2009年9月アーカイブ

明の星にスパイダーマン?

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明の星短大の4階の窓に現れたのは?

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学生たちと学長が不安げに見つめる中...
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ツーッと華麗に滑り降りるその姿...もしやあなたは?
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成田防災さん!お見事でした。(パチパチパチ)

 本日は秋の避難訓練を実施。
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防災隊長の木村先生のメガホンの指示により、次は...
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あっ!不審者?

こんなときは「さすまた」の出番。「えいっ!不審者退散!」
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「笹森先生、学生を助けなくては!」 (三上先生)
「う~ん...」( 笹森先生)
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「え~さすまたはナナメに使うのがコツなんです~」 
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失礼しました。さすまたの似合う事務長の蓮井さんでした。

今日は秋晴れのすがすがしい一日。
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備えあれば憂いなし。

日頃からの防災の対策と心がけ、大事ですね。

(泉谷)

介護実習

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こんにちは。
 しばらくぶりに書きます。

現在、介護学科は実習中です。1年生は週1回のグループホーム実習で「コミュニケーションのとり方を学ぶ」ことを目標に9月14日から行っています。2年生は最後の実習ということで「介護計画書」の作成と個人の利用者への支援方法についての実習をしています。

 昨日、1年生の方が「実習日誌」の書き方について数名が質問に来ていました。
ポイントとしては①事実についての記載 ②事実に基づいた自分の対応 ③結果と学んだこと を組み立てて書くことが重要であることを伝えました。

 1年生は木曜日に実習の講義がありますので、その際に自分の疑問に思っていることや関わり方についてはフィードバックしながら行っています。

 1年生にとっては初めての実習で、戸惑うことも多いと思いますが、直接利用者と接することで対人援助の実際を学んできてほしいと思っています。

 2年生は最後の実習ですので、これまでの集大成としてがんばってほしいと思います。

 外﨑

9月19日(土)、第4回オープンキャンパスが行われました。
夏が戻ってきたような天気の良い一日でした。

沢山の高校生の皆さん、参加してくださってありがとうございました。

はじめに学長の辻先生からご挨拶。
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各学科の説明と入試については、会場を2つに分けて行い、子ども学科の方は泉谷が担当しました。
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現代介護福祉学科は、木村博子先生が担当。
 
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幼児保育コースの模擬授業では、佐藤康子先生が「イソップ物語のイメージを広げる保育体験!」を担当。
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英語コースでは、福士洋子先生とジュディ先生による「ゲームや歌を取り入れた英語活動」。

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楽しい歌と手遊びにジュディ先生も思わず笑みがこぼれます。
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 介護福祉コースでは、外崎美香先生が「ボディメカニクスって?」を担当。
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音楽コースの模擬授業では、三上ゆかり先生が「高齢者になったら・・・」という設定で音楽療法を体験しました。
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さて、次回の第5回オープンキャンパスは10月3日(土)に行われます。

10月は、下記の内容の模擬授業を行います。

子ども学科
 幼児保育コース
 「実習で活用した自作教材で模擬保育を体験しよう!」田中儀助先生&2年生の学生たちが実演します。

 英語コース
 「絵本の読み聞かせを体験してみよう!」成田惠子先生と英語の絵本の読み聞かせをします。

現代介護福祉学科
 介護福祉コース
 「生活を楽しくするレクリエーション」木村博子先生と介護に生かすレクリエーションを実際に体験します。

 音楽コース
 「よ~く聴いてみよう」笹森誠先生が音楽で重要な「聴く」という行為を様々な方法を使って体験します。

高校3年生の皆さんは、進路の最終確認に、また2年生の皆さんも是非いらしてくださいね。
保護者の方々も一緒に参加して楽しんでいただけたら幸いです。
(泉谷)

子どもの絵に観る心と体

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子どもの絵。皆さんはそこからどのようなことを感じますか?

