一致団結軍団、解散の日+α 

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 3月12日朝、静かなたたずまいの中、カウントダウン・日めくりカレンダー(ピンク色)は最終ページを現しています。
 
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「本日、私たち卒業します」の文字
 
 一致団結軍団、つまり、現代介護福祉学科 音楽保健福祉専攻1期生は学位記を手にし、3月12日をもって解散しました。しかし、ただでは終わらないだろうと予想していましたが、予想どおり、いや予想以上に軍団パワーを発揮しました。その日の軍団の流れを簡単に紹介します。

 
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 まず、午前は学位記授与式、いわゆる卒業式ですが、粛々と時間を過ごしました。問題は午後からです。
 
 事前に、なにやら怪しい招待状が届いていましたが、約束の時間に指定された教室に入っていくと、軍団たちが結集済み。
 
 そこで始まったのが、専任として軍団と関わった教員への何やら怪しい修了証書の授与式。本学教授で今年度の「NHK東北ふるさと賞」を受賞した小倉先生には“ふるさと検定1級” 、三上先生には“愛情検定免許皆伝”、そして私には“流し検定2級”が一致団結協会会長より授与されました。執行日は平成21年4月1日。この日付設定も怪しい。
 
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 その後副賞として、軍団メンバー全員からのメッセージが書かれた色紙、お花、更に歌のプレゼントを頂きました。
 
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 やられましたあ。皆で涙と鼻水を出しました。
 
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 数時間の後、卒業記念パーティ会場で再び軍団パワーが炸裂。
  
 何やら始まったラップ・ミュージック。リズムに乗って日本の都道府県名が飛び出してきたかと思ったら、次第にその歌詞が都道府県名から教職員名へ。専攻を超え、学科を超え、事務職員まで。心地よいリズムに乗せて本学教職員の苗字やら名前が次々とポリリズム的に登場。最後は「アケノホシ」で終了。隅々まで気配りをした演出でした。
 
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    軍団最後の雄姿
 
 
 後で「自分の名前が呼ばれてな~い。」と言い張った先生がいましたが、実ははっきりと呼ばれていました。悪いんじゃないのお。 実はそれだけ複雑で立体的なリズム構成の音楽だったのです。よく練習しました。

           お見事!

 まさしく一致団結軍団の成せる業です。心が動きました。
 
 卒業記念パーティも無事終了し、軍団メンバーは2次会へ。2次会で何が起こったかはご想像にお任せします。

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 翌日、軍団メンバーは何か企みをもって登校。しかし、その企みが失敗し、こちらの勝利。昨日の余韻に浸りながら後輩たちとも最後?のコミュニケーション。私物の後片付けに追われています。このペースなら何日かかるだろう。
 


再掲「立つ鳥、後を濁さず」