2009年7月アーカイブ

前期総合演習(ゼミ)発表会

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こんにちは。

子ども学科の鷲岳です。

短大は今は試験や補講の期間となっています。

試験期間だからといって時間割のすべてが試験ということではなく、実習指導あり、学科集会もあり、

そして今日は子ども学科二年生の


前期総合演習発表会
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がありました。

総合演習は、子ども学科全員が各担当教員の専門領域についての基礎知識を得ることはもちろん、研究方法や実践方法についても学び、後期には自身の課題を設定して卒業論文を完成させます。

今日は、その前期のまとめとして、各ゼミが前期に取り組んだ研究課題についての発表が行われたのです。

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発表形式は自由ですが、多くのゼミはいわゆる学会形式で、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを行いました。

発表は質疑応答を含めて順番に行われていきますが、「次発表席」ではさすがに緊張の面持ち
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図表なども駆使して効果的な発表を行います。

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発表内容は、子ども学科の二つの専攻が活かされたものがそろい、

保育者の職場人間関係に関するものや、ある保育園の実践を参加観察し、子どもの成長について考察したものや、食育に関する調査もあり
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そうかとと思えば

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実際に保育現場を再現し、指導法についてその手法を寸劇風にアレンジして解説したもの。

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子どもの遊具撤去に関するアンケート調査もあり、
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「叱られ体験」が学生時代に及ぼす影響に関する調査研究もありました。

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子ども英語専攻では、アフリカの子どもたちの現状と私たちにできること。
そして、子どもの英語教育の実践とアンケート調査からの提案
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子どもたちにとっての「飼育」の意味や、どんな動物や昆虫が好まれるかについての調査と考察。

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各先生方もゼミ生の発表の際はもう自分のことのようにドキドキです

それぞれに先生方の専門も異なりますから、発表内容もお互いに興味を引きます。

全10ゼミの発表はそれぞれが独創的なものばかりでした。

そんなこんなで、予定時間をオーバーして終了


発表が終わって研究室に戻りますと、発表を終えたゼミの面々が。

「前期お疲れ様でしたー」
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と一足早いミニお疲れ様会。

みなさん短い時間の中でほんとによくがんばりました!

後期は個人研究になっていきます。前期以上に忙しい中での作業になっていきますからしっかりがんばりましょうね。


放課後に成績処理などをしていましたら、二年前のゼミ卒業生の佐藤愛さんが学校を訪問してくれました。

現在は二年目の幼稚園の先生として3歳児を担当しています。

学生時代を考えるとほんとにしっかり「先生」になったなあと思います。

そのあたりはゼミホームページのゼミブログ(元広報さんです)を読むとわかりますが

なによりも、子どもに好かれるということが一番です。

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とはいえ、二年目は「初期専門性」を確立する大切な一年ですので、小冊子を差し上げておきました。
また、みなさんをつれてきてくださいね。






 

先日、このブログ(7/20付「音楽が結ぶ日中の絆」)でも明の星ホールにおけるピアノコンサートの様子をお知らせしましたが、

7/22付の東奥日報(朝刊)の記事にも掲載されました。


「友好の音色 情熱的に」
青森でピアノコンサート 日中奏者が観客魅了


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詳細は、PCからはこちらの記事の画像をクリックすると内容が拡大されます。
是非、ご覧下さい。

(泉谷)

期末試験・レポート期間開始

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期末試験、レポートの時期が始まりました!

学期末は試験が毎日あったり、レポートなどの提出があったり・・・

学生の皆さんは、忙しくなる時期ですね。

 

私の講義(保育内容人間関係:子ども学科1年生)の中でもレポート作成に取り組んでもらいました。

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今までのレポート用紙は、A4用紙だったのですが、今回はB4用紙を使用。

(レポート用紙を見せたときは、「えっ、大きい」という声が聞こえたり聞こえなかったり

 

そして、今回のテーマは『「遊びのなかの人とのかかわり」を考えるとき、実践の場で保育者が配慮すべきことは何か』

 

ちょっと、難しいかなぁと思いましたが、みなさん、がんばって取り組んでいました!

