2011年12月アーカイブ

本日12月24日、青森県立美術館での「音とクリスマス2011」がUstreameでネット中継されました。

出演したのは、子ども学科の2年生「たかたかとゆかいな仲間たち」8名でした。
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左から、高橋貴彦くん
山口愛未さん
米谷 雪さん
森 沙織さん
滝本沙耶さん
大和田咲さん
高橋優美さん
三浦典子さんです。

青森県立美術館のコミュニティーホールは白い壁と高い天井で響きが素晴らしく、歌声が美しく響きます。

クリスマス・コンサートの内容から、いくつかご紹介します(YouTubeで観ることができます)。

高橋くんによる即興演奏です。




大和田さんの読み聞かせと高橋くんのピアノによる「音で聴く絵本」のパフォーマンス。




メンバー全員による美しい歌声の「ホワイトクリスマス」。




こちらのメンバー全員による「ジングルベル」はダンスのパフォーマンスもありました。




ネット配信は生放送でしたので、見逃してしまった方はこちらの録画で(一部ですが)お楽しみください!

ピアノの即興に音で聴く絵本の世界、そして美しい歌声と明るい笑顔、楽しいダンスに合奏と観ていて心和む楽しいステージでした!さすが2年生ですね。

2011年もいよいよカウントダウン。新たな年が皆様にとって平和で希望を照らす年となりますように。

(泉谷)

かもめ苑 クリスマスコンサート

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 12月23日(祝)に障害者支援施設かもめ苑にてクリスマスコンサートが行われ、現代介護福祉学科1年の音楽コースから4名が出演しました。
 
  まず、全員でトーンチャイムによる「ホワイトクリスマス」の演奏です。トーンチャイムは純音がでる楽器で、ハーモニーを奏でると非常に美しいサウンドになります。開場全体に美しいハーモニーが広がりました。1人が約4本のトーンチャイムを扱いましたが、整然とした演奏ができました。
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 次は、神の恵みに感謝する讃美歌である「アメイジング・グレイス」です。坂本理沙さんのややハスキー・ボイスな歌声とそれをソフトに支える畑田恵里さんのピアノによる演奏です。クリスマスにぴったりでした。
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  次は、“千と千尋の神隠し”より「命の名前」です。利用者さんへヴァイオリンの生演奏を聴かせたいという苑からのリクエストで、勝奈緒美さんのヴァイオリンと吉田紗季子さんのピアノでお届けしました。ヴァイオリンは自分でピッチを定めていく楽器で、そういう点では鍵盤楽器より難しい楽器ですが、安定した演奏で、ピアノとのアンサンブルも抜群でした。
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  最後は全員で「サンタが街にやってくる」を歌いました。ただ歌うのではなく、オリジナルの振り付けを付けて歌いました。4人の動きがぴったり合っていました。
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 この日に向けて力を合わせ練習したことが実を結んだようです。リーダーの畑田さんも責務を果たしました。
 おめでとうございます。
 
 
 この他、利用者さんに交じって手合せしたり、一緒に歩いたり、ハンドベルを演奏したり、笑顔で過ごした1時間15分でした。
 帰りがけに「また来てね」と言われましたね。苑に入っていく時と苑から出るときの利用者さんの反応が違っていました。音楽のクリスマスプレゼント  を差し上げに行ったのに、逆に気持ちのプレゼント  をもらったようです。
 
 冬休みの初日、帰省を一日遅らせ、貴重な経験をしました。 猛吹雪  であったことも良き思い出です。お疲れ様でした。

  携帯電話で撮影したので、画質が悪いですが、ご容赦を 。 
                                (M.sasa)
 

クリスマス・ミサが行われました

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2011年12月22日(木)10:30~ジムナーズにて、クリスマスミサが行われました。
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毎年恒例のクリスマスミサですが、今回は「祈願復興・心を一つに」をテーマに首藤神父のもとで祈りを捧げました。
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聖歌を歌い、
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ハレルヤを合唱しました。
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クリスマスミサでは献金箱を設け、一年を通して集められた募金は赤十字社に寄付します。
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2011年は1000年に一度と語り継がれるような大震災に見舞われました。

