2009年4月アーカイブ

先日の雪はなんだったのかと思うくらいの快晴でした。

薄着になるにつれて、運動不足が気になる子ども学科の鷲岳です

二年生のみなさんはこれから施設実習のオリエンテーションなどがあり、ゴールデンウィークもちょっとあわただしいかもしれませんね。

私のほうは今日は祝日ということで明の星短期大学から歩いてすぐのところにある合浦公園にいってきました。
この合浦公園は青森市の花見スポットでもあり、冬は雪祭りなど、市内のさまざまな催しものが行われる場所です。
隣の球場では甲子園の県予選などもおこなわれます。その時期になると母校の応援に駆けつける学生さんもよくいます。

今日はとても暖かく絶好の花見日和でした。
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駐車場に入る前から大混雑でしたが

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満開の桜にテンションもあがりますね

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風船があんなところに。

公園内を歩いていると、泉谷先生と偶然遭遇。娘さんをつれて遊びに来ていたとのこと。

その後、坂本先生(学科長)とも遭遇。すっかりできあがっておりました
春ですねえ

私は春になるとどうも新しいことをはじめたくなるのですが、一昨年前はキャリアカウンセラーの資格を取得しました。
今年は何がいいかなあとおもいつつ、短大のページなんかも見ていました。

すると、青森明の星短期大学の子ども学科では、結構たくさんの資格が取得できるということが改めてわかります。
幼児保育系の養成校では、就職先が保育園や幼稚園、施設などの福祉施設になることもありますが、
基本の形は

幼稚園教諭免許
保育士資格

の二つです。

ここからは科目を任意で履修していくことになりますが、
これに、レクリエーションの技術を高める
レクリエーションインストラクター

ここまでは結構取得可能なところもあります。

青森明の星短期大学の子ども学科では、英語専攻を選択をすると
小学校英語指導者

最近は幼児教育での英語のニーズはとても高いですね。
英語教室などを熱心に行っているところもあります。
小学校での英語も導入されてきました。
ただ、そうした資格というのはこれまでなかったわけです。

そして、カウンセリング関係の基礎的な資格で、
ピアヘルパー受験資格

これは卒業後に実務と研修を重ねていくことによって 
教育カウンセラー

という資格にグレードアップしていくことができます。

そのほかにも
児童厚生員二級資格、情報処理士、社会福祉主事任用資格 など
多様な資格を選択できます。

不況の時代において、万能なものはありませんが、資格は重要な武器になります。

そのほか、講義内でも日本語検定(正しい言葉遣いは保育の基本)の受験をサポートしたり、英検や中国語検定の実施などさまざまな角度からサポートされています。

取る取らないはもちろん自由ですが、最初から選択肢がないとどうしようもないというのも事実です。

もちろん資格があればよい、ということではありません。
ちゃんと仕事をできることは大原則です。

ただし、覚えておいていただくとよいのは、

「資格」というのは職場がどこになっても、どの県に行っても認められる

「ポータブルスキル」です。証明ですね。

たのしく、そして一生懸命に大学生活を送って、卒業したときに何が手元に残っているのか

結構重要ですよ

さて、私は今年は何を勉強しようかなあ

生まれ来る子供たちのために

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 また、親の 虐待で小さな命が亡くなりました。
  大阪の事件です。心が痛みます。
 こんな事件が珍しくなくなってしまいました。

 日本はどうなってしまったのでしょう・・・

こんな事件が報道されたとき、思い浮かぶ歌があります。
  一部ですが、詞を載せます。

    多くの過ちを 僕もしたように
   愛するこの国も 戻れない もう戻れない

   あのひとがそのたびに 許してきたように
   僕はこの国の 明日をまた想う

   広い空よ 僕らは 今どこにいる

   生まれ来る子供たちのために 何を語ろう

   君よ 愛するひとを 守り給え
   大きく 手を拡げて
   子供たちを 抱き給え


 1980年に発売された「オフコース」の曲です。
 詞を書いた 小田和正 は、自身のコメントで
 
   
「この国の危機感」 

 という言葉を使っています。もう30年近く前です。
 広い意味での とても大きな愛   を歌っています。

 機会があったら、じっくりと聴いてみてください。
 
 みんながこの歌を聴いていたら
 こんな犯罪なんて、おきないでしょう 

 などと考えてしまいます。

 そんな力が、歌にはあると信じます。

  昨年発売された、ベストアルバムに 
  この曲が、入っています。  
                                               (三上)

    

造形演習でスクラッチ

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それぞれ思い思いの色や形を楽しみながら作っていく学生たち。

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それぞれの個性が見えます。

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途中で、「これは何歳の活動になる?」との問いかけに

「5歳!」とすぐに答えが返ってきました。

さすが2年生。「成長したなぁ」と嬉しく感じ、心の中で拍手!

