ゴールデンウィークも目前になってまいりました
目前になってもなかなか予定も立てられない子ども学科の鷲岳です。
保育園・幼稚園などでは、おたふくかぜなどの感染症が出やすくなるこの時期。
我が家の奥様もしっかり園からもらってきて、熱を出してねこんでおりました
みなさんも気をつけてください。
それはさておき。
明の星短期大学の学生さんたちには、入学当初からさまざまな学生生活のサポートか始まっています。
昨年度までも実施していますが、
入学式前の学科合同・職員も参加の「構成的グループエンカウンター」の実施
もそのひとつです。
入学式前にはすでに友達ができてしまうので、学生生活のスタートは非常にスムーズです。
今年度はこうした学生サポートをさらに強化して、学生生活の充実と学びの技術やマナーを全教員が新入生の学科を越えて個別担当して指導したり、自己理解を深めるワークなどを取り入れた「フレッシュマンゼミ」が実施されています。
今日は、第三回目。図書館利用ガイダンスとキャンパスマナー講座が3グループに分かれて行われました。

フレッシュマンゼミは、教員だけでなく職員の方も協力していただいています。
最近はインターネットが便利ですが、やはり「本を読む」ということは大切です。
論文を書いたりレポートを書く際、もちろん実習日誌を書く際にも役立ちます。

閉架式の書棚などは、見たことがない学生さんもたくさんいます
やはり実際にやってみないといけませんね。
また、県内の図書館をはじめとして、蔵書の検索は図書館だけでなく学生のPCルームでも検索できます。

学生さんにはひとりひとりIDとパスワード、保存フォルダが振り分けられています。PCは昨年入れ替えたばかりの新品です。廊下を挟んでもう一部屋PCルームがあります。
前半後半でいれかわりで、図書館とPCルームでの図書館ガイダンスのグループ。

実際に子ども学科で使用しそうな本をさまざまな図書館の蔵書の中から検索してみました。

一階の大きめの教室では、同じ「フレッシュマンゼミ」の「キャンパスマナー」のグループが、社会人になることを意識したキャンパスマナーについて考えていました。
私の感じから言うと、明の星の学生さんは基本的に丁寧だと思います。
研究室に入るときも、きちんと
「失礼します。先生、本をお借りしてよろしいですか?」
「ありがとうございます!失礼しました」
と帰って行きます。廊下でも会うたびに、
「こんにちは」
「お疲れ様です」
の声が聞かれます。

大澤先生も先日ほめていましたが、講義終了後はきちんとすべての椅子が引かれています。
来週はグループを交代して実施されます。
教員もそれぞれの教室で一緒に聴講します。

明の星にいると当たり前のようなことなのですが、一般的な大学だと、担当外の先生が講義を見に来るというのはあまりよい感じではないと聞いたりします。
けれども、明の星の先生方は、それぞれの講義を非常にオープンにしていると思います。
これはなかなかすばらしいことだと思ったりもするのですが
ちなみに私が担当する回はジムナーズで「自分探し」や「キャリアプランニング」の体験をする予定です
半期の講義をとおして、学科の枠を越えて交流するのと同時に、学生生活の基本をしっかり身につけて、充実したキャンパスライフを送ってほしいと思います。

目前になってもなかなか予定も立てられない子ども学科の鷲岳です。
保育園・幼稚園などでは、おたふくかぜなどの感染症が出やすくなるこの時期。
我が家の奥様もしっかり園からもらってきて、熱を出してねこんでおりました

みなさんも気をつけてください。
それはさておき。
明の星短期大学の学生さんたちには、入学当初からさまざまな学生生活のサポートか始まっています。
昨年度までも実施していますが、
入学式前の学科合同・職員も参加の「構成的グループエンカウンター」の実施
もそのひとつです。
入学式前にはすでに友達ができてしまうので、学生生活のスタートは非常にスムーズです。
今年度はこうした学生サポートをさらに強化して、学生生活の充実と学びの技術やマナーを全教員が新入生の学科を越えて個別担当して指導したり、自己理解を深めるワークなどを取り入れた「フレッシュマンゼミ」が実施されています。
今日は、第三回目。図書館利用ガイダンスとキャンパスマナー講座が3グループに分かれて行われました。

フレッシュマンゼミは、教員だけでなく職員の方も協力していただいています。
最近はインターネットが便利ですが、やはり「本を読む」ということは大切です。
論文を書いたりレポートを書く際、もちろん実習日誌を書く際にも役立ちます。

閉架式の書棚などは、見たことがない学生さんもたくさんいます
やはり実際にやってみないといけませんね。また、県内の図書館をはじめとして、蔵書の検索は図書館だけでなく学生のPCルームでも検索できます。

学生さんにはひとりひとりIDとパスワード、保存フォルダが振り分けられています。PCは昨年入れ替えたばかりの新品です。廊下を挟んでもう一部屋PCルームがあります。
前半後半でいれかわりで、図書館とPCルームでの図書館ガイダンスのグループ。

実際に子ども学科で使用しそうな本をさまざまな図書館の蔵書の中から検索してみました。

一階の大きめの教室では、同じ「フレッシュマンゼミ」の「キャンパスマナー」のグループが、社会人になることを意識したキャンパスマナーについて考えていました。
私の感じから言うと、明の星の学生さんは基本的に丁寧だと思います。
研究室に入るときも、きちんと
「失礼します。先生、本をお借りしてよろしいですか?」
「ありがとうございます!失礼しました」
と帰って行きます。廊下でも会うたびに、
「こんにちは」
「お疲れ様です」
の声が聞かれます。

大澤先生も先日ほめていましたが、講義終了後はきちんとすべての椅子が引かれています。
来週はグループを交代して実施されます。
教員もそれぞれの教室で一緒に聴講します。

明の星にいると当たり前のようなことなのですが、一般的な大学だと、担当外の先生が講義を見に来るというのはあまりよい感じではないと聞いたりします。
けれども、明の星の先生方は、それぞれの講義を非常にオープンにしていると思います。
これはなかなかすばらしいことだと思ったりもするのですが

ちなみに私が担当する回はジムナーズで「自分探し」や「キャリアプランニング」の体験をする予定です

半期の講義をとおして、学科の枠を越えて交流するのと同時に、学生生活の基本をしっかり身につけて、充実したキャンパスライフを送ってほしいと思います。