子ども学科の鷲岳です。
古川小学校の校長先生はじめ研修委員のみなさん、家庭教育学級に参加していただいた皆さん、本当にすみずみまで配慮が行き届いていて、素敵な気持ちで研修をすることができました。ありがとうございました

うとう家庭教育学級のみなさま、6回の講座のまとめとなりましたが、今後も充実した会になっていくと良いですね。グループワーク等本当にさまざまな視点が出て、有意義だったと思います

青森県養護教諭会のみなさま、私のほうは第一分科会でしたが、いつもお世話になっている先生方にもお会いでき、また、インフルエンザ等でお忙しい合間をぬって参加していただいてありがとうございました。「これまでにない形の分科会」ということでしたが、少しでもお役に立てましたら幸いです

日曜日は、六戸町のみなさんとお会いします。楽しみにしております

さて、ちょっと遅くなってしまいましたが、私が担当していたのは、学生祭の中の「卒業生研修会」でした。
今年は、例年より多くの卒業生の方がきてくれました。
それもそのはず、講演会は二本立て。
今回は、文科省の学生支援プログラムの採択もあり、
6月に白百合女子大学の秦野悦子先生を迎えておこなった、
第一回「子どもたちのこれからをみんなで考える会」の
第二回目もかねて、これまでの「卒業生情報交換会」をバージョンアップして実施となりました。
しかもビックゲストでした。

このお二人です。
新宿せいが保育園の園長 藤森平司先生と、A.ウイッキーさんです。
講演は、本当に充実した内容で、私も写真をとらないとと思いながらも、聞き入ってしまいました。
例年、2年前の卒業生の方までご案内を出すのですが、今年は広告等を通して、地域の方にも研修会を開放することにしました。
地域のみなさんにも、せっかくの機会をご提供したいという思いからでした。

藤森先生の「やってあげる保育から見守る保育へ」は、保育にかぎらず、子育て全般に活かせる内容で、在学生にもぜひ講義として受けてもらいたいと思う内容でした。

午後の部の「保育者も子どもも楽しめる英語コミュニケーション」では、随所にユーモアと英語をちりばめたウイッキーさんの軽妙なお話と、会場とのコミュニケーションがありました。前日にはじめてお会いしたのに、学科の先生方の名前をほとんどおぼえてしまっていて、これまたびっくりでした。

講演後は出店で奮闘している学生とも触れ合っていただき、私などは控え室のほうでちょっと「まじめなお話」もさせていただきました。
学生さんたちにとってもいい刺激になったのではないかと思います。(なんとなく学生さんの格好が刺激的な気がしないでもないようなあるような
)
が開かれます。
、聴いて
、そして何より、応援
してください。
、極端に寒く
ならないことを願っています。



になれる」明の星短大では、学生の皆さんの明るく、素敵な笑顔を募集します。
も用意しています。
にて。