表現研究発表会を終えて

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11/26(金)、11/27(土)の2日間、子ども学科2年生による「表現研究発表会」が行われました。

会場となった明の星ホールには、市内の幼稚園や保育園の子どもたち、また地域の方やご家族の皆さん、高校生の皆さん等々、たくさんの方々が足を運んでくださいました。

本当にありがとうございました。

では、発表会当日の模様を写真で紹介しましょう。

発表会では2年生が舞台でパフォーマンスを繰り広げます。

1年生は、それぞれ展示、受付、会場、舞台、照明とスポットの係りに分かれて2年生を支えます。

こちらは開演前に展示会場で遊ぶ子どもたちの様子。1年生がサポートします。
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ホールの天井では、スポット係りの1年生が進行表をチェックしながら舞台の演出をサポートします。
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開演前の明の星ホールには、続々と子どもたちが入場。ここでも座席をご案内し、フロアーをサポートするのは1年生。
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いよいよ公演が始まり、はじめは合奏「ライオンキング~しんぱいないさ!」
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舞台はアフリカ。サークル・オブ・ライフでは、命の素晴らしさを、ハクナマタタではティモンとプンバのコミカルなユーモアを表現しました。会場では子どもたちの笑い声がはじけました。

英語のあそびではI have a joy の歌に合わせて英語のリズムを楽しみながら、会場の子どもたちと一緒にうたとダンスを楽しみました。
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ふしぎのくにのアリスのストーリーをダンスで表現。子どもたちからはアリスの衣装に思わず「かわいいー!」と声援が上がりました。

曲の選曲からアレンジ、振付の創作等々、アリスのふしぎな世界をダンスで見事に表現!
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オペレッタは「ふしぎな空のはなし」というファンタジーの世界をうたと踊りで表現。

うさぎ、もぐら、カエル、星の小人に扮して、衣装も舞台セットも手作りです。
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最後は「みんなで一緒に歌いましょう!」のコーナー。

「うちゅうせんのうた」「ホ・ホ・ホ」「グッデイ・グッバイ」の3曲を手話や手遊びなどを交えて楽しい時間を過ごしました。
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子どもたちの反応の一つひとつが学生たちのパフォーマンスに輝きを与えてくれました。

表現すること、コミュニケーションすることの楽しさを全身で体験した学生たち。

また仲間と共感し合い、協力してひとつの舞台を創り上げる経験は、豊かな経験となって皆さんの心に刻まれることを願っています。

素晴らしい舞台でした。1年生も2年生も、大変お疲れ様でした!

(泉谷)