2010年4月アーカイブ

フレッシュマンゼミ第3回

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 ゴールデンウィークも目前になってまいりました

目前になってもなかなか予定も立てられない子ども学科の鷲岳です。

保育園・幼稚園などでは、おたふくかぜなどの感染症が出やすくなるこの時期。

我が家の奥様もしっかり園からもらってきて、熱を出してねこんでおりました

みなさんも気をつけてください。

それはさておき。

明の星短期大学の学生さんたちには、入学当初からさまざまな学生生活のサポートか始まっています。

昨年度までも実施していますが、

入学式前の学科合同・職員も参加の「構成的グループエンカウンター」の実施

もそのひとつです。

入学式前にはすでに友達ができてしまうので、学生生活のスタートは非常にスムーズです。

今年度はこうした学生サポートをさらに強化して、学生生活の充実と学びの技術やマナーを全教員が新入生の学科を越えて個別担当して指導したり、自己理解を深めるワークなどを取り入れた「フレッシュマンゼミ」が実施されています。

今日は、第三回目。図書館利用ガイダンスとキャンパスマナー講座が3グループに分かれて行われました。
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フレッシュマンゼミは、教員だけでなく職員の方も協力していただいています。

最近はインターネットが便利ですが、やはり「本を読む」ということは大切です。
論文を書いたりレポートを書く際、もちろん実習日誌を書く際にも役立ちます。
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閉架式の書棚などは、見たことがない学生さんもたくさんいますやはり実際にやってみないといけませんね。

また、県内の図書館をはじめとして、蔵書の検索は図書館だけでなく学生のPCルームでも検索できます。
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学生さんにはひとりひとりIDとパスワード、保存フォルダが振り分けられています。PCは昨年入れ替えたばかりの新品です。廊下を挟んでもう一部屋PCルームがあります。
前半後半でいれかわりで、図書館とPCルームでの図書館ガイダンスのグループ。

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実際に子ども学科で使用しそうな本をさまざまな図書館の蔵書の中から検索してみました。

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一階の大きめの教室では、同じ「フレッシュマンゼミ」の「キャンパスマナー」のグループが、社会人になることを意識したキャンパスマナーについて考えていました。

私の感じから言うと、明の星の学生さんは基本的に丁寧だと思います。
研究室に入るときも、きちんと

「失礼します。先生、本をお借りしてよろしいですか?」

「ありがとうございます!失礼しました」
と帰って行きます。廊下でも会うたびに、
「こんにちは」
「お疲れ様です」
の声が聞かれます。
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大澤先生も先日ほめていましたが、講義終了後はきちんとすべての椅子が引かれています。

来週はグループを交代して実施されます。

教員もそれぞれの教室で一緒に聴講します。
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明の星にいると当たり前のようなことなのですが、一般的な大学だと、担当外の先生が講義を見に来るというのはあまりよい感じではないと聞いたりします。

けれども、明の星の先生方は、それぞれの講義を非常にオープンにしていると思います。
これはなかなかすばらしいことだと思ったりもするのですが

ちなみに私が担当する回はジムナーズで「自分探し」や「キャリアプランニング」の体験をする予定です

半期の講義をとおして、学科の枠を越えて交流するのと同時に、学生生活の基本をしっかり身につけて、充実したキャンパスライフを送ってほしいと思います。





みなさんこんにちは。
 今年度より学友会担当になりました三國です。

本日フリータイムに学友会の「リーダー研修会」が行われました。

 この活動は、学生のリーダーである執行部と各サークルの代表が一堂に会して、活動計画や行事の企画などを考えるものです。

CIMG0219.JPG今日は各サークルへの予算や活動内容の提出をしていただき、今後各サークルの予算を決めていきます。

執行部では、1年生が各役割を担当しながら今後の活動を行っていくことになりました。

楽しい企画や行事を考えていこうと頑張っていますので、学生の皆さんもご協力をお願いします。

在学生の活躍

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子ども学科の1年生、高橋貴彦くんが岩手日報(2010年4月14日付)に掲載されました。

