卒業週間

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海外研修からかえってきて、体重計に乗ったところ記録更新をしてしまった子ども学科の鷲岳です。
いやはや・・・

しかもいまさら時差ぼけか、それとも飲みすぎか、やや頭痛が

来週から卒業週間に入ります。

明の星の卒業式は、角帽にガウンというちょっとレトロないでたちで行われるのですが、おそらくほとんどの方は一生に一度のことになるのではないでしょうか。
イメージとしては、某W大学の大隈重信の像の服装です。

さて、そんなあわただしい一週間を前にして、卒業生がたずねてきてくれました。
CIMG7513.jpg
横にいるのはお父さんとお母さんではなく、学科長と泉谷先生です。
泉谷先生は、ブログでもよく記事を書いていらっしゃいますよ。
見た感じはこんな感じの先生でした

学科長の坂本先生には
「せっかくのいいショットなので、先生には目線かモザイクを入れるかも」
と話しておいたのですが、せっかくですからフル出場ということで

真ん中が昨年の卒業生の三浦清佳さんです。
現在は、仙台の学校で幼児保育をさらに勉強しています。
子育て支援について研究を進めているそうで、昨年私と泉谷先生で発表した
「地域に求められる保育者の初期専門性に関する調査研究」
についても、現在指導をいただいている先生から聞いていたそうです。感心しますなぁ。

この三浦清佳さん。在学中には弘前のミス桜グランプリに輝くなど、いろんな意味で素敵な学生さんでした。
たまにこうして卒業生が訪問してくれるのは本当にうれしいことですね

また、みなさんの先輩にこうしてがんばっている方はたくさんいますので、現場、その他問わず、いろいろ紹介していきますね。
参考記事(陸奥新報)
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/03/1056.html