現場職員とのはなし

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 昨日、ばったり買い物をしていると前職の介護員と遭遇しました。
住宅型有料老人ホームに勤務されている方で、「最近はどう?」と尋ねると

「家族の思いと現場での本人への支援にずれがあり、適切な支援ができるのか・・・」と
言われていました。
実際に利用者と関わるスタッフとして、本人へ支援したいこととご家族が望んでいることが必ずしも一致しないことが問題になっているようです。

できれば現場での状況を家族へ適切に伝え、家族・本人・支援者とも共通の理解をした上で支援することが大切であると思います。

 きっと、卒業し介護現場にいる方は似たような経験を感じていると思いますが、専門職としての目線と本人が快適に過ごせる環境づくりが必要ですね。

 話をしていて、懐かしくも現場での悩みを実感させられる出来事でした。

(外﨑)