今日も坦々麺の大盛りなんかを食していたせいか、拡大中です。いろいろと。
(ダイエットブログではないので、この話題はこのあたりにするとして)
新年度がまもなく始まります。
入学者のみなさん、心より歓迎します。
さて、今日はちょっと気が早いかもしれませんが、来年の今ころ、明の星に入ってくる学生さんに向けてお話してみたいと思います。
青森にはたくさんの保育関係の資格を取得できる短期大学や大学があります。
保育所や施設などに勤務する保育士は二年の養成課程で取得できますから、
四年制大学のことはちょっとおいておきましょう。
みなさんがこれまで通ってきた小学校や中学校、高校にも歴史があるように、短期大学にも歴史というものがあります。
そして、そうした
歴史というものは、学校のカラーとして色濃く残るものです。
あまりイメージがわかないかもしれませんが、小学校や中学校の歴史ということとはまたちょっと違うのですね。
それはなぜでしょうか。
ひとつには、大学や短大を出た後というのは、専門性の高い職業についている先輩が多いということがあげられます。
いろいろな保育関係の学校の「大学案内」とか「沿革」というものをホームページで見ることができますから、ちょっと見てみてください。
青森明の星短期大学の保育者養成の取り組みというのは、昭和40年から始まっているのです。
現在存在する青森市内の保育者養成校ではもっとも最初にできた保育者養成校なんですね。
私もまだ生まれておりません。
それだけ多くの先輩方が、県内外で今でも保育や教育の職に携わっているわけです。
音楽と英語も、短期大学が子ども学科、介護福祉学科になった今でもしっかりと息づいています。
保育教育の現場では音楽は多用しますし、子どもの英語教育についても近年非常に注目されています。
また福祉や教育というフィールドを中心とする青森明の星短期大学の根底には、建学の精神が流れているわけです。
本日のポイント
学校の歴史をよく見てみましょう

(ホームページでしっかり確認!!)
昨日の東奥日報に少年事件に関する私のコメントが出ております。
昨日泉谷先生も書いていましたが、研究、教育、実践は大学の三本柱です。
そうした活動が活発なゼミに入ると楽しいですよ。
うちのゼミ生のみなさんは、非常に忙しいですが、満足して卒業していきました。




)だと思いますので、テレビや新聞等で見かけた際は

。」

