2009年6月アーカイブ

美味しい音楽

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作曲家の「湯山昭」の作品に、≪お菓子の世界≫というピアノ曲集があります。

とても美味しそうな題ですね。

21種類ものお菓子が、曲になって表現されています。

*シュークリーム  *バウムクーヘン  *ホットケーキ   *ショートケーキ  などなど

私の好きな、*チョコ・バー  *ソフトクリーム  

他に、*柿の種  *金平糖  *甘納豆 もありました。

そして、お菓子の合い間に

*むしば  *どうしてふとるのかしら  *くいしんぼう  という間奏曲が。

最後は、お菓子たちのダイナミックな行進です。

お菓子によって、難易度はまちまちですが、それぞれが1~2ページ位の曲集です。

その中の*ホットケーキについて。

1ページの生き生きとした曲で、付点8分音符の弾むようなリズムの世界です。

焼きたてのホットケーキにわくわくしているのでしょう。

機会があったら是非挑戦してみてください。

さて、なぜ*ホットケーキを取り上げたかというと・・・

昨日、こんな写メールが届きました。送り主は娘。 

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なんだか美味しそうに描けてたので、載せちゃいました。

この写メールを見て、この曲を思いついた次第です。   (みかみ)

エリザベト音楽大学との交流企画

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数日前に子ども学科企画の「保育のイベント」が終わったばかりですが、今度は来週の日曜日、
7月5日に音楽教育のイベントがあります。

「音楽する耳を育てる~音楽基礎教育システム「<音楽家の耳>トレーニングを用いて~」

日 時:2009年7月5日(日)、13:30~16:00
会 場:青森明の星短期大学 3306教室

講 師:岡田陽子先生、田中晴子先生
 
    (エリザベト音楽大学専任講師、<音楽家の耳>トレーニング研究所)

参加費: 無 料
対 象:音楽に興味のある方、指導者、学習者
定 員:模擬授業体験者定員20名(筆記用具持参)。
※聴講のみご希望の場合、定員はありません。

お申込み&お問合わせ:青森明の星短期大学 TEL:017-741-0123(代) 
担当:子ども学科 泉谷
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「子ども学科でなぜ音楽?」という印象をもたれるかもしれませんが、幼児教育においても、また保育者養成においても音楽は欠かせませんね。

本学では、子どもたちとのコミュニケーションとしての音楽、また音楽を聴く耳を育てる教育を考え、さらに保育者養成では、学生たち自身が音楽の理論や実践や表現を総合的に学んでいきます。

今回のイベントは、音楽教育の研究を通して、本学の泉谷とエリザベト音大(広島)で音楽の基礎教育を研究している田中晴子先生との共同研究活動の一環として企画が実現しました。

エリザベト音楽大学では、「総合的音楽能力育成を目指す教育システムの開発と実践」(音楽家の耳トレーニング)平成19年度に文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」選ばれました。

実は、保育者養成のための音楽の基礎教育は、専門家を育てる音大での総合的な音楽の基礎教育の理念と方法の源流をたどることに似ています。

7月5日(日)の講座では「音楽する耳を育てる」教育実践の模擬授業を行います。
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この講座では、初心者の方を対象に、「演奏すること」「聴くこと」「音楽理論」「音楽様式」等を古今東西の名曲を賭して楽しく学びます。

ピアノを習い始めた方、ピアノの指導者の方、音楽の科目(ソルフェージュ)を担当する先生方等々、是非お気軽にお越しいただければ幸いです。

会場の準備の都合上、7/3(金)4時半までに電話でお申込みください。(泉谷に直接でもOkです)
また、申込がなくても当日の参加も大歓迎です!
音楽に携わるいろいろな立場の方が集い、一緒に音楽教育について考えていきませんか?

(泉谷)
子ども学科の幼児保育専攻2年生、工藤教子さんが今朝(6/25付)の東奥日報に記載されました!

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先日行われた子ども学科の「子どもたちのこれからをみんなで考える会」の講演やシンポジウムのイベントのお手伝いをしていたところ、東奥日報の記者の方に見初められ!?取材を受けました。

うちの子たち...いやいや、本学の学生たちは笑顔が自慢です!

20歳前後の青春の時を、目標に向かって前向きに過ごす姿は頼もしく、でも時々心配もかけますが(冷汗)かわいい学生たちです(親ばかですが何か!?)

