2011年8月アーカイブ

 
 8月21日(日)、第2回オープンキャンパスがおこなわれました。

沢山の高校生のみなさん、そして保護者の皆さまにお越しいただきました。

遠方からもご参加をいただき、本当にありがとうございました。

 
 
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 今回も在学生スタッフのみなさんが、受付から模擬授業のお手伝い、また様々なパフォーマンスを繰り広げる場面や学内のご案内等々、明るい笑顔でお手伝いしてくれました。
 
 在学生のみなさんが、自分たちの学校について熱く語り、また本学のキャッチフレーズでもある「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」をつぶやきながら参加者の皆さまのおもてなしをしている姿は、こちらで見ていても清々しく頼もしく思えました。
 
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 さて、今回子ども学科では学科の教育の目標である

「Chirdren First」

について学科の説明や各授業を通してお伝えしたいと思っていました。

「子どもを第一に考える」こと。

これは、してあげる、とか、子どものいうとおりにしてあげる、ということではありません。
私たち大人が、子どもたちの本当の成長を考えたときにどのように行動していくのか、ということです。

保育の世界でも、さまざまな取り組みがなされています。

よいものは取り入れながら、一方で一時の流行であったり、時間に磨かれていないものは見極めながら、未来の保育士、幼稚園教諭になっていくみなさんに、少人数教育のなかで、しっかりとかかわりながら伝えていくことが役目だと考えています。
保育や教育の技術や実際もそのような小さなかかわりを基本としているのではないでしょうか。

そしてキャンパスライフの中で「それは子どものためになるの?」が常に何かを考えるときの軸となります。
そうした基本となるマインドをしっかり身につけ、様々なスキルを学んで、保育士、幼稚園教諭になっていくことが青森明の星短期大学子ども学科のビジョンといえます。

 
 説明は学科長の鷲岳先生です。

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 ちなみに来年の日本保育学会のテーマは本学子ども学科と同じ「Chirdren First」を掲げるそうです。

 日本保育学会は日本の保育会をリードしている大きな学会の一つです。
 時代の先を見据え、保育者養成の核を見つめる考え方を本学がすでに掲げていたことはとてもうれしいことですね。
 
 さて、子ども学科では高校生のみなさんが一番心配に思われる

「ピアノ実技」

の模擬授業をはじめに行いました。泉谷と学生たちが一緒に50分の授業を行いました。
 
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 初めてピアノに触れる方でも弾けてしまう理由と根拠が実はあるのです。それを体験していただき、さらに学生たちが弾き歌いやエプロンシアター等を披露してくれました。
 
 次に50分の授業の中で、保育における子どもたちの人間関係から社会性や人間性をどう育んでいるのかという授業を高橋先生が前半に行い、
 
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後半は福士先生が英語のリズムに乗せて歌い踊る楽しい子どもと遊べる英語活動の授業を行いました。

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 現代介護福祉学科では、葛西先生が介護に役立つ医学知識について、さらに介護福祉コースではバイタルサインを体験する授業を行い、音楽コースでは笹森先生がコードネーム付きのメロディーに即興で伴奏を付ける授業を行いました。
 
次回は9月17日(土)に第3回オープンキャンパスを行います。
次回は、今回とはまた違い、講義、演習、実技と盛り沢山な内容で皆さまをお待ちしております!
免許更新やカウンセリング研修など、現場の先生方も足を運んでくださる本学の講義をぜひ体験してみてください。
  
ねぶた祭りの余韻を楽しむかのように今年も8月8日・9日浪打銀座まつりが開催されました。
地域交流の一環として明の星も毎回参加しています。
 
そのお祭りで、毎年華を添えるのがライブのステージ。
2年音楽コースの蝦名早苗さん、中野美咲さん、長原汐里さんら軽音サークルメンバーによる演奏をしました。
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曲目は「戦争を知らない子どもたち」「なだそうそう」など4曲で、長原さんの軽快なトークと澄み切った歌声が暑い浪打銀座の夜に華を添えました。長原さんのお父様も北海道から駆けつけ親子での素晴らしい演奏となりました。
 
2年音楽コースの阿部友美さんは玉ちゃんバンドの一員としてクラリネット・サックスの演奏をしました。
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優しい音色が心地よく会場からは沢山の拍手がありました。

2日間、みちのく銀行横に特設スクリーンを設置し、映像で明の星の紹介を行いました。
用意した500本?のうちわは1時間足らずでなくなりました。

終了時間の9時をまわっても大勢のお客さんが席を立たず、夏の夜の一夜を楽しんでいました。
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(棟方)
今年も明の星の学生達が8月2・3・7・の3日間に渡りねぶた祭りに参加しました。
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地域交流の一環として参加しています。

12名の郷土芸能ねぶたサークルの熱き思いのメンバーのもと連日連夜エネルギッシュ祭りの夜を迎えました。
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今年は50着のねぶた衣装が足りずに自前衣装で参加した学生もいました。

はねとがドンドン増えることはとてもうれしいことです。
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短い青森の夏。ねぶた一色の青森。
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若いパワー全開で熱い思いで跳ねていました。
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(棟方)