授業や実習などで実際の子ども達とのかかわりや、

今までの経験や体験から、一つひとつの知識や保育技術を

自分のものにしていることを感じた授業でのひとコマでした

(高橋)
こんにちは。
せっかくの桜の時期に雪はちょっとびっくりですね

晴耕雨読(耕しはあまりしないのですが)ということで、今日は自宅で「積ん読」になっている本の山を片付けている子ども学科の鷲岳です


ちなみに、私は今は読書は大好きです。

もともと中学高校のときは、もう活字を見るのもいや、という感じでしたが、高校二年生の夏休みに、
「これくらい本が読めなかったら、たぶん自分はめちゃめちゃだめな大人になるかもしれないなあ
と思い、

「この一冊に自分の人生をかけてみよう」


と選んだ一冊(というかシリーズ)がありました。

それは

ドストエフスキーの「罪と罰」
です。
ロシア文学の名作といわれているものですね。

はっきり言えば、非常にながったらしい。でも登場人物の名前さえ覚えてしまえば(ロシア文学なので、登場人物はもちろんみんな「~コフ」とかカタカナだらけ)面白い!

簡単に言えば、殺人事件のサスペンスドラマなんです。そこに「人間のこころと救い」というテーマが垣間見えたりして、二日間食事と風呂と睡眠以外はすべて読書、という異常行動で読みました。

もし受験生のみなさんが何かを読むのであれば、最近の商業的な作品よりも、「名作」と呼ばれるものをよんでみてほしいと思います。
古いなかに、人間が延々と持ち続けている「精神」がわかります。

「温故知新」(古きを温めて新しきを知る)ということなのですが、研究もそうです。

そして、実は、幼児保育もそうなのです

現在、保育現場では、さまざまな取り組みがなされています。自由保育はもちろんですが、絵本やプールにピアノ、習字や英語、異年齢との交流、地域への参加などなど。

受験生のみなさんも、もしかいるとそうした保育を享受してきた世代ですね。

けれども常に
「どのように保育したらより健全でよりよい成長につながるのか」
ということは、現場の永遠のテーマです。

それを担うのが保育者です。

青森明の星短期大学の校訓は

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です。
初めて見る方は、なんだか昔風で硬そうな感じがするかもしれません。
 
そして、

青森明の星

と聞くと、「お嬢様学校」というような印象があるかと思います。

実は、それは良い意味で、近年現場で不足していることで、むしろ求められているということがわかってきました。

青森県の全幼稚園、保育園の園長先生、主任先生方に調査したところ、

あたらしい職員採用にあたって、青森県内の養成校での学生指導に求めることは何ですか

と質問したところ

1.保育への情熱と責任感 (正) 

2.礼儀や言葉遣い、挨拶 (浄)

3.協調性やコミュニケーション能力 (和)


というのがベストスリーです。これは、客観的なアンケート結果です。

(近々、このアンケート結果を応用して、簡単な保育者適性テストのようなウェブテストを作成しようと思っていますので、できたらご案内しますね。)

逆に言えば、現場に出た新任保育者さんにこうした能力がやや足りない、という現場のベテランの方の声なのです。

では、青森明の星短期大学はどんな養成校なのか。

実際の青森明の星短期大学は、

「お嬢様学校

というよりは、現在は共学化されていますので、むしろ

「きっちり指導が入る学校

という方が妥当な表現
だと思います。

言葉遣いが悪ければ先生方は指摘しますし、授業態度が悪ければ呼び出して指導もします。

ピアノが苦手だ、という学生さんがいれば、先生方は時間外でも惜しまず指導しています。

学生さんたちの顔はほぼ全部の教員が把握していますから、

校内ですれ違うたびに

「おはようございます!」

「こんにちは!」

「お疲れ様です!」


の挨拶が飛び交っています。無視して通り過ぎる、ということは絶対にありません。

青森明の星短期大学は、青森市内で一番歴史のある保育者養成校です。

こうした伝統は、一朝一夕で作り上げられるものではありません。

ちなみに、私が明の星短期大学にきて、最初にびっくりしたのは、

学生にも清掃時間が設定されている

ということです。(毎週水曜日午後)