日々輝いている皆さんたちのキャンパスライフが、明の星をますます輝かせてくれます。

(泉谷)

6月20日(土)のRABニュース、6月22日(月)の東奥日報(朝刊)に、週末の子ども学科のイベントの内容が掲載されました。
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今回の趣旨は、「幼稚園」「保育園」「保護者」「養成校(これからの保育者を育てる)」という「子どもたちをとりまくみんな」が集まって、これからの幼児保育を考える、という点にあります。

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実は、そうした当たり前のように思われる取り組みが、これまでなかなか実施されずにいました。

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東奥日報では、「幼児教育の在り方探る」という見出しで、イベントの概要が掲載されていますので是非ご覧ください。


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ここからは余談になりますが...

2日間のイベントを支えてくれた学生のボランティアサークルのメンバーです。

このサークル「ほいっぽ」という名称で、学生たちが考えたのですが、

「保育の道を一歩一歩」という想いが込められています。

こちらは「受付」のメンバー。
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こちらは講師の秦野先生と感激の記念撮影!
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学生たちはお手伝いも大変よく働いてくれましたが、それ以上に研修に参加しながらよく学んでいました。

そして、こちらは、懐かしい再会の卒業生のみなさん。

卒業してまだ1年目ですが、それぞれ保育園や幼稚園で保育者として充実している様子で頼もしく思いました。

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学科長の坂本先生と、微笑ましい1枚です。

(泉谷)

6/20(土)は午前中に学科のイベントの講演があり、午後からオープンキャンパスも行われました。

参加してくださった高校生と保護者の皆さん、ありがとうございました!
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オープンキャンパスでは、講義あり、演習あり、実技ありで
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参加者の皆さん同士がコミュニケーションする場面もありました。
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次第に和やかな笑顔になり...
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心理学の鷲岳先生の模擬授業では、質問の回答者に印刷前のレアな冊子青森で 保育士・幼稚園教諭になるために」(鷲岳先生執筆)が配布されました。

この冊子、あっという間になくなってしまい、全員に配布することができませんでした。

次回の7/18(土)のオープンキャンパスの参加者の皆さんにも配布する予定ですので、是非いらしてください!

この日のオープンキャンパスでは、1つ目の模擬授業は学科別、2つ目は各コースに分かれて実施したのですが、私(泉谷)も2つ目の授業を担当していたため、コース別の授業の撮影ができませんでした

泉谷が担当した授業は、幼児保育コースの「これも楽器?音あそびで楽しもう!」というテーマでワイングラスを使いました。(酒盛りではありませんよ。念のため

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これは、グラスに水を入れて、グラスの淵を指で擦ると、美しい音が出る「グラスハープ」という遊びです。

音階をつくって「たなばた」を演奏し、写真の手前のトーンチャイムでハーモニーを加えて響きを楽しみました。

次回のオープンキャンパスの内容の予告です。

子ども学科
 幼児保育コース「ミュージックラボで楽しいアンサンブル!」
 英語コース「子どもの英語活動を体験しよう」
現代介護福祉学科
 介護福祉コース「レクリエーションでコミュニケーションづくり!」
 音楽コース「伴奏法入門」

本学の学生アシスタントが笑顔でお手伝いします。
オレンジのスタッフジャンバーと青いTシャツが目印です。

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たくさんの高校生の皆さんの参加を、お待ちしております!
(泉谷)

子ども学科企画の「子どもたちのこれからをみんなで考える会」のイベントは、

6/20(土)に引き続き、6/21(日)はシンポジウムと専門者研修会が行われました。

「ちょっと気になる子」(発達障がい)を巡り、子どもの現場のこれからを考えていくことが目的です。

保育園、幼稚園、保護者の立場から、そして養成校、発達臨床の専門家のそれぞれの立場から

これまでの経験を踏まえた具体的なエピソードが紹介され、その体験を通したそれぞれの想いが伝わってきました。
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LD親の会こんぺいとう代表の小林志保さん(右)と浪打カトリック幼稚園園長、鈴木裕子先生(左)。
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青い鳥保育園園長、蝦名美穂先生。
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秦野先生(白百合女子大学教授)は、約25年にわたる子どもの発達臨床の現場で、常に子どもの最善の利益(子どもが幸せであること)を考え、発達障がいのお子さんたちと向き合ってきました。
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子どもたちの「一人ひとりをよく知ること」、さらに「認めて、受け止める」姿勢は、障がいの有無に限らず、

