充実したシンポジウムと専門者研修会(6/21)

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子ども学科企画の「子どもたちのこれからをみんなで考える会」のイベントは、

6/20(土)に引き続き、6/21(日)はシンポジウムと専門者研修会が行われました。

「ちょっと気になる子」(発達障がい)を巡り、子どもの現場のこれからを考えていくことが目的です。

保育園、幼稚園、保護者の立場から、そして養成校、発達臨床の専門家のそれぞれの立場から

これまでの経験を踏まえた具体的なエピソードが紹介され、その体験を通したそれぞれの想いが伝わってきました。
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LD親の会こんぺいとう代表の小林志保さん(右)と浪打カトリック幼稚園園長、鈴木裕子先生(左)。
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青い鳥保育園園長、蝦名美穂先生。
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秦野先生(白百合女子大学教授)は、約25年にわたる子どもの発達臨床の現場で、常に子どもの最善の利益(子どもが幸せであること)を考え、発達障がいのお子さんたちと向き合ってきました。
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子どもたちの「一人ひとりをよく知ること」、さらに「認めて、受け止める」姿勢は、障がいの有無に限らず、

保育の原点であることを強く確認できたシンポジウムとなったのではないでしょうか。


本学からは、子ども学科長の坂本先生(左)もパネリストとして参加。

シンポジウムの最後に、学長の辻先生とパネリスト全員で記念撮影。

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講師の秦野先生、そしてパネリストとしてご協力いただいた、小林さん、蝦名先生、鈴木先生には心から感謝申し上げます。 

青森明の星短期大学は保育者養成校として、これからさらに地域と密着しながら子どもの保育・教育に尽力していきたいという気持を強く抱いた2日間でした。

子ども学科企画「子どもたちのこれからをみんなで考える会」第2弾も企画中です。
これからも是非ご期待下さい。
(泉谷)