子どもたちのこれからをみんなで考える会&オープンキャンパス

|
今日は以前からお知らせしていた、「これからの幼児保育とちょっと気になる子への対応」というテーマで、白百合女子大学の秦野悦子先生にご講演をいただきました。
CIMG8600.JPG
辻学長とも共通点があったようで、意気投合されていました。

CIMG8602.JPG
想定した以上にたくさんのご参加をいただき、椅子を大量に増設する盛況振りでした。
CIMG8608.JPG
テレビ局や新聞社の取材も入り、今回の目的である、保育者、支援者、保護者、これから保育職につく学生という「みんなでこれからを考える」という趣旨がご理解いただけたものと思います。

RABニュースでも放送していただきましたが、「みんなでこれからの幼児保育を考える」という青森明の星短期大学と地域との取り組みを今後もつづけていけたらと考えております。


秦野先生の講義は非常に軽妙で、面白く、またためになるという、私もあらためて自身の講義のあり方を考える機会ともなりました。またとてもパワフルな講義でした。

CIMG8610.JPG
卒業生の皆さんも参加していました。みなさん、立派に保育をがんばっています

明日のシンポジウムと専門研修にも参加とのこと。
明日の内容は私も非常に楽しみにしています。

盛会のうちに講演が終了し、まもなくオープンキャンパスの準備。
CIMG8614.JPG
オープンキャンパススタッフは、保育スタッフとは違うウェアを着ています。
なかなかさまになっていますね。
CIMG8616.JPG
オープンキャンパスも、たくさんの参加をしていただきました。

私のほうは、近年の要領や指針の改定の中の「人間関係」を多少意識しながら心理学の問題解決の手法を簡単に演習しました。
参加者のみなさんには関心を持っていただけたら何よりです。
保育者になりたいと考えている方は、オープンキャンパスにいらしてみてください。
また次回もおいでくださいね

限定本はそのころにはきちんと製本されていると思います。
今日差し上げた方は、じっくり読んでみてください。


その後、先生とご一緒して三内丸山遺跡へ。

大学院時代は、まさかこんな日が来るとは思ってもいませんでしたが、
欠席もとても多く、秦野先生に

「これでは単位は出せません

と宣言され、大変ご迷惑をおかけした先生です。
今回、先生にお声がけをさせていただいたところ、快諾してくださり、本当に貴重な機会を地域のみなさんに提供できたと思います。

明日のシンポジウム、専門研修、よろしおねがいします。
私もコーディネーターとして参加します。