保育の原点であることを強く確認できたシンポジウムとなったのではないでしょうか。


本学からは、子ども学科長の坂本先生(左)もパネリストとして参加。

シンポジウムの最後に、学長の辻先生とパネリスト全員で記念撮影。

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講師の秦野先生、そしてパネリストとしてご協力いただいた、小林さん、蝦名先生、鈴木先生には心から感謝申し上げます。 

青森明の星短期大学は保育者養成校として、これからさらに地域と密着しながら子どもの保育・教育に尽力していきたいという気持を強く抱いた2日間でした。

子ども学科企画「子どもたちのこれからをみんなで考える会」第2弾も企画中です。
これからも是非ご期待下さい。
(泉谷)

今日は以前からお知らせしていた、「これからの幼児保育とちょっと気になる子への対応」というテーマで、白百合女子大学の秦野悦子先生にご講演をいただきました。
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辻学長とも共通点があったようで、意気投合されていました。

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想定した以上にたくさんのご参加をいただき、椅子を大量に増設する盛況振りでした。
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テレビ局や新聞社の取材も入り、今回の目的である、保育者、支援者、保護者、これから保育職につく学生という「みんなでこれからを考える」という趣旨がご理解いただけたものと思います。

RABニュースでも放送していただきましたが、「みんなでこれからの幼児保育を考える」という青森明の星短期大学と地域との取り組みを今後もつづけていけたらと考えております。


秦野先生の講義は非常に軽妙で、面白く、またためになるという、私もあらためて自身の講義のあり方を考える機会ともなりました。またとてもパワフルな講義でした。

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卒業生の皆さんも参加していました。みなさん、立派に保育をがんばっています

明日のシンポジウムと専門研修にも参加とのこと。
明日の内容は私も非常に楽しみにしています。

盛会のうちに講演が終了し、まもなくオープンキャンパスの準備。
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オープンキャンパススタッフは、保育スタッフとは違うウェアを着ています。
なかなかさまになっていますね。
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オープンキャンパスも、たくさんの参加をしていただきました。

私のほうは、近年の要領や指針の改定の中の「人間関係」を多少意識しながら心理学の問題解決の手法を簡単に演習しました。
参加者のみなさんには関心を持っていただけたら何よりです。
保育者になりたいと考えている方は、オープンキャンパスにいらしてみてください。
また次回もおいでくださいね

限定本はそのころにはきちんと製本されていると思います。
今日差し上げた方は、じっくり読んでみてください。


その後、先生とご一緒して三内丸山遺跡へ。

大学院時代は、まさかこんな日が来るとは思ってもいませんでしたが、
欠席もとても多く、秦野先生に

「これでは単位は出せません

と宣言され、大変ご迷惑をおかけした先生です。
今回、先生にお声がけをさせていただいたところ、快諾してくださり、本当に貴重な機会を地域のみなさんに提供できたと思います。

明日のシンポジウム、専門研修、よろしおねがいします。
私もコーディネーターとして参加します。

オープンキャンパス

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今週末はイベントとともにオープンキャンパスが開催されます


今年度は下表のとおり、8回のオープンキャンパスが予定されています。
  詳細については後日お知らせいたしますので、ふるってご参加ください。
回数日時対象
2009年6月20日(土) 高校生並びに保護者、高校の先生、社会人入試を希望する方を対象に行います。
7月18日(土)
8月22日(土)
9月19日(土)
10月3日(土)
2010年1月9日(土)
2月20日(土)
3月20日(土)
 
       
 今回は、午前中に秦野先生の講演もありますので、保育に関心がある!というかたにとっては午前中からの参加になるかもしれませんね。

事前申し込みは、していただけると助かりますが、当日飛び込み参加でもまったく問題ありません。

せっかくの機会ですので、ぜひ短大を体験しにいらしてください。

生活保護について

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久しぶりに書き込みます。外﨑です。

 本日のインターネットニュースに「生活保護打ち切りの方が孤独死した」という記事がありました。

その方は日雇いの仕事が決まったと担当者へ話した後に保護が打ち切られたそうです。

 その後のフォローとして、実態がどうなっているか、生活は出来ているかなどの調査や訪問も必要ではない

かと思いました。(受給者が多いという点では難しいかもしれませんが・・・)

