明の星ホールで入学式が行われました

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4月6日、明の星ホールで入学式が行われました。

写真は始まる前のホールの様子です。

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入学生の氏名を読み上げているのは鷲岳先生です。

進行は泉谷です。舞台の袖から撮影しています。
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理事長、小野寺和子先生、そして学長、辻昭子先生から挨拶がありました。

本学のキャッチフレーズは「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」です。

自己実現の先に一人ひとりの笑顔が花咲くことを願い、校訓「正 浄 和」と学園モットーである「フロレテ・フロレス(花よ花咲け)」について語られました。
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入学式後は保護者の懇談会。こちらは子ども学科の様子です。
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保護者懇談会では、保育士養成協議会(東北ブロック)の研究助成(2008年)を受けて、子ども学科の鷲岳先生と泉谷が青森県内の全ての幼稚園、保育園に調査を行った研究結果をまとめた「青森で保育士・幼稚園教諭になるために」という本を無料配布しました。

是非これから保育士や幼稚園教諭を目指す方々、またご家族の皆さんへのメッセージです。
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これからの学生生活が、資格取得や将来の夢に向かってかけがえのない2年間となるよう、いろいろな取り組みをしていきます。

青森明の星短期大学では、文科省の採択事業「就職支援プログラム」、また研究の面でも平成22年度科学研究費の採択内定(若手研究B、挑戦的萌芽研究、基盤研究C)により、益々の教育の充実をはかたいと思います。

さらに、カリキュラムにおいても共通科目「フレッシュマン・ゼミ」では、学科を越えて学生同士が交流し、エンカウンター(教育カウンセリングの手法)を実施しています。

将来、福祉や教育の現場に出て行く皆さんが、人間関係を良好にするソ-シャルスキルを身につけていくことをねらいとしています。

学生の皆さんのアンケートからも「きっかけづくり」や「たくさんの人と親しくなる」ことが楽しく、これからの授業にも期待が寄せられた感想が多かったです。

明の星での学生生活を、皆さん自身の手で思い出に残る2年間にしていきましょう。
(泉谷)