子どもたちからのすてきなメッセージ

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7月10日(土)に行った「遊びの広場」(子ども学科主催)に遊びに来てくれた

市内の保育園の子どもたち(5歳児)から、すてきなメッセージが届きました。
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「子どもの広場」は、平成21年度文科省採択事業「学生支援推進プログラム」の一環として、

様々な遊具やおもちゃ等を揃え、それを使って子どもたちと保育を勉強する学生たちが遊びを通して関る場として実施しています。

子どもたちの絵からは、カラフルなローリングマットで遊んでいる様子、滑り台で遊んでいるところ、

お友だちとボールで遊んでいる様子、おままごとで遊んだ様子等が描かれていました。

子ども達の絵はどれも笑顔で、とても楽しそうな様子が伝わってきます。

送っていただいた絵は、実習指導の授業の際に黒板のところに飾って紹介し、その後はジムナーズの上の教室にしばらく飾らせていただきます。

子どもにとっては、自分の気持ちを文字で書き表すことは難しいですが、絵は自由に自分の心を表現することができますね。

また、明の星短大での遊びの広場の体験の後に、保育園で絵を描いて楽しかったことを分かち合ったり、

それを私たちに送ってくださる保育園の先生方の心遣いが、とても素敵だなぁと思いました。


今後も実施していきますので、ブログやホームページでもお伝えしていきたいと思います。

実習の体験の他にも、学生たちがボランティアや様々な保育の体験の場、さらに研修会等、様々な場を提供していきたいと思います。

それらを通して、学生の皆さんが体験を積みながら保育の専門性について、さらに学びを深めていけることを願っています。

(泉谷)