今日は、子ども学科の保育内容表現という授業の中で、子どもの表現ということについて考えてみました。子どもの絵は、子どもの心の声。実にいろいろなことを教えてくれます。

さくら・さくらんぼという独特な保育実践をしている保育園の子ども達の絵をDVDで紹介しながら、学生たちと絵に表れる子どもの心と体について考えました。
 
子どもの描画の発達は、2歳を過ぎる頃から丸を描けるようになり、3歳頃には、目や口も描くようになります。
 
さらに自分の生活体験から手や足をたくさん使うようになって認識できるようになると、絵にもそれが反映されます。
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いわゆる頭足人です。
 
そして4歳を過ぎた頃、胴体の認識が絵に表れ、地平線も出てきます。
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逆に言えば、まわりの大人が何でもしてくれて自分で手を使わないような場合は手を描かなかったり、走りまわる体験が極端に少ないと、足を描かない絵を長いこと描く子どももいます。
 
これは、4歳児の絵。友達と木登りをして遊んだ体験が表現され、木の根っこや土の中の生き物を探した体験も、しっかり表現されています。
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この絵からは、逆上がりをして遊んだり、園庭の小山で遊んだり、友達とのいろいろな遊びの様子が豊かに表われています。
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それが、水彩の表現を手にし始めた5歳過ぎ頃からは、
色彩の違いや美しさを感じ、自分で色を創り描きます。
物語の中で心に刻み込まれた場面等を、自分なりの表現で表すようになります。
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これは「ドリトル先生アフリカゆき」のお話を聞いた時の想像の中の風景が、一つひつとの描写に鮮明に表れていきます。
たくさんのツバメが船をひいていくところ、海にはサメが鋭い歯を剥いて泳いでいる。
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自然の中でたくさんの発見があって、立派な木の根が根付いているこの絵からは、友達と遊んでいたときの楽しさや、絵に描かれている木々のようにたくましく育っていることが推察できます。

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保育に携わる専門職に就くのであれば、子どもの描画の発達を学ぶことで、子どもの現在の心身の発達の状態を探ることや、人間関係、環境等々、いろいろなことに気がつく大事な手がかりになることがあります。
 
例えば、耳をいつも大きく描いたり、目や口を黒く塗りつぶしていたり、通常では「おや?」と思う、その年齢での表現に出くわしたときに、

聞きたくないことをいつも聞かされていて耳を大きく描いたり、時には医学的な身体の問題や環境の中でのストレスが表れていることもあり、それを手がかりに、その子どもの育った環境や家族との関係を考えてみることも必要な場合もあります。
 
また、今の発達の状態より先のことを教え込まれた場合、急に自由な表現が出来なくなってしまったり...
  
子どもが心に強く残った気持ちを何かに表すこと、その一つが絵であり、その気持ちを再現することで想像力や感性が花開いていくのでしょうね。
 
改めて、子どもの可能性は素晴らしい。そして、子どものそうした心の表現を生かすも殺すも...
 
まわりの大人の影響は、あまりに大きいということ... いろいろ考えさせられます。
(泉谷)

進路ガイダンス(子ども学科)

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今日の午後は進路ガイダンスが行われました。

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明の星短大の水曜日午後の日課は、以前も説明したことがありますが、「大学」という場に慣れきってしまっている方からすると、ちょっと変わっているかもしれません。

まず、三時間目の講義が終了すると、館内全体に音楽が流れます。

この音楽が鳴っている間は、何の時間か。

お掃除の時間

です。明の星短期大学は、保育や介護といった、人とかかわる職場に就職していく学生がほとんどです。

特に幼稚園、保育園は、「掃除」は必須のお仕事です。

普段は毎朝修道院のかたがたがお掃除をしてくださっています。ほんとうにすみずみまで、廊下のごみなどはまったく見当たりません。

けれども、学生も、週に一回ではありますが、校内全体を分担して掃除します。

お掃除が終わって、そのあとはフリータイムなわけですが、今日のように就職ガイダンスがあったりすると、みなさん集まります。

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今回来てくださったのは、聖アルバン幼稚園の中村杏子さんと小柳保育園の川崎詩歩さんです。
昨年の卒業生ですので、現在の二年生のみなさんは知っている方も結構いるわけです。

