知表の確認、
受験集合時間の確認くらいですかね。
今週いっぱいは「雪」なので、早めに会場に行きたいものですね。

また、どの級も、設問のパターンは決まっているので、
その形式を頭に入れておくのも安心です。
面接会場を想定してイメトレです。

最初のクエスチョンは内容についてのものですが、
正しい答えを答えられるにこしたことはありませんが、
ちょっとまちがえてしまっても、気を取り直して
つぎのクエスチョンから確実に答えていけると何とかよさそうです。
あせらずじっくり試験に臨んでください。応援していまーす。

日本カーリング選手権大会

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本学の卒業生の本橋麻里さんが出場しています!

青森市のスポーツ会館で2/10~2/15まで開催されていますので、

皆さん、是非応援しましょう!

日本カーリング選手権大会 2/10 開幕 

青森市スポーツ会館 カーリングホールにおいて、
2/10-15の日程で第26回日本カーリング選手
権大会が開催されます。
 
今年も、男女共、北海道ブロック代表3チーム、東北
ブロック代表、関東ブロック代表、中部ブロック代表、
西日本ブロック代表、前年度優勝チーム、開催地推薦
チーム、計9チームで日本一を争います。
 


チーム青森の選手がTV、ラジオに出演  
2月15日・22日(日)21:45~TBSラジオ「アスリーと~く」
http://www.tbs.co.jp/radio/linemap/  出演:本橋麻里

「アインシュタインの眼 徹底解剖!チーム青森 ~氷上のチェス カーリング~」の再放送決定
2月17日(火)午後7:00~7:44(NHKーhi) 是非 ご覧ください。
 
(izu)


1月(2月1日発行)のキャンパスNEWSができました。

(下の画像は、本学ホームページからもPDFファイルで見ることができます。)
090201canpusNEWS1.jpg  090201canpusNEWS2.jpg  
在学生の皆さんは、すでに春休みに入っているので、2月中に一斉配布はできませんが、

3月の卒業週間に3月号と一緒にお渡しします。

それまでに手にとって見たい方は、事務窓口においてありますので

ご自由におとりください。

2月号は、東奥日報に掲載された、子ども学科の「出前公演ボランティア」、

現代介護福祉学科の「卒業研究発表会」、「美術部のアスパム展覧会」等について

とりあげています。

また、「似顔絵コンテスト」の表彰についても発表していますので、是非ご覧下さい!
(izu)

卒業の前に・・・

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 現代介護福祉学科の第1期生の卒業も間近になりました。科目試験も終了。そしてそれぞれの希望の職場等に進路が確保されました。めでたいなー。


 「でも、ちょっと待って。まだまだ安心できないんだな。卒業共通試験が待ってるんですよね。」という声が聞こえてきます。
 
日本中に約460校といわれる介護福祉士養成施設を卒業した方は、現在は、国家試験を受験せずに「介護福祉士」として登録できます。ただし、養成教育目標度達成評価のために、平成9年度から全養成施設で「卒業時共通試験」を実施しています。養成機関の学生が一斉に取り組む試験です。
 

1期生たちも今頃は既出問題にあたったり、授業で使ったテキストをひっくり返したり、ノートを見直したりしながら共通試験に備えていることでしょう。

「対等な個人が、しあわせなあたりまえの生活をすること。」という、介護のこころの表現として、正しい介護技術や福祉用具の活用、そして、こころに関わる技をもじっくりと学んできました。そのいずれもが、経験だけではなく、科学が土台になっています。

「そんなことは、授業や実習、ボランティア活動で身にしみています。」と、いう声が聞こえてきそうです。そうですよね、ホント、介護って科学の世界ですよね。

技がひかり、こころが溢れる介護福祉士として自信を持ってスタートを切るためにも卒業時共通試験に思い切り自分の力を発揮してくださいね。         (M)

 

 

 

 

今までこのブログ、基本的に1人の教員が書いていたのですが、介護の教員は他にも優秀な教員がおりますm(_ _)m

いろいろな教員がブログを書くことで、新しい介護の視点や、もっと面白い記事になるのでは・・・?
ということで、今週よりこのブログ、介護の教員が持ち回りで書くことになりました
(^^)

ブログ記事の後に、教員のイニュシャルをつけますので、
「誰の記事かな~?」
「この教員の文勉強になるな!」
「この教員アホだな~
σ(^ー^;)」
と、いろいろお楽しみください。

軍団から後輩へバトンタッチ

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 2月7日(土)14時~15時、青森市の青照苑にて約20人のおじいちゃんおばあちゃんを対象に音楽療法ボランティアを行ってきました。
 
