表現研究発表会の最終公演

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子ども学科の表現研究発表会、11/28(土)に2日目の最終公演が行われました。

今年初めて、2回目の公演を土曜日に実施したこともあり、これまでのコンサートの雰囲気とはまた一味違う体験ができました。

今回のコンサートでは、市内から沢山の保育園や幼稚園の子どもたちや先生方、他大勢の皆様が足を運んでくださったのですが、

インフルエンザの流行等が心配される中、マスク着用、アルコール消毒等、本学でも予防や対応の準備に心を配りましたが、ご来場下さった皆さんに何らかの影響が出ないようにと大変気がかりでした。

あれから一週間を経て、学内・外の状況は、インフルエンザの流行も落ち着いた様子が確認され(現在、学内の罹患者数はゼロです)、ようやく無事終えることができたという思いです。

おかげ様で、学生たちにとって、これまでの学習の成果を発表することができ、また温かい声援をいただき、大変貴重な体験となりました。

ご来場いただいた皆様に、心より感謝いたします。

さて、最終日の公演は、前日の子どもたちで賑わった客席の様子とは打って変わり、保護者の方々や友人、また高校生の皆さん等々、様々な方がご来場下さいました。
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コンサートでは、子どもたちに舞台から声をかけるのと、大人の方に声をかけるのとでは、演出も変わってきます。

しかし、会場の皆さんは、とても温かく、一緒に楽しんでくださいました。
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こちらは、舞台裏の照明室。
係りの2年生は、舞台とかけもちながら大活躍でした。
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そして、舞台を支えた1年生の皆さん。こちらは調光室で、複雑な舞台の演出に合わせて、照明の色を変えたり、動きに合わせたり、会場の照明を調節したりと、職人さんのような仕事振りでした。
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子ども学科の1年生と2年生、全員が力を合わせた最終公演の幕が下り、
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またひとつ、高い山を登りきった達成感に包まれる学生たちでした。

今後は、さらに、市内の保育園や幼稚園を訪問し、1月に向けて出張公演を行う予定です。

今度は、子どもたちの普段の生活の場で公演できることを楽しみにしています。

(泉谷)