東日本大震災の影響により、4月13日に1週間遅れて入学式が行われました。
入学式に先立ち、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし黙祷を捧げました。
無事に全員そろって入学式を執り行えた事を感謝するとともに、私たちにとって2011年の入学式は深く心に刻まれる日となりました。

1年生代表で宣誓を述べる吉岡沙織さん(子ども学科)。

在学生代表でお祝いの言葉を述べる金沢美和さん(現代介護福祉学科)。

入学式では、本学の建学の精神について理事長よりお話がありました。

無事に全員そろって入学式を執り行えた事を感謝するとともに、私たちにとって2011年の入学式は深く心に刻まれる日となりました。
1年生代表で宣誓を述べる吉岡沙織さん(子ども学科)。
在学生代表でお祝いの言葉を述べる金沢美和さん(現代介護福祉学科)。
入学式では、本学の建学の精神について理事長よりお話がありました。
学長の式辞では、このたびの震災で被災された方々を勇気づけるラジオから流れた16歳の男の子のエピソードについてお話になりました。

今は16歳になる神戸に住んでいる男の子。彼は神戸の大震災の時に生まれ、大震災の記憶はありません。
その男の子に両親はいつもこう言っていたそうです。
「地震で全てを失ったけれど小さなあなたの笑顔が生きる希望だった」
これから介護や保育の道に進まれる学生の皆さんに、これから皆さんの笑顔が誰かの生きる力となるということを話されました。
本学では、「清 浄 和」の校訓のもと「子どもとお年寄りを大切にする笑顔の素敵な人間になろう」を今年度の教育実践目標に掲げています。
また、本学ではキャッチフレーズに「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」を掲げています。
夢に近づく日々の学びは、希望と思いやりの心を育み、やさしい笑顔を咲かせます。
そして2年後の自分...
夢を叶えて沢山の出会いが宝物になって、一人ひとりが達成感に満ちた笑顔になれる。
そのような一人ひとりの笑顔が花咲く短期大学でありたいと願っています。
(棟方)
今は16歳になる神戸に住んでいる男の子。彼は神戸の大震災の時に生まれ、大震災の記憶はありません。
その男の子に両親はいつもこう言っていたそうです。
「地震で全てを失ったけれど小さなあなたの笑顔が生きる希望だった」
これから介護や保育の道に進まれる学生の皆さんに、これから皆さんの笑顔が誰かの生きる力となるということを話されました。
本学では、「清 浄 和」の校訓のもと「子どもとお年寄りを大切にする笑顔の素敵な人間になろう」を今年度の教育実践目標に掲げています。
また、本学ではキャッチフレーズに「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」を掲げています。
夢に近づく日々の学びは、希望と思いやりの心を育み、やさしい笑顔を咲かせます。
そして2年後の自分...
夢を叶えて沢山の出会いが宝物になって、一人ひとりが達成感に満ちた笑顔になれる。
そのような一人ひとりの笑顔が花咲く短期大学でありたいと願っています。
(棟方)