研修会での出会い

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子ども学科の鷲岳です。

「大学の先生って、講義以外のときは何をしてるのかなあ??」

と思っていらっしゃる皆さんも多いのではないかと思います。

私も以前はその一人でした。

実はうちの父も大学の教員でした。私と違って理系なので、まったく違う世界でしたが、小学生のころだったか、夜中にいきなり研究室に連れて行かれ、液体窒素を金魚にかけて凍らせて、なにやら電子顕微鏡というものをいじったという記憶があります。
今はすっかり引退している父ですが、まあとにかく夏休みも冬休みもなく出勤して、なにやら研究していたようです。

それに比べると、私のほうは、研究はもちろん本業であると自覚しているものの、以前から言っている

研究

実践

教育


という三つの柱をめまぐるしく回っている感じです。
そんななかで、今日は、そのどこにもちょっと属しにくい「講演会」とか「研修会」というものをご紹介。

今日訪問したのは、五所川原市やつがる市、車力などつがる地域の学校の教頭先生が一同に会した「教頭会」という集まりでした。

いやはや、私ごときがお伝えすることがあるんだろうか・・・と思いつつ、とはいえ、私はケース数や解決数は負けないという自負がありますから、あえてお断りせずにいってきました。

参加されている先生方の中には、これまでいろいろなところで研修をして知り合いであったり、スクールカウンセリングなどでお世話になった先生方もたくさんいらっしゃいました。

せっかくですので
「一枚ご紹介させていただいても良いですか」
ということで、一枚。


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学生の皆さんもお世話になった先生方がいるかもしれませんよ

テーマとしてはなかなか難しいものだったのですが、非常に気さくに取り組んでくださいました。
ありがとうございました。
何かありましたらいつでもご相談ください。

そんなわけで、私の今年の講演予定数は、約60回を予定しています。

機会がありましたらぜひお声がけくださいね。