前期総合演習(ゼミ)発表会

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こんにちは。

子ども学科の鷲岳です。

短大は今は試験や補講の期間となっています。

試験期間だからといって時間割のすべてが試験ということではなく、実習指導あり、学科集会もあり、

そして今日は子ども学科二年生の


前期総合演習発表会
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がありました。

総合演習は、子ども学科全員が各担当教員の専門領域についての基礎知識を得ることはもちろん、研究方法や実践方法についても学び、後期には自身の課題を設定して卒業論文を完成させます。

今日は、その前期のまとめとして、各ゼミが前期に取り組んだ研究課題についての発表が行われたのです。

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発表形式は自由ですが、多くのゼミはいわゆる学会形式で、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを行いました。

発表は質疑応答を含めて順番に行われていきますが、「次発表席」ではさすがに緊張の面持ち
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図表なども駆使して効果的な発表を行います。

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発表内容は、子ども学科の二つの専攻が活かされたものがそろい、

保育者の職場人間関係に関するものや、ある保育園の実践を参加観察し、子どもの成長について考察したものや、食育に関する調査もあり
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そうかとと思えば

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実際に保育現場を再現し、指導法についてその手法を寸劇風にアレンジして解説したもの。

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子どもの遊具撤去に関するアンケート調査もあり、
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「叱られ体験」が学生時代に及ぼす影響に関する調査研究もありました。

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子ども英語専攻では、アフリカの子どもたちの現状と私たちにできること。
そして、子どもの英語教育の実践とアンケート調査からの提案
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子どもたちにとっての「飼育」の意味や、どんな動物や昆虫が好まれるかについての調査と考察。

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各先生方もゼミ生の発表の際はもう自分のことのようにドキドキです

それぞれに先生方の専門も異なりますから、発表内容もお互いに興味を引きます。

全10ゼミの発表はそれぞれが独創的なものばかりでした。

そんなこんなで、予定時間をオーバーして終了


発表が終わって研究室に戻りますと、発表を終えたゼミの面々が。

「前期お疲れ様でしたー」
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と一足早いミニお疲れ様会。

みなさん短い時間の中でほんとによくがんばりました!

後期は個人研究になっていきます。前期以上に忙しい中での作業になっていきますからしっかりがんばりましょうね。


放課後に成績処理などをしていましたら、二年前のゼミ卒業生の佐藤愛さんが学校を訪問してくれました。

現在は二年目の幼稚園の先生として3歳児を担当しています。

学生時代を考えるとほんとにしっかり「先生」になったなあと思います。

そのあたりはゼミホームページのゼミブログ(元広報さんです)を読むとわかりますが

なによりも、子どもに好かれるということが一番です。

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とはいえ、二年目は「初期専門性」を確立する大切な一年ですので、小冊子を差し上げておきました。
また、みなさんをつれてきてくださいね。