今年で3年目になる出前コンサート。
子ども学科では、11月下旬に表現研究発表会を毎年行っています。
約900人入る明の星ホールに市内の保育園や幼稚園の子どもたちと先生方をご招待してダンスや合奏、歌やオペレッタ等を舞台で披露し、会場の皆さんと一緒に楽しみます。
そして、1月には舞台ではなくて、市内のいくつかの保育園や幼稚園を訪問して、子どもたちや現場の先生方と交流をを深めています。
今年は、まず1月13日に2班に分かれ、あさひ保育園と佃保育園ではオペレッタと歌遊び、南栄町保育園ではダンスと合奏と歌遊びの公演を行いました。

写真は南栄町保育園での様子です。赤ちゃんたちもおんぶされた背中でリズムに合わせて手足を元気いっぱい動かしている姿が、とても印象的で可愛らしかったです。
それぞれの公演先で、学生たちにとお菓子やジュースをご馳走になったり、リンゴをいただいたり、本当にありがとうございました。
何よりも子どもたちの歓声と笑顔が、学生たちに充実感を与えてくれました。
そして本日20日は聖マリア幼稚園へ。ダンスと合奏のチームが訪問しました。

今日の公演では、風邪で学生が欠席するというハプニングがあり、代役で急きょ泉谷がライオンキングから2曲、ピアノを担当することになりました...
ということで写真は後半の方しか撮れませんでしたが、聖マリア幼稚園では子どもたちがお礼にと「マリア幼稚園のうた」を披露してくれました。
とても美しい歌声で、うたもすてきな曲でした。
さらに子どもたちから素敵なプレゼントも頂きました。兎年にちなんだかわいい作品です。
しっぽがまつぼっくりでできていて、鼻は小豆です。葉っぱには「ありがとう」と書かれています。
うさぎの顔は、一人ひとりの子どもの表現がみんな違っていて、学生たちとお互いのうさぎちゃんを見比べながら、いろいろな作品を見て楽しみました。

今回の訪問を園全体で楽しみにし、心のこもった準備をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
来年もまた、皆さんに楽しみにしていただけるよう素敵なコンサートを創っていきたいと思います。
学生の皆さん、よく頑張りました。大変お疲れさまでした。
(泉谷)
子ども学科では、11月下旬に表現研究発表会を毎年行っています。
約900人入る明の星ホールに市内の保育園や幼稚園の子どもたちと先生方をご招待してダンスや合奏、歌やオペレッタ等を舞台で披露し、会場の皆さんと一緒に楽しみます。
そして、1月には舞台ではなくて、市内のいくつかの保育園や幼稚園を訪問して、子どもたちや現場の先生方と交流をを深めています。
今年は、まず1月13日に2班に分かれ、あさひ保育園と佃保育園ではオペレッタと歌遊び、南栄町保育園ではダンスと合奏と歌遊びの公演を行いました。
写真は南栄町保育園での様子です。赤ちゃんたちもおんぶされた背中でリズムに合わせて手足を元気いっぱい動かしている姿が、とても印象的で可愛らしかったです。
それぞれの公演先で、学生たちにとお菓子やジュースをご馳走になったり、リンゴをいただいたり、本当にありがとうございました。
何よりも子どもたちの歓声と笑顔が、学生たちに充実感を与えてくれました。
そして本日20日は聖マリア幼稚園へ。ダンスと合奏のチームが訪問しました。
今日の公演では、風邪で学生が欠席するというハプニングがあり、代役で急きょ泉谷がライオンキングから2曲、ピアノを担当することになりました...
ということで写真は後半の方しか撮れませんでしたが、聖マリア幼稚園では子どもたちがお礼にと「マリア幼稚園のうた」を披露してくれました。
とても美しい歌声で、うたもすてきな曲でした。
さらに子どもたちから素敵なプレゼントも頂きました。兎年にちなんだかわいい作品です。
しっぽがまつぼっくりでできていて、鼻は小豆です。葉っぱには「ありがとう」と書かれています。
うさぎの顔は、一人ひとりの子どもの表現がみんな違っていて、学生たちとお互いのうさぎちゃんを見比べながら、いろいろな作品を見て楽しみました。
今回の訪問を園全体で楽しみにし、心のこもった準備をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
来年もまた、皆さんに楽しみにしていただけるよう素敵なコンサートを創っていきたいと思います。
学生の皆さん、よく頑張りました。大変お疲れさまでした。
(泉谷)