地震、津波で大切な家族、友人をなくした人達は今もなお苦しんでいます。
 
被災地で今も尚、不安を抱えている人達の心に安らぎと平和が訪れ,一日も早く安心して暮らすことが出来るように全学生、全教職員で祈りました。

(棟方)

似顔絵コンテスト結果発表

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今年の似顔絵コンテストの結果を発表します。
 
昨年より応募数が少なく、少ない中でも評価が分かれました。「描かれた人が名前を見なくても誰だかが分かる」ことと「ユーモアに溢れている」ことを重視して評価しましたが、昨年の作品よりややおとなしい印象でした。従いまして、1位なしで、2位と3位を入賞と致しました。
 

入賞作品は以下の通りです。

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第2位
 
現代介護福祉学科2年 大澤美登里さんの作品
描かれた人:蓮井事務長

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評価:妄想にふけっている心の様子が描かれていて面白い。事務長をよく観察
    している。体型が似ている。
 
 初の教員以外からの作品です。大澤さんは2年連続のトップ入賞。この素
  晴らしい才能をどんどん社会で発揮して下さい。
 
 
第3位
 
現代介護福祉学科1年 成田国宏さんの作品
描かれた人:大澤先生

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評価:大澤先生の雰囲気が出ており、ユーモアもある。見ていると癒される。
 
 成田さんに絵の才能があるのはわかりました。来年のことは未定ですが、
  もしこのコンテストが開催されたら、更なる作品を期待しています。

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学生はほんとによく人を観察しています。変なことできませんね。
クリスマス前に笑顔を頂きました。


どうぞ、よいお年をお迎え下さい。
 

  12月3日(土)、10:00~11:00に青森明の星短期大学の図書館を地域に開放して、親子で楽しめるクリスマスのうたとクリスマスのリース作りで楽しむワークショップが行われました。

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今回も子ども学科の2年生の学生さんたちが大活躍でした。

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子どもたちに美しい音楽を演奏しながら「ゆきだるまのクリスマス」の絵本の読み聞かせをしたり、

エプロンシアター「キツネさん、パンやへ行く」では、楽しいなぞなぞに答える子どもたちのかわいらしい声に場が和みます。

他にもクリスマスソングをみんなで歌ったり、英語の手あそびうたも楽しみました。

クリスマスリースづくりでは、折り紙でサンタさんや長靴をつくって、シールで飾って仕上がりはご覧の通り。

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もうすぐクリスマスですね。

青森明の星短期大学の図書館では、この時期クリスマスに関する絵本を沢山展示して紹介しています。

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図書館の入り口には、紙でつくったクリスマスツリーや

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素敵な壁飾り等々...

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見て楽しめる飾りもたくさんありますので、是非クリスマスの雰囲気を味わいに図書館にお立ち寄りくださいね。

(泉谷)
12月24日(土)、12:30~13:30、青森県立美術館に於いて、青森明の星短期大学、子ども学科2年生有志によるクリスマス・ミニコンサートが行われます。

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毎年恒例となる青森県立美術館での「音とクリスマス」のイベントで演奏します。
クリスマスにちなんだ様々な曲を歌やピアノ(たかたかこと高橋貴彦くんのアレンジ&即興)で演奏します。
子どもたちと一緒に楽しめる「音で聴く絵本の世界」、「パネルシアター」など楽しい演出が盛りだくさんです!
クリスマスの音楽に包まれながら、楽しい時間を過ごしませんか?

県立美術館では、この時期期間限定でコミュニティホールにおいて「クリスマスカフェ」をオープンします。
その他、クリスマス絵本コーナーや色紙などでクリスマス飾りが作れる工作スペースもあります。
オープンなスペースでコンサートの素敵な音楽に包まれて、心も体も温まる、みんなで楽しめるクリスマスのイベントとなっています。

青森県立美術館で絵を楽しんだ後は、美術館内の響きの美しいコミュニティーホールで音楽を一緒に楽しみませんか?

皆様のご来場を心よりお待ちしています!

【お知らせ】
青森県立美術館のホームページによる「音とクリスマス」コンサートイベントのご案内はこちらからご覧いただけます。
http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/event/concert/505

(泉谷)