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高橋くんは盛岡市出身、2010年3月に開かれた「第8回ローランドファンタスティック・ピアノコンクール 決勝大会」(課題曲部門、中高生の部)で審査員特別賞を受賞しました。

皆さん驚かれると思いますが、高橋くんはピアノを独学で習得し、力試しのつもりでコンクールに挑戦、2年前に電子ピアノを購入し、独自に練習を続けてきました。

審査員特別賞とは「キラリと光る演奏で会場を魅了した人」に贈られる賞。


将来は保育士を目指し、「音楽の楽しさを子どもたちに伝えていきたい」と夢を語る高橋くん。

今年度の本学の学校案内のパンフレットの表紙でも、その高橋くんの「笑顔」に会えますよ。

20100423takahashi.jpgのサムネール画像

本学のキャッチフレーズは、まさに「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」。

在学生の皆さんが自己実現に向けて「笑顔になれる」活気のある学生生活をサポートしていきたいですね。
(泉谷)

卒業生の活躍

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先日、旧幼児教育学科(現在子ども学科に名称変更)を卒業した、野里奈音さんがひょっこり研究室を訪ねてくれました。

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実は野里さん、在学当時から音楽が大好きですばらしいピアノの腕前でしたが、2009年「ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」の全国大会で奨励賞を受賞しました!(2009年10月25日、青森で行われた地区大会では銅賞を受賞

3月まで八戸市内の保育園に勤務していましたが、4月から神奈川県にお引越しとのことで、その前にと母校を訪ねてくれました。

保育園に勤務しながら国際ピアノコンクールに挑戦し、さらに受賞という快挙を成し遂げた野里さんに惜しみないエールと拍手を送りたいと思います。

「本選で何を弾いたの?」と尋ねると、「ショパンのバラードの3番を弾きました」とのこと。

さらに「あの曲を弾いていたら人生そのものという気がしました」と語ってくれました。

審査員はポーランドを中心とした海外の名だたる教授陣。そのような中で奨励賞に選ばれたことは、まさに「音楽に国境はない」ということを実感しますね。

引越し先でも、これからまた保育士として働いていきたいと話してくれました。

この記事を書きながら、ふと「のだめカンタービレ」を思い出しました。

ピアノをこよなく愛し、夢は幼稚園の先生だった主人公の「のだめさん」と野里さんが、私にはダブって見えてくるような気がします。

卒業生の様々な場での活躍を耳にするたびに、頼もしく思い、また素晴らしいと心から嬉しくなります。

卒業生の皆さんのご活躍を、心から応援しています!
(泉谷)

4月21日午後、第1回学友会がジムナーズで行なわれました。 

2年生学友会メンバーと
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新1年生メンバー
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明短を盛り上げてくれそうな予感(ワクワク) 

そして、分かりやすく、学生のための会則に修正をしてくれた 笹森先生(お疲れ様です) 
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そして...

「ケロケ~ロ!!」とカエル語で始まったサークル紹介

華道部の部長さん
(着ぐるみと花の関係は??)
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美術部の作品に圧倒され(美術サークル) 
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多国籍語での挨拶に感動し(AICサークル) 
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ライブチケット完売!になりそうな軽音部
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どのサークルも趣向をこらしていて(入部するのに迷っちゃう!!) 

その中で今年度発足の「チームかしわざ木」(筋トレサークル)が笑いと注目を集めていました。
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学年、性別、年齢を超えた仲間作りにサークルはぴったりですね。

レッツ 入部 サークル!
(棟方ナ)

4月6日、明の星ホールで入学式が行われました。

写真は始まる前のホールの様子です。

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入学生の氏名を読み上げているのは鷲岳先生です。

進行は泉谷です。舞台の袖から撮影しています。
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理事長、小野寺和子先生、そして学長、辻昭子先生から挨拶がありました。

本学のキャッチフレーズは「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」です。

自己実現の先に一人ひとりの笑顔が花咲くことを願い、校訓「正 浄 和」と学園モットーである「フロレテ・フロレス(花よ花咲け)」について語られました。
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入学式後は保護者の懇談会。こちらは子ども学科の様子です。
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保護者懇談会では、保育士養成協議会(東北ブロック)の研究助成(2008年)を受けて、子ども学科の鷲岳先生と泉谷が青森県内の全ての幼稚園、保育園に調査を行った研究結果をまとめた「青森で保育士・幼稚園教諭になるために」という本を無料配布しました。

