2013年5月アーカイブ

キャリアプラン講座  「卒業生の講話」

|

 5月29日(水)の「フレッシュマンゼミ」はキャリアプラン講座として卒業生の講話を聞きました。このキャリアプランは大学生活を送っている自分と卒業後の自分をイメージすることを目的としています。
 この日は子ども学科卒業の荒内藍理さん、清藤香璃さん、そして介護学科卒業の一戸亜紗子さん、辻村美佳さんの4人にお願いしました。
 
 荒内藍理さんはNREに入社し、JR東日本のグランクラスアテンダントとして仕事をしています。青森、東京間の3時間という限られた時間に心地よいサービス提供をしているそうです。第一印象を大切にすることが大事であり、研修ではどこから見られても良いように、身だしなみ、姿勢、立ち方、お辞儀の仕方、英会話など、とても中身の濃い研修を受けているそうです。(現在も研修中だそうです。)
在学生のみなさんには、学生のうちに様々なボランティアやアルバイトなどをして社会経験を積むことが大切であることを教えてくれました。

 保育園勤務の清藤香璃さんは、保育士として必要な音楽、絵、コミュニケーションの大切さを伝えてくれました。そして、保育士は子ども達の命を守っている責任ある仕事であり、子どもに寄り添いながら自分自身も成長できると話してくれました。
 
 社会福祉法人平元会、寿幸園勤務の一戸亜紗子は勤務中に時間を割いて駆けつけてくれました。就職先として何がポイントになったのか。一戸さんは実習した施設であり、様々な事業を行っている法人であったことが決め手になったと言っていました。また、就職後に社会人としての礼儀とあいさつがとても大事であることを実感したとのことです。

社会福祉法人宏仁会、清風荘勤務の辻村美佳さんは、働くことで変わった意識について説明しました。
学生時代には、「守られるのが当たり前、学生が終ったから勉強しなくてもいい、眠い、疲れた」が現在では、今度は守る側の人間になった。これからも勉強は必要。自己管理、健康管理が大切になってくることを話してくれました。

卒業生.jpg 左から荒内藍理さん、清藤香璃さん
                                      一戸亜紗子さん、辻村美佳さん
 

辻村みかさん.jpg 辻村さんはPPでの説明
清藤香璃さん.jpg
                                保育士の責任について説明する清藤さん
 

荒内藍理さん.jpg
                               荒内さんは新幹線のパンフレットを手に説明
 
一戸あさこさん.jpg一戸さんは仕事中を抜け出しての講話

 卒業して2ヶ月しかたっていないのに、皆さんは目を見張るほどキラキラと輝いていました。そして一様に「明の星での2年間は楽しかった」そう言って職場に帰って行きました。

 

ストレスとのつき合い方

|
 5月22日(水)3校時の「フレッシュマンゼミ」で「ストレスとのつき合い方」を学びました。
 フレッシュマンゼミは、大学生活に慣れること、2年間の学生生活の見通しを立て、勉学の方法を確認しながら学生生活が送れることを目的としています。また、大学の様々なシステムを知り、活用するスキルを磨くことを大切にしています。
 そこで今回はだれもが抱えているストレスとの付き合い方を小笠原美知子先生から教えていただきました。ストレスは誰にでも必ずあるものです。良いストレスと悪いストレスの違いを理解することが第一歩です。
講義ではストレスの生じる仕組みを理解し、ストレスの対処法や解消法を学びました。SRS-18、エゴグラムチェックを行い、自分のストレス度を知りました。
 小笠原先生によると、出来事は認知され感情に移行するものであり、認知の方法を変えると感情が変化していくとのことです。
 日々の生活で感じるストレスと上手につき合うコツを知りました。

小笠原先生.jpg
                                         
小笠原先生の分かりやすい説明で、ところどころ、「そっか~」と納得していました

  学生.jpg  自分のストレス度に思わず苦笑い  


  福士先生.jpg 
    先生方もストレスが溜まっているのでしょうか   

  検査表.jpg 
SRS-18チェックで自分のストレス反応の特徴を知ることができ、とても有意義な時間となりました。 

地域ボランティアワーク

|

 お天気の良い5月17日、
「地域ボランティアワーク」授業恒例の「草取り」を子ども学科、介護学科1年生全員で行いました。
 明の星では、ボランティアを重要視しており、1年生は全員が履修する必須科目として「地域ボランティアワークがあります。
 この科目の特徴は、講義、実際にボランティア活動をされている方の講話、また、チューターによるグループ指導等の形態が織り交ぜられています。
そして、実際のボランティア参加を通して、ボランティア活動の意義や精神について理解を深め、地域に貢献する態度や意欲を身につけることを狙いとしています。
 恒例となった草取りは、明の星通りと呼ばれる歩道に設けられている花壇内の雑草除去です。当日は、軍手、カマ、ごみ袋を手に決められた場所の雑草を取りました。
 約1時間ほどで、満杯のごみ袋が何個も出で、花壇はすっきりと綺麗になりました。
 桜も終わり、今は歌の歌詞のように色々なチューリップが咲き誇っています。
 毎日の通学が楽しくなる予感がします。

泉谷先生.jpg  草取りのポイントを説明している!?
チューリップ.jpg 綺麗になった花壇。チューリップが風に揺れています。
みつや君.jpg 黙々と雑草と奮闘する学生
三上先生.jpg 教員も学生と一緒に草取りです。
子ども男子.jpg 車道にまで出て根の深い雑草と戦う男子

みなさん、本当にお疲れ様でした。

現代介護福祉学科 歓迎会

|

 4月17日(水)15:00~ジムナーズにおいて「現代介護福祉学科1年生歓迎会」が行われました。「1年生歓迎会」は現代介護福祉学科の恒例行事となっており、2年生が1年生に対して、早く学校に馴染んでもらいたいことから企画された行事です。  
 今年度新たに27名の1年生を迎えました。
 2年生・長谷川さや華さんの司会進行で始まった歓迎会では、「ジャンケン列車」、「一言キャッチボール」、「手つなぎぎ鬼」の3ゲームを行いました。
 「手つなぎ鬼」では、教員も学生と一緒になって走り回り、早々に捕まり鬼になり、体力の無さを痛感しました。
 緊張していた1年生も、ゲームが進むごとに笑い転げ心地よい汗をかきました。 

ボールゲーム.JPG

 「一言キャッチボール」で好きな物を言いました。

ジャンケン.JPG

 ジャンケン列車の決勝戦!!

笑顔.JPG

 「手つなぎ鬼」では教員も真剣に逃げ回りました。

司会.JPG

 軽快な長谷川さんの司会

 青森明の星短期大学では教科、科目を通して知識と技術を学びます。そしてまた、さまざまな行事を通して学生ならではの体験を積み重ねていきます。
 1年生のみなさん、5月には学友会主催の体育大会が行われますので、しっかりと体力をつけておいてくださいね。