保育の仕事では、清掃は欠かせません。

(日常の清掃は毎朝修道院のみなさんが丁寧にしてくださっています。ありがとうございます)

大学生になって校舎の掃除があるというのはちょっと驚きでしたが、教員も加わって清掃を指導しています。

大学の歴史と信条は、こうした日常のなかにきちんと続いているものなのですね。


学生生活は、もちろんそれだけではなく、これまでも紹介してきたような楽しいことも多々あります

けれども、子ども学科では

すてきな保育者になりたい!

というみなさんをぜひ応援していきたいと思っています。





避難訓練で消火も訓練

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4月22日(水)、第1回避難訓練が行われました。

出火元は事務室を想定し、学内に非
難放送が流れます。

全学生と教職員は、すみやかにグランドへ集合し、点呼を行います。

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さらに、ここで消火器の使い方の説明と実践が行われました。

今年度は男子学生が大活躍!

消防職員より消火器の取り扱いの説明を受けます。

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まず、消火器上部のピンを抜き

ホースを取り外します。

さらに、火元にホースをしっかり向け、

レバーを握ります。

ここで大変重要なのは!!

絶対に風下に立たないこと!

風を背中に受けながら、常に風向きを感じながら風上に立つ!!

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 点火後に、あっという間に燃え盛る火と立ち上る黒煙...

さぁ!

ここで頼もしい男子の消火隊の出番!

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見事に鎮火成功!

ちなみに消火器の粉を、万一吸ってしまっても

人体に害はないそうです。


皆さん、くれぐれも火の扱いには十分気をつけましょう!

(泉谷)

保育者のたまごを温める

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こんにちは。

なんだか、久しぶりに書くような気分がしていますが、だいぶ講義中の脱線も多くなってきた子ども学科の鷲岳です。

今日は、ちょっと私の研究室の紹介をしてみようかなと思います。

というのも・・・先日のことですが

「先生の誕生日っていつですか?」
というメールがゼミ生の一人から来ていました。

何のことかいな??とおもいながら、普通にお答えしておきました。

今日の二時間目の終了後、研究室に戻ってみると、なにやらゼミ生二人がいそいそと机やらいすやらを動かしているのです。

お昼の時間は40分くらいでしたが、出来上がったのは
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これでした。 

今年のうちのゼミは10名なのですが、まあちょうど良く誕生日が散らばっていたのですね。
それに気がついてか、よく幼稚園や保育園で作られる新年度はじめのお誕生日壁面構成をつくっていたのでした。

いやはや、
なかなかお見事

なにやら、研究室が保育室のような装いになってきました。

そしてもうひとつ。
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これまた器用に作りましたねえ

これは、マグカップのお片づけ当番の掲示物です。
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会計さんが購入してきたマグカップ。ちとでかくないですか

どれだけお茶飲むのでしょうか

ゼミには、
ゼミ長さん
副長さん
会計さん
企画・渉外さん
広報さん
という役割を設けています。
今回壁面を作ってくれたのは企画さん。

ゼミ長さんは早速ゼミ名簿を完成させてもってきてくれました。

広報さんは、広報さんのゼミ日誌」というブログを更新中です。

このブログは、先輩たちの時代から受け継がれてもう四年目に突入しました。

こんなふうに、ゼミ生一人ひとりが、みんなのために作業します。
このことは実はとても大切な勉強だと私は考えています。

ちょっとした大学生にしてみたら、
「なんてめんどくさいゼミだ」
とおもうかもしれません。

けれども、私はこの学生さんたちをちゃんとした保育者に、そしてちゃんとした大人に成長してほしいと願っています。
こうした役割を果たしていくなかで、机の上ではない「学び」があります。

そして誰かが役割を果たしている場にいると、その役割に対する「配慮」が生じます。
「カップの当番なんだから洗えよ!」
なんていうことはだれも言いません。洗いやすいようにまとめたり、飲み残したものは自分で処理したり、次も使いよいようにきちんと洗ってよく拭いて棚にしまいます。
これは、学校の「授業」では教えません。

けれどもそれは現場ではもっとも大切な意識のひとつだと考えています。

そして、そういう仕事を「楽しくやる」ということが、すてきな保育者への第一歩だと思います。

とかなんとか言ってはいるのですが、私は整理整頓が大の苦手です。

「先生はよくものをなくしますよねー・・・」

と今日もボソッといわれたり・・・。


伝統?!

