2013年8月アーカイブ

父母と教師の懇談会が開催されました

|
   
 2013年度父母と教師の懇談会が8月24日(土)13:00より本学で行われました。当日は30度を超える猛暑にも関わらず多数のご出席をありがとうございました。
 学生の成長は、学校と家庭との連携が大切です。日頃の学生生活の様子をご家族にお伝えし、また、家庭での様子を聞くことで、学生達が何を考え、何を感じているのかがわかります。ご家族にとっても教員にとっても有意義な時間となりました。

 学長が日頃のご家族の協力に感謝しました
学長4.JPG

大澤先生司会進行で懇談会が開催されました。
 
大澤先生.JPG

 松村会長の挨拶
 
松村会長.JPG

 御家族
 
父兄.JPG
  当日は全体会の後に学科各に分かれました。そこでは、前期の学生の様子、後期の授業、実習、行事等の連絡、そして求人、就職についての説明があり、その後個別面談を行いました。予定の15:00まで笑い声が出る和やかな雰囲気の面談となりました。
 
今年度、明の星短期大学は50周年を迎え、記念行事、10月の学生祭が行われる予定です。時間の許すご家族は是非学生際のお手伝いをよろしくお願い致します。
 
今後の父母と教師の懇談会予定は下記の通りとなっております。
 8月31日(土)八戸プラザホテル13:00~
  9月1 日(日)秋田ビューホテル13:00~
多数の御参加をお待ちしております。


8月のオープンキャンパス

|
    
 8月のオープンキャンパスが終了しました。
この日は保育専攻、介護福祉専攻共にご父兄を含む多くの参加者が出席されました。
ありがとうございました。

    学長より本学理念の説明
   
  学長.JPG   
    副学長より学科説明
       坂本先生.JPG  
     江口先生による「好きな英語を保育で生かそう」
     江口先生.JPG 
     
    佐藤康子先生による「保育に必要な心を通わせる力」 
 
  
    佐藤先生.JPG
    笹森先生による「伴奏法入門」
 
   笹森先生.JPG
   三上先生による「いろんな楽器を体験しよう」
   
三上先生.JPG

 途中、カフェテリアでランチをしながら、本学生と高校生が学生生活や寮生活などを話していました。どの授業も参加された学生が楽しく行えている様子が伝わるものになりました。また、前回のオープンキャンパスに参加した方もきていました。本学の事を肌で感じることができたのではないでしょうか。

 次回のオープンキャンパスは9月14日(土)です。リピーター大歓迎です。お待ちしております。

明短バンド!浪銀に出演。

|
 ねぶたが終わったばかりの青森市内ですが、浪打銀座商店会は毎年8月8日と9日に夏祭りを開催します。

 浪打銀座商店会の夏祭りは、2日間とも午後3時から子ども用あんパン探しゲームや三輪車競争を始めとする子ども向けの催し物からバンド演奏やダンス、よさこい、フラダンスの披露そしてカラオケ大会と午後9時まで近隣の皆さんが楽しめる内容盛り沢山の祭となっています。

 この夏祭りの初日に本学の音楽コースの学生と明短バンドが出演しました。


DSCN0030.JPG
 準備の様子。
 今年用意したボランティアスタッフTシャツを着て、出演してくれました。


DSCN0031.JPG
 こちらは、午後5時から午後6時の間に披露した明の星学園のポスター達です。
 浪銀夏祭りにお越しくださったお客様達には明の星学園の納涼うちわを配布しました。


DSCN0086.JPG
 音楽コースの学生は、音楽療法の演奏を3曲披露しました。


DSCN0144.JPGDSCN0160.JPG
 明短バンドは、1年生グループと2年生グループの2部構成で演奏し、
好評を得てました。
 


DSCN0070.JPG
 集中講義帰りの学生達が大勢応援に来てくれました。


DSCN0071.JPGDSCN0114.JPG
            皆さんノリノリに楽しんでいました。


 毎年行われるこの夏祭りに、学生達が元気よく参加できるということは
非常にありがたいことです。
 これからもいろんな形で地域のイベントを体験してもらいたいと思います。

