薄着になるにつれて、運動不足が気になる子ども学科の鷲岳です

二年生のみなさんはこれから施設実習のオリエンテーションなどがあり、ゴールデンウィークもちょっとあわただしいかもしれませんね。
私のほうは今日は祝日ということで明の星短期大学から歩いてすぐのところにある合浦公園にいってきました。
この合浦公園は青森市の花見スポットでもあり、冬は雪祭りなど、市内のさまざまな催しものが行われる場所です。
隣の球場では甲子園の県予選などもおこなわれます。その時期になると母校の応援に駆けつける学生さんもよくいます。
今日はとても暖かく絶好の花見日和でした。
駐車場に入る前から大混雑でしたが
満開の桜にテンションもあがりますね
風船があんなところに。
公園内を歩いていると、泉谷先生と偶然遭遇。娘さんをつれて遊びに来ていたとのこと。
その後、坂本先生(学科長)とも遭遇。すっかりできあがっておりました

春ですねえ

私は春になるとどうも新しいことをはじめたくなるのですが、一昨年前はキャリアカウンセラーの資格を取得しました。
今年は何がいいかなあとおもいつつ、短大のページなんかも見ていました。
すると、青森明の星短期大学の子ども学科では、結構たくさんの資格が取得できるということが改めてわかります。
幼児保育系の養成校では、就職先が保育園や幼稚園、施設などの福祉施設になることもありますが、
基本の形は
幼稚園教諭免許
保育士資格
の二つです。
ここからは科目を任意で履修していくことになりますが、
これに、レクリエーションの技術を高める
レクリエーションインストラクター
ここまでは結構取得可能なところもあります。
青森明の星短期大学の子ども学科では、英語専攻を選択をすると
小学校英語指導者
最近は幼児教育での英語のニーズはとても高いですね。
英語教室などを熱心に行っているところもあります。
小学校での英語も導入されてきました。
ただ、そうした資格というのはこれまでなかったわけです。
そして、カウンセリング関係の基礎的な資格で、
ピアヘルパー受験資格
これは卒業後に実務と研修を重ねていくことによって
教育カウンセラー
という資格にグレードアップしていくことができます。
そのほかにも
児童厚生員二級資格、情報処理士、社会福祉主事任用資格 など
多様な資格を選択できます。
不況の時代において、万能なものはありませんが、資格は重要な武器になります。
そのほか、講義内でも日本語検定(正しい言葉遣いは保育の基本)の受験をサポートしたり、英検や中国語検定の実施などさまざまな角度からサポートされています。
取る取らないはもちろん自由ですが、最初から選択肢がないとどうしようもないというのも事実です。
もちろん資格があればよい、ということではありません。
ちゃんと仕事をできることは大原則です。
ただし、覚えておいていただくとよいのは、
「資格」というのは職場がどこになっても、どの県に行っても認められる
「ポータブルスキル」です。証明ですね。
たのしく、そして一生懸命に大学生活を送って、卒業したときに何が手元に残っているのか
結構重要ですよ

さて、私は今年は何を勉強しようかなあ






」というような印象があるかと思います。
」







」
(三上)が参加して、質問や相談などお受けしますので、気軽に
。」