2011年1月アーカイブ

第4回 子どもたちのこれからをみんなで考える会 研修会
                             受 講 無 料

これからの保育者に期待すること~保健の立場から~ 
     
 
 青森明の星短期大学子ども学科では、第4回子どもたちのこれからをみんなで考える会研修会を開催いたします。本研修会は、文科省学生支援推進プログラムの採択プログラムの一環として実施され、保育・教育の現場においてより高い専門性を発揮していただくための講座になっております。
 講師には、医師として大学で教鞭をとられ、保育者養成協議会などでのご講演もされている聖徳大学短期大学部教授野原八千代先生をお迎えすることとなりました。当日は、保健の立場から保育者へ期待することと題して、保育の新たな視座をお話いただきます。地域の保育教育関係者、子育て支援関係者のみな様のご参加もお待ちしております。
 
日  時 平成23年1月29日(土)   13:30から15:30
 
場  所 青森明の星短期大学
 
講師紹介 野原 八千代(のはら やちよ)先生
聖徳大学短期大学部 教授 ( 医 師 )
 
お申し込み
参加者氏名・ご連絡先・所属を記入の上、
メールもしくはfaxでお申し込みください。
当日参加も可能ですが事前申し込みの方には
お席を準備いたします。
担当 青森明の星短期大学子ども学科 鷲岳 宛
FAX  017―741-9876
メール washioka@aomori-akenohoshi.ac.jp
今年で3年目になる出前コンサート。

子ども学科では、11月下旬に表現研究発表会を毎年行っています。

約900人入る明の星ホールに市内の保育園や幼稚園の子どもたちと先生方をご招待してダンスや合奏、歌やオペレッタ等を舞台で披露し、会場の皆さんと一緒に楽しみます。

そして、1月には舞台ではなくて、市内のいくつかの保育園や幼稚園を訪問して、子どもたちや現場の先生方と交流をを深めています。

今年は、まず1月13日に2班に分かれ、あさひ保育園と佃保育園ではオペレッタと歌遊び、南栄町保育園ではダンスと合奏と歌遊びの公演を行いました。

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写真は南栄町保育園での様子です。赤ちゃんたちもおんぶされた背中でリズムに合わせて手足を元気いっぱい動かしている姿が、とても印象的で可愛らしかったです。

それぞれの公演先で、学生たちにとお菓子やジュースをご馳走になったり、リンゴをいただいたり、本当にありがとうございました。

何よりも子どもたちの歓声と笑顔が、学生たちに充実感を与えてくれました。

そして本日20日は聖マリア幼稚園へ。ダンスと合奏のチームが訪問しました。

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今日の公演では、風邪で学生が欠席するというハプニングがあり、代役で急きょ泉谷がライオンキングから2曲、ピアノを担当することになりました...

ということで写真は後半の方しか撮れませんでしたが、聖マリア幼稚園では子どもたちがお礼にと「マリア幼稚園のうた」を披露してくれました。

とても美しい歌声で、うたもすてきな曲でした。

さらに子どもたちから素敵なプレゼントも頂きました。兎年にちなんだかわいい作品です。

しっぽがまつぼっくりでできていて、鼻は小豆です。葉っぱには「ありがとう」と書かれています。

うさぎの顔は、一人ひとりの子どもの表現がみんな違っていて、学生たちとお互いのうさぎちゃんを見比べながら、いろいろな作品を見て楽しみました。

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今回の訪問を園全体で楽しみにし、心のこもった準備をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

来年もまた、皆さんに楽しみにしていただけるよう素敵なコンサートを創っていきたいと思います。

学生の皆さん、よく頑張りました。大変お疲れさまでした。

(泉谷)
子ども学科の鷲岳覚先生の記事が、デーリー東北に掲載されました。

鷲岳先生は、本学の付属教育カウンセリング研究所の所長をされています。

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主催は新郷村連合PTA、2010年度研究集会で鷲岳先生が講演を行いました。

テーマは「子どもの問題行動を防ぐコミュニケーション」、今回は村内の小中学校のPTA約100人が参加されました。

研究集会は、子どもの健全育成のために、地域や家庭がどうかかわっていくかを学ぶ機会として行われました。

「問題行動の原因には、何をやっていいのかわからない「未学習」と間違ったことが身についている「誤学習」がある」と説明。

コミュニケーションを改善することの大切さを呼びかけました。

(泉谷)

学友会から、2010年度の学生祭(10月24日(日))のチャリティー活動の報告をいたします。
2010年度の学生祭は「チャリティー・フェスティバル2010」をテーマに、活動の収益の全額を施設に寄付することとしました。
 
今回は、青森市内の八甲学園(知的障害児施設)にクリスマスのプレゼントとして、ゲーム機、CDラジカセ、DVDプレイヤー等を贈りました。
 
プレゼントは、12月に施設の子どもたちと職員の皆さんに学友会会長(川村一生さん)が直接お届けしました。
 
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後日、施設の子どもたち一人ひとりからお礼のカードが送られてきました。そのカードには一生懸命お礼の言葉が書かれていて、子どもたちの嬉しかった気持が伝ってきました。
カードを送って下さった施設の子どもたち、そして職員の皆さん、本当にありがとうございました。
 
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学友会会長の川村さんは、「学生祭におけるチャリティー活動は今回初めてだったけれど、青森明の星短期大学は介護と保育で福祉に関わる学校として、これからもそういう活動を続けていけたらいいな」と話していました。

(泉谷)