 日雇いという不確定な仕事であり、もとより安定しているとは言いがたい方であるため、現在担当している方


の対応を見直さなくてはならないと思います。

 生命を守るというための保護であるものについて、改めて考えさせられました。

学生スタッフさんと卒業生

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子ども学科の鷲岳です。

今日は書くことが盛りだくさんです。

まず、今週末の講演・研修会について、今日も問い合わせがありました。
申し込み締め切りは過ぎておりますが、せっかくの機会ですので、たくさんの方にいらしていただければと思います。参加をご検討されている方は、ご遠慮なくお問い合わせください。

また、専門研修のほうはまだ若干余裕がありますので、「自分でも大丈夫かなぁ・・・」と躊躇されている方は、ご心配要りませんのでぜひ受講されてください。

さて、皆さんをお迎えするのにあたり、当日のスタッフは私たち教員だけではまったく足りないといことで、学生さんたちの登場です。

今回は、短大にある保育研究のグループ「ほいっぽ」の学生さんたちにお手伝いしていただきます。
この「ほいっぽ」の名称は、学生さんたちが考えたのですが、
「保育の道を一歩から」
ということできまった名称です。
当日、駐車場はじめ、託児等担当します。
目印は、このエプロン姿ですので、なにか不明なことやご案内が必要な場合はお声掛けください。
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各担当に分かれていますが、全体を巡廻しているスタッフもおりますので、ご遠慮なくお声掛けください。

スタッフのみなさんはよろしくお願いします。


さて、それとつい先ほど、昨年度の卒業生が研究室にやってきました。
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聖アルバン幼稚園の中村京子さんです。
昨年度の鷲岳ゼミのメンバーでした。
隣は、帰り際に研究室のにぎやかさに顔をのぞかせた泉谷先生。

背景が研究室らしからぬ状態になっていますが、されはさておき。

中村さんはもうすっかり「先生」という感じでした。
あいかわらず明るく元気で何よりでした。
園長先生に頼まれていた写真を私がごちゃごちゃと探していると

「先生は相変わらずですねえ・・・

私は整理整頓とスケジュール管理が苦手なのです

せっかくきていただいたので、私も少し書いている書籍を二冊差し上げました。
就職してからもしっかり勉強してください

私のほう、先日浪打カトリック幼稚園の駒井さんがきてくれた際もそうだったのですが、面接の予定が入っていまして、あまりゆっくりお話はできませんでしたが、いずれも楽しく仕事をしているということで、安心しました。

卒業生のみなさんが尋ねてきてくれたり、連絡をくれるということはとてもうれしいことです。
また、そうした一人ひとりを先生方もしっかり覚えているというのが明の星の特徴かもしれません。

そういえば、先日、私の誕生日に関東からメールをくれた卒業生もいました。
いやはやその心遣いには敬服いたしました

私の研究室は、いつも人と物と本でガチャガチャしていることがおおいのですが、私はそういう研究室がとても気に入っています。




 

いよいよ来週末

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こんにちは。
子ども学科の鷲岳です。

今日は、午前中は青森市の子育てサポーターの方との研修会、その後は、五所川原で「青森の私学を育てる会」という私立学校の先生たちの集まりでの講演会を行って、ついさっき帰ってきました。

今月と来月はまったく休みなしの状態です

私学の先生方は非常にユニークな方が多く、また年齢層も幅広い参加でした。
懇親会にも参加させていただき、いろいろなお話をうかがうこともできて、楽しい時間でした。
ありがとうございました


さて、いよいよ来週末は、


青森明の星短期大学子ども学科では、日本発達心理学会常任理事、日本保育学会専門委員の秦野悦子教授(白百合女子大学)を招聘し、「幼児期のちょっと気になる子(発達障がい)」についての講演会、地域の保育関係機関とのシンポジウムおよび専門者研修を実施いたします。

 この一連の企画は、これまでなかなか実現しなかった幼稚園、保育園、保護者、次世代の保育者を養成する養成校が一堂に集い学び会う機会となります。
主催:青森明の星短期大学
講演:青森市教育委員会、青森市保育連合会、青森市幼稚園協会、
    LD親の会こんぺいとう
開催日:2009年6月20日(土)、6月21日(日)
開催場所:青森明の星短期大学