手作り楽器を紹介します

|
 音楽療法を学ぶ、音楽コース2年生が授業で作った「手作り楽器」を紹介します。
身近な材料を使い、それぞれのアイディアと個性があふれた作品ができました。

*振って音が出る楽器
DSC00003 .jpg
ペットボトルや空き缶を使ったシェーカーや、
ガムテープの芯を使ったデンデン太鼓



*たたいて音が出る楽器
DSC00005.jpg
空き缶を使った太鼓の達人、
ガムテープの芯を使った太鼓
両面に風船を張り付けた太鼓
にこにこ顔のタンバリンは、牛乳パックを切って組み合わせ、
周りに鈴をつけてます。



*吹いて音が出る楽器
DSC00006.jpg
空き缶にストローをつけてオカリナ風
長さの違うストローを並べたハーモニカ笛
ヤクルトの容器にリードをつけたホーホー笛
ペットボトルの飲み口部分にストローをつけたラッパ

音を出すのに苦労しましたが、コツをつかんだらよく鳴るようになりました



*その他、音程を作れる楽器も様々な工夫を凝らして作成しました。
 残念ながらその写真を撮り忘れ   皆さんごめんなさい。
プラスチック製のコップにストローをつけ、手のひらで音程をつくる笛や、
空き缶に入れる水の量を変えて音の高さを変えた木琴風、
音がなかなか出なかったけど、牛乳パックを細く丸めて穴をあけたリコーダー風
ヤクルトの容器を長さを変えて切り取って並べた木琴・・などでした。

最後に楽器を全部並べて、ポーズ

DSC00010.jpg


アイディア・工夫の仕方・作業の仕方にそれぞれの個性が出た授業でした。      (三上)

ねぶたに参加しました

|
 2013年8月2日および3日、青森市内にある港町町会のねぶたに参加しました。
 港町町会のねぶたは、企業などが作る大型ねぶたに負けない迫力があり、町会ねぶたの中では最大級のものです。
 ねぶた祭の合同運行で、国道を練り歩くたび、観光客からたくさんの掛け声と拍手をいただいていました。
 また、港町町会内にあるグループホーム職員の方々は「バケト」と呼ばれる仮装した跳ね人に扮して、手に入れると幸せになるという跳ね人の浴衣につけている鈴をプレゼントし、おもしろおかしく仮装した様子とおかしな踊りを披露して笑いを誘っていました。
 町内会の子どもたちが「ラッセラーラッセラー、ラッセラッセラッセラー」の掛け声とともに歩く姿に沿道の観客から「カワイイー」という声援が上がっていました。
 本学の学生達は5月連休明けから、ねぶた囃子の練習や、ねぶた制作のために紙貼りや色づけを手伝い、港町町会の人達と一緒にねぶたを制作してきました。
 祭当日には、「跳ね人」やねぶたの「引き手」として参加し、地域の子ども・おとな・高齢者と関わり、みんなで作り上げるねぶたを体験できたことは、本学で学ぶ地域ボランティアワークの実践に結び付いていきます。



ねぶた3.JPGねぶた1.JPG
        迫力あるねぶた       送り(ねぶたの後ろ)には短大の名前が
 


 
  ねぶた合同運行 出陣前の本学「跳ね人」の皆さん
ねぶた2.JPG


 
学生2.JPGひきた.JPG
         春からずっと練習した笛・太鼓

 県外や青森市外から来て、初めてねぶたに参加する学生達、
 
学生3JPG.jpg
 厳しい寮の門限にもめげずに参加してくれました。
 


 地域ねぶた運行団体は59団体あるといわれています。町内ごとに人々が集まり、ねぶた制作で力を合わせる。ねぶたが地域のきずなを深める一端を担っています。
 もともとねぶたは七夕祭りの灯篭流しの変形だといわれていますが、これを機会に住みなれた地域の伝承行事を知るのもいいですね。