提出されたレポートを見ると、書いている量もそうですが、授業の内容を取り入れながら自分の考えをしっかり書いてくれている学生が多く、そのがんばりと成長を感じました。

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これが終われば、夏休み

学生の皆さん、がんばって乗り切ってくださいね。

(高橋)
 

音楽が結ぶ日中の絆

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7月20日(日)、明の星ホールにて、日中友好文化交流ピアノ・コンサートが行われました。

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約900名入る明の星ホールは、ほぼ満員となる大盛況のコンサートとなりました。

今回の出演者全員の師である對馬寛子先生(中国東北師範大学人文学員客員教授、エリザベト音楽大学名誉教授)から、はじめにご挨拶がありました。

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演奏会の解説をされ、素晴らしい演奏を聴かせてくださった魚住恵さん(妹さんはアナウンサーでタレントの魚住りえさん)。
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中国の全国大学音楽青年教師コンクールで共に最優秀賞を獲得した、魏 珊(ギサン)さんと陳 露(チンロ)さん。

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お二人の演奏は、まるで中国の山水画を思わせるような、スケールの大きさと大陸的な情緒溢れる旋律性を感じます。

今回のプログラムでは、中国の作曲家の美しい作品と繊細な演奏を堪能する機会となりました。

後半は、ピアノ・デュオが続きました。

魚住さんと本学の付属音楽教育研究所の秋田先生とのデュオは、非常に息の合った素晴らしい演奏でした。

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才能溢れる皆さんの今後のご活躍が益々楽しみです。

コンサートを陰で支えた音楽研究所の先生方、翻訳・通訳でご尽力された本学教授の藤巻先生、

また、裏方等でお手伝いをしてくれた青森明の星高校の生徒さんたち、そして青森明の星短期大学の在学生の皆さん、心より感謝いたします。

それにしても、明の星ホールの音響は素晴らしく、かつてショパンコンクールの優勝者であるクリスチャン・ツィメルマンが自宅のピアノを運び入れて演奏会を3度開いた気持ちがよくわかります。

音楽は、人の心を結ぶ素晴らしい世界の財産であることを、改めて感じる演奏会でした。

(泉谷)
7月18日(土)第2回オープンキャンパスを実施しました。

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今回も市内から、また県外からも参加してくださった高校生の皆さん、ありがとうございました。

私自身が授業等々を担当していたことから、今回は各コースの授業の様子を撮影することができませんでした。

保育の授業では、今回はピアノ実技をミュージックラボで体験するという内容でしたが、

参加者の皆さんは電子ピアノによるアンサンブルやトーンチャイムやハンドベルの合奏を通して

コミュニケーションを楽しみながら、友達づくりの機会にもなったのではないでしょうか。

次回のオープンキャンパスの内容をご紹介します。

子ども学科(全体授業)
「子どもから大人へ?性格を知る発達心理学」(鷲岳 覚)

幼児保育コース
「手あそび指あそびで楽しく!」(木村博子)

英語コース
「歌や絵本を使った英語活動」(福士洋子、J.オールティス)

現代介護福祉学科(全体授業)
「生活を楽しくするレクリエーションを体験してみよう!」(木村博子)

介護福祉コース
「介護体験」(外崎美香)

音楽コース
「音楽療法体験」(三上ゆかり)

さらに詳しい体験授業等の概要は、ホームページに掲載されていますので、こちらも是非ご覧ください。
http://www.aomori-akenohoshi.ac.jp/opencampuse.html

次回も沢山の高校生の皆さんの参加をお待ちしております!