是非これから保育士や幼稚園教諭を目指す方々、またご家族の皆さんへのメッセージです。
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これからの学生生活が、資格取得や将来の夢に向かってかけがえのない2年間となるよう、いろいろな取り組みをしていきます。

青森明の星短期大学では、文科省の採択事業「就職支援プログラム」、また研究の面でも平成22年度科学研究費の採択内定(若手研究B、挑戦的萌芽研究、基盤研究C)により、益々の教育の充実をはかたいと思います。

さらに、カリキュラムにおいても共通科目「フレッシュマン・ゼミ」では、学科を越えて学生同士が交流し、エンカウンター(教育カウンセリングの手法)を実施しています。

将来、福祉や教育の現場に出て行く皆さんが、人間関係を良好にするソ-シャルスキルを身につけていくことをねらいとしています。

学生の皆さんのアンケートからも「きっかけづくり」や「たくさんの人と親しくなる」ことが楽しく、これからの授業にも期待が寄せられた感想が多かったです。

明の星での学生生活を、皆さん自身の手で思い出に残る2年間にしていきましょう。
(泉谷)

新入生歓迎会

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4月7日、午後2時より学科企画として現代介護福祉学科では1年生の歓迎会がジムナーズで行われました!! 

川村一生(学友会会長)の挨拶で賑やかにオープン

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スライドを使って介護福祉コース、

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音楽コースの各代表により楽しい授業内容の説明

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10チームに分かれての伝言ゲーム

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透き通るような2年生の音楽保健福祉専攻メンバーの歌声(涙が出そうでした)

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2年生のみなさんありがとう!! 

音楽からスライド作り、すべての構成、企画力は素晴らしい!!!の一言です。

とても楽しい歓迎会となりました。

(棟方ナ)

ガイダンス2日目

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先週の金曜日はガイダンスの1日目。

各学科に分かれて履修ガイダンス等が行われました。

こちらは子ども学科のガイダンス風景です。

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そして、今日はガイダンス2日目。

新任の棟方先生の紹介がありました。

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棟方先生は、本学の音楽科時代の卒業生。

その後、介護福祉士、ケアマネージャー、音楽療法士等々のキャリアを積まれ、本学の現代介護福祉学科の授業を担当されます。

そして、明日の入学式を控え、1年生と2年生が合流し、学歌・明の星賛歌・マリアへの祈りの3曲を小倉先生のご指導の下、練習しました。
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ピアノは子ども学科の2年生、粟津さんと須藤さん。

そして、2年生の音楽保健福祉専攻の学生さんたちが歌声を披露してくれました。
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ピアノも歌も、とても音楽的で素晴らしかったですよ。

新入生の皆さんに引き継がれていく、とても素敵な贈り物となりました。

(泉谷)

新学期(事務室の紹介②)

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事務室の紹介第2弾です。

入試広報課 課長の三上さん
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入試広報課 課長補佐の中村さん
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入試広報課の工藤さん
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そして学長秘書の後藤さん
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入試広報課は主に高校訪問や進学説明会等で、高校生の皆さんとお会いすることが多いです。

もし、どこかの会場で見かけましたらお気軽にお声をかけてくださいね。

(泉谷)

新学期(事務室の紹介①)

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 4月2日より新学期のガイダンスがいよいよ始まりました。

キャンパスライフガイダンスでは、在学生の皆さんが日頃お世話になる事務職員の方々の紹介がありました。
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これから、履修登録や履修費の納入、また学生生活に関わる様々な場面でかかわりがあると思いますので、ブログに改めて紹介したいと思います。

こちらは事務長の蓮井さんです。

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企画総務課 課長の千葉さん
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企画総務課 課長補佐の小林さん 
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教学就職課 課長の野口さん
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教学就職課の中村さん
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皆さんとても親切丁寧に対応してくださいますので、何かありましたらいつでも事務室にご相談ください。

(事務室の紹介②に続く...)

泉谷