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 一致団結軍団は3号館3階の黒板や私の研究室前の掲示板や扉をコミュニケーションツールとしてフルに活用しました。現在、そこがどうなっているか紹介します。

 まず、黒板。

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 軍団がここにいるのではないかと思えるほどの「落書き」いや失礼、 「メッセージ」 。内容の質は一切変わっておりません。金曜日には「うつになる日」と書かれています。なぜうつになるのでしょうか。音楽がたくさんできる、楽しい楽しい金曜日だと思いますが・・・・。


そして、私の研究室前の掲示板。

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新入生に向けた歓迎のコトバ。「おめでとう!」の下には、新入生一人ひとりの名前が書かれたリボンが。

ん~、軍団よりセンスがある感じがするなあ。



そして、私の研究室の扉はといえば、

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 春らしい桜の飾りつけと音楽専攻2年生全員と三上先生と私の似顔絵。この似顔絵、結構似ています。音楽専攻生の中にこのような才能の持ち主がいたとは・・・。
 
 初対面の人と会ったとき、顔の特徴をさらさらとイラストでメモできれば、次に会った時に円滑な人間関係が期待できるので、こういう才能があるといいですね。

 ちなみにこれを書いた人はこの人です。

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というわけで、

軍団のみなさ~ん!、伝統は生きてますよお。ご安心くださ~い。


☆時節柄、このデコはまもなく撤去されると思われますので、その前にアップさせて頂きました。(笹森)




 

よろしくおねがいします!

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 新入生の皆さん、学生生活には慣れましたか?
 そして2年生の皆さんは、進路についていろいろと考え始めていると思います。


 4月より赴任しました、現代介護福祉学科、講師の外崎美香です。

 私自身がまだ短大生活に慣れておりませんが、
 皆さんとたくさんの思い出を作れたらと思っています。


 そして、このブログの「介護のはなし」を担当することになりました。


 ご覧になる方へ、介護のことや学生生活のことなど、
 
 気楽に見ていただけるようなものをカキコんで
 いきたいと思っております。

 

学友会の初集会

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4月15日(水)は、学友会の総会とサークル紹介(勧誘)がありました。

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スポーツ系サークルは、

バレーボールサークル
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バスケットサークル
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郷土芸能・ねぶたサークル(こちらもかなり燃焼系!?)
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さらに音楽系は、

軽音部
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音楽サークル
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文科系は、

児童文化部
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美術部
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華道部
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茶道部
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その他にも、新設するサークルもありそうですね。

1年生の皆さん!先輩たちや、時には他大学の学生さんたちとの交流等々、

仲間づくりも勉学も、さまざまな体験を通して学生生活を楽しんでくださいね!
(泉谷)

現場探訪~外ヶ浜町 かもめ苑~

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こんにちは。
子ども学科の鷲岳です。

青森明の星短期大学ではいよいよ講義も始まりました。
新入生の皆さんもそろそろなれてきたころかと思います。

今日は学友会の総会やサークル紹介等があったようですが、それはきっと泉谷先生が書いてくださると思いますので、お楽しみに

私のほうは、子ども学科の二年生が近々実習に行く「施設」について、すこし書いてみたいと思います。

今回ご紹介するのは、外ヶ浜町平舘にある

知的障害者更生施設 かもめ苑です。
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受験生のみなさんは、もしかすると、

「何で子ども学科なのに施設の話をするんだろう?」

という方もいるかと思います。
青森明の星短期大学の子ども学科では、幼児保育専攻の全員が保育士と幼稚園教諭の二つの資格を取得します。

受験生のみなさんもご存知と思いますが、子どもの現場といわれる「保育園」「幼稚園」で働くためには、この二つの資格の両方をもっているということは必須だと考えておいてください。
特に、近隣の秋田、宮城等で増えてる「認定子ども園」の広がりをみると、片方の資格のみで就職とうことはちょっと考えにくくなっています。
また、この二つの資格については、短大の二年間の課程で取得できます。