(泉谷)
ねぶたサークルでは、今年港町の子ども会と一緒にねぶたに参加することになりました。

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今、ねぶたにむけて練習に力を入れています。

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ねぶたの紙貼り作業も体験させていただき、貴重な体験もさせてもらっています。

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8月2日(日)・3日(月)港町町会ねぶたの市内運行に参加する予定です。

現在子ども学科・介護学科の学生26名が参加希望していますが、これから「参加してみたい!」
と思う方は、是非「ねぶたサークル」顧問の田中先生までお声をかけてください。

ちなみに7月22日(水)学科集会終了後、参加学生の打ち合わせ会を開きます。
町会から水引、前ねぶた、ロープ等の係をお願いされています。
ねぶたに跳ねるだけではなく役割を分担して町会との交流を深めていきたいと思います。

(郷土芸能・ねぶたサークル部長 子ども学科2年 船津沙也未)
 7月20日(日)、PM14:00開演

日中友好文化交流ピアノ・コンサートが明の星ホールで行われます。
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青森・長春教育学術文化交流協会の会員である對馬寛子先生(エリザベト音楽大学名誉教授、中国東北師範大学人文学員客員教授)が、

青森明の星短期大学の姉妹校である、中国長春市の東北師範大学人文学院音楽部に2005年と2008年の2回に渡り、ピアノの教授として招かれました。

その時の教え子2名が中国の全国大学音楽青年教師コンクールで、共に最優秀の栄誉を受けました。

この快挙を称揚するとともに、日中両国の文化交流に貢献し、広島市と青森市において中国と日本の教え子たちによるピアノ・コンサートを開催します。

曲目:矢代秋雄「ピアノソナタ」、チャイコフスキー「ドゥムカ」、リスト「ハンガリー狂詩曲第6番」、
ルトスワフスキー「2台のピアノによるパガニーニの主題による変奏曲」、他


入場料 2,000円   学生 1,000円

お問合せ 青森明の星短期大学「国際交流センター」内
       TEL 017-765-4360

(泉谷)

「ほほえみプロデュース」講座

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 青森明の星短期大学では「笑顔プロジェクト」(一人ひとりが充実し、心から笑顔になれるためのいろいろな取り組み)の一環として、去る7月8日(水)、進路指導ガイダンスに於いて「ほほえみ来て来てプロデュース」(全学生対象)が開催されました。

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講師は、「青森県健康福祉部子どもみらい課」から派遣された「ほほえみプロデューサー」の西田充子さん(本学幼児保育学科卒業生)、千葉奈々子さん、田中美智子さん、中野とも子さん、筒井由紀子さんの5名の方々でした。
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「ほほえみ太陽メッセージの7カ条」
の実践について皆さんにもご紹介しましょう。
 
1.わ  私が好き(自分のいいところを数える)
2.  あなたをしあわせにしたい。
3.大変 人生には大変なこともあるでしょう。しかし、
4,変えて 考え方を変えてみましょう。
5,PNP ポジティブ・ネガティブ・ポジティブの順で話してみよう。
     (いかにポジティブな対応が親子あるいは他人との関わりをスムーズにするか)
6.アイメッセージ I(私は) アイ(目) 愛でメッセージを伝えよう。
7.サンキュー  「すみません」を「ありがとう」にかえる事によって人を温かくする。
 
この7箇条を実践することにより「自らのほほえみが自分もまわりも変えていく」ことにつながります。
 
 
以上のことを、寸劇を交えたり、直接学生に実践させたりしながら非常にわかりやすく
5名のプロデューサーの方々がフルに動きながらお話下さいました。
 
最後に、ほほえみプロデューサーの講師の皆さん、ありがとうございました。

(木村博子)

7月13日(月)、午前11時に本学のホームページが一新します!

必要な情報を見やすく、そしてわかりやすく、また青森明の星短期大学の情報を積極的に発信し、地道に更新していきたいと思います。

在学生の皆さん、また卒業生の皆さんには、是非「もっとここをこうしたらどうか?」、また「こういう情報のページが欲しい」等々...

ご覧になった感想やご意見等を頂けると幸いです。気軽にお声をかけてくださいね!

