出前コンサートで市内の保育園&幼稚園へ

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今年も表現研究の出前コンサートが行われました。

今回は、11月の明の星ホールでの表現研究発表会に都合で来られなかった4つの保育園と幼稚園から希望があり、訪問することになりました。

こちらは佃保育園での様子。終始、学生の皆さんたちの笑顔は格別に素晴らしかったです。

輝く笑顔は、まわりを温かく照らしてくれる太陽のようです。場がパァ~っと明るくなりました!

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子どもたちは間近でダンスを見ることは珍しかったようで、真剣に凝視していました。

また、普段保育のボランティアでお手伝いをしている学生たちのダンスを見て大喜び!

合奏では、クラリネットやコントラバス、トーンチャイムやグラスハープなど、本物の楽器に触れる機会となり、「トランペットを吹く」という体験も盛り上がりました!

楽器が鳴る仕組みや、音色の違い等をなぞなぞ問答したり、Greeeeenの「キセキ」を演奏。

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帰りのバスの中で、お土産の林檎をいただいて、大喜びの学生たち。子どもたちとのふれあいコンサートの充実感で、笑顔が溢れていました。

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そして、こちらは南栄町保育園でのコンサートの様子です。

それぞれ、園によって子どもたちの反応やその場の盛り上がり方は全く異なります。

そこがまた面白いところで、コンサートの醍醐味ですね。

かっこいい動きに合わせて「おぉ~!!」という歓声が子どもたちから湧き上がります。

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Greeeeenのキセキの合奏では、子どもたちの大合唱となりました。

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最後の歌のコーナーでは、手話や手遊びを交えて子どもたちと一緒に歌いました。

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おんぶされている赤ちゃんが音楽に合わせて足をぴょこぴょこしたり、おむつのとれていない1歳児がお尻フリフリダンスをする姿は何とも愛らしく、私の眼は子どもたちの身振りと表情に釘付け...

手話の歌の中で、学生が「ここで投げキッスをします」と説明すると、5歳児が一斉に「ウェ~!!」っと大合唱したのは印象的でした。

子ども同士、敏感に伝播というか共鳴した瞬間でした。

出前コンサートは、その他にも本泉保育園、聖マリア幼稚園でも行われました。

それぞれ、子どもたち、園の先生方、また保護者の皆さん等々、とても素敵な交流の機会となったようで学生たちも充実感でいっぱいの様子でした。

ホールでの舞台とはまた一味違う体験となり、表現者として現場に立つ臨場感も体験できたのではないでしょうか。

温かく歓迎してくださった佃保育園、南栄町保育園、本泉保育園、聖マリア幼稚園の園長先生はじめ先生方、そして子どもたちに心より感謝いたします。

また来年も、子どもたちの目が輝くようなコンサートになるよう、学生の皆さんたちと頑張りたいと思います!

(泉谷)