ボランティア精神を育む

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7月2日(土)、明の星学園恒例のイベントとして、今年も合浦公園の海の清掃を行いました。

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この日は、明の星学園の付属幼稚園の子どもたち、中学校・高校の生徒さん、そして短大の学生たちとそれぞれの機関の教職員が集結。

朝8時~10時まで、キャンパスから徒歩5分のところにある合浦公園の砂浜のゴミ拾いを行いました。

短大ではゼミごとにグループで作業。活動を笑顔で楽しんでいました!

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海の清掃の前は、5月27日に町内の草取りも行いました。

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道路脇の雑草を刈り取り、清掃が終わった後は見違えるように町の風景がきれいになりました。
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作業中、町内の方々が通りすがりに声をかけてくださったり、皆さんに喜ばれて気持ちのよい汗を流しました。

青森明の星短期大学では、1年生の必修科目として「地域ボランティアワーク」という科目があります。

この科目では、初めにボランティアの意義や歴史を学び、ボランティア情報の収集方法や体験者を招いて講話を聴くこともあります。
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そして、1年生全員で行う一斉活動の他に、各自が9時間以上、週末や長期の休みを利用してそれぞれが選んだボランティア活動を行います。 

短大の2年間は短いですが、こうした課外のとりくみも含めた社会活動を通して、学生たちが体験を通して学ぶ意義は大きいです。

ボランティア精神を育むことは、保育や介護に関わる仕事を目指す学生たちにとって、有意義な経験となることを願っています。

(泉谷)