この資格と施設が関係があるわけです

幼稚園教諭は、幼稚園で勤務するための免許状になりますが、

保育士の勤務先は、保育園だけにかぎりません。

保育園(所)はもっとも多い就職先ですが、児童福祉施設、障害者施設、乳児院、その他の福祉施設と、非常に幅広い職場をカバーします。
ですので、保育士資格を取得するためには、そうした施設での実習を経験することが定められています。

このあたりは、また詳しく説明したいと思います

今回どうしてかもめ苑をご紹介するかというと、私も月に一度ですが、こちらのかもめ苑のほうにお邪魔させていただいて、勉強させていただいているのです。

また、本学でリトミックを教えている角田先生は、かもめ苑でもリトミックを行っています

私は、本来の専門は臨床心理学なのですが、近年はカウンセラーにも幅広い知識と経験が求められていて、こちらの職員さんたちと一緒に、利用者の方たちの生活がよりよいものになるように、検討会を開いているのです。

こうした検討会に呼んでいただける事はもちろんうれしいことです。
そして、かもめ苑の職員の皆さんの、利用者の方の生活の向上に対する意欲や、仕事そのものに対する姿勢には、本当に敬意を抱きます。
私にまでもとても温かく接していただいて、月に一度ですが、実はちょっと楽しみにしています。

いつも、検討会を終えると私のほうがいい気持ちになって家路につくのですが、

昨日はさらにこんなものをいただいてしまいました。
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すごい立派な舞茸でしょう

利用者の皆さんが丹精こめて育てたものです。

もちろん早速いただきました

いや~ これはうまい

香りと歯ごたえがスーパーなどのものとまったくちがいました。

先日いただいたハーブの入浴剤もとても素敵な気持ちになりました。(いただいてばかりですみません・・・)


受験生のみなさんは、施設の職員の方の「人」に対する姿勢のすばらしさがわかるでしょうか。
みなさんも機会があればぜひかもめ苑のホームページ等を見てみてください。
http://www.h4.dion.ne.jp/~kamomeen/home.html

今年の卒業生でも施設を希望して就職していった学生さんが何名もいます。
技術だけでなく、人間性も磨き、素敵な職員さんになってくれればと思います。
 2008年10月8日付けのブログで「詩が音楽の力を借りて羽ばたく時」という題でアンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ~」のことを書きましたが、ちょうどそのころCDが発売され、じわじわと人気が高まっている音楽があります。

 それは、シンガーソングライターの樋口了一さんが歌う、

「手紙~親愛なる子供たちへ~」という曲。

 この詩には認知症などで介護が必要となってしまった年老いた親が子どもに伝えたいメッセージが書かれています。
 
 詩の全容はネット上でも見ることができるので省略しますが、認知症になって今まで出来たことが出来なくなった時に、私のそういう姿を見て悲しむのではなく、旅たちの準備をしている私に祝福の祈りを捧げて欲しい、私を理解して支えてくれる心だけもって、人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい、といった内容。
 
 この詩はもともと、作者不明のポルトガル語のメールだったそうです。日本語訳の詩を読んで感銘を受けたという樋口さんが、一部に歌詞を加え作曲。ラジオで流したり、ライブで歌っていたものが評判を呼び、更に、日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」でも取り上げられました。
 
 詩の内容について解説するつもりはありません。自分の感性で味わってみて下さい。ちなみに動画投稿サイトのYouTubeでも公開されています。

☆   以  下  余   談   ☆
 
 私は親業を約10年やらせてもらっていますが、親が子どもに何かを教えるのは、自分がいなくなっても自立して生きていけるように、という真剣な思いがどこかにあるからだと思います。そこが対ペットとは違うところ。思い余って「いつパパがいなくなるかわからないんだから、・・」(家出ではなく死亡ということです)という台詞を冒頭につけて何かを諭したことがありました。
 
 最近のことです。

 
小5の長男が言いました。
  「パパは、いつ死んでもいいように、さっきのことを言ったんだよね。」 
 
 
そしたら、ピカピカの1年生になったばかりの長女が、
  「お兄ちゃん、いいこと言うねえ。」だと。
 
 
 
 まだまだ私、、、死・ね・ま・せ・ん。

 
 
 

新社会人 おめでとう!

