研修会での出会い(十和田湖編)

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こんにちは。
子ども学科の鷲岳です。

先日は短大から一時間少しくらいの五所川原という場所での研修会でした。

昨日今日はとまりがけでの研修会でした。

場所は 十和田湖

八甲田山を越えた、とあるホテルに、東北各県から120名もの先生方が集まっていました。

八甲田山を越える途中にはまだ雪が残っていて、本来ならばのろのろ走っていくところですが、お約束の時間ぎりぎりとなってしまい、山道を疾走しておりました。

会場のホテルに着くと、すでに白熱しておりました。

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今日の演題は

「現代の子どもたちをどう育てるか」

難しいテーマです。
私の行う研修会は、黙って聞いているものではありません。
さまざまなことを考えてもらい、実際に述べてもらい、「楽しむ」ということを大切にしています。

子どもの教育に、「これが正しい」というものはないでしょう。
しかし一方で、これはまずい、というものはある。
また、
「こんな見方もある」
とか
「こんな風にも見える」
というものもあります。

それが、すなわち子どもを豊かな視点で見ていくということにつながります。
子どもと一緒に悩む、ということは確かに大切です。
しかし、現場では子どもと一緒に問題そのものになっているということもよく見受けられます。

どうやったらその悪循環から抜け出せるのか。
そこが腕のみせどころでしょう。

先生方は非常に熱心に参加していただき、その後の分科会も活発な様子でした。

先生方と一泊させていただき、延々と子どもたち、そして教育についての話。

なんだか、ひさしぶりに凝縮された時間をすごしました。

本当にありがとうございました

帰りは、行きとはちがって、ちょっとゆっくり車を走らせ、奥入瀬渓流を見てきました。
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昔から「歩け奥入瀬3里半」といわれているようで、ハイキングをしているしている方もちらほら。

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あちこちに美しい滝もあり、県外からこられた方は感動されるでしょう。

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美人の女盗賊が棲家にしていたという「岩ケ戸」という場所。

県外からこられた先生方もちょっと遅い十和田・八甲田の春を満喫されたのではないでしょうか。