来年度受験されるみなさんは、そろそろ進路を決定する時期だと思います。
きっといろいろ悩むことでしょう。この際です。たくさん悩んでください。
不景気の影響もありますし、学校に入ったからといって、その先に「就職」という問題が待っています。
とりあえず進学に逃げる、というではなく、将来を見据えて、「やってみたい仕事」にぜひ近づいてください

短大は明日が履修オリエンテーション。
あさってから後期の講義が始まります。
学生の皆さんとも久々の再会です

そんななか、高校の進路の先生がたに青森明の星短期大学がどんな学生さんを募集しているのかについて説明しにうかがう学校訪問というのがあります。
私も今年入試広報の担当も受け持っているので、市内の学校を中心に今日は4校かな?めぐらせていただきました。
とある学校では、私が習っていた体育の先生と再会したり、講演等でお目にかかった先生もいらしたりで、
「誰かいないかなあ」
とちょっと期待しながら回っていたところです。
そんななか、とある学校の進路担当の先生が
「明の星の幼児保育は就職が良くないんですよね?」
といきなりお話になったので、一緒にうかがった泉谷先生と思わず顔を見合わせてしまいました

こういうのをいわゆる「
風評」というのですが、だれからか何か間違った情報を仕入れられているか、実際のデータを見ずにお話をされているか、もしくは何かあるんでしょう。
ちなみにこちらの高校の卒業生で明の星短大卒業生は、わたくしのゼミ修了生でわたくしがかかわっている幼稚園でお仕事していただいています。大変よい先生になりました。
くりかえしになりますが
青森明の星短大の保育志望の学生の就職率は100パーセントです。
もちろん進学や一般就職の方も、本人の希望ですからいますが、
担当の先生のお話に、失礼ですが笑ってしまいました
「昨年度の保育士の求人もせっかくの求人にお答えできないくらいきています」(簡単な言葉で言えば「求人数のほうが学生数よりずっと多い」です)
という現実のお話をお伝えしてきました。
さらに、年度途中でも、今での卒業生で今手が空いている人はいないか、という問い合わせもあります。
しかも、何度かご紹介したように、
今年、
子ども学科は、文科省の特色ある大学教育の「学生支援プログラム」に採択さています。
そうしたこともあり、
通常の学科体制に加えて、実は、今、地域・現場の方にも、これから入学される学生さんや、在学中の学生の方にもさまざまな保育教育に関する充実した取り組みが企画されています。
言い方をかえれば、こうした期間において入学されることは、さまざまな有益な機会があるということです。
資料や実際をちゃんとご存知の方は、とくにいまさらいうまでもありませんが、
青森明の星短期大学は、昔からの保育者養成校として今後さらに充実した学科になっていきますし、
このたびの幼児保育に特化したプログラムの採択されたことによって
学生の皆さんをはじめ地域や現場、子どもたちにも利益が還元されていくことは、わたしたちにとっても本当に喜ばしいことです