海外研修レポート(in パリ )

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海外研修は今日からが本番です。

 

まずは、本日の日程も無事に終了したことをお知らせします。

 

ちなみに、この更新はパリの宿泊先のホテルから行っております。

(ミニパソコン便利です。でも、日本のビジネスホテルなどのようにネット環境は無料じゃありません。一時間あたり5ユーロだそうですよ。レートで考えると600円くらいです)

 

さて、二日目。

ホテルでの朝食はチーズとパンのおいしさにびっくり。

学生さんたちも時差ぼけもなく、しっかり食べたようです。

 

早速バスに乗って、ルイ14世の命をうけてつくられたというベルサイユ宮殿へ。

ベルサイユのバラや三銃士の舞台ですね。

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改修工事なども行われていましたが、ほとんど問題なく観覧することができました。

調度品などは王政の退廃とともに失われていったそうなのですが、建物そのものの豪華なつくりや、


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その背景にある意図など、圧巻でした。
しかし馬小屋すら宮殿並みなのですね。

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ベルサイユとルーブルに同じ作品があるのですが、実はちょっと違うもの。

そして、ベルサイユに飾られている王冠は、中央の王冠ではないのですね。さてどこにあるでしょうか。

 

 

午前中いっぱいであわただしくまわり、パリ市内のレストランで昼食。

普通に地元の方が食事をしているレストランで、まさに地元の味を味わった感じでした。

 
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そのほかにも、凱旋門、シャンゼリゼ通り、定員40名の名門フランス学士院、ソルボンヌ大学、バスチーユ広場、オペラ座、マドレーヌ教会などなど、街全体が芸術性というか、歴史と文化にあふれています。

 街を歩くといたるところに歴史的な建造物があるのですが、それらを 取り壊すのではなくて、改修したりしながら利用していくという街のつくりはすごいものがあります。

昼食後は、ルーブル美術館へ。

個人的に驚いたことは、ほとんどの作品の写真を自由に撮影してよいことです。

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モナリザはもちろん、ドラクロワの多数の作品、ミロのビーナス、ちゃんとみるには三日はかかるといわれるところを、ガイドさんのナイスチョイスで、かなり急ぎ足でしたが押さえるところはしっかりおさえた感じです。

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モリナザの前は人でいっぱい
みんな写真とりまくりです


その後はノートルダム寺院

街全体にいえることですが、パリは駐車場というものがほとんどありません。また車の運転がやたらと荒いです。クラクションが飛び交っています。けれども排気ガスは感じません。

パリ発祥の地点では、なぜかみんな踏みたがる・・・
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ちなみに、ノートルダムとは、「私たちの女性」という意味だそうで、つまり「聖母マリア様」を意味しているのだそうです。ちょっと混雑していて、スリなどもいるということで心配したところでしたが、問題もなく、その荘厳な雰囲気とステンドグラスの美しさに感動しました。
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聖堂前の広場では、アルゼンチンから来たという学生さんたちとお話をしてみたり、皆さんなかなか積極的にコミュニケーションしています。

そのひとつの基準が

「かっこいい!」

というのは、ちと気になるところですが 

 

 
帰り道のこの建物、何だと思いますか?
建物の前にはスケートリンクとメリーゴーランド。
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これ、パリ市庁舎なんですね。

この市庁舎前の広場は、テニスコートになってみたり、ステージになってみたりと、市民の憩いの場になっているのだそうです。
しかし、すごい庁舎ですね。

そしてエッフェル塔が一番よく見えるという場所で写真タイム

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帰ってからは夕食を済ませ、ホテル近くのスーパーに買い物へ。

 

パリを満喫した一日でした 

明日はパリ市内の幼稚園を視察し、午後からには自由に散策になります。