学生さんたちの地元を知ること

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こんにちは。

子ども学科の
 washioka.JPG鷲岳です。

オープンキャンパスの話題がありましたが、今回は残念ながら不在でした。
次回は参加予定ですので、ぜひお会いしましょう。

私のほうは、何をしていたかというと、秋田の男鹿というところにいってきました。
青森明の星短期大学の特徴として県外からの学生さんも結構多いという特徴があります。

ですので、県内の同じ学校だけで固まってしまうとか、ぜんぜん人間関係が変わらないとか、そんなことはなく、青森にいながらにして、他県の学生さんともかかわることもできます。

そんなわけで秋田は実習の視察などではよくいくのですが、観光として回るのは数えるほどしかなく、しかも男鹿というと、なかなか行く機会もありませんでした。

秋田在住の卒業生のみなさん元気にしてますかー??

さて男鹿といえば、やはり
 CIMG7773.jpg
ですよね

いやー、実に興味深い(誰だ・・・)

普通、顔がでかいというのはちょっとこっけいなはずなんですが、なまはげはまじめな話こわいです。
実際に泣いている子も多数。
でも、都会から来た子供たちでしょうか、某携帯型ゲームに気をとられているのかピクリともしませんでした。近くに両親もいたのですが、両親は楽しんでいた様子。
なんだか、ちょっと寂しい一瞬でした
それはともかく、
このなまはげに扮している方たちは地元の有志の若者なんですね。
仕事が終わってからこうした練習を重ね、地域を少しでも活性化していこうと努力されているわけです。
秋田の若い人たちの地域を盛り上げていこうという情熱が伝わってきました。

秋田から青森明の星短大に来る学生さんたちは、就職は地元志向が強いんです。
また、優秀な学生さんたちが多く、ほぼ希望通りに就職していきます。
一度地元を離れ、寮生活や一人暮らしを経験すること、またいろんな学生さんたちとの交流で、成長して地元に帰っていきます。
お世話になったホテルの方や観光先の方々も非常に親切で雰囲気もよく、地元に帰りたくなる気持ちがよくわかりました

ちなみに、青森明の星短大の県内の学生さんたちも県内就職、特に地元就職がほとんどです。
自分から関東などに出て行く学生さんたちもいますが、県内の他の保育関係の学校と比較すると多くの学生さんたちは県内就職です。今年も、ほとんどすべての学生さんが進路を決定しています。
前回の学科の先生方の会議で90パーセントをすでに超えていたと思います。

秋田は食べ物が非常においしく


washioka.JPG横に広がってかえってきました。

 

体重も過去最重量を記録してしまいました。
秋田のせいです(ただのやつあたりです)


次回オープンキャンパスまでには、なんとしてもスリムになって登場したいと思います

ちなみに、本日の東奥日報の非行に対する学生ボランティアのシンポジウムの記事に、わたくしもちょこっと写真が出ています。
コーディネーターをやっていたのでコメントはないのですが

私はおそらく県内の大学教員としては一二番の講演数(昨年は年間で60回)だと思いますので、テレビや新聞等で見かけた際は
「お、こいつか」
とチェックしていただければ幸いです。

こうした写真についてはいろんな余談があるのですが、それはまた次回。