2013年7月アーカイブ

  2013年7月7日(日)デーリー東北「きたおうう研究室最前線」に三上ゆかり教授研究室で行われている音楽療法実践が掲載されました。
  音楽療法士は、青森明の星短期大学も加盟する全国音楽療法養成協議会の認定校で学ぶと取得できる民間資格です。音楽療法は、歌や音で記憶や感情を刺激し、表情を豊かにし心身の健康向上を可能にします。音楽を通じたコミュニケーション方法の一つでもあります。
  学生は対象利用者を想定しセッションテーマを決め、そのテーマに沿ったプログラム立案をします。季節の唱歌、童謡、時代背景を理解した歌謡曲、身体運動を取り入れるための楽器選びを考慮した30分間のセッション計画書を立てます。それをもとにセラピスト役、伴奏者役、利用者役になりロールプレイを行います。新聞にはその様子が掲載されています。
  またセラピスト役を務めた同学科2年伊藤麗奈さんの「お年寄りの反応や、場の雰囲気に合わせた臨機応変な振興は大変だが、11月の実習に向けて頑張りたいと」というコメントも掲載されています。
  音楽療法は自閉症や認知症などに有効とされ、老人福祉施設や児童福祉施設などで活用されています。

 
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7月のオープンキャンパスが終了しました

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    7月20日(土)、第3回オープンキャンパスが行われました。参加して下さった高校生と保護者の皆様、ありがとうございました。

 
  
 
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 子ども学科の模擬授業は、高橋多恵子先生による「こどものこころの育ちと人間関係」。
 こどものこころの成長は人間関係が基礎になることを学びました。また、隣の人とペアになり演習を交えての講義は、笑顔が溢れるひと時となりました。 
 


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 続いて2つ目の授業は泉谷千晶先生による「はじめてでもピアノが上達するコツとポイント」
ミュージックラボで電子ピアノを弾いてみました。ボタン一つで音色が変わる、隣の人の音色に合わせてアンサンブルができる、声が聞こえるなどを体験しました。泉谷先生の操作の度に「すご~~い!」と驚く声が上がっていました。

 
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 介護学科の体験授業の一つ目は丸本富勝先生による「介護福祉士の未来」。
少子高齢化と言われている現在の状況、そして今後の福祉の方向性と介護福祉士の必要性を丁寧に分かりやすく講義をしました。


 続いて二つ目は三國美香先生による「プロのベッドメーキング」。
こちらは介護実習室で行われました。1年学生3名が手際良いベッドメーキングを披露しました。
ホテルのようなピーンと張ったしわのないシーツのしき方のコツを体験しました。


 
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 今回はカフェテリアで在学生と共に昼食を食べながら懇談を行いました。御父兄も一緒に美味しいひと時を過ごしました。

 
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 他に入試の説明、個別相談、学内見学、寮の見学などもあり、アシスタントの在学生のみなさんが今回も大活躍でした。

 次回のオープンキャンパスは8月18日(日)11:00~16:00です。
リピーター大歓迎です。次回も是非、高校生のみなさんの参加をお待ちしています。