子ども学科の鷲岳です。
今日は書くことが盛りだくさんです。
まず、今週末の講演・研修会について、今日も問い合わせがありました。
申し込み締め切りは過ぎておりますが、せっかくの機会ですので、たくさんの方にいらしていただければと思います。参加をご検討されている方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
また、専門研修のほうはまだ若干余裕がありますので、「自分でも大丈夫かなぁ・・・」と躊躇されている方は、ご心配要りませんのでぜひ受講されてください。
さて、皆さんをお迎えするのにあたり、当日のスタッフは私たち教員だけではまったく足りないといことで、学生さんたちの登場です。
今回は、短大にある保育研究のグループ「ほいっぽ」の学生さんたちにお手伝いしていただきます。
この「ほいっぽ」の名称は、学生さんたちが考えたのですが、
「保育の道を一歩から」
ということできまった名称です。
当日、駐車場はじめ、託児等担当します。
目印は、このエプロン姿ですので、なにか不明なことやご案内が必要な場合はお声掛けください。![]()
各担当に分かれていますが、全体を巡廻しているスタッフもおりますので、ご遠慮なくお声掛けください。
スタッフのみなさんはよろしくお願いします。
さて、それとつい先ほど、昨年度の卒業生が研究室にやってきました。![]()
聖アルバン幼稚園の中村京子さんです。
昨年度の鷲岳ゼミのメンバーでした。
隣は、帰り際に研究室のにぎやかさに顔をのぞかせた泉谷先生。
背景が研究室らしからぬ状態になっていますが、されはさておき。
中村さんはもうすっかり「先生」という感じでした。
あいかわらず明るく元気で何よりでした。
園長先生に頼まれていた写真を私がごちゃごちゃと探していると
「先生は相変わらずですねえ・・・
」
私は整理整頓とスケジュール管理が苦手なのです
せっかくきていただいたので、私も少し書いている書籍を二冊差し上げました。
就職してからもしっかり勉強してください
私のほう、先日浪打カトリック幼稚園の駒井さんがきてくれた際もそうだったのですが、面接の予定が入っていまして、あまりゆっくりお話はできませんでしたが、いずれも楽しく仕事をしているということで、安心しました。
卒業生のみなさんが尋ねてきてくれたり、連絡をくれるということはとてもうれしいことです。
また、そうした一人ひとりを先生方もしっかり覚えているというのが明の星の特徴かもしれません。
そういえば、先日、私の誕生日に関東からメールをくれた卒業生もいました。
いやはやその心遣いには敬服いたしました
私の研究室は、いつも人と物と本でガチャガチャしていることがおおいのですが、私はそういう研究室がとても気に入っています。