お申し込み:電話 017-765-3500 明の星学園生涯学習センター
お問い合わせ先: 017-741-0123(代) 青森明の星短期大学 子ども学科 鷲岳 覚
ご案内ちらし お申し込みはこちらから
※FAXでお申込みの方は、↑こちらから用紙をダウンロードしてご利用ください。


となっております。


質問があったのですが、「専門者研修」というのはどういう対象か、ということですが、保育士、幼稚園教諭をはじめとして、カウンセラー、過去にそうした職業についていた方、またはそそうした職業に就くことを希望されている方、ということですので、あまりプレッシャーなく参加していただけると思います。

秦野先生も実際の映像なども交えながら、ご説明してくださるとのこと。

関心のある方は、ぜひお申し込みください。

ちなみに、20日の講演と21日のシンポジウムは、高校生以上の方の参加可能です。

現場の先生方や保護者の方はもちろんですが、保育に関心のある高校生のみなさんも、第一線のお話や現場の先生のお話を聞くよい機会ですので、遠慮なくいらしてください。

託児を希望されるかたについては事前にFAXや電話でその旨をお知らせください。

参加費については、すべて無料になっています

ちなみに金曜日の朝日新聞にイベント紹介が掲載されています。

朝日新聞↓↓
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000110906110003
東奥日報(2009年5月27日付)の「おしごとはいけん」のキッズのページに

付属音楽教育研究所の石沢由羽先生が掲載されました。

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付属音楽教育研究所では、幼稚園から高校生まで個人のピアノ指導、幼稚園児のグループレッスン、その他に中学生の音楽理論の授業等も行っています。

レッスンでは、挨拶を大切にし、ピアノ以外のことでも生徒をよく知り、信頼関係を築くことを大切にしています。

レッスンについては、「同じ曲でも、生徒によって教え方は違う。それぞれの良さを伸ばすように心掛けています」とコメントも。

レッスン以外の時間には、教材の準備や研究をしたり、また「言葉の説明だけに頼らないで、自分が弾いた音で表現を伝えられる先生」を目標としているそうです。

生徒一人ひとりに向けられた温かいまなざしが伝わってくる記事でした。

詳しくは、本学のホームページの「付属音楽教育研究所」のページからPDFでご覧ください。

(泉谷)

6月1日発行のキャンパスNEWSのお知らせです。

今月号の目玉は、子ども学科企画による「講演・シンポジウム・研修会」のご案内です。

(後援:青森市教育委員会 青森市保育士連合会 青森市幼稚園協会 LD親の会こんぺいとう)

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6/20(土)10:30~11:15 講演:どう接したらいい?幼児期の「ちょっと気になる子」

(参加無料)

講師:秦野 悦子(白百合女子大学教授)
保育等の現場における、発達臨床の第一人者です。

※同日、午後13:00~オープンキャンパスもありますので、高校生と保護者の皆さんも
是非いらしてください!


6/21(日)13:00~14:00 シンポジウム 「これからの幼児保育と気になる子への対応」

秦野 悦子(白百合女子大学教授)
鈴木 裕子(浪打カトリック幼稚園園長)
蝦名 美穂(青い鳥保育園園長)
小林 志保(LD親の会こうぺいとう代表)
坂本 明裕(青森明の星短期大学子ども学科 学科長)
鷲岳  覚(青森明の星短期大学 専任講師)

6/21(日)14:15~15:30 専門者研修会「気になる子への対処の実際」

お申込みは、本学ホームページからFAX用紙をダウンロードしてお申込み下さい。
お問合せTEL:017-765-3500

その他に「國分康孝先生の特別講演」の実施報告、「2009年度教員免許状更新講習のお知らせ」等が掲載されています。詳しくは、本学ホームページよりPDFでご覧ください。

最後に6月20日(土)13:00~16:30 オープンキャンパスを実施します。
高校生の皆さん、オープンキャンパスで是非お会いしましょう!