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やっぱり、リアルに就職活動体験を聞くことは、学生さんたちにとってとても刺激になるようです。

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中村さんは、ちなみにわたくしのゼミ修了生でした。大変優秀なゼミ長さんでした。
ちょっとわたしのほうが出遅れてしまって、お話を聞きそびれてしまいました。ざんねん

実際に参加した学生さんたちには感想を書いてもらいました。

「二人のOGのお話をうかがって、たった一年しか違わないのに、とても大きく感じました。
話し方も、とても丁寧で、半年でこんなに変わっていけるだろうかと思いました。
面接試験の話や、学生時代をどうすごしたらよいかも聞けて、すごく説得力かあり、本当にためになる話でした。」

「実習で役に立つことや、履歴書の書き方、いま、自分たちが短大生活でできること、学べること。
そして友達との会話で学んだことが、就職してから必要な内容ばかりなのだということがわかりました。
今勉強していることや、ちょっとしたノートなども大切にしていきたいと思いました。」

「とびぬけて何かをするわけではなく、今しなければならないことをきちんとしていくことが大切だと思った。
一日一日をしっかり大切に、充実させていきたい。就職してからはピアノや手遊びを練習する場はなかなかないようなので、この短大生活の中でがんばっていきたい。目的、目標はしっかり持つことが大切だと思った。基本が大切!挨拶と笑顔を忘れないようにしたい」CIMG9123.jpg

「実際に現場で働いている先輩の、「先生」としての目線と、短大生だったときの目線のお話をたくさん聞けてとても参考になりました。実習生として大切なこともたくさん聞くことができ、ただ実習をこなす、というのではなく「幼稚園教諭」「保育士」になりたいという気持ちで、実習に臨みたいとおもいました」


今週末、青森明の星短期大学では、オープンキャンパスが実施されます。

保育士・幼稚園教諭、介護福祉士、音楽療法士を目指す方はぜひ足を運んでみてください。


 

特待生入試とは?

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前回「指定校推薦入試とは?」という記事をアップしましたが、今回は「特待生入試」についてもご紹介しましょう。

「特待生」とは辞書で調べてみるとたいていこのように書かれていますね。

「学校において、成績・人物優秀で、他の規範であるため、授業料免除・学資給与などの特典を与えられた学生」

全くその通りで、本学では指定校推薦入試を出願される方の中から、特待生入試の受験希望者を募っています

そのため、評定平均が3.5以上とやや高くなります。

しかし、特典は「授業料全額免除」が約1名、「授業料半額免除が4~5名選抜されます。

もし、特待生入試で選抜されなくても、指定校推薦入試の合格は取り消しにはなりません。

また、1年次終了時の成績が上位30%に入っていれば、2年目も特典が継続されます。


では、気になる特待生入試の試験の詳細についてですが、実施日は10月30日(金)「小論文」と「面接」の総合評価で選考します。

小論文のテーマは、それぞれ学科に関連する時事を扱っているものが多いですが、過去問題の資料を希望する方には随時配布していますので、各学校の進路指導部の先生方か本学までお問合わせください。

青森明の星短期大学 ℡:017-741-0123

9月19日(土)のオープンキャンパス(13:00~16:30)でもお渡ししていますので、事前の申し込みがなくても、当日気軽にお立ち寄りください。

(泉谷)

指定校推薦入試とは?

