いよいよ来週末

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こんにちは。
子ども学科の鷲岳です。

今日は、午前中は青森市の子育てサポーターの方との研修会、その後は、五所川原で「青森の私学を育てる会」という私立学校の先生たちの集まりでの講演会を行って、ついさっき帰ってきました。

今月と来月はまったく休みなしの状態です

私学の先生方は非常にユニークな方が多く、また年齢層も幅広い参加でした。
懇親会にも参加させていただき、いろいろなお話をうかがうこともできて、楽しい時間でした。
ありがとうございました


さて、いよいよ来週末は、


青森明の星短期大学子ども学科では、日本発達心理学会常任理事、日本保育学会専門委員の秦野悦子教授(白百合女子大学)を招聘し、「幼児期のちょっと気になる子(発達障がい)」についての講演会、地域の保育関係機関とのシンポジウムおよび専門者研修を実施いたします。

 この一連の企画は、これまでなかなか実現しなかった幼稚園、保育園、保護者、次世代の保育者を養成する養成校が一堂に集い学び会う機会となります。
主催:青森明の星短期大学
講演:青森市教育委員会、青森市保育連合会、青森市幼稚園協会、
    LD親の会こんぺいとう
開催日:2009年6月20日(土)、6月21日(日)
開催場所:青森明の星短期大学


お申し込み:電話 017-765-3500 明の星学園生涯学習センター
お問い合わせ先: 017-741-0123(代) 青森明の星短期大学 子ども学科 鷲岳 覚
ご案内ちらし お申し込みはこちらから
※FAXでお申込みの方は、↑こちらから用紙をダウンロードしてご利用ください。


となっております。


質問があったのですが、「専門者研修」というのはどういう対象か、ということですが、保育士、幼稚園教諭をはじめとして、カウンセラー、過去にそうした職業についていた方、またはそそうした職業に就くことを希望されている方、ということですので、あまりプレッシャーなく参加していただけると思います。

秦野先生も実際の映像なども交えながら、ご説明してくださるとのこと。

関心のある方は、ぜひお申し込みください。

ちなみに、20日の講演と21日のシンポジウムは、高校生以上の方の参加可能です。

現場の先生方や保護者の方はもちろんですが、保育に関心のある高校生のみなさんも、第一線のお話や現場の先生のお話を聞くよい機会ですので、遠慮なくいらしてください。

託児を希望されるかたについては事前にFAXや電話でその旨をお知らせください。

参加費については、すべて無料になっています

ちなみに金曜日の朝日新聞にイベント紹介が掲載されています。

朝日新聞↓↓
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000110906110003