中学生に保育講座

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先日、弘前市の新和中学校に保育講座の出前授業でうかがいました。

青森明の星短期大学では、保育や介護、音楽に英語とさまざまな出前講座を開いています。

新和中学校では、7月に1年生45名が保育実習を実施するということで、事前の講座として内容のリクエストがありました。

ニーズに応えて、当日は「子どもの発達」「保育実技のいろいろ」「実習の心得」等々の内容で実施しましたした。

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中学1年生、こちらの話をどんどん吸収していく柔らかい感性と、好奇心でキラキラする瞳が印象的でした。


手あそびやハンドベルの合奏にも、積極的にチャレンジ!
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校長先生からは、大変ご丁寧なお礼状と生徒さんたちからの感想文をいただきました。

生徒さん達の柔軟な感性と、学びの意欲がひしひしと伝わってきました。

「学んだことをはやく試してみたい!」
「今日聞いたことを実際に見て、やってみたい」
「子どもの心を閉ざさない言葉をかけたい」
「子どもの心をつかみたい」
「保育士の仕事はとても大変なんだ」
「小さい子どもの考えていることを理解することはとてもすごいことだ!」
「小さな子どもの気持ちを一番に優先したい」
「年齢ごとにそれぞれ遊び、態度、心の成長は異なっているけれど、
保育士は年齢に合った接し方をできていてすごい!」
等々...

また、「とても楽しかった」「嬉しかった」「今まで知らなかったことを教えてもらった」等々、とても素直な感想文を読みながら、私も新和中学校の皆さんに出会えてとても嬉しく、楽しかったです。

将来のことを考えるのは、もう少し先の時期かもしれません。

しかし、社会の役割や職業について知る機会となり、さらに恵まれた「実習」という貴重な体験を通して「心に残る体験」になればいいですね。

いつか誰かが、「保育」の仕事を目指したいと思った時、この日の出会いが心に響いていたら...嬉しいですね。

7月の実習がますます実り多い体験と学びとなりますように。

新和中学校の素敵な校長先生はじめお世話になりました温かい先生方、そして元気でキラキラしている1年生の皆さん、本当にありがとうございました!
(泉谷)