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子ども学科の鷲岳です。

青森明の星短期大学は就職率は100パーセントという記事が下にありましたね。

この不況の中でも、保育や介護というのは「絶対に必要な仕事」なんです。

よく、仕事が大変だとか、いろんな話を聞くかもしれません。

でもよく考えてみてください。

大変じゃない仕事がどこにありますか

楽でやりがいもあって、お金はたっぷりで・・・・

そんなものありません。

もしもそのような考えなのであれば、保育や福祉には向いていないかなとおもいますし、人間関係のお仕事にはつかないほうがよいかな・・・と。

子どもの成長に寄り添えることや、そのことを素敵だなぁ、とか、すごいなぁと思えること。それ自体が人間的に素敵だと思いますが、そういう方には明の星に来てほしいと強く思います。

さて、最初に就職のことを書きましたが、

子どもたちが入園式ということは、卒業した学生さんたちも社会人デビューです

研究室で調べ物をしていると、

「バタバダバタ」
「せんせー」
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となにやら聞きなれた声が・・・。

入園式を無事に終えて学校に立ち寄ったのだそうです。
昨年度卒業生の佐藤彩花さん

市内の幼稚園に就職し、すでに数日の勤務はしているのですが、先輩の先生方にも恵まれ、

「すっごいいい園です」

とのこと。
園長先生には、私もよくお世話になっています。昨年の卒業生も大変お世話になっています。
彩花さんもよろしくお願いします。
一人前の幼稚園教諭になれるようにびしびし鍛えてください

彩花さんは学生時代から非常に活発で、某しま模様のピエロみたいなキャラクターがいるハンバーガーショップでバイトをしていまして、とてもきびきびとした仕事ぶりにびっくりさせられました。

きっと、明るい雰囲気を作っていくよい先生になると思いますよ。
なにか困ったらいつでも遊びに来てください。
せっかくの社会人デビューということで、
福士先生と私も一緒に一枚。
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福士先生はもしかしてブログ初登場では??
子ども英語を中心に教えていらっしゃいます。

鷲 岳   「じゃあ先生のものせますよ」

福士先生 「もちろん写真は小さくするのよね

圧力がかかったので、ちいさくなりました。ごめんよ彩花さん

なにはともあれ、新社会人になった卒業生の皆さん 

しっかりがんばって!


高校生の皆さんは、新学期が始まって間もないので、何かまだ落ち着かない毎日では?

しかし、3年生にとってはいよいよ進路の選択が迫っています。 もう決まっている人も
結構いるとは思いますが。

        いよいよ進学相談会が始まります。
        相談会に行って、いろんな情報をゲットしよう


 
 4月の進学相談会日程をお知らせします。

 
4月17日(金)15:30~18:00 ベストウェスタンホテルニューシティ弘前(弘前市)
  4月21日(火)15:30~18:30 アイーナ(盛岡市)
  4月24日(金)15:30~18:00 ホテルメトロポリタン秋田(秋田市)
  4月30日(木)15:30~18:30 ホテルメトロポリタン盛岡(盛岡市) 

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  本学のスタッフ(三上)が参加して、質問や相談などお受けしますので、気軽に  
   ご来場ください。
     

(工藤)

入学式が行われました

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こんにちは。
子ども学科の鷲岳です。
昨日のエンカウンターはお疲れ様でした。

さて
青森明の星短大では、入学式が行われました。

会場は、明の星ホールです。
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青森県内の大学や短大でも、このクラスのホールがあるところというのはあまり聞いたことがありません。

式典のたびにあちこちの施設を借用する必要もないので学生さんたちにとっても非常に便利です。

青森市内のみなさんは、中学校のときに「合唱コンクール」などで来たことがあるかたもいるかもしれませんね。
つまりそれくらいしっかりとした大きなホールです。
式の前にちょっと一枚撮ってみました。

子ども学科のみなさんは、ここで表現研究発表会などを行います。

さて、私と泉谷先生は、相変わらず名前の読み上げと司会でした

そんなわけで、役得を利用した一枚
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舞台裏からノーフラッシュでとってみました

入学されたみなさんをこころより歓迎いたします



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そんな歓迎ムードは、じつはもっと朝早くから始まっていました。
開始2時間以上も前から、玄関ではサークルなどのチラシを持った学生さんたちがスタンバイ。
その後私は会場に行ってしまったのですが、収穫はどうだったのでしょう??

