朝から小雨が降るあいにくの天気の中、第1回表現研究発表会(子ども学科)が行われました。
総合司会の吉谷さんと大沼さん、子どもたちとのやりとりがとても微笑ましいです。![]()
合奏はトーンチャイムとグラスハープの不思議な音色に耳を傾け、
器楽合奏では、ルーキーズの主題歌「キセキ」(GREEEEN)を演奏しました。
子どもたちも知っている曲でノリノリです!![]()
英語で遊ぶコーナーでは、絵の美しい英語の絵本をスクリーンで紹介しながら、
登場するいろいろな動物を中村さんが英語でアナウンスすると、子どもたちが即座にリピート!
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絵本の中の動物が、最後に舞台に出てくるのですが、子どもたちは思い出しながら英語で当てていました。![]()
アニメ製作「怪獣たけしくん」は、たけしくんがきかんぼになるにつれ怪獣のしっぽが生えてきてしまいます!
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ところが、ふとしたきっかけで家族から「ありがとう」と言葉をかけられてから、心の中で何かが変わっていきます。
家族に「ありがとう」といわれるような行いを重ねるうちに、たけしくんのお尻に生えていたしっぽが消失していきます。
感謝の気持ちやまわりをおもいやる気持ちにきづかせてくれる作品です。![]()
オペレッタの紹介を担当する黄色いくまの佐々木さんと相馬さん。![]()
オペレッタでは、猫の探偵や孤独な鷲、南の国の赤い花と白い花、そして青い小鳥や黄色い熊が出てきます。![]()
フィナーレでは、会場の子どもたちと一緒に「赤鬼と青鬼のタンゴ」と「グッデイ・グッバイ」の手話を楽しみました。![]()
伴奏で大活躍だった「ピアノのお兄さん」はギターも得意な城前くんでした!![]()
会場のお客様からは、とても素敵なコンサートだったと皆さんからたくさんのあたたかい感想をお寄せいただきました。
その励ましが、学生の皆さんの何よりの励みになります。
そして、何よりも会場で盛り上げてくれた園児の皆さんたちの反応やかけ声や笑いが、お姉さんやお兄さんたちに感動を与えてくれました。
舞台を通して心が通い合う体験を温めながら、表現することの楽しさ、そして子どもたちとやりとりする面白さを実感したのではないでしょうか。
きっとそれが、卒業後に現場に立つとき、体験を通して心で感じたものごとや、仲間と共に作り上げた経験は、有形無形に皆さんたちの心に刻まれていることでしょう。
さぁ!明日は第2回目の発表会です。同じ時間は2度と起こり得ないからこそワクワクドキドキしますね。
明日は明日でしか経験することのできない発表会を、皆で創り上げましょう!
本日はインフルエンザ等の体調管理が心配される中、ご来場いただいた保育園や幼稚園の子どもたちや先生方、そしてご家族の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
(泉谷)