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夏休みが終わり、高校3年生の皆さんは自分の進路に向けて、具体的な目標が見えてきた頃かもしれませんね。

さて、入試にはいろいろな種類がありますが、今日は「指定校推薦入試」についてとりあげてみたいと思います。

本学では、「指定校推薦入試」の出願時期が最も早く、10月19日(月)~10月23日(金)が、願書の提出〆切となります。

「指定校」というのは、おおむね過去の本学への入学者の実績に応じて、それぞれの高校に対して推薦の人数枠を設けているものです。

条件は全体の評定平均値が3.2以上、各高校の学校長の推薦が必要になります。

さらに本学では短期大学及び各学科の教育目標のもと、「アドミッション・ポリシー」を掲げ、次のような学生を求めています。学力だけではなく、人間性のところも実は大切な部分です。

1.自ら学ぶ目的を掲げ、意欲を持って主体的に学ぶ人 
2.他者を理解し、生命の尊さや人間の尊厳を大切にする人 
3.豊かな感性を持ち、積極的に他者と交わり責任ある行動のできる人 
4.職業人として研鑽を積み、地域社会への貢献を目指す人 


出願書類で審査されるのは、主に「出願理由書」「調査書」が重要になります。

そこでは、学ぶ目的の明確さと意欲、さらに高校生活をどのように自己発揮して過ごしたか、また自分の将来をどのように描き自己実現していきたいと考えているのか

そうした自分自身への問いと振り返りが大切になります。

学力は、確かに学ぶ力の基礎として大切ですが、ブレないモチベーションは人を大きく育て、変えていく力があります。
そこがまさに土壌のようなもので、好きなことはそこからメキメキと伸びていきますが、土壌が不安定だと、根が張れず上に伸びていくことは難しいですよね。

指定校推薦とは、そのように学力だけではなく適性や人間性の部分も考えながら高校から推薦してもらう入試の形であり、審査は全て書類で行い、筆記試験等は実施しません。

その代りに入学前課題といって、入学するまでに2回程度ですが、それぞれの学科に関するテーマの課題レポートが出され、学科の教員がそれにコメントを記し、やりとりを行います。


それぞれの高校の指定校枠の人数等については、各高校の進路指導部の先生方にご相談ください。

また、9月19日(土)、13時~16時半まで、第4回オープンキャンパスがありますので、気軽に足を運んで、直接話を聞いて是非受験の準備に役立ててくださいね。

(泉谷)

研究的視点の面白さ

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こんにちは。
子ども学科の鷲岳です。

今日は十和田市の小中学校の教護教諭の先生方を対象にした研修会にいってきました。
十和田市は今年ずいぶんご縁がありまして、小中学校関係の研修会だけでもこれで今年3回目になります
そのほか、保育園などでの講演なども含めるともしかすると7~8回くらいはうかがうのでしょうか。
そんなわけですっかり道も覚えてきました。
先生方の中にも何回目かの参加の方も増えてきて、だいぶ私の研修会のノリについてこられる方が増えてきたような・・・(研修会で「ノリ」ってなんだ、と思われた方は、ぜひ一度ご参加ください)

と、簡単に申しておりますが、研修会をするためにはこちらもいろいろと準備が必要だったり、私たち自身が学んだり、実践したり、研究したりしていないとできないものです。
私の方針としては、講義でも研修会でも、
「難しいものを難しく言うのは誰でもできる」⇒「使えるものを楽しく学ぶ」
ということです。

そんなことを考えながら、ネットのニュースをみていましたら、こんな研究に関する記事が。
ちょっと読んでみてください。

以下
yahooニュース
太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に

9月4日17時12分配信 ロイター

 [ワシントン 3日 ロイター] デンマークの研究者らが3日、太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向があるとの調査研究の結果を発表した。
 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された同研究は、1987年と1988年に実施された大規模な医学的調査に参加した男性1436人と女性1380人を対象に、12年以上にわたって経過を追ったもの。
 太ももの外周が60センチ未満の人は男女とも12年以内に死亡した人が多く、46センチ未満のグループでは、亡くなる確率がさらに高かったという。
 これまでに発表された多くの研究では、体のどの部位に脂肪が付くかが健康に大きく影響するという結果が報告されており、ウエストの周囲と内臓脂肪の関係などが指摘されてきた。
 デンマークの研究者らは、太もものサイズも同様に健康のバロメーターになる可能性があると期待している。一方、オーストラリアのイアン・スコット医師は、今回の統計は対象が極めて限られていると指摘。太ももサイズを健康の指標と認めるためには、さらに大規模な調査が必要だとしている。