製作にあたり、皆様のご協力に深く感謝いたします。ありがとうございました。

特に在学生の皆さん、そして卒業生の皆さんのご協力に心より感謝いたします。

(泉谷)

平成21年度の「大学教育・学生支援推進事業」

【テーマB】学生支援推進プログラム(文科省)に

本学の子ども学科の取り組みが採択されました。

 
東奥日報等でご覧になった方も多いと思います。
(詳細は2009年7月8日(水)朝刊)


この事業の目的は、大学教育・学生支援推進事業は、各大学・短期大学・高等専門学校
から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、
達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、
重点的な財政支援を行うことにより、日本の高等教育の質保証の強化に資することを目的と
するものです。

青森明の星短期大学、子ども学科で申請したプログラムは

「養成校・現場および地域による双方向型保育者養成の取り組み」


地域に必要とされる保育者を養成校、保育現場、地域の三者による協働養成を柱としています。

県内のいくかの大学等でも採択をうけたようですが、

「幼稚園教諭・保育士の養成」に特化したプログラムは、県内で唯一でした。

今後こうした採択をけることにより、教育内容や教育体制はより充実したものとなっていきます。

在学生のさなさんにはもちろんですが、単年度ではなく複数年にわたるプログラムとなる見込みですので、保育者を目指す受験生の方も要チェックですよ

この事業の詳細については、下記の平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」
学生支援推進プログラムの採択状況について(文部科学省の報道資料)をご覧ください。
http://www.jasso.go.jp/sien_suishinpro/documents/resulth21.pdf
(泉谷)

中学生に保育講座

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先日、弘前市の新和中学校に保育講座の出前授業でうかがいました。

青森明の星短期大学では、保育や介護、音楽に英語とさまざまな出前講座を開いています。

新和中学校では、7月に1年生45名が保育実習を実施するということで、事前の講座として内容のリクエストがありました。

ニーズに応えて、当日は「子どもの発達」「保育実技のいろいろ」「実習の心得」等々の内容で実施しましたした。

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中学1年生、こちらの話をどんどん吸収していく柔らかい感性と、好奇心でキラキラする瞳が印象的でした。


手あそびやハンドベルの合奏にも、積極的にチャレンジ!
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校長先生からは、大変ご丁寧なお礼状と生徒さんたちからの感想文をいただきました。

生徒さん達の柔軟な感性と、学びの意欲がひしひしと伝わってきました。

「学んだことをはやく試してみたい!」
「今日聞いたことを実際に見て、やってみたい」
「子どもの心を閉ざさない言葉をかけたい」
「子どもの心をつかみたい」
「保育士の仕事はとても大変なんだ」
「小さい子どもの考えていることを理解することはとてもすごいことだ!」
「小さな子どもの気持ちを一番に優先したい」
「年齢ごとにそれぞれ遊び、態度、心の成長は異なっているけれど、
保育士は年齢に合った接し方をできていてすごい!」
等々...

また、「とても楽しかった」「嬉しかった」「今まで知らなかったことを教えてもらった」等々、とても素直な感想文を読みながら、私も新和中学校の皆さんに出会えてとても嬉しく、楽しかったです。

将来のことを考えるのは、もう少し先の時期かもしれません。

しかし、社会の役割や職業について知る機会となり、さらに恵まれた「実習」という貴重な体験を通して「心に残る体験」になればいいですね。

いつか誰かが、「保育」の仕事を目指したいと思った時、この日の出会いが心に響いていたら...嬉しいですね。

7月の実習がますます実り多い体験と学びとなりますように。

新和中学校の素敵な校長先生はじめお世話になりました温かい先生方、そして元気でキラキラしている1年生の皆さん、本当にありがとうございました!
(泉谷)

7月5日(日)、13:30~16:00まで、エリザベト音楽大学との交流企画

「音楽する耳を育てる」特別講座が終了しました。

ピアノの指導者の方々、付属音楽教育研究所の先生方、短大の音楽科目を担当している教員、また卒業生や在学生の皆さん等々、定員20名のところ30名の参加者がありました。

改めて、音楽教育に対する関心の高さを知る思いでした。お越しいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

また、充実した講座を担当してくださったエリザベト音楽大学の田中先生と岡田先生にも、心より感謝申し上げます。


特別講座では、いわゆるソルフェージュの授業の中で、音楽を総合的にとらえるということを実際に体験していただき、より豊かな音楽教育の指導と技術に触れ、教材研究の一端に触れることができました。