三階にある私の研究室前廊下からの一枚です。
いわゆる「はめをはずした騒ぎ」ということはまったくありません。(たぶん)

明日はもう一日履修登録等のオリエンテーションと健康診断などがあり、金曜日からはいよいよ講義開始です。



4月1日発行のキャンパスNEWS、明日の入学式で配布されます。

今回は、子ども学科と現代介護福祉学科のお二人の学科長から、新入生に向けてメッセージを掲載しています。

顔写真付です!(なかなかダンディーでしょう!?)

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裏面は、県の事業である「命を大切にする心を育む絵本」の紹介です。
 

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今年で2年目になりますが、子ども学科の鷲岳先生と泉谷が監修しました。

図書館にも置いてありますので、是非ご覧ください。


それから、介護に朗報です。

2009年度の学生から、介護福祉士等の就学資金貸与制度がはじまります。

概要は次の通りです。

①月額5万円
②入学準備資金20万円
③就職準備金20万円

返済は、卒業後介護職に5年間就けば、返済が免除されます。

今年の1年生から適応されますので、是非ご利用ください。

問い合わせ等は、短大事務まで。

そして、最後は2008年度の卒業生の就職状況について。

介護はさすがに地元に強く、100%の就職率でした!

子ども学科の方も、保育は強いです!

こちらも保育職希望者、100%の就職率となりました!

最近では、秋田や岩手出身の学生も多くなりましたが、実習でも積極的に訪問指導でアピールしますし、

就職活動もマンツーマンでチューターがサポートし、さらに進路指導課による全学的な支援の

二重構造のバックアップで皆さんの夢を応援しています。


広報誌「キャンパスNEWS」では、これからも毎月、学内・外の明の星短大の活動を紹介し、

明の星の日々の営みの一端をお伝えできれば幸いです。

新年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
(執筆 兼 編集長  泉谷)

先日、NHK東北ふるさと賞受賞で、このブログでも紹介した小倉先生。

4月4日の東奥日報に大きくとりあげられました。

顔写真もまれに見る大きさ!?

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小倉先生は青森県の合唱を全国レベルに引き上げた実績があり、

作詞作曲活動においても、素晴らしい活動をされています。

現在は、県内の名所や観光地などを題材にした独唱曲「青森探検シリーズ」を創作中。

全四十市町村のうち半分以上が完成しているそうです。

全市町村の曲を創り上げることが目標だそうです。

沢山の市町村の方に歌いつがれたら素敵ですね。


普段は温厚で静かなイメージの小倉先生ですが、音楽には熱いです!

明の星短大で合唱の授業を担当してくださる小倉先生の歌声は、

柔らかく、そして豊かに響き渡ります。

明の星短大の学生の皆さんは、素晴らしい指導を受けているんですよ。

是非、誇りにしてください!
(泉谷)

エンカウンターの風景(追加)

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前の記事の続きです。

エンカウンターのエクササイズ編(by 高橋先生のカメラ)

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風船をひもで足に結んで、相手チームの風船を2人組になって踏んで割っていきます。

最後に風船を割らなかったペアの数が多いグループが勝利者です。

各チューター対抗戦の結果は...

藤巻先生のグループが優勝しました!


さて、次に...

これは、「もし無人島に流れ着いたら何が必要か」をグループで話し合います。

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グループによって、現実派、野生派、そして現実がわかっていない傾向のグループ?、

さらに!鍋を食べることしか頭に浮かばなかったグループ等々、結構笑えました。


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本日のスナップ大賞はこの一枚。

皆さんの笑顔がとても素敵です。
(泉谷)

オリエンテーション2日目

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オリエンテーション2日目の午前中は、キャンパスライフガイダンス(2年生)と履修ガイダンス(1年生)。

そして午後から新入生は、エンカウンター(※説明は昨日のブログ記事を参照)がありました。

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2日目になると、昨日の緊張感もほぐれてだいぶ和やかになってきました。

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ガイダンスだけでは、なかなか打ち解ける機会がありませんが、エンカウンターでゲームを楽しみながら知らない人同士でもきっかけづくりができます。

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笑顔と笑い声が溢れ、教員も学生も混ざり合ってコミュニケーションを楽しみます。

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あっちも笑顔。

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こっちも笑顔!