最終更新:9月4日17時12分

よくメタボの話はしますね。今日の研修会でも「最近太った」なんていうお話もしました。

しかしですぞ、

胴回りは細くて、太ももは太いほうかいい

というのは、どう考えても妙な体型になるのでは。

考えていたら、ばっちり当てはまる理想体型がふと頭をよぎりました。



↓↓これです↓↓

p_7.jpg大形遮光器土偶(おおがたしゃこうきどぐう)(重要文化財)

細い胴回りと、太い太もも。

完ぺきです


冗談はさておき、

こうした研究の中で、使われている研究法は、短大にきたら習いますが、せっかくですから覚えておいてください。

ある一定時期に多数の人のデータを取って平均値を出したり、その時点での傾向を検討する方法を横断的研究法といいます。
一方で、この研究に近いですが、同じ対象者をずっと追跡調査してその変化を測定していくような方法を縦断的研究法といいます。

この研究を批判しているお医者さんが言っていることは、まさに縦断的研究法の欠点なのですが、縦断的研究法では同じ人を追跡するわけですから、時間がたつにつれて追跡できない人が出てきたりするわけです。また、当然のことながら時間がかかるのですね。
よほど執念を持っていないとできないですし、もともとの調査対象数が多くないと研究が成り立たなくなる可能性もあるのです。

じゃあ横断的研究でいいじゃないか、というわけにもいきません。
たとえば、10歳、20歳、30歳・・・50歳のデータを今の時点でとっても、今、10歳の子どもたちが50歳になった時に、今の50歳の人たちと同じ状態ではありえないのです。

児童の発達に関する研究⇒発達心理学もまったく同じ考え方です。
ちょっとしたニュースの中にもたくさんの情報が詰まっているものですよ

保護者会と卒業生の来校

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こんにちは。
子ども学科の鷲岳です。

二年生の学生さんたちは現在保育実習に出ていますが、二年生とはいえまだまだ実習生。
積極的に、謙虚に、そして丁寧に学んできてほしいと思います。

短大では8月29日に保護者会が行われました。

このシーズン、青森明の星短期大学では、学生さんたちが来ている各地で保護者会を実施しています。

保護者会では今後の行事予定の説明や、各学科担当者との面談を希望される場合は、学校での様子などをお伝えしています。

今回は、文部科学省の子ども学科の学生支援プログラムの採択の件などについても報告がありました。

来年度入学される方もこちらのプログラムの対象になりますので、さまざまな企画などを経験できることになります。

保護者会が無事に終了して事務室に行ってみると、五年前の卒業生の倉内さん、六年前の卒業生の舘山さんか立ち寄ってくれていました。


私はまだ明の星にきて四年目ですので、すれ違いできたことになりますが、先日の県内の幼稚園の研修会でのことを覚えていてくださり、いろいろお話することができました。

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木村先生、福士先生とロビーにて。

保育所や施設の実習視察に行くと、たくさんの明の星の卒業生の皆さんとお会いします。

今日うかがったゆきわり荘ではゼミの卒業生はもちろん、ベテランの職員さんの中にも明の星の卒業生がいます。ゆきわり荘は以前の施設から隣に移転していて、食堂などは結婚式でもできるんじゃないか!と思うほどの広さと開放感がありました。

新型インフルエンザが猛威を振るっているということで、各園、施設ともさまざまな対応をとっていました。

短大もまだ学生さんたちは戻っていませんが、アルコール消毒はもちろん、事務室にはウィルス除去剤もおきました。

私は妙な実験とかいたずら好きなんですが、

「空気中のウィルスやカビを除去する」

という効果をぜひぜひ体験してみたい!

ということで、除去剤のちかくでお皿にパンを放置して試してみたところ、なんのためらいもなく普通にカビが・・・

なぜだ。