2009年12月アーカイブ

卒業生の訪問

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クリスマスに二人の卒業生が研究室を訪れてくれました。

現代介護福祉学科、介護福祉専攻を卒業し、現在特別養護老人ホームに勤務している

船橋さんと加藤くんです。

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学生時代からパワフルでガッツがあって頼もしい学生さんでした。

介護の仕事は毎日、力仕事(高齢者の方々を支えたり抱き起したり等々)もあるけれど

「もう慣れたよね~」と笑顔。さらに「すごくやりがいもあるよね」と。

覚えることも日々たくさんあるけれど、利用者の方々や比較的若手が多い職員同士の関係など、

やりがいや楽しさ等々手ごたえもあるそうです。

高齢者の方々に必要とされ、利用者の方との温かいかかわりを通して、人間的な豊かさを感じているようです。

加藤くんも船橋さんも、学生時代よりひきしまって体重も減ったとか。(加藤くんは自炊生活のせい!?)


でも、二人の笑顔と仕事に対してのポジティブな気持は、見ていてすがすがしい気持ちになりました。

力もいるし、忙しい仕事ではあるものの、こんな風に誰かのために、笑顔で日々をすごしながら

自分の仕事に誇りを持てる二人を見て、介護のマインドは人をここまで育てられるのかなと感じました。

こういう介護福祉士の若者が、社会に増えていくといいな...としみじみ感じたひと時でした。

介護の一期生の卒業生の皆さん、みんな頑張れ!

(泉谷)

 

クリスマス・ミサと音楽と

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12月22日(火)、学友会執行部主催による「クリスマス・ミサ」が行われました。

ミサを上げてくださるのは、フォレ・エノ神父様。

そして、介添え役の1年生の男子学生、とても似合っていました。
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会場は、ジムナーズ。馬小屋(クレッシュ)ともみの木の飾り。

祭壇には学生の皆さんへの祝福のクッキーが置かれています。
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執行部の委員長が、クリスマスを祝うことの意味について語りました。
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馬小屋に一足早く誕生したキリスト様に、花束と祈りのメッセージを捧げます。
 
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そして、ミサには音楽が欠かせません。

現代介護福祉学科の音楽療法を勉強している皆さんが聖歌を歌い、
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そして、メンデルスゾーンのアヴェ・マリアを歌いました。

素晴らしい歌声と美しい調べに、心が洗われるような時が流れます。

指揮は、県褒賞を受賞された小倉先生です。
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そしてアンダーソンのそりすべりを演奏し、トナカイの鈴の音が響き渡る中、耳で楽しむクリスマスの風景が描かれます。
 
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ミサの最後はエノ神父様お得意のサプライズ。今年のマジックも歓声に包まれました。
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今日で、学生の皆さんは年内終了となります。

よいクリスマスと、楽しいお正月をお迎えください。

新たな年が、皆さんにとって幸せな一年となりますように。

(泉谷)

クリスマス・ミニ・コンサート

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12月20日(日)午後2時から、県立美術館において
現代介護福祉学科音楽保健福祉専攻1年生による、ミニコンサートがありました。
美術館でのクリスマスイベントとしておこなわれたものです。
今回のお話があってから、学生10名が自主的に計画し、練習を重ねてきました。
自分たちの演奏の他に、会場の皆さんと一緒に楽しむ曲など工夫を凝らした内容でした。

♪アメージング・グレイス       オー・シャンゼリゼ
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♪トトロのメドレー
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♪ベルを使ってクリスマスメドレー
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♪会場の皆さんと一緒に  星に願いを
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♪フルート演奏  A Whole New World
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50分ほどのプログラムを楽しみました。
大雪の影響で、会場のお客様は多くはなかったですが、
とても良い体験をしました。

おやつもいただいて、終わった後はみんな笑顔!
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ボランティアの後は、いいことをした気分です。      (三上)

クリスマスに向けて・・・

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おはようございます。
 現代介護学科の三國です。


先週、私たちの学内にクリスマスに向けた飾りつけが学友会で行われました。
 初めての飾りつけとあって、先生へ手伝っていただきながら「馬小屋」といわれるオブジェを作成しました。
もちろん、隣に飾ってあるツリーも学生がレイアウトしました。


                       
来週、ツリーと馬小屋.JPG12月22日に「学生クリスマス」が本学で行われます。
このイベントに向けて執行部(高校などでは生徒会に似た組織)は打ち合わせ等で準備作業を進めています。

 当日は学生から選ばれた方々がご祈祷したり神父様の補佐をしたりするようです。


私自身初参加のため、どのようなことが行われるのか楽しみです。

表現研究発表会の最終公演

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子ども学科の表現研究発表会、11/28(土)に2日目の最終公演が行われました。

今年初めて、2回目の公演を土曜日に実施したこともあり、これまでのコンサートの雰囲気とはまた一味違う体験ができました。

今回のコンサートでは、市内から沢山の保育園や幼稚園の子どもたちや先生方、他大勢の皆様が足を運んでくださったのですが、

インフルエンザの流行等が心配される中、マスク着用、アルコール消毒等、本学でも予防や対応の準備に心を配りましたが、ご来場下さった皆さんに何らかの影響が出ないようにと大変気がかりでした。

あれから一週間を経て、学内・外の状況は、インフルエンザの流行も落ち着いた様子が確認され(現在、学内の罹患者数はゼロです)、ようやく無事終えることができたという思いです。

おかげ様で、学生たちにとって、これまでの学習の成果を発表することができ、また温かい声援をいただき、大変貴重な体験となりました。

ご来場いただいた皆様に、心より感謝いたします。

さて、最終日の公演は、前日の子どもたちで賑わった客席の様子とは打って変わり、保護者の方々や友人、また高校生の皆さん等々、様々な方がご来場下さいました。
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コンサートでは、子どもたちに舞台から声をかけるのと、大人の方に声をかけるのとでは、演出も変わってきます。

しかし、会場の皆さんは、とても温かく、一緒に楽しんでくださいました。
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こちらは、舞台裏の照明室。
係りの2年生は、舞台とかけもちながら大活躍でした。
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そして、舞台を支えた1年生の皆さん。こちらは調光室で、複雑な舞台の演出に合わせて、照明の色を変えたり、動きに合わせたり、会場の照明を調節したりと、職人さんのような仕事振りでした。
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子ども学科の1年生と2年生、全員が力を合わせた最終公演の幕が下り、
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またひとつ、高い山を登りきった達成感に包まれる学生たちでした。

今後は、さらに、市内の保育園や幼稚園を訪問し、1月に向けて出張公演を行う予定です。

今度は、子どもたちの普段の生活の場で公演できることを楽しみにしています。

(泉谷)

介護学科の様子

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おはようございます。
 久しぶりに書き込みします。

 現代介護福祉学科の1年生は、4月、10月と離職者支援のために社会人が高校卒の学生と勉強しています。

 はじめは、なかなかお互いに気遣っている様子でしたが、介護の現場実習を2回終え、互いに支えあいながら共に学びあっています。高卒の学生では気づかない社会性や現場での悩みなどをお互いに話しながら成長しているようです。
 先週の講義では実習先へ礼状を書きました。

 10月から入学した方は、ひとつのクラスでまとまりながら、資格取得のために勉強しています。

 今後も、お互いに刺激しあいながら全員が介護福祉士となれるようがんばってもらいたいと思います。

                                              (三國→旧姓外﨑)