(泉谷)


施設実習ふりかえりシートより

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こんにちは。子ども学科の鷲岳です。
今日の午前中は「チャイルドライン」の養成講座を担当してまいりました。
土曜日の東奥日報にチャイルドラインの紹介がでています。

現在子とも学科の二年生は二班に分かれて施設実習に出ています。

第一班の40名ほどの皆さんは、実習終えて学校にもどってきました。

実習前は不安でいっぱいの様子でしたが、職員のみなさんのご指導をいただき、また利用者の方とのかかわりからたくさんのことを学んできたようです。

振り返りシートは次に実習にでていく一年生に向けたメッセージなどもあるのですが、質問項目と、いつくかの感想をご紹介したい思います。

まずは、
「施設実習で学んだことや感じたことはなんてすか?」

学生さんA(知的障害者更生施設)
「実習を通して自分が持っていた偏見に気がつくと同時になくなった。なぜ偏見をもっいたのだろうと考えたとき、それは単に今まで障害者の方々について知らなかっただけなのだということがわかった。知りはじめると
もっとしりたいいう気持ちになったし、毎日の実習が楽しかった。世の中は以前の私のように偏見を持っている人はきっとまだまだたくさんいるはずなので、少しでも理解してもらえるように伝えていきたいと思います。」

学生さんB(知的障害者更生施設)
「思っていたよりも施設の流れはゆっくりで、利用者の方ものびのびとすごすことのできる環境だなと感じました。障害というものをあらたに理解することもでき、その裏にある大変さも実感できました。そんななかでいつも障害と向き合い、個人を大切にしながらかかわっていく職員さんたちは、利用者にとっても、その家族にっても大きな存在なのだと思います」

学生さんC(乳児院)
子どもたちにとって乳児院は生活の場であり、職員の方々はより家庭にちかづけるようにいろいろな工夫をしていた。「家庭ですごすことはもろん一番いいのだが、ここの施設にいるのは幸せなほうなのかもしれない」という職員さんの言葉にはいろいろな意味があると思った。さまざまな理由があるにせよ、家庭のどこかには愛情かあるという話も、私がいままて考えていた、親の見方を変えるきっかけになったと思う」

学生さんD(児童養護施設)
園内はみんな兄弟、家族のようで温かみのある場所でした。でもやっぱりそれぞれには一つ一つの本当の家族や家があり、一日もはやく家庭とのよい関係が取り戻せたらと思いました。施設職員の方たちはそのために毎日一人ひとりと向き合い、信頼関係を築き、親に代わるような努力していると感じました。
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(施設のみなさんへの感謝と充実感でぎっしりのシートがいっぱいでした

そして
「これから実習にいく後輩にアドバイスがあればどうぞ」

学生さんE(児童養護施設)
「指導しようと考えすぎるのではなく、本心から一緒に楽しめればよいと思いました。信頼関係をどうやってつくっていくか、メリハリが必要だとおもいます」

学生さんF(児童自立支援施設)
「わからないことは放置せず、質問をすることが大切です。また、児童たけでなく、職員ともコミュニケーションを積極的に図ることも大切だと思います」

学生さんG(知的障害者厚生施設)
「毎日が濃くて、毎日何かしらおどろくこと、うれしいこと、また発見や進展があります。私はいままでの自分の考え方が180度変わりました。まじめな中にも楽しんで実習にいってきてください」

学生さんH(知的障害者授産施設)
「保育園に勤務したいから関係ない、とかではなく、同じ生命をつなぐ仕事として支援員の方の仕事を知ることを通して、人間として大切なことにも気づけたらよりいっそう、実りある実習になるのではないかと思います」

ほかにもたくさん紹介したいところです。
こうした紹介をすると「よいのだけをえらんでいるんだろう」と思われる方もいるかもしれませんが、ランダムに引き抜いて抜粋したものです。
書いてもらうときも、「成績には反映しないこと」「みなさんが施設実習で感じたことをこちらも把握したいので、きつかったことやいやだったことも正直にかいてかまわない」と伝えて書いてもらったものです。

たしかに、眺めてみると、最初はおそるおそる施設をおずれた様子などが伝わってきますが、実習については、本当に充実していたんだなぁと感じました。

まだ、第二班がお世話になっている最中ですが、まずはこの場を借りて施設の先生方はもちろん、利用者の方々にも深く感謝いたします。

 来る6月14日(日)にカワイ音楽教室講師によるPIANO CONCERTが開かれます。


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出演はカワイ音楽教室青森事務所の先生たち15人とゲストの大岩秀俊さん。

