ロンドンでの二日目は、シェークスピアの生誕地、ストラットフォード・アポン・エイボンへ。

車窓からは、田園風景が楽しめます。
羊や牛、馬があちこちで放牧されています。
イギリスは、産業革命の発祥の地ではありますが、羊毛産業なども盛んなのですね。

こちらは、シャークスピアのおうちではなく、奥さんの実家です。
なんでも7,8歳年上の奥さんだったとか。
シェークスピアの生家が、その後バーやカフェなどとして改装されてしまったのに比較して、こちらは大きく手を加えない状態で残っているのだそうです。
屋内には、シェークスピアとデートをしたといわれているベンチなどもあり、座ることもできます。

こちらが、車で10分くらいのところにあるシェークスピアの生家。
父親は比較的裕福な家庭でしたが、後に廃れていくことになります。
そうした環境の変化の中でシェークスピアはかわらない「人の心」の動きを実感したのだといわれています。

201号室におばけが出るといわれているシャークスピアホテル。
各自で昼食を済ませた後は、クライストチャーチカレッジのオックスフォードへ。

これが大学かいな・・・と思うほどの広大な敷地と、歴史を感じさせる建築物の数々。
その中には、皆さんもきっと見たことがあると思われる、このワンシーンも。

さて、何の映画でしょう。
そう、ハリーポッターでの食事シーンですね。
このホールそのものが使われたわけではなく、ここを見本にしたスタジオが作られたそうなのですが、このホールは現在でも寮生の食堂として使われています。
テーブルにはきちんと食器が並べられていました。
学生の皆さんも大感激です。

大学街にたたずむセントメアリー教会。美しい建物ですが、たくさんの幽閉や処刑が行われたそうです。
「ブラッディーマリー」というのはここからつけられたのだそうですよ。
上の塔には3ポンドほどで上れるということで、学生さん数名とのぼって見ることに。

せまい螺旋階段をのぼっていくと

町全体を見渡せる絶景でした。
その後は買い物などをすませてロンドンに戻り食事です。

みなさんナイフとフォークの生活にもすっかり慣れた様子。
万歩計をつけたらどれくらいになったんだろうと思うほどよく歩いた一日でした。
また、「学ぶ」ということについての厳しさをちょっと感じた一日でもあったようです。
車窓からは、田園風景が楽しめます。
羊や牛、馬があちこちで放牧されています。
イギリスは、産業革命の発祥の地ではありますが、羊毛産業なども盛んなのですね。
こちらは、シャークスピアのおうちではなく、奥さんの実家です。
なんでも7,8歳年上の奥さんだったとか。
シェークスピアの生家が、その後バーやカフェなどとして改装されてしまったのに比較して、こちらは大きく手を加えない状態で残っているのだそうです。
屋内には、シェークスピアとデートをしたといわれているベンチなどもあり、座ることもできます。
こちらが、車で10分くらいのところにあるシェークスピアの生家。
父親は比較的裕福な家庭でしたが、後に廃れていくことになります。
そうした環境の変化の中でシェークスピアはかわらない「人の心」の動きを実感したのだといわれています。
201号室におばけが出るといわれているシャークスピアホテル。
各自で昼食を済ませた後は、クライストチャーチカレッジのオックスフォードへ。
これが大学かいな・・・と思うほどの広大な敷地と、歴史を感じさせる建築物の数々。
その中には、皆さんもきっと見たことがあると思われる、このワンシーンも。
さて、何の映画でしょう。
そう、ハリーポッターでの食事シーンですね。
このホールそのものが使われたわけではなく、ここを見本にしたスタジオが作られたそうなのですが、このホールは現在でも寮生の食堂として使われています。
テーブルにはきちんと食器が並べられていました。
学生の皆さんも大感激です。
大学街にたたずむセントメアリー教会。美しい建物ですが、たくさんの幽閉や処刑が行われたそうです。
「ブラッディーマリー」というのはここからつけられたのだそうですよ。
上の塔には3ポンドほどで上れるということで、学生さん数名とのぼって見ることに。
せまい螺旋階段をのぼっていくと
町全体を見渡せる絶景でした。
その後は買い物などをすませてロンドンに戻り食事です。
みなさんナイフとフォークの生活にもすっかり慣れた様子。
万歩計をつけたらどれくらいになったんだろうと思うほどよく歩いた一日でした。
また、「学ぶ」ということについての厳しさをちょっと感じた一日でもあったようです。