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チューターごとにグループに別れ、ゲームを通して仲間を知り、いろいろな人の考え方の違いを知り、

名前を覚え、メール交換などもして、明日からの関係作りにも生かされたようでした。

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明日は、いよいよ入学式。 事務職、工藤淑子さん作(進学相談会でも大活躍)

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きれいな花を学生の玄関に飾り、

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新入生の皆さんを歓迎したいと思います。
(泉谷)

新学期がはじまりました

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いよいよ4月に突入。

3日から学生の皆さんが短大に戻ってきました。

オリエンテーション期間は3日(金)~8日(水)まで。

入学式は7日(火)10時から明の星ホールで行われます。

前期の授業は、9日(木)から、早速はじまります。

オリエンテーション初日の3日は、始業式が行われました。

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現代介護福祉学科に新任の先生をお迎えしました。

学長辻先生から外崎先生の紹介があり、挨拶のスピーチがありました。

そして、もう一人。

現代介護福祉学科の学科長になられた福島先生もご挨拶。

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その後、学生の皆さんは履修ガイダンス等々...午前中いっぱいかけて行われました。

子ども学科の2年生の皆さんは、再会の喜びで元気一杯です!

ガイダンスもさすがに先輩の貫禄ですね。

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教務担当の江口先生から履修や手続きの説明がありましたが、余裕の表情です。

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一方、一年生は?

はじめて聞くことばかりで、やや緊張気味の様子です。

 
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でも、大丈夫ですよ。

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明の星短大では、一人ひとりの学生にマンツーマンでチューターがつきます。

つまり、一人ひとりの学生に、専属の教員が割り当てられ、履修、学生生活、就職、相談等々、卒業するまでサポートします。

その他にも、各学年にクラスアドバイザーもいますので、クラスの運営や行事等々、クラスにおける活動もサポートしていきます。

ガイダンス期間中は、新入生の皆さんがすぐに打ち解け、仲間や教員と親しくなれるよう、エンカウンターを行います。

エンカウンターとは、カウンセリングの技法の一形態なのですが、リーダー(ファシリテーター)から与えられた課題をグループで行い、

エクササイズに入る前に自己紹介を兼ねたゲームを行い、エクササイズ後にグループ内でそれぞれ感じたこと、考えたことを互いに伝え合い共有し合います。


 
これを体験すると、緊張感がほぐれ、短い時間で沢山の人と親しくなれる効果があります。

この構成的グループエンカウンターは、6日(月)の午後に予定されています。

新入生の皆さん、ガイダンスの説明で疲れた頭をほぐして、一緒に身体を動かしながら楽しみましょう!


ガイダンスの教室の窓からふと、中庭に目を向けると...

春ですね。青空がどこまでも青く美しいです。

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明の星のスクールカラーも「青」なんですよ。

これから、皆さんとともに過ごす明の星での2年間を、私達も大切にしていきたいと思います。
(泉谷)

軍団から新入生へ

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 去る3月31日、一致団結軍団(音楽保健福祉専攻1期生。詳細は過去ログをごらん下さい。)メンバーが学生最後を記念して本学に忍び込み、新入生に対しメッセージを残していきました。

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 軍団メンバー中心に活用されたコミュニケーションボード(本来はマンスリー・スケジュールの黒板ですが・・)、画像でははっきりと見えませんが、その備考欄に軍団からのメッセージが残されています。

 「新入生の皆さん、無事入学おめでとう。期待や不安、それぞれの思いがあると思いますが、これからの2年間は絶対にかけがえのないものとなるでしょう。2年生の皆さん、後はたのんだよ。」

そして更に、1ヶ月程前、自らの卒業を称えあったデコが新入生用にリユース。

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正面には「ようこそ 音楽専攻へ」 
左側には「ご入学おめでとう」 
右側には「一致団結軍団より」 の文字。

うまく活用しました。


そして本日、オリエンテーション初日、新入生がとうとうこの地を踏みました。

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 逆光で後ろの人(男性2人)がはっきりしませんが(ごめんなさいデス)、本学保健福祉専攻3期生が1期生(一致団結軍団)からのメッセージをキャッチしました。

今年1年、この地でどのような展開がなされるのか。
今はおとなしく静まりかえっていますが・・・。

今後のことを考えると、(期待)と 不安 でいっぱいです。