命を大切にする心を育む絵本

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青森県の事業で「命を大切にする心を育む県民運動」として絵本づくりが行われています。
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http://www.pref.aomori.lg.jp/life/family/inochi.html#ehon

昨年と今年、子ども学科の鷲岳先生と泉谷で、絵本製作の監修のお手伝いをしました。

平成20年度の原作募集には、6歳から74歳までの幅広い年齢層から81点の応募があり、次の3作品が選ばれました。


【県知事賞】第一話「ひまわり ムック」
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 ひまわりムックとハービーは大の仲良し。
  ある日ハービーがいつもの時間に帰ってこない。
 自分のことのようにお互いを気遣いあう二人の友情のお話。

 

 【県教育長賞】第二話「世界にひとつだけ」 
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 争いの絶えないある国の王様が見かねて問います。
 「この世にひとつしかないものは?正解だったら褒美を与えよう。」 
 本当に大切なものは何かを問いかけるお話。 

【県警察本部長賞】第三話「はなちゃんとももちゃんのどんぐり」 
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 はなちゃんとももちゃんが庭に埋めて大切に育てた2つのどんぐりの木。
 見上げるほどになり、高校生になった2人がふと気付くとたくさんの実をつけ
 りすや虫などたくさんの命を育むお父さんとお母さんのようになっていた。
 命のつながりを感じさせるお話。 

ちなみに、19年度は応募数254点の中から、下記の3賞が「命を大切にする心を育む絵本」として制作されました。 
  

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【県知事賞】第一話「タックのひみつ」
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 自分が動くのを我慢して、チョウの命を守ったロボットのお話。

【県教育長賞】第二話「タタタタターーーーーッ」
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町中の人々が一匹の黒い子猫の命を大切に思い、子どもたちが命の温かさを知るお話。

  

【県警察本部長賞】第三話「ありがとう」

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周りにはいろんな「ありがとう」があるとお母さんから聞いた心ちゃんが、

ありがとうを探しに行くことで、たくさんの感謝の気持ちと自分を大切に
しなければならないことに気付いていくお話。 

 

これらの絵本は、県内の全ての保育園、幼稚園、小・中学校、図書館、児童館等に無料配布するほか、希望する読み聞かせ団体等に提供されます。
(izu)