なんと、15人中13人が本学音楽科の卒業生、1人が本学幼児教育学科の卒業生。つまり、15人中14人が本学の卒業生ということになります。

大活躍ですねえ。ちなみに、他の地区でも本学の卒業生が中心となり活躍しています。

今回のコンサートはアンサンブル中心。アンサンブルは他の人とのリズムや音色、バランス等の調整があるので、ある意味、独奏より練習に手間がかかります。一人ひとりが皆で取り決めた演奏上の約束事をきちっと守っていかなければならない厳しさがあります。人数が多ければ多いほどそれが難しくなります。それだけに上手くいったときの喜びは格別です。

 プログラムを紹介します。

【2台8手】
シャンペン・トッカータ(ギロック)、威風堂々op.39-1(エルガー)、スラブ舞曲集より数曲(ドヴォルジャーク)

【ピアノ連弾】
休暇 第1集より~シューマンへの祈り~(セヴラック)

【2台ピアノ】
4つの小品組曲(ベネット)、2台のピアノのためのソナタ二長調(モーツァルト)、ラ・ヴァルス(ラヴェル)

【ピアノ独奏】
バラード第1番(ショパン)

 出演者を紹介します。

小林まどかさん、加藤恭子さん、浅利留美子さん、千葉史子さん、菅原美穂さん、太田真紀子さん、千葉真美さん、丸岡星子さん、出町ひろみさん、岩谷満美子さん、渡邉美佳さん、三浦恵さん、白取公子さん、竹内美津穂さん、相馬直子さん、そして、ゲストの大岩秀俊さん、以上、16人です。

リーダーの白取公子先生からコメントを頂いています。

「今回のコンサートは2台の合わせものが多いので、特にそのアンサンブルの醍醐味を聴いて欲しいと思います。皆、仕事の合間をぬって練習に励んでおりますので、是非、足を運んで頂ければ幸いです。」 とのこと。

仕事が忙しくてもピアノに向かうことはやめることができない人たち、ステージに立つことを目標に本気で勉強する、こういった気持ちよく分かります。心から応援しています。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

場所や時間等お知らせします。

と き:6月14日(日) 午後2時開演(午後1時30分開場)
ところ:青森市民ホール
チケット:ペア券3000円、シングル券1800円(当日各200円増し)
主催:カワイ音楽教室青森事務所 017-722-3741





もしや、軍団が侵入?

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今日、学校にきたら研究室前の掲示板にこんなものが・・・・。

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見覚えのある字

ドアを開け、中に入ったら、メッセージ入りのペーパーが十数枚。

紙を踏んで滑って転びそうになるから、「下からスルーするな!」 と指導していましたがそんなのお構いなし。

明らかに軍団の仕業。

同級生の急逝という悲しい出来事があって北海道や山形からも集まり、せっかく集まったのだから、一発やっていこう、という発想でしょう。みえみえです。三上先生や泉谷先生のところにも何かやってきたようで・・・。

侵入したのは6人ですかね。それにしても相変わらず団結力ありますね。

全員就職が決まり2ヶ月経ちましたが、顔にあざを作りならがファイトで頑張っている人(喧嘩でもしたのかと思いました。)、臨時職員から正職員になった人、少しずつ音楽絡みの仕事をしている人、半分いやいや就職したけれども、面白みが出てきた人、この2ヶ月で様々な経験をし、自分の糧にしているようです。

ここでちょっと教訓めいたこと・・・・。

「忘己利他」 (モウコリタ)という言葉があります。「もう懲りた」ではありません。直訳すると「己を忘れ他を利する」、つまり、「自分を捨て他人のためにつくす」ということ。最澄の言葉です。なかなかできることではありません。人は時折、不平不満を抱きます。そういう時って自分中心にものを考えていることが多いような気がします。つらいことがあって不平不満が爆発しそうになったら、「もう懲りた」といって投げ出す前に、少しでも「忘己利他」をしてみましょう。良い知恵が出てくるかも。でも限度がありますよね。やはり。

まだまだ新社会人序の口です。とにかく元気で、様々な経験をして下さい。

今回は悲しい出来事で集まりましたが、次に集まるときは最初から笑顔の集まりにしたいですね。亡くなったお友達も皆さんの相変わらずの行動にホッとしていることでしょう。



ところで、きんぴら好きなのは誰?

                                                   【笹森】