講師はエリザベト音楽大学の岡田陽子先生。
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そして、田中晴子先生。
 
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さらに翌日の月曜日には、子ども学科の音楽系の授業を巡回しました。

教員養成でも、音大でも、ピアノ実技のレッスンを個人レッスンではなく、5人前後のグループで行っているところは、なかなか希少です。

 
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さらに、ギターのグループレッスンも見学されました。
 
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本学の子ども学科でも、ミュージック・ラボでのクラス授業もグループレッスンとは別に行っています。
 
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今日の見学は、いわばFD研修。カリキュラムの工夫はもちろんですが、レッスンの形態や中身、また指導法や教材研究が見どころとなります。

音楽家を養成する音楽大学の先生方が、保育者養成の音楽の授業を見にこられること自体、一般的にはかなり珍しいことだと思います。
 
それだけに、本学では実践における教育の効果や指導の技術と方法について、カリキュラムも含めて、組織的に日々考えて工夫していくことを大切にしています。

今後は、そのあたりについて、さらにエリザベト音大での総合的な音楽基礎教育と青森明の星短期大学の保育者養成の音楽教育の共鳴する考え方を軸にし、

保育現場の実践を研究しながら、「子どもたちの音楽する耳を育てる」ための共同研究が動き出します。
(泉谷)

体育祭

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 こんにちは
子ども学科の鷲岳です。

記事が前後してしまいましたが、金曜日に体育祭が行われました。
毎年、短大のすぐ近くにある市民体育館を会場にして学友会の主催で行われています。CIMG8668.jpg

教職員チームも各競技に参加するものの・・・やはり若い力にはかないません
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白熱する試合にギャラリーも盛り上がります

つなひきでは圧倒的につよかった介護一年生チーム
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意外と入らないたまいれ。でも最高は50個を越えていました
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バレーボールは経験者がおおく、本格的な試合となりました。
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回すほうも飛ぶほうも必死の長縄とび
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ドッヂボールは男女おかまいなしのストレート勝負でした
男子の球を軽々とキャッチし、剛速球でのお返しもあったり・・・

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最後はお互いの健闘をたたえて、勝ちも負けも大喜び

ギャラリーからカメラを構えていると、
「こっちを撮れ」といわんばかりにピースサインをしている集団がいたり・・・
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熱戦につぐ熱戦でしたが、体育祭でのトラブルはゼロ
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本当にあちこちにたくさんのいい笑顔がありました。
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あっちやら
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こっちやら
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上位チームはたくさんのお菓子をゲットしたようです。
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また全員に参加賞が配られました。
いい体育祭でしたね!

英語シャワー

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本日7月4日(土)9:30~14:00まで、高校生を対象にした「英語シャワー」が行われました。
ネイティブの先生による講座が3講座あり、すべて英語を使うという時間を過ごしました。

オリエンテーションに続き、「自己紹介をしよう」「異文化について触れよう」が午前中のプログラムでした。
午後は、「コミュニケーションを促すアクティビティーにチャレンジ!」が行われ、ゲーム感覚で英語表現を磨くことができたようです。どの時間も楽しくわかりやすくためになる講座でした。


ランチタイムも英語でしたが、参加者の皆さんはドキドキしながらも英語でディスカッションしていました。

最後に、参加者の皆さんのコメントをご紹介します。
・英語の歌や単語当てジェスチャーゲームに興味をもった
・動きのある中で英語に親しめた
・英語だけの授業は聞き取るのが難しかったり、質問された内容がわからないことがあったりしたけど、先生がやさしい英語で言い換えてくれたのでわかった
・英語は苦手だけど、音楽などと一緒だととても楽しかった
・英語にもっと関わっていきたい
・初対面の人たちとも仲良くコミュニケーションをとることができた
・外国の方とふれあうことによって英語の発音を学ぶことができた
・ぜひ次回も参加したい

という声を聞かせていただきました。
次回の日程が決まりましたら、明の星短大のHPやブログ、キャンパスNewsや学校へのご案内でおしらせしますので、興味をもった方は是非ご参加くださいね。
(eguchi)