卒業生の訪問

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クリスマスに二人の卒業生が研究室を訪れてくれました。

現代介護福祉学科、介護福祉専攻を卒業し、現在特別養護老人ホームに勤務している

船橋さんと加藤くんです。

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学生時代からパワフルでガッツがあって頼もしい学生さんでした。

介護の仕事は毎日、力仕事(高齢者の方々を支えたり抱き起したり等々)もあるけれど

「もう慣れたよね~」と笑顔。さらに「すごくやりがいもあるよね」と。

覚えることも日々たくさんあるけれど、利用者の方々や比較的若手が多い職員同士の関係など、

やりがいや楽しさ等々手ごたえもあるそうです。

高齢者の方々に必要とされ、利用者の方との温かいかかわりを通して、人間的な豊かさを感じているようです。

加藤くんも船橋さんも、学生時代よりひきしまって体重も減ったとか。(加藤くんは自炊生活のせい!?)


でも、二人の笑顔と仕事に対してのポジティブな気持は、見ていてすがすがしい気持ちになりました。

力もいるし、忙しい仕事ではあるものの、こんな風に誰かのために、笑顔で日々をすごしながら

自分の仕事に誇りを持てる二人を見て、介護のマインドは人をここまで育てられるのかなと感じました。

こういう介護福祉士の若者が、社会に増えていくといいな...としみじみ感じたひと時でした。

介護の一期生の卒業生の皆さん、みんな頑張れ!

(泉谷)