このボランティアは1ヶ月に1回程度行っているもので、音楽科時代から継続しています。
 
今回は軍団から後輩へ引継ぎの日
 
参加した学生は、軍団メンバー3人と後輩4人。
 
本日のメニューを紹介します。
 
 まず導入として、ピアノの伴奏に合わせて軽く手足の体操。次に、「チューリップ」にのせてパピプペポ、ラリルレロの発声。これは嚥下作用向上のために行います。

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軍団メンバーAさん、Oさん
 
 
 次に後輩登場。
 
 
 童謡や唱歌を皆で合唱したりシェイカーや鈴などの楽器を使ってリズムをとったり。使用した曲は、「豆まき」「桃太郎」「冬景色」「雪」「ペチカ」
 
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 後輩のIさん、Oさん

 
これで前半終了、皆でお茶タイム
 
 後半は軍団メンバー登場で、夫婦の日にちなんで、「二人は若い」「瀬戸の花嫁」「いい湯だな」「津軽海峡冬景色」「北国の春」を使い、曲あてクイズをしたり、歌ったり、昔を思い出してもらったりしました。
 
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 軍団メンバーIさん
 

そして最後には、トーンチャイムを使って「夕焼け小焼け」でしっとりと終了。
 

 帰ってきてから、軍団メンバーから後輩たちへ叱咤激励のことば をかけ、引継ぎ終了。
 
果たして、今後、後輩たちはどのような活躍をするのか。


うわさでは、やや軍団化しているとも・・・。
 
 
 

軍団メンバー活動、健在!!

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後期授業が終了し、卒業を待つのみとなった軍団メンバー3人(Iさん、Oさん、Kさん)
この空白の時期、っとしていることができず ボランティア活躍をしています。
 
浪打小学校のはまなす1組とたんぽぽ1組の生徒さん対象に音楽活動。
 
本日のレシピを簡単に紹介します。
 
「手をつないでこんにちは」を使い、明るくスタート。自己紹介などをしました。そして、「グーチョキパーで何作ろう」で手遊び。音楽に合わせることでの集中力や神経系への刺激が目的です。次に、「山の音楽家」を合奏。子どもたちにはかわいい楽器を使ってもらいました。盛り上がったところでクールダウン。絵本の読み聞かせです。絵本に出てきた動物を使ってまねっこ遊びもしました。そして「ポニョ」で再び盛り上がり、「手をつないでこんにちは、しっとり・さよならバージョン」にて45分間のプログラムが終了。


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絵本の読み聞かせのシーン
(IさんとOさん、Kさんは撮影)
 
 この活動は自らやってみたいと申し出て、実現したもの。
 
 
積極性にブラボー
 

本日を皮切りに、来週、再来週の木曜日の午前中に行います。
 
あと2回、どういう軍団的展開を見せるか。

 
 
乞うご期待。


 

かいごの(人材や~いⅡ)

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ここ数週間の介護関連のニュースで、「う~ん(--;)」だった記事。。
元の記事はNHKのネットニュースですが、ミラーを取っていなかったので一部引用。

仕事を失った非正規雇用の労働者たちに人手不足に悩む介護現場への理解を 深めて働いてもらおうと福祉施設などで介護を体験する教室が19日から浜松市で 始まる予定でしたが、申し込みをした人が来なかったため教室は中止になりました。
この教室は静岡県が開くもので、18日までに12人の申し込みがありました。
このうち浜松市東区の福祉施設では契約を打ち切られた派遣社員の男女3人を対象に 19日から車いすの操作方法や介護を受ける人の接し方などについての研修を始める予定でした。
しかし、開始時間の午前9時になってもあらわれず、19日の研修は行われませんでした。
県によりますと、3人が来なかった理由は、連絡がとれないためわからないということです。
(以下略・・・)

前回書きましたが、正直やっぱね~その他のところで開かれている非正規雇用の方を対象とした介護教室も閑古鳥(←この字を読めて意味が分る学生、ご褒美をあげるから研究室に来なさい♪)が鳴いている模様。

介護が低賃金でも良いなんて考えは、はっきり言って前世紀の遺物。
この先数年は景気が悪いでしょうから低賃金でも職員が集まるかもしれませんが、景気が回復したらどうなることか?

良い介護職員が集まり職員が定着するにはいろんな要素があると思います。

施設の考え方が良い!
研修を十分にさせてくれてスキルアップができる!
職員の人間関係が良い!
利用者さんに対して、良い援助をしている!

でも、絶対に必要だと思うこと・・「給料が良い!!」

ウソだと思う施設の方がいらっしゃったら、ためしに、他の施設より基本給を30000円上げてみると良いと思います。

   ☆☆
絶対に職員が集まります☆☆

このこと、働いている介護福祉士も、もっと声を